ある学校の屋上で、幼女探しをしていた俺こと音崎天元。
理由はこの学校には飛び級で中等部に入ったとされる女子生徒がいると聞いたからだ。
外見の特徴はというと、病弱で盲目で目を閉じてて巫女服みたいな制服を着た白髪ツインテの幼女だ。
名前は確か、因幡月夜、だったな。
何でも居合の達人でもあるらしい。
「…しかし、改めて探し回っても見つからねぇな」
ここ数日間偵察してるが、未だに現れる気配がない。
やはり病弱だから、あまり学校には来れねぇのかもな。
だがそんな事じゃ俺は諦めねぇぞ! 絶対に幼女を生で見て、お持ち帰りして、抱くんだ!
「さて、今は放課後みてぇだし、そろそろここから…!」
さっさとここから立ち去ろうとした瞬間、後ろから、俺の首目掛けて、一筋の刃が向かってきた。
「…!」
反射的にクナイでそれを弾き、距離を取った。
そこで、俺に刃を向けたやつを見た。
そいつは幼女だ、巫女服みたいな制服を着た、白髪ツインテで目を閉じてる幼女だ。
「…ほよ?何やら最近誰かにつけられてる様子でしたので、探して始末しようとしたのですが、今の攻撃を弾かれてがっかりです」
「へぇ…わざわざ自分から来てくれるなんて嬉しいもんだぜ。
お前が因幡月夜か?」
「…私の名前を知ってるとは、さてはあなた私と友だちになりたいのですか?」
「友だち?いーや違うね。
俺はお前を嫁にしたいんだよ」
「ほよ?」
「お前を嫁にして、ハーレムに加えるっつってんだよ」
「ほよよ!?いきなりとんでもないこと言ってきましたよ!」
「何を驚いている? 幼女を愛するのは男の本能だろ?」
「いえそうかもしれませんけど! 初対面で言って良いセリフじゃないですよ!?」
「気にすんな、俺は幼女なら誰でも愛せるし、抱きたいと思っている」
「もっと悪いですね!? そもそもロリコンの時点でアウトでしょう!」
「安心しろ、優しくそして激しく抱いてやる」
「ほよぉー!!?」
月夜の悲鳴を聞きながら、俺はクナイをしまい、双刀を構える。
「それでは行くぜ? 俺は幼女相手だと手加減出来ねぇからなぁ!」
「うっ!」
狼狽えながらも居合いの構えで刀を構える月夜、その動きはとても盲目とは思えないほど、隙のない動きだ。
「行きます!」
「来い!」
一瞬ながらも、俺たちの連撃が響く。
方や居合いによる一呼吸の内の連撃、方や巨大な双刀を鎖を使ってヌンチャクみたいに変幻自在に振ることによる連撃。
刃と刃がぶつかり合う音が響く。
「おらおらどうした! このままだと俺にやられるぞ!」
「ぐぅ! 舐めないでください!」
月夜が抜刀術を使った事で距離を取る。
そして今度は俺から仕掛けた。
まずは、一気に近づき双刀を振り回す。
「音遁の術 鳴弦奏々!!」
突進と共に撒き散らされた爆薬の爆発音に、月夜は思わず耳を塞いでしまう。
その隙に月夜に峰打ちし、近くの壁に打ち付け気を失わせる。
「あぅ…」
「…ふぅ、こいつマジでヤバかったな。
けど、俺の勝ちだからお持ち帰りさせてもらうわ」
気を失った月夜を担いで、俺は学校を立ち去り、アジトに連れ帰った。
ちなみにあれだけの爆発音があったのに誰も駆けつけなかったのは、俺が音遁の術で屋上全ての音が響かないようにしたからだ。
そしてアジトに着いて、月夜が気がついた。
「うっ、ここは?」
「俺のアジトだ。
俺が勝ったから、お持ち帰りしたんだよ」
「……そうですか。
負けたので仕方ありませんね。
けど、私を抱くとか言った事については覚えてますよね?」
「当たり前だろ。
お前みたいな可愛い幼女を抱いたり抱かれたりするのが男の夢だからな」
「……やっぱり変態さんじゃないですか。
誘拐して抱くなんて、がっかりです」
「おいおい、別に俺の事を悪く言うのは構わないが、がっかりするんじゃねぇよ。
お前が目が見えなくても、俺に派手に抱かれてるって思わせることならできるさ」
「…最早がっかり通り越してブッコロですよ」
「まぁそう言うなよ、お前の手元の刀はこっちで保管してるし、この際騙されたと思って大人しく抱かれろよ」
「はっ、誰があなたなんかに抱かれるものですか」
「そうか…、よしこの際勝負と行こうぜ?」
「勝負?私は既にあなたに負けたんです。煮るなり焼くなり好きにすればいいじゃないですか」
「まぁ聞けって、俺はこれからお前を抱く。
それでお前が気持ちよくならなければお前の勝ち、俺を殺すなりして出て行ってくれても構わねぇ。
だがお前が気持ちよくなれば、俺の勝ちで俺のハーレムに入る。
どうだ、派手にわかりやすくていいだろ?」
「……そんなことで決めるのですか?」
「ああ、こればっかりは譲れねぇ。
俺は絶対にお前を抱きたい、そしてお前を俺の嫁にするんだ」
「はっ、こんな目も見えない子供相手に大層なお言葉ですね」
「はっ、お前こそ。目が見えねぇ癖して、あれだけのド派手な剣技かましやがって、下手すりゃこっちがやられてたってもんだぜ」
「うっ、そ、それは」
「盲目というハンデがあるのに、お前音で周りを察知してるんだろ?
それに加えてあの居合いの構え、才能もそうだがお前の努力がどれほどのものかもよくわかった、そりゃ飛び級で中等部入るわけだ。
まだ9歳だってのに、な」
「そこまでわかるんですか……」
「事前に調べてたことだが、戦って改めて実感したんだよ、だからお前を嫁にしたくなった。
なぁ頼む、俺にその体を預けてくれないか?」
俺は頭を下げてお願いをする。ここで断られたら終わりだ。何としてもこいつを俺のものにしたい。
「……わかりました。
負けてしまった以上はあなたの思うがままにどうぞ。ただし一つだけ条件を付けさせて下さい」
「なんだ?」
「私を抱くのであれば、ちゃんと私の事を好きだと言ってください」
「……なるほど。それくらいならお安い御用だ。
よしじゃあ早速ベッドに行くか」
「はい…」
月夜をお姫様抱っこして、ベッドにボフッと優しく下ろす。
そして俺はそのまま覆いかぶさるように月夜の上に馬乗りになる。
月夜は不安なのか、手探りで俺の顔を探すように手を動かし、俺と目が合う。
盲目故に濁った赤い瞳はどこを見てるのかわからないほど揺らいでいるが、それでも目の前にいる俺を見ようと必死に動かしている。
「大丈夫だ。お前が怖くないようにするから、安心しろ」
「はい……」
月夜は俺と視線を合わせ、覚悟を決めたのか目を閉じた。
俺はゆっくりと月夜の顔に手を当てて、唇を近付ける。
あと数センチで触れ合えるところで俺は止まった。
「月夜、俺はお前が好きだ。愛してる。だから俺のモノになれ」
月夜は何も言わず、小さくコクンとうなずく。
そして俺は口づけを交わした。
柔らかい唇に、舌を入れ月夜の小さい舌と絡ませる。
「んっ……ふぅ……チュパ……クチュクチャ」
「ふぁ……はぁ、んくっ、あっ……」
キスだけで月夜は顔を真っ赤にしてるな。可愛いな。
だがまだまだここからだ。もっと激しくいくぜ。
俺は両手で月夜の胸を鷲掴みする。
「ひゃん!?」
驚いた声を上げるが、抵抗はない。どうやら揉まれるのは嫌いじゃないようだ。
そのまま服越しでもわかるつるペタな胸を優しく揉む。
「やっ……あん……そんなに……触らないでぇ……はぁ……はぁ」
息遣いが荒くなり、体全体が熱を帯びてくる。感度良好ってところか。
次は直接行くか。
服を開けさせると、何もつけてないのか、つるペタなロリのおっぱいが現れた。
これはこれでいいもんだな。まだ成長途中だが綺麗なピンク色の乳首をしてる。
「…いいな、最高の胸だぜお前」
「そんな事……言わないでくださいよ……恥ずかしいです」
目は見えなくてもやはり視線は感じるのか、恥ずかしそうに頬を赤く染める月夜。
まぁ俺に見られただけでも羞恥心がこみ上げてきたのだろう。
ならその期待に応えてやろうじゃないか。
まずは胸に吸い付く。
「きゃうん! そんな所……舐めちゃダメですよぉ……ああん……はぁ……はぁ……」
母乳は出てくるわけないが、それでも幼女特有の甘い匂いを堪能しながら吸い付く。
「はぁはぁ、やめてくださ……んっ!」
もう片方の胸も忘れずに、こっちは手で可愛がってやる。
「やっ、そこっ、だめっ、やんっ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
軽く弄られただけで喘ぎまくるなんて、ほんとに経験がないんだな。
だが感度が良すぎるのも問題だ。すぐにイっちまいそうだ。
このまま続けてもいいが、それだと俺がつまらん。
だからそろそろ次のステップに進むか。
袴の紐を手に取り、解いていく。
シュルリと簡単に解けて、月夜の下着が露わになる。
うーん、白とピンクの縞々か。これまた王道だな。
「月夜、足開いてくれ」
「……はい」
俺の指示通り、足をゆっくりと開く。そして俺は月夜の股間に顔を埋めた。
「え? そこは……あぁっ!!」
そしてパンツの上から月夜のクリトリスに口付けをした。すると月夜は大きく仰け反りながら腰を上げて跳ね上がる。
「なにぃ、これぇ、ああああっ!! いやぁっ! へんになるぅ、からだじゅうがおかしくなるのぉ!」
「それは気持ち良いって言うんだよ。ほれここが良いのか?」
今度はパンツの上ではなく、パンツをずらして直接生で口に含んで吸ったり舌で転がしたりしてみる。
「ああぁっ! すっちゃ、だめぇ! なんかくる、きちゃいますからぁ!」
どうやら絶頂が近いらしい。
ならここで一気にトドメと行こうか。
月夜を逃さないようにガッチリと太ももを押さえ込み、俺は月夜の一番敏感な部分を強く噛みついた。
「~~~ッ!!!」
プシャァァァァ!!!と、愛液が噴き出すが俺はそれを飲んだ。
んっ…、甘いな。
そして俺は月夜の体を持ち上げ対面座位の状態にする。月夜の顔は火照り、蕩けた表情をしていた。
「はぁ……はぁ……」
息遣いも荒い。かなり感じているようだ。
「月夜、大丈夫か?」
「はい……ちょっとびっくりしましたけど……今は大丈夫です」
「そうか、なら続きをするぞ」
俺は月夜の服を脱がし、お互い全裸になったところで月夜を押し倒す。
「んっ……」
月夜の上に覆いかぶさった俺は、割れ目に息子を擦り付ける。
「お前と一つになりたい」
「はい……来て下さい」
俺は月夜の手を握り、ゆっくりと挿入していく。
ズブブッ……
月夜の膣内は狭く小さい。だがそれが逆に俺の息子を刺激し、興奮させてくれる。
「はぁ……はぁ……すごい……私の中にあなたのが入ってるんですね」
「ああ、今全部入ったぜ」
俺はそこで一呼吸おく。やはり初めてだとキツイか。
しかし……この締めつけは半端ないな。
これは長く持ちそうにないぜ。
だがその前に……。
「月夜、動くぞ」
「はい、お願いします」
ゆっくりと動き出し次第にペースを上げていく。
パンパンと肉同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
「あんっ、ああっ、やんっ、ああんっ! はげしいよぉっ!」
「月夜っ! 月夜っ! 好きだ! お前を愛してるんだっ!!」
もう歯止めがきかない。今まで抑えていたものが溢れ出したかのように、俺はひたすら腰を振り続けた。
「うれしいっ!わたしも、あなたがすきっ! だいしゅきぃ!」
「くっ、出るっ!」
ビュルルルーーー!!! 大量の精液が注ぎ込まれる。
「熱い……いっぱい出てるぅ……ああぁっ!」
ビクンッ!と、月夜の幼い体が跳ね上がる。射精が終わると、そのままぐったりと倒れ込んだ。
「はぁはぁはぁ……はぁはぁはぁはぁ」
「大丈夫か?」
「なんとか……」
初めての経験に月夜は疲れ切っていた。
まぁ俺の方もかなり体力を消費したがな。
すると、月夜が肩で息をしながら、手探りで俺の息子に触る。
「ほよっ!?これが先程私の中に入っていた、男の人のおちんちんですか」
「くっ、そうだ…。
月夜のおかげで元気になったぜ」
月夜に触られて元気になってるのか、未だに硬さを保っている。
「では、これからどうすればいいのでしょうか?」
「悪いが、口に咥えるなりして、気持ちよくさせてくれっ」
「ふぁい……」
月夜が俺のを口に含み始める。
まだ慣れていないせいか、ゆっくりとしたフェラだ。
だがそれがまた気持ち良く、すぐに出てしまいそうになる。
「うぁっ、やべぇ」
「ひほいれふか?」
「ああ、やばいぐらい気持ち良い」
「よかったれす……」
ジュポジュポッ
拙いながらも一生懸命に口で奉仕をしてくれる。
本当にかわいいやつだよ、お前は。
俺の息子が完全に復活し、月夜の口の中で大きくなる。
「そろそろ出すぞ!」
「んっ!」
ドピュッ!と、俺は大量に発射し、それを飲み込もうとする月夜。
「んっ!…………ごくっ」
全て飲み込むと、少しむせ返って咳き込んでしまう。
「コホッコホッ!
…すっごくネバネバで、むせ込みました。
でも……これがあなたの味なんですね」
そんなこと言われたら……もう一度襲いたくなるじゃねぇか。
だがこれ以上は無理させるわけにはいかないな。
「ありがとう、すごく良かったぞ」
俺は月夜の頭を撫でてやった。
「えへへ、けど負けてしまいましたね。
あなたに気持ちよくされましたしね」
「あぁ、そうだな。
けどだからってお前を無理にここに縛り付けておくつもりはねぇよ。
お前にも都合があるだろうしな」
「そうですけど……」
「俺と一緒に居てくれるだけで十分さ。
月夜、俺はお前を愛しているからな」
「……私もです。
あなたのことを愛しています」
月夜は俺に向かって微笑んでくれた。
「それにしても、お前は可愛いよな。
白い髪でツインテで、目は見えてねぇが赤い瞳にその小柄な体が、どこか愛らしい兎を連想しちまうよ」
俺は月夜の頭の上に手を乗っける。すると、ピクっと反応したが抵抗しない。
「私は兎さんじゃないですよ」
「わかっているさ。
そう連想しちまうくらい、可愛いんだよお前は」
「もぉ…、そうやって子供扱いしてはぐらかされてるようでがっかりです。
…そう言えば、まだあなたの名前を聞いていませんでしたね」
「んっ、あぁそうだったな。
俺は音崎天元、派手を司る祭の神さ」
「…自称がかなり盛っててがっかりです。
ですが、そんなあなたに惚れたのは紛れもなく事実。
今後とも、よろしくお願いしますね♡」
こうして、盲目の少女・因幡月夜は俺のハーレムに入った。
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