「やぁやぁ天元!今日も爽やかな朝だねぇ!幼女探しの捗るだろうねぇ!!」
「今から幼女探しに行くんだが朝から声張り上げてんじゃねぇよ」
いきなり俺の部屋に入ってきた嫁の一人、黒のリリスが高らかに叫ぶ。
コイツがこんなテンション高い時は大体ろくなことがないんだよな……。
「さて!天元に朗報だよ!」
「ん?朗報?」
「そう!なんと君のために性処理用のアンドロイドを作ったのさ!だから早速使ってみてくれないかい!?」
マジか……とうとうそんなものまで開発するくらいまでに追い詰められていたのか……。でもまあ俺としてもそろそろ限界だったところだしありがたいといえばありがたいのだが。
「わかった。じゃあとりあえず連れてきてくれ」
「オッケー!もうすぐ来ると思うから待っててね〜♪」
そういうと黒のリリスはスキップしながら部屋を出て行った。
まぁ…期待して待とうか。
数分後、再び部屋の扉を開けて黒のリリスが誰かを連れて入ってくる。
どうやらあの子はアンドロイドらしい。見た目は金髪碧眼の十歳ぐらいの幼女だ。
「紹介しよう、これがボクが作り上げた高性能性処理用美少女アンドロイド、アリスだ!」
「…お前が天元か?随分デカいなりしてるな」
俺の顔を見て開口一番にとんでもない言葉を投げかけてくる幼女アンドロイド。
「おーおー、開口一番にしては口が悪いな」
「お前みたいなロリコンにはこれがいいんだよ」
「はいはい悪かった悪かった」
確かに俺にとってはこういう口の悪い方が逆にそそられるというものだ。
すると、リリスが左目のモノクルを弄りながら口を開く。
「ふっふっふっ!彼女には高性能性処理用アンドロイドとして、交渉や情報収集はさることながら様々な性知識と性技術を搭載しているのだ!
もちろん、どんなシチュエーションも可能だ!例えば、無知シチュや、幼馴染み設定とか、メイドさん系とか、ヤンデレ系とかなんでもござれだよ!」
「なんてやつだ、流石に引くぞ……」
しかし、こんなエロい身体した幼女がいるだろうか?否、いるはずがない!!
俺はその事に気付いた瞬間、思わず生唾を飲み込む。
それに気付いていないリリスはさらに説明を続ける。
「だがしかし、彼女にはまだ欠点があるのだ」
「あ?何だ?」
「彼女には性的な感覚を搭載してるのだが、実感という経験データが皆無なため、未知数なのだよ。
だからこれから、試験的な意味でも今から君に彼女を抱いてもらいたいんだ」
「欠点というか、単なる未知数なんだな。
まっ、それならいいぜ」
「ほぉ、なかなか乗り気じゃないか」
「当然だろうが」
「おい、何でもいいが抱くならさっさとしろよな。自分には経験データがないから、それを取るためにも抱きたいんだ」
アリスが俺に催促してくる。なんか凄いなこれ。
「じゃっ、僕はアリスの経験データを計測するために、ラボにいるよ。
せいぜい頑張り給えよ諸君!」
手をひらひらさせながらリリスは出て行った。
あいつも大変そうだなぁ……。
まあいいか。
とりあえず、俺達はベッドに腰掛けて話し始める。
「とりあえず、まずはキスから始めようか」
「ああ、わかった」
俺がそう言うとアリスは目を瞑って顔を近づけてきた。これはまさかの俺からするパターンなのか?いやまあ別に構わないが……。
そう思いながらも、俺は彼女の唇を奪った。
「……ん」
彼女は一瞬ビクッとしたが、すぐに俺を受け入れてくれた。
しばらく舌を入れてのディープキスを続けた後、ゆっくりと口を離す。
そして少し名残惜しそうな表情を浮かべるアリス。
俺はそんなアリスの頭を撫でると、再び唇を重ね合わせた。
今度は舌を入れるのではなくただ重ねるだけのキス。
だがその行為はまるで恋人同士のような甘いものだった。
そしてそのまま俺がゆっくり押し倒す形になる。
「いいか?」
俺がそう聞くとアリスは小さくコクりと首を縦に振った。
それを確認してから俺は彼女の服を脱がせ始めるために白のワンピースの前ボタンを外していく。
そこから覗かせる平らな胸は、とても綺麗なもので、幼い顔つきとのギャップも相まってかなり魅力的だった。
続いて下着に手をかけ、それも脱がせる。
「おー……これが女体か……」
そこには男にはないものがある。それは所謂"陰部"というもので、女の大事な部分だ。
アリスのそこはとても綺麗だった。
これでアンドロイドって呼ばれてもわからねぇぞ?
羞恥のためか、肌にはほんのりと赤みがかかっており、それがなんとも可愛らしい。
「恥ずかしいのか?」
「当たり前だろ……裸を見られるなんて初めてだし……」
まあそうだろうな。
「悪いがそろそろこっちも限界だからいくぞ」
「んっ…」
まずは平たい胸を優しく触れてやると、ふにふにと確かな柔らかい感触がそこにあった。
「……っ!」
「大丈夫だ、痛くはしない」
「……んっ、わかってる」
アリスは頬を紅潮させてそう言った。どうやら痛みはないらしい。
なら問題ない。俺は両手を使って胸を揉んでいった。
「あっ、ふぅっ!……はぁはぁっ!」
やはり感覚があるようで反応が凄い。
息遣いも荒くなっているし、顔もさらに赤くなってる。
「ここが気持ちいいのか?」
「ふぇっ!?そ、そんなこと、なぃ!」
アリスは慌てて否定するが明らかに嘘だとわかる。
しかし、その初々しい感じもまた可愛いものだ。
「本当か?ほれ」
「ひゃうん!」
乳首に触れると一際大きな声を上げるアリス。
その瞬間、プシャッ!と割れ目から愛液が軽く噴き出した。
そのことに驚いたアリスは必死に自分の手で口を押さえる。
「くくっ、感度良好だな」
「はぁはぁ、こ、こんなのわかるわけないだろ!!」
真っ赤になりながら反論してくるアリス。
そんな彼女に意地悪したくなった俺は、割れ目に指を入れて、忙しなく中で指を動かし始めた。
「あぁっ、な、何をしてるんだお前っ、そこは汚いからぁっ!」
「何言ってんだ?ここはもう十分濡れてるから問題ないだろう」
そう言いながらも動かし続ける。
「うっ、くっ、ああああぁっ!!!」
するとアリスは身体を大きく仰け反らせて絶頂を迎えたようだ。そして同時に、俺の手に透明な液体がかかる。
「おっと、随分出たな」
「はぁはぁっ、これは、何なんだ?」
顔を蕩けさせながら質問してくるアリスに、俺は笑いながら答える。
「これはイクってやつだ。
お前が気持ちよくなって、つまりエッチな気分になった証拠だよ」
「これが……」
アリスは自分の股間に手を伸ばして、指に付いた粘液をまじまじと見つめていた。
それから彼女はゆっくりとそれを口に含んで舐めとっていく。
その姿はどこか妖艶で官能的だった。
アンドロイドにも愛液が噴き出すようになってるのか、すげぇなリリス。
俺がそんなことを考えていると、不意に彼女が上目遣いでこちらを見上げてきた。
「……続きはどうする?」
そんなことを聞かれた俺は少し考えて答えを出す。
「そうだな……。そろそろ本番といこうか」
俺がそう言うと、ズボンから息子を取り出す。
それは既に臨戦態勢になっており、早くこの穴にぶち込みたいと言わんばかりに脈打っていた。
「大きい……」
初めて見るであろう男のソレに、アリスは顔を赤く染めてそう呟いた。
「怖かったらやめるぞ?」
一応聞いておく。
「…いいや、入れてくれ。
自分のここは性処理のためのものだ、遠慮はいらないさ」
「わかった。なら行くぞ?」
そう言うと、ゆっくりと彼女の中に挿入していく。
ズブブッという音と共に、息子の先が入っていった。
「はぅっ……!」
アリスはその刺激に声を漏らす。
「大丈夫か?」
「う、うん。そのまま続けてくれ」
アリスの言葉を聞いて、さらに奥へと押し込んでいく。
やがて根本まで全部入ったところで、一度動きを止める。
「どうだ、入ったぞ?」
「……あ、あぁ……凄い……これがセックスなのか」
アリスは初めての感覚に戸惑っているようだったが、それでも苦痛などは見られない。
だがまだ慣れていないだろうし、もう少しこのまま待ってやるか。
「んっ、ふぁっ、ああっ……」
しばらくすると、アリスの声に甘さが混じってきた。
「おい、大丈夫か?もしかして痛むのか?」
「……んっ、違う、けど……なんか、変な感じがして……」
「それが快感ってやつだ。その感覚をもっと覚えておけよ」
「……うん」
「じゃ、動くぞ」
「あ…///」
腰を掴み、腰を打ち付けていく。
「あっ!はぁっ!! あぁっ!!」
「どうだ、気持ちいいか?」
「ふぇっ!?な、なにを言わせるんだ!?」
「気持ちいいか?」
「そ、そんなの言えるわけないだろ!」
「ちゃんとデータを取りたいんだろう!?」
「そ、そうだけどぉ……」
「ほれ、素直になれ」
「うっ、くっ、くふぅっ、気持ちいいっ! 気持ちいいっ!だから、もっとしてくれっ!」
「はい良くできました」
「うぐっ、こ、子供扱いするな!」
「はいはい」
「うっ、くっ、あぁっ!またイクっ!」
「好きなだけイキまくりな」
「あぁっ!もうダメだっ!!」
「おっ、俺も出そうだ」
「出してっ、わたしの中にっ、お前の精子っ、いっぱいっ!」
「うっ……」
「あぁっ、ああぁーっ!!!」
アリスは身体を大きく仰け反らせながら絶頂を迎え、俺も果てた。
「はぁはぁ、こんなの……反則だ」
彼女は余韻に浸るようにそう呟く。
そして息を整えてから、俺に話しかけてきた。
「なぁ」
「ん?なんだ?」
「キス、して欲しい」
「わかった」
要望通り唇を重ね合わせる。
するとアリスの方から舌を入れてきて、積極的に絡めてくる。
「ちゅぱっ、じゅるるっ、ちゅぷっ……」
そして暫くの間ディープなキスが続いた。
「ぷはぁっ、はぁはぁ……」
しばらくして口を離すと、アリスは大きく肩で呼吸をしていた。
「満足したか?」
「あぁ、これで経験データを取れたからな。
…ん?」
アリスの視線の先に、またしても大きくなった俺の息子が。
「えっと、まだいけるんだよな?」
「ま、待ってくれ、これ以上やったら本当に壊れてしまうかもしれない」
「そんなもん気にするなって」
そう言ってアリスを押し倒す。
今度は四つん這いにして後ろからすることにした。
「うぅ、恥ずかしい……」
「行くぞ」
「あぁんっ♡」
勢いよく挿入し、そのままお尻を掴んで激しく越しを打ち付ける。
「あっ、すごっ! これ凄いっ! 奥まで届いてるっ! あっ、そこっ、だめっ、すぐイッちゃうからぁっ! あぁっ、イグゥッ!!」
アリスは獣のような声を上げて絶頂を迎えた。俺はそのまま動き続ける。
「やめっ、今イったばっかなのにぃっ! らめぇっ、敏感になってるからぁっ! あひぃっ、おかじくなるぅっ!」
「いいぞおかしくなれ。もっとエロい姿を見せてくれ」
パンッパンッパンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンックチュッグチュ!
更に激しさを増して攻め立てる。
「ああっ、すごいっ、激しいっ、あっ、やばい、もう我慢できないっ、んぁっ!イクっ! あぁっ、またイクぅうっ!!」
ブシュアッ!!
アリスは潮を吹き出した。
「おいおい、まさか2回連続で吹いたのか?」
「ちがっ、違うんだ、これは……///」
「違わないだろ?じゃあもう1回見せてもらおうか」
「待って!今はダメだ! ああっ!」
アリスの制止を無視して突き上げる。
「はぁあんっ!またイっちゃうっ、ああっ! イクぅうううっ!!」
アリスは再び絶頂を迎え、愛液を噴き出させた。
「はぁはぁ……もうやめて……」
「お前感覚凄すぎだろ、こっちはまだ出してねぇってのに!」
「あぁっ!」
アリスの片足を持ち上げ、より深く入るように腰を打ち付ける。
「くぅっ!締まるなっ」
「うぅっ、そんな事言わないでくれ……///」
「動くぞ」
「あぁっ、くふぅっ! あっ、はぁんっ!」
「どうだ?気持ち良いか?」
「くぅっ、そ、そんな事聞かないでっ、くれっ!」
「ちゃんとデータを取りたいんだろ?」
「わ、わかっているけどぉ……」
「ほれ、素直になれ」
「うぅっ、くっ、くふぅっ、気持ちいぃ気持ちいいよぉ!!だからっ、自分の中に出してっ、出してくれぇぇぇぇぇ!!!」
「よしっ、このまま出してやるからな!!
くぅっ…、ぁあ!!」
どびゅるるるるるるっ!!!
「あぁああああああっ!!!」
ビュルルルーーッ!
アリスも絶頂を迎え、膣内射精された。
「はぁはぁ……いっぱい出たな」
彼女はそう言って俺の息子を引き抜く。
その瞬間ドロッとした精液が大量に溢れ出てきた。
「…あぁ、すまない。私の中に入り切らなかったようだ」
「気にするな」
「ありがとう」
「あぁ、どういたしましてだな」
このあと、二人で余韻に浸ってからリリスの部屋に向かうと、アリスのデータ(それも声や映像)を取るのに夢中だったからか、リリスは俺たちに声を掛けられるまでオナニーをして愛液の水溜りを作っていた。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁