「あっ、てんくんだ~!てんく~ん!」
「あ?」
幼くて甲高い声で俺を呼ぶ声が聞こえたので振り向くと、何かが俺に抱きついて来た。
顔は上げると、そこには愛らしい幼女がいた。
見てくれで言うなら8歳程の幼女が、俺に抱きついて来たのだ。
ここは天国か!?と、歓喜に震え上がるのを我慢し、違和感を覚えた。
こいつ、何で俺のことを知ってるんだ?
いや、そもそも俺たちどこかで会ったのか?
…そう言えば、こいつのこの顔に見覚えがある。
薄いピンクにショートヘアーの髪、それにこの顔立ち。
だが顔立ちが前と比べてあまりにも幼い。
…まさかな。
とりあえず話をしてみるか。
「お前、どこかで会ったか?」
「ぶぅ~っひどいっ!
ロロナはロロナだよ!
ロロライナ・フリクセルだよ!」
「ロロナ…?
お前、あのロロナだってのか!?」
嘘だろ!?
確かに俺はこの前ロロナに会ったことがある。
あれは確か魔族に襲われてたところで助けたんだ。
んで、お礼にお茶したんだ。
けど、こいつがロロナだって言うなら、あまりにも幼すぎる!
だって、俺の知ってるロロナは、三十路手前の女なんだぞ!?
それなのに何で、こんな8歳の幼女になっちまってるんだ!?
しかも、どう見ても中身まで退行してるような気がする。
「えへへ~♪」
俺が困惑している間に、何故か嬉しそうな顔をしていた。
そして俺の顔を見て、ニコッとした。
「やっぱりてんくんだったぁ~♪ よかったぁ~♪」
良かったとか言われても困るんだけど……。
それよりどうしてこうなった? さっぱり分からねぇ……。
とにかく一旦落ち着こう。
まずは状況確認だ。
「おい、ロロナ。ちょっと質問したいんだがいいか?」
「うん!いいよぉ!」
「あー、その、なんだ…。
初めて会った時はお前、大人だったのに、何で今回はこんな子供の姿になったんだ?」
「え?
…んとんと、えーと…、んー…?
えへへ〜♪わかんな〜い♪」
「…は?」
何て?わからない?は?分からないってどういうことだ? 意味がわからず呆然としていると、今度は腕にしがみついてきた。
「ねぇねぇてんくん!
ロロナをお嫁さんにして?」
「は? ちょっ、待て待て!いきなり何を言ってんだ!?」
「やだやだ! てんくんのお嫁さんになるの!」
駄々をこねるようにしがみついてくるロロナを引き剥がそうとするが、力が強く離れない。
「離せって! おい!」
「やだもんやだもん!! ロロナはてんくんのことすきだも~ん!!」
うぐっ!? そんな純粋な目で見つめてくるんじゃねえ!! は、反則だろうが!
「おねがいだからお嫁さんにしてよぉ~!!」
涙を浮かべながら必死に懇願してくるロロナ。
その姿に思わずドキッとする。
「ロロナね?きがついたらひとりでぽつんとしてたの。
でもね?あたまのなかでてんくんのかおがおもいうかんで、てんくんにあいたい、およめさんになりたいって、いっぱいなってたら、いつのまにかてんくんをさがしてたの……」
俺の腕に抱きつきながら上目遣いにそう言ってくる。
あ~もう!可愛いなチクショウ!! 何でこんなに可愛くなっちまったんだよ!?
「てんくん、ロロナをお嫁さんにして?」
うるうるした瞳でじっと見つめられる。
あーくそ! これは断れそうにない。
「分かった。お前を俺の嫁にする。
だから泣くな」
「ほんとに?やったぁ~♪ てんくんだいしゅき~♡」
俺の言葉を聞いた途端、泣き止んで抱きついて来た。
ああ、ちくしょう。
こんなの、断れるわけないだろうが。
こうして俺は、8歳児の幼女となったロロナを嫁にすることにした。
それから誰もいない路地裏に来て、周りの音を消し、ロロナにお願いした。
「ロロナ、これからお嫁さんにするために、お前にエッチなことをする。それでもいいか?」
「うん!いいよ? だって、ロロナ、てんくんのおよめしゃんになりゅんだもん!」
「そうか、ありがとうな。
じゃあ、行くぞ」
そうして、ロロナにキスをした。
「んっ、ちゅっ!ふぅっ……、んむっ、あっ、はぁっ……!」
最初は驚いていたロロナだったが、すぐに俺を受け入れてくれた。
舌を絡め合い、唾液を交換する。
息苦しくなったロロナが、口を離して大きく呼吸する。
「はぁ、はぁ、はぁ……。
てんくん、もっとちゅーしたい……」
潤んだ瞳で俺を見上げ、おねだりしてきた。
俺もまだまだいける。
「わかった。いくぞ」
「うん!きてぇ!」
再び唇を重ね、お互いの口内を犯し合う。
「んっ! んっ! んっ! んっ! んっ! んっ! んっ! んっ! んっ!」
時折漏れる声を聞きながら、ひたすら貪り続ける。
そして、キスをしながら、吊りスカートのサスペンダーをずらして、地面に落とした。
すると吊りスカートの下から、可愛らしいお子様パンツが露になった。
「んっ!?んっ!んっ!んん~!!」
そのことに気づいたロロナは慌てて離れようとするが、俺は逃がさない。
さらに激しくなるキス。
やがてロロナが限界を迎え、力が抜けてその場に座り込んでしまった。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……、てんくんのばか。
いきなりはずかしいとこみられた」
顔を真っ赤にして、恥ずかしさから少し拗ねているようだ。
「悪い悪い、けど、俺としてはロロナの恥ずかしい所、見たいんだよ。
お前が可愛らしいパンツ履いてるのを見て、俺は嬉しいよ」
「ふぇっ?ほんと?」
「ああ、本当だ。
だから見せてくれないか?」
「ん~、てんくんなら、いいよ。
みてもいいよ」
「ありがとな」
そう言って優しく頭を撫でてやると、嬉しそうな表情を浮かべた。
そうしてブラウスをめくると、可愛らしいお子様パンツがよく見える。
淡いピンクでフリル付きの可愛い下着だ。
お尻も小さく、とても触り心地が良い。
思わず手が伸びてしまう。
「やんっ! てんくん、くすぐったいよぉ」
さわさわとお腹を撫で回していると、少しずつ身体が熱を帯びてきた。
「はぁ、んっ! はぁ、はぁ、はぁ……」
「大丈夫か?」
「う、うん。ちょっとだけくるしいかも……」
どう見ても発情しているが、まだ幼いせいで上手く発散出来ないのだろう。
「よし、じゃあ楽にさせてやるよ」
そう言いながら、ズボンを脱ぎ捨て、息子を取り出した。
「わ、わぁ…!てんくんのぞうさん、おっきぃ…♪」
顔を赤くして手で覆うも、指の隙間からしっかりと見ている。
ロロナの目の前まで近づき、息子の匂いを嗅がせる。
「すぅ~、はぁ~。
てんくんのぞうさんのにおい、すきぃ♡」
目を蕩けさせ、俺の息子を凝視しながら言う。
しまいには手に取り、頬ずりし始めた。
「すりすり〜♪えへへ♪あったかいなぁ〜♪」
俺の息子に夢中になっているロロナを見ていたら、我慢出来なくなった。
「ロロナ、これをお前のおしっこするところに入れたいんだ。
だから、パンツ脱いでくれよく見せてくれないか?」
「ふぇ?……わかった。
ぬぐ」
ロロナは素直にパンツを脱いだ。
パンツからは、愛液が糸を引いていた。
「もうびしょ濡れじゃないか。そんなに興奮してるのか」
そう指摘すると、モジモジしながら。
「だってぇ…、てんくんにパンツみられたりからださわられたりして、きもちよかったもん…」
「そっか、じゃあご褒美あげないとな」
「うん、ちょうだい」
俺はロロナを抱き上げ、対面座位の体勢になる。
そして、ゆっくりと挿入していく。
「んっ!あっ、てんくんのがはいってくる! うれしい!」
「痛かったら言ってくれよ?」
「うんっ!いっぱいちょーだい!」
そして一気に根元まで突き入れた。
「んっ!きたっ!!…………んふっ、てんくんのぜんぶ、はいっちゃったね……」
「ああ、全部入ったぞ」
「うれしいなぁ……。ロロナのなか、てんくんでみたされちゃってる……」
「動いて良いか?」
「いいよ、きて。
ロロナのなかで、たくさんだして……!」
「いくぞ」
俺はロロナを持ち上げ、上下運動を開始した。
「あんっ!はげしいっ!!」
パンッ、パンッという音が響く度にロロナの声も大きくなっていく。
そして俺も限界を迎えようとしていた。
「ロロナっ!出すぞ!!」
「ロロナのなかに、てんくんのせーえきだしてっ!だしてぇぇぇ!!!」
ドピュッドプゥ、ビュルルルー!! 大量の精液がロロナの中に注ぎ込まれる。
「ひゃうぅぅぅぅぅぅんっ♡ てんくんの、あつくてすごいぃぃぃぃ!!!」
ビクン、ガクンガクンっと痙攣する。
絶頂を迎えたようだ。
「はぁ、はぁ、はぁ、てんくんのおちんちんでイかされた……♡」
そう言って、幸せそうな笑みを浮かべる。
「んっ♡これでロロナも、てんくんのお嫁さんなんだよね♡」
「あぁ、そうだな」
「えへへ〜嬉しいなぁ〜♡
じゃあ、これからもてんくんがよろこんでくれるように、いっぱいエッチなことおべんきょうするねえ♡」
「ありがとうな」
そう言って、頭を撫でてやると嬉しそうな表情を浮かべた。
それからしばらくして、疲れたのかロロナは眠ってしまい、そんなロロナに服を着直させてると、ロロナの荷物から一冊の本が出てきた。
よく見るとそれは日記だ。
日付はここ最近まで書いてあるな。
…そう言えばロロナと話してるとき、俺のこと以外ほとんど記憶が抜けてたよな。
ということは、この日記を読めば何かわかるはずだ。
そう思い、日記を読んだ。
『○月☓日
私は魔族に襲われ、今まさに殺されそうになった。けど、そんなところを助けてくれた人がいたの。
名前は音崎天元、派手を司る祭の神って言ってたかな?
すごく大胆で派手なことが大好きな人だったけど、所々に優しさがあって、とても良い人だったなぁ…。
お礼として天元くんにお茶を用意して、喜んでくれた。
それでね、天元くんには私と同じ錬金術師がいるんだって。
名前はキャロルっていう女の子なんだって。
どんな子だろう?会って話がしてみたいなぁ…。
いや、それもそうだけど、これは…、一体なんだろう?
まだ会って一日も経ってないのに、天元くんの顔を見ると、胸がキュウって締め付けられるような気分を覚えたの。
でもね?同時にそばにいたい、もっと話がしたいって思って、切なくなっちゃうの。
けど、すぐに気付いちゃった、これが好きって感情なんだって。
だからね?私天元くんに告白したの、好きだから一緒に付いていきたいって。
けど、断られちゃった…。
理由を聞いたら、本当に苦しそうに、自分は幼い女の子しか愛せないからなんだって。
天元くんは頭を下げて謝ってくれた。
だけど、同時に悲しかった。
だって、私が大人だから、受け入れられなかったから。
…うん、そりゃあそうだよね。
私、童顔だけど、28歳だし、もうすぐ三十路だし…、仕方ないよね。
けど、諦めたくないよぉ…!
こんなにも、天元くんのことが好きになっちゃったもん…!
私…、どうしたらいいの…?』
『○月□日
昨日色々と考えた結果、私はあることを思いついちゃった。
私が、若返ればいいんだって。
10代前半でも構わない、天元くんが求める女の子になるためにも私は若返りの薬を作った。
材料も特殊なものばかりで、作る時間も掛かるし、仕上げるときのタイミングもシビアだから、しっかり作らなきゃ!』
『○月△日
やったぁ!ついに若返りの薬完成したよぉ!
これを飲んだら最後、若返った上で永遠に年を取らない仕様になってるから、きっと大丈夫!
でも副作用で記憶が色々と抜けちゃうけど、私は天元くんへの好きな気持ちは忘れたくないなぁ…。
とりあえず、これ飲んでみよう!
…どうか記憶が抜けちゃっても、天元くんへの思いは抜けませんように』
…日記はここで途切れている。
「ロロナ……」
俺はロロナの日記を読んで、彼女の想いを知った。
そして、改めてロロナを愛しく思った。
ロリコンの俺のことを思って、自ら幼女になって、記憶が飛んでも俺との記憶が残るように頑張ってたんだな。
「…ありがとな、ロロナ。
お前はもう、何の紛れもなく、俺の嫁だよ」
「ふにゅぅ…♪」
寝ているロロナの髪を優しく撫でると、幸せそうな寝顔で、俺の手を取り頬ずりするロロナ。
……絶対にロロナを離さない。
この笑顔は、俺だけのものだ。
「ロロナ……、大好きだよ」
そう言って、眠っているロロナにキスをし、お姫様抱っこしてそのままアジトにお持ち帰りした、
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁