※この作品はR-18です。

ありったけのロリをかき集めて   作:ガンダムラザーニャ

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邪竜の滅竜魔導士さんからのリクエストで、Dies iraeのルサルカの話を書かせていただきました。


ルサルカ(Dies irae)

俺は今あるやつにつけられてる。

 

一瞬対魔忍の追手かと思ったが、気配も違う。

 

一応こそこそ隠れて俺の様子を伺ってるようだが、下手なのか丸見えだ。

 

赤くて長い髪をした幼女だ。

 

服装はどこぞの軍隊のものを改造したやつか?

 

だが俺に見られてるのを気付いたら逃げて行った。

 

なんだったんだあいつ?

 

それから夜になって、アジトで寝ていると、何か物音がした。

 

誰かいるのかと思い薄く目を開けると。

 

「ふふっ、よく寝てるわね」

 

そこにいたのは昼間見た赤い髪の幼女。

 

どうやって俺のアジトに入ったかはわからねぇが、寝ているふりをして、その場をやり過ごそう。

 

何か仕掛けてきたら、即座に撃退すればいいしな。

 

「それじゃあ失礼して……うふふっ♡」

 

そしてそいつは俺の上に跨り、服を脱ぎ捨てた。

 

そこで目が覚めた振りをする俺。

 

「よう、こんな時間に何の用だ?」

 

「あら起きちゃったの?残念。でもまあいいわ。どうせ貴方私の虜になるもの。ねえ、私を抱いてみたくない?」

 

そう言って俺の首筋を指先で撫でる赤毛の幼女。

 

なんかサキュバスみてぇな幼女だな。

 

「悪いが俺はそんな言われて抱くんじゃなくて、俺の意志でド派手に抱くのが好きなんだよ。

 

んで、お前は何者だ?何で俺をつけてやがる?」

 

すると幼女はくすっと笑い、

 

「私はルサルカ、ルサルカ・シュヴェーゲリン。魔女よ?

 

私がここに来た理由はただ一つ。貴方に興味があるからよ」

 

「興味だと?」

 

「ええ、だってあなた見るからに面白い魂の色をしてそうですもの。

 

まるで、長い時間かけて描いた自分の絵を、片っ端から塗りつぶし続けてるような、そんな感じの魂。

 

だからどうしても手に入れたくなったの。

 

私の色に染め上げたくて仕方がないのよ」

 

「…随分と俺の本質を見抜きやがるな。

 

だが、逆に染め上げられるのはてめぇだぜ?」

 

俺の言葉を聞いた幼女はクスッと笑うと、

 

「へえ、言うじゃない。ならお望み通り染まってあげるわ。

 

そのかわり後悔しないでよね?」

 

そう言いながら俺を押し倒し、そのままキスしてくる幼女ことルサルカ。

 

舌を入れられ、唾液を流し込まれる。

 

それを飲んでしまうとまずい気がしたので、顔を逸らすが、すぐに顎を掴まれてしまう。

 

…へっ、丁度いいぜ。

 

寝起きで動きが鈍っちまってたからな!

 

「んっ!?」

 

逆に俺はルサルカの後頭部を掴み、激しく舌を絡める。

 

しばらくお互いの口内を犯し合うような激しいキスをしまくった後、唇を離す。

 

その際に互いの口から糸を引いた唾液が垂れていく。

 

ルサルカは息を整えようとするが、そんな隙は俺は与えない。

 

膨らみかけの胸をしゃぶってやる。

 

「あっ♡ちょ、ちょっと待ちなさい!」

 

慌てるルサルカを無視して俺は舐めるのを続ける。

 

やがて甘い声を出し始めた。

 

それに興奮した俺は足を開かせて、秘所を弄り始める。

 

「ひゃっ!?」

 

クリトリスを親指で軽く潰すと、腰を浮かし、プシャッと潮を噴き出した。

 

「おいおい、この程度でイクなよ。

 

まだ序の口なんだぜ?」

 

俺は両手を使い、ルサルカの割れ目を弄ってやる。

 

片手を割れ目の奥まで差し込み、片手でクリトリスの皮を剥き、容赦なく弄る。

 

グチュッグチュッズチュッズチュックチャックチャッ!!

 

「あぁんっ!?やめっ、そんなっ、アソコッ、激しくされちゃっ、あんっ!!」

 

「その割にはすっげぇ濡れてるよなここ。

 

もうエッチな汁がまるで温泉のお湯の注ぎ口みたいに止めどなく溢れてるぜ、え?おい?」

 

「らっ、らってぇ…!」

 

「だって、なんだ?俺が触ってるから俺が悪いってか?おいおい、人のせいにすんのも大概にしろよ?軽く触っただけでこんなに濡れるとか普通ねぇよ。初っ端から派手に噴き出しやがって。

 

そう言えばずっと俺のことつけてたよな?

 

…ってことは、お前俺のことをオカズにしやがらオナってたってことだろ?違うか?こんなに濡れてるんだぜ?なぁおい、気になりすぎてお前をイク寸前まで焦らしちまうよ。本当のこと言ってみろよ、お前がさっき魂の色がどうこう言ってたのも半分は本当で半分は嘘なんだろ?俺の耳を舐めんじゃねぇぞ。他にも理由があって俺をつけてきたんだろう?」

 

「そ、それは…!」

 

「…ふーん、あっそ、言えないんだな」

 

「え…っ?」

 

あれほど激しく割れ目を弄ってた手を止め、ルサルカの、自ら脱ぎ捨てた服を投げつける。

 

「な、何で、止めるのぉ?」

 

「何かお前、面白くねぇし、萎えちまった。

 

本当のこと言ってくれねぇから、興が覚めちまったよ、ほんっと地味で最悪。

 

こうなっちまったらもう顔も見たくねぇわ。

 

俺はお前が入ってきたこと何も言わねぇし、お前に何もしねぇ。

 

だからもうそろそろ寝るから、さっさとそれ着て出て行けよ、そして地味に消えな」

 

俺はルサルカに背を向けるようにしながらベッドに横たわる。

 

我ながら割とマジでひでぇこと言ったなと罪悪感を抱きながら、ルサルカの反応を待つ。

 

そもそも今言ったことも、ルサルカが本当のことを話してもらうための演技だしな。

 

まっ、これでこいつが本気で帰ったなら、こいつもそれまでだったってことだが。

 

「…ばっ」

 

ルサルカは自分の服を握り締めながらぷるぷると震えて、その直後に服を勢いよく投げ捨てた。

 

「馬鹿にしないでよっ!!!」

 

部屋に響くルカルカの怒号、もし俺が音遁の術で外に聞こえないようにしてなかったら、嫁たちも慌てて駆けつけてただろうな。

 

ポロポロと、涙を零す音と、ルサルカの嗚咽が部屋に響く。

 

「うぅっ、ひぐっ……」

 

「泣くぐらいなら最初から変なこと言うんじゃねぇよ」

 

「だ、だってぇ……!わたしっ、貴方がほしくてっ……!」

 

「はぁ?どういう意味だよ、おい?」

 

「初めて見掛けた時から、好きだったの!!胸がポカポカしてっ、ずっと、見てたの……!見てるしかなかったの!」

 

「…へぇー、それであんなストーカーじみたことを?はぁー、最近の魔女も暇だなぁ」

 

「好きであんなことしてたんじゃないわよ…!

 

本当は…っ、あなたに声を掛けて、手を繋ぎたかったのぉ!仲良くなりたかったのぉ…!」

 

「だったら最初からそうしろよ、地味すぎるだろ、お前」

 

「したかったの!けど、貴方が足早くて音もなく聞こえないから全然追いつかないの!

 

私、歩くのが遅いのよぉ…!」

 

「なるほどな、だから俺のアジトまでつけてきた、と?」

 

「そ、そうよ!せっかくの幸せを、失いたくなかったの!置いて行かれたくなかったのぉ…!だから、貴方が寝てる間に…!」

 

「俺が寝てる間に、夜這いを仕掛けようと?

 

…はっ、ストーカーな上に不法侵入とか、やることなす事地味だな」

 

「わかってる…、そんなことわかってるわよぉ…!

 

けど、私にはこれしかないのぉ…!

 

大好きになった貴方に、置いていかれるのも、抜かれるのも、イヤなのぉ…!

 

もう、好きすぎて、貴方のことを思う度に体が疼いちゃうのぉ…!」

 

ついにはぺたんと座り込んで、両手で必死に涙を拭きながら嗚咽をあげるルサルカ。

 

「…そうか、それがお前の本心という訳か」

 

「…っ!」

 

俺はルサルカの幼くて華奢な体を抱き締めた。

 

「さっきは悪かったな、ひでぇこと言って。

 

お前の本心を聞きたくて、あんなこと言っちまったんだ」

 

「ううん、いいの……。それに、私はちゃんと言わなかったし、悪いのは私の方よ……」

 

「まぁその辺はお互い様ってことで水に流してくれや。

 

…じゃあ、続きを始めるか」

 

「…うん♡」

 

ルサルカはころんとベッドに横たわり、自ら足を開いて割れ目を見せてくれる。

 

もうトロトロで、寝転んだだけでシーツが濡れてきている。

 

そこからムワッと、雄を誘う雌の匂いがして、俺の息子もズボンの中でテントを張っていた。

 

「さぁ来て、好きな人と結ばれたがるただの魔女を、貴方の色で染め上げてぇ……」

 

「おうよ。まずは、さっきのお詫びだな。ほれ、たっぷり味わいな」

 

「ひゃあん!?」

 

ズブブッと、割れ目に息子が挿入されていく。

 

中は狭く、キツキツのロリマンコが締め付けてくる。

 

やがて奥まで行くと、子宮口にコツンと先端が当たる。

 

「ふぁっ、おくっ、きてりゅぅ……!」

 

「おぉ…、すっげぇヌルヌルしてるぜ。

 

もうこのまま挿入してるだけでも気持ちいいぜぇ…!」

 

「だめぇ…♡

 

ちゃんと動いて、私を、感じて?」

 

潤んだ瞳が切なそうにこちらを見つめ、ゆっくりと細い腕を伸ばして抱き締めてきた。

 

そのまま唇を重ね、舌を絡ませて唾液を交換する。

 

「ぷはっ、動くぞ」

 

「あっ♡ はっ、あんっ!ひゃんっ!ふわっ、ああ~っ!!」

 

「おお、良い声出すじゃねぇか……!」

 

「だってぇ!貴方のものが、すごくっ、熱くてぇ!! わたしのなかぁ、蕩けちゃうぅ……!」

 

「そうだ、その調子だ!もっと激しくいくぞ!」

 

「ひぃんっ!しゅごいっ!こんなのはじめてぇ!!はぁっ、すごいぃ!!イクッ、イッちゃうぅ!!!」

 

ルサルカの小さな体に覆い被さるようにして体重を掛けると、パンッ!パァン!と肌がぶつかり合う音が響き渡る。

 

「はぁんっ、んっ、手ぇ、握ってっ?

 

好きな人と、手を握りながら感じたいのぉ♡」

 

「おうっ、任せなっ!」

 

腰を打ち付けながら、ルサルカの小さな手を握ってやる。

 

柔らかくて、小さくて、だがその細い指は放さないのばかりに俺の手を握る。

 

ルサルカのその瞳には、ハートマークが浮かび上がっていた。

 

もっと、もっと感じて、そして自分を感じさせて欲しいと、強く懇願してるようだった。

 

おかげで中に入ってる息子もさらにデカくなり、腰を打ち付ける速度を速くなった。

 

「あはっ!あぁんっ!しゅごいぃ……♡ いいのぉ!あなたのちんぽ、きもちよくって、おかしくなっちゃうぅ……! おまんこ、バカになっちゃうぅ……! イくっ、また、イクゥ……!あぁぁああーっ♡」

 

ぎゅうっと膣内が締まり、精液を搾り取ろうとしてくる。

 

そして、俺も。

 

「くぅ…っ!」

 

どびゅるる!と射精し、ルサルカの奥深くに子種を注ぎ込む。

 

ルサルカの方はと言えば、ビクビクと体を痙攣させて絶頂しているようだった。

 

「ひぁっ、出てるぅ……♡ あなたの熱いの、赤ちゃんのお部屋に、出されてりゅうぅ〜…♡」

 

それから余韻に浸っていると、ルサルカは幸せそうな顔をしながら、眠りについていた。

 

未だに繋がったままとはいえ、呼吸音は安らかな寝息そのもの。

 

「……まぁ、流石にやりすぎたか」

 

今のうちに、引き抜いておこうと思ったが。

 

「んふふ……♪貴方の匂い、好きぃ……♡」

 

と、頬擦りしながらそんなことを言われてしまった。

 

寝言とはいえ、どうやら手も息子も、放す気はないようだ。

 

「はぁ…」

 

寝てんのにどんだけ力あるんだと思いつつ、その額にキスを落とす。

 

「…よろしくな、ルサルカ」

 

耳元で優しく囁いて、俺も眠りについた。

プリコネのユニについて

  • アストルムのユニ
  • 真行寺由仁
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