「よし、そろそろ仕上がりだな」
「天元、こっちも出来上がったよ」
「こっちもじゃ!」
俺たちは夕飯を作っていた。
それで出来上がったので、皆に食べさせようと盛り付けていたところで、アーニャがやってきた。
二人の幼女、それも双子を連れて。
「天元、この二人にごはん食べさせてあげたいけど、いい?」
「ん?いいぞ」
俺は、何の躊躇いもなく、自分用に飯を盛り付けた皿を二人の前に差し出した。
俺のは大盛りだから、二人で食えるだろうさ。
「ありがとう! ほらプルツーも、お礼言って」
「あ、ありがとう…」
二人は元気よく頭を下げた。
うん、礼儀正しい良い子たちだね。
「気にすんな。
んじゃ、冷めないうちに早く食え」
俺の言葉を聞き終わると、早速とばかりに、二人は料理を口にした。
「おいひぃ~!」
「おいしい!」
うむ、そうかそうか。
いっぱいあるから遠慮なく食いな。
それからしばらくし、皿が空になった。
「ごちそうさまでした~!」
「…ごちそうさま」
「おう、お粗末様でした。
…んでお前ら何者なんだ?」
「そこは、私が話すよ天元」
話を聞こうとしたら、アーニャが話をしてくれた。
何でもこの双子、実は米軍の組織の人体実験で生み出された強化人間とクローンらしい。
ちなみに顔立ちが瓜二つなのでどっちがどっちなのかわからねぇが、緑のパイロットスーツを着てるのが強化人間のプルで、赤いパイロットスーツを着てて後ろ髪が少し長いのがクローンのプルツーだ。
それで、二人は組織から嫌な任務を度々押し付けられ、断れば暴力を振るわれる日常を送っていたそうだ。
だから二人はロボットに乗って脱走し、その時の追手を、当時ロボットに乗って周りを見張っていたアーニャが追い払ってくれたそうだ。
そしてその後は、行く当てのない彼女達を家に連れてきたんだとか。
「……」
なるほどな……。
確かにそういう話ならアーニャが連れてきた理由もよくわかる。
まぁ、米軍に碌な思い出がないのと、追われていたことから、どこか同情してたんだろうな。
それじゃ、後は彼女たちの意思に任せるか。
「それで、これからどうするんだ?」
俺が聞くと、プルは何かを言いたげな様子だった。
「私たち、他に行くところがないの。
だから、私とプルツーを匿って!」
「…」
「おいプルツー、プルはこう言ってるが、お前自身はどうなんだ?」
「…そんなの、あたしにだってわからないさ。
嫌な任務と、戦うことしか、私は知らないから。
組織から抜け出したかったのは本当だが、その先にやりたいことなんて」
プルツーはうつむきながら答えた。
なるほど、つまり彼女は自分自身がしたいことがわからないままここまで生きてきたわけか。
「じゃあプルツー!ここで一緒に生きよう?お兄ちゃんも私たちにご飯をくれるくらい優しい人だし、ここにいれば組織に追われなくなるもん!
だから、ね?
やりたいことがわからないなら、私と一緒に生きよう?」
「プル…」
プルはプルツーの手を握って優しくそう言い聞かせ、プルツーも目から涙が溢れそうになっていた。
うーん……なんかいい雰囲気だな。
こうなったらもう、俺がすることは一つだな。
「わかった。
ここにいさせてやるから、二人とも俺の嫁になれ!異論は認めん!」
俺の言葉に、二人は目を丸くした。
あれ?何で二人共キョトンとしてるんだ?
「「えっ!?」」
「えっ?何で二人揃って驚いてんの?」
「えっと、本当に私たちを匿って、くれるの?」
「だからそうだって言ってんだろうが、誰がこんなことで地味な嘘をつくんだよ」
「天元って、常日頃から思うけど凄く大胆な事言うよね」
いやいや、俺別に間違ったこと言ってなくね? 二人を助けたのはアーニャの意思だが、その結果二人を匿うのは紛れもなく俺の意思だ。
そして、それを嫁にするのは俺の自由だろ。
「いいか?俺は自分が気に入った奴しか嫁にはしない。
プルツーもプルも同じ俺の嫁候補だ。
だから俺が二人を助けて、俺の嫁にする!以上!」
俺の言葉を聞き、プルツーもプルも目に涙を浮かべていた。
「あ、ありがとう……」
「ありがとう、お兄ちゃん……」
二人は声を押し殺し泣き始めた。
俺は二人を優しく抱き留める。
こうして、俺は二人を嫁にすることにした。
そして食後、二人を俺の部屋のベッドに呼んだ。
「あ、あの……」
「その……」
二人は俺の前に来ると、顔を赤くしながらモジモジし始めた。
「とりあえずそこに座れ」
『う、うん』
二人は言われた通りに床に正座した。
「よし、これからお前らを嫁にするために、お前らを俺の女にしてやる」
「えぇっ!?」
「ひゃあっ!」
俺の言葉に、二人は同時に驚いた。
「まぁそう驚くなよ。
俺としては愛らしい幼女のお前らを抱きたいからそうするんだ。
断るならそれでいいし、したいならそれでも構わん、俺が許す」
『…』
顔を真っ赤にした二人は互いの顔を見つめ合って。
『ふ、不束者ですが、よろしくお願いしましゅ…』
二人揃って噛んだな、可愛い奴らめ。
そんな訳でまずはプルから行くとしようか。
「プル、服を脱げ」
「え?うん…」
恥ずかしそうにしながら、プルは自身のパイロットスーツの前のファスナーを下ろしていく。
ジジジィー…ッ
ファスナーが下がれば白い肌と平たい胸が露になる。
下腹部まで下ろすと、両手を引き抜き、か片足をそれぞれ引き抜いた。
脱いだパイロットスーツを水平まで持っていき、そのままバサッと落とした。
「へ、変かな……?」
モジモジしながら、その幼い裸体を見せてくれるプル。
「おぉ…」
正直なところ、目の前のプルの身体は、俺の性欲をそそり立てるには十分すぎるほど魅力的だ。
俺はプルの肩を掴み、ベッドに押し倒した。
「きゃっ!」
「プル!」
「プルツー、よく見ておけよ、これが俺の嫁になるってことだ」
「んっ!」
プルツーが見ている前で、プルの唇を貪るように激しくキスをする。
舌を入れ、絡ませ合い、互いの唾液を交換し合うような濃厚なキスを何度も交わす。
「ちゅぱ、じゅる、んむぅ……」
プルは激しいディープキスに夢中になっている。
「ぷはぁっ!あ、天元……」
「なんだ?」
「何だか、胸もおまたも、キュンキュンしてくるよぉ…♡」
「それが俺がお前を女にしている証拠だ。気持ちいいだろう?」
「う、うん……でもまだ足りないの……もっとして?」
「いいぞ」
両手で、平たい胸とぴっちりと閉じた小さな割れ目を激しく弄ってやる。
「あんっ!いやっ!あはっ!んんー!」
最初は嫌がる素振りを見せていたものの、だんだんとその表情は快感によって蕩けたものに変わっていく。
俺は片方の手で乳首を摘み、もう片方の手を股間の割れ目に差し込み、指先で秘所を擦り上げる。
「あっ!あはっ!ダメぇっ!それ凄いぃっ!」
そして最後に親指でクリトリスを押し潰した。
「ひゃんっ!」
プルはビクンと仰け反って達してしまった。
「どうだった?」
「天元……天元……」
絶頂の余韻に浸っているのか、ボーっとしている。
「大丈夫か?無理そうなら今日はこのくらいにしておくが」
「やだぁ…、おまた切ないよぉ…」
四つん這いになって、お尻を向ける形で自らのとろとろになった割れ目を見せるプル。
「おまたじゅぽじゅぽ、して?」
甘ったるくて、それでいて官能的で背徳的なプルの声に、俺は理性を失い、大きくなってる息子を挿入した。
「あ、ああああっ!!きたぁっ!!」
プルの身体が小さいため、俺はゆっくりと挿れていった。
「動くぞ……」
「来て……私を天元のモノにして……」
ズブッ、グチュッ、ヌプッ、クチャァ……。
水音を立てながら、ゆっくり出し入れを繰り返す。
「はぁっ、あっ、ふぁっ、あっ、あっ」
プルは甘い声を上げ続ける。
その表情はとても幸せそうだ。
俺も段々限界が近づいてくる。
「出すぞ!」
「うんっ、中に出してぇ……♡」
ドピュルルルー!!!
大量の白濁液が膣内にぶちまけられる。
「んぁあああっ!!!熱いよぉ……お腹の中、いっぱいだよぉ……///」
プルの小さいお腹は俺の出したもので満たされていた。
「気持ちよかったか?」
「うん……とっても……」
プルはそう言って、意識を失った。
「おい、プルツー、次はお前の番だぞ」
「…」
「プルツー…」
無言で俯くプルツー、すると立ち上がり、自らのパイロットスーツをビリビリに破いた。
「わっ!?プルツー何やってんだ!」
「うるさい黙れ!お前のせいで…っ、胸もアソコもこんなに切なくなって…!責任取れこのバカぁっ!」
顔を真っ赤にし、涙を浮かべて俺を睨むプルツー。
そんな姿は俺の情欲を刺激するだけだというのに。
平たい胸の頂にある乳首は勃ち、割れ目からも太腿を伝うほど愛液が溢れている。
それに、ビリビリに破いたとはいえ、所々残ってるパイロットスーツだったものが肌に食い込んだりしてるので、それがよりエロさを醸し出している。
しかも、涙目になって、目つきは鋭いがどこか期待の眼差しで俺を見てくる。
「わかった、たっぷり可愛がってやるからな……」
「んっ……」
プルツーを抱き寄せ、ベッドに押し倒す。
「んぅっ……」
まずはキスをしてから、全身を撫で回すように優しく触っていく。
「あぁっ……」
「ここがいいのか?」
「ひゃうぅ……そこっ……もっと……っ」
「じゃあこうか?」
今度は耳を責め始める。
「はぁ、はぁ……いい……もっとして……」
「ほら……」
「んんーっ!」
ビクビクと痙攣するプルツー、どうやら軽くイッたようだ。
しかしまだ序の口だ。
「プルツー、ちょっと失礼」
「あ…♡」
腰を持ち上げ、割れ目を開かせて中身をよく見る。
「キレイなピンクしてるな。クリトリスもぷっくりしてるし、ビラビラも小さくて可愛いぞ」
「やめろ!恥ずかしいだろうが!」
「もっと恥ずかしくなること教えてやるよ」
そう言うと俺は彼女の割れ目に舌を差し入れた。
「ひゃんっ!ばかぁ……そんなところ舐めるなんてぇ……」
「れろぉ…、はぁ…。すげぇ…甘いなお前のここ。それにこの匂いも…スンスン、まるで花の蜜みたいだ」
「やぁ……そんなに嗅ぐなぁ……恥ずい……んん……ん……」
ペロッペロッと割れ目の周りや中までしっかり味わっていき、そしてクリトリスを口に含んで吸い上げた。
「ああぁぁっ!それダメぇっ!」
ガクンガクンと身体を震わせてイったプルツー。
それでも構わずに続けた。
「あぁっ!またイクっ!また来ちゃうっ!」
「ちゅぱっ、じゅるっ、れろっ、ぴちゃっ、」
「もうダメっ!だめだからぁっ!」
そう言って俺の頭を掴んできたプルツーだが、俺は無視した。
そのまま絶頂させ続け、プルツーは涎を垂らしながらビクンビクンさせていた。
「おい、プルツー、大丈夫か?」
「天元……好き……」
「俺もだよ」
破けたパイロットスーツだったものを破り捨てて、生まれたままの姿にさせてやると、足を開かせて息子を挿入した。
「んぁああっ!!」
ズブブッ!!
「んんっ……!」
プルツーが感じているのがわかる。
ゆっくり出し入れしているうちに段々気持ちよくなってきた。
「はぁっ、あっ、ああっ、んぁっ」
「はぁ、はぁ、プルツー……そろそろ……っ」
「いいぞ……きて……♡」
ビュルルルー!!
プルツーの膣内に思いっきり射精する。
「んんっ……!はぁ、はぁ……」
「プルツー、気持ちよかったか?」
「……うるさいバカ……」
「素直じゃないな」
「……ふっ、バカが……」
そう言ってプルツーは笑みを浮かべた。
「プルツー……」
「天元……///」
俺たちがキスをしようとしたら、プルが割って入ってきた。
「むぅ~…!二人ばっかりずるい~!
私もするのぉ!」
「わ、わかったから落ち着け!」
「うにゅ……ちゅ……んむ……ぺろ……くちゅ……」
「はむ……れろっ……ぷはぁ……」
プルがディープな方をしてきたので、俺もそれに応えた。
二人の唾液交換するような激しいものだった。
「はぁ……はぁ……プル……今度は私の番……」
「わかった……♡」
そうしてプルとプルツーが代わる代わる俺にキスをしてきた。
そして、二人で俺の息子を手に取ると、竿部分を左右から舐めてくる。
「お、おいお前たち、何やってんだ!?」
「えへへぇ……、だって私たちのお口で気持ち良くさせたかったしぃ……プルツーと一緒にね」
「そうだ。こんなに固くしてるんだ。私が責任持って楽にしてやるよ」
そうして、二人がかりでのフェラが始まった。
「んちゅ……んんっ……はぁ……」
「はむ……はぁ……んちゅ……」
二人の小さな舌でチロチロされたり、裏筋をレロォッと舐められたり、玉袋を優しく手で包まれたり、カリ首を重点的に責められたり……様々なテクニックで責められ、限界を迎えそうになった。
「うっ……!出る……!」
ドピュッドピューー!
「きゃっ!」
「ひゃっ!」
ビチャビチャッ!と、二人の髪と顔に掛かるが、二人の表情に嫌悪感はなくてむしろ嬉しそうだった。
「はぁ……はぁ……、すまん……」
「謝る必要なんてないよ。それより……もっとして欲しい……」
「天元……、私たちをめちゃくちゃにしてくれ……」
『愛して……♡』
そう言われて、俺の理性は再び崩壊し、そのまま獲物を食らう獣のように二人を抱いた。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁