俺たちが依頼で魔族を討伐してる時に、誰かに見られてるのを、俺は感じた。
この妙な視線と気配は、葉で覆われた木の枝の上からだ。
そこに誰かがいるのはわかってるが、誰かまではわからない。
だが、俺たちの妨害をするわけでもなく、ただ観察しているだけのようだ。
何か危害を加えるでもないならと、しばらく様子を伺いながら任務にあたった。
魔族の討伐が終わり、嫁たちを先に返してから、未だに俺を観察していたやつの背後を取り、首元にクナイを突きつける。
「動くな。……お前は何者だ?」
「ぴゃっ!?」
驚いてしまった拍子でそいつは足を滑らせて落下してしまう。
地面に激突する前に、俺が抱き寄せ着地した。
口元を隠してたマスクが外れ、顔全体が明らかになった。
見てくれなら、小学5年生くらいの白髪の幼女で、愛らしい顔立ちをしていた。
「えっと……その……も、申し訳ございませぬ!」
謝りながら逃げようとするそいつの腕を掴む。
「待て。質問に答えろ。お前は一体何者なんだ?どうして俺たちのことをずっと見てたんだ?」
「う、うぅ…」
幼女は観念したように、話をしてくれた。
名前は蜂須賀五右衛門といい、伊賀の忍者だそうだ。
それで、俺たちを観察していたのは、どうやら俺の噂を聞いたことで興味を持ち、俺が主にふさわしいかどうかを見極めていたという。
「で?噂を聞いたとは言うが、どんな噂だ?」
「うむ、元対魔忍で、音を操る、音遁の術の、使い手にして、多くの幼女を嫁にして、転々と旅をしていると聞いているのでごじゃりゅっ」
「…噂の内容はよくわかったが、お前一々区切らねぇとまともに喋れねぇのか?
最後のところで噛んじまってるし、一気に話そうとしたらもって精々30文字が限界か?」
「…失敬、拙者長台詞が苦手故」
……まあ、無理強いする必要もないから別にいいけどよ。
にしても、幼女の割にはしっかりした話し方をしてるし、仕草にも品がある。
教養が高い家柄だったりするのか?
「ふーん。で?俺がお前の主に相応しいかどうかはわかったか?」
「はい!それはもうバッチリとわかったでごじゃる!
周囲への警戒はもちろん、周囲の者たちへの的確な判断、迅速な行動力に洞察力と全てにおいて完璧でごじゃる!」
「そうか、それで俺に主として従いたいと?」
「もちろんでごじゃる!」
「ふーん、あっそ。
けど俺は主云々とか正直どうでもいいんだ。
お前のその幼いなりが気に入ったからな」
「へっ?せ、拙者でごじゃるか!?」
「ああ。俺はロリコンだからな。見た目が好みな女の子を嫁にするのは当然だろう」
「ロ、ロリコンの噂は、本当だったのでごじゃるか…」
「ああ。それと、さっき言った通り俺は主とかそういうのに縛られるのが嫌いでな。
お前がどうしてもって言うなら、嫁になってくれれば嬉しいんだがな」
「えぇっ!?つ、つまり拙者を嫁にしたいということなのでごじゃるか!?」
「おう。嫌なのか?」
「そ、そんなことないでごじゃる!むしろ嬉しすぎて気絶してしまいそうなほどにござりゅっ!!」
「……また噛んでるぞ。落ち着け。深呼吸しろ」
「か、かたじけない…。
…しかし、拙者極度の男性恐怖症故、天元殿が満足せしめることはできるかどうか…」
「ちなみにどんな症状なんだ?とりあえず聞くが」
「その、見られる分には構わぬでごじゃるが、長いこと触られると、拙者気を失ってしまうでごじゃる…」
「なるほどな。よし、ちょっと試してみるか。
ほら、こっち来い。抱きしめてやる」
「ぴゃぁっ!? いきなり何をするでごじゃりゅのか!?」
「何って、お前は俺の嫁になるんだろ?なら触れても大丈夫かどうか確かめなきゃいけないだろ」
「た、確かに、そうかもしれませぬが……」
「そうだろ?
じゃあ、あそこに洞窟があるから、そこでしようか」
「え?あの、その、えっと……はい……///」
俺は五右衛門を近くの洞窟に連れ込み、体を触る。
「ぴゃわわわっ!?」
五右衛門は顔を真っ赤にしながら悲鳴を上げる。
それでも構わず俺は五右衛門の忍者装束の中に手を入れて、中にある平たい胸を触る。
「ひゃん!」
「どうやら、俺の手は問題なく触れるみたいだな」
「そ、そのようでごじゃりゅ……」
「次は……」
次に、耳たぶを口に含む。
「ふにぃっ!」
「おっと悪い。五右衛門のかわいい顔が見たくてな。
ついやってしまったぜ。許してくれ」
「はあはあ……だ、大丈夫でごじゃるよ……」
「そうか。で、どうだ?俺に触れられても、特に問題はないか?」
「よくわからぬのでごじゃる…。
いつもなら、ここまで触られたら、気絶してしまうのでごじゃるが…」
「ふーん、じゃっこれはどうだ?」
「んむっ!?」
忍者装束を開けさせながら、激しいキスをし始める。
「んくっ、ちゅるっんっ!」
「ぷはっ、ど、どうかな?」
「はあっはあっ、き、気持ち良すぎて、もう何も考えられないでごじゃるぅ……」
そう言って、俺の目の前で忍者装束を脱ぐ五右衛門。
その下の鎖帷子も脱ぎ捨てると、小さな体が露になった。
平たい胸には可愛らしい乳首が露になり、下は褌だが、それでも割れ目がキュッと食い込んでるのがはっきりとわかる。
「拙者…、普段なら殿方に触られると気絶するのに、天元殿だけは、触られると胸もアソコも切なくなってしまうでごじゃるぅ…♡」
白い肌はほんのりと赤みを帯び、吐息が荒くなる。
瞳は潤んでおり、明らかに発情している様子だった。
「天元どのぉ、お願いでござる……拙者を、お嫁さんにしてくだされぇ……♡」
「ああ。いいぜ。俺の嫁になれ、五右衛門」
「あ…♡」
改めて、五右衛門の肌を撫でるように触る。
「んっふぅっはぁ…♡」
触るたびに、感度がいいのか大きく仰け反りながら喘ぐ五右衛門。
そのままクタッと、俺に身を委ねるように倒れ込んできた。
「んっ、もっとぉ…、拙者をお触りしてほしいでごじゃるぅ~♡」
「ああ、いくらでも触ってやるよ」
そう言って、五右衛門の褌を解いてやる。
シュルリッハラッ
五右衛門の下半身を覆うものはなくなり、ぴっちりと閉じられた割れ目が露になる。
割れ目周辺を、まずは触った。
「んっあんっ♡」
「おぉ、五右衛門のロリマンコすげぇふにふにしてて気持ちいいなぁ…」
「ろりまんこってなんでごじゃるかぁ……?」
「五右衛門のここのことだよ」
「ふぁっ!あぁっ、天元殿のお指でそんなところ触られちゃうと……っ!」
「可愛い声出すじゃないか。ほら、クリトリスだ」
「ひゃわっ!ああっだめでごじゃるぅっ、そこ弱いのにぃっ♡」
「へえ、五右衛門はクリが弱点なのか。よし、じゃあそこの皮剥いて……」
「あひっ!やめてっ、それされたら、本当におかしくなるからっ……!」
「まあまあいいじゃんか」
「あうっ、あっあっあっ♡」
俺はさらに激しく責め立てる。
「ダメです天元様っ、それ以上は、拙者……っ!」
「イキそうなんだな?なら、楽にしてやるよ」
割れ目の中に指を入れて、グチャグチャと音がなる勢いで弄る。
「イクっ、イッてしまうでごじゃりゅぅっ!」
ビクンッ
五右衛門は大きく仰け反ると、潮を吹きながら絶頂を迎えた。
「はぁ…はぁ…んっ♡」
「今のは盛大にイッたな。
なぁ、今度は俺のここを気持ちよくしてくれるか?」
ズボンを脱ぐと、勢いよくそそり立つ息子が五右衛門の頬をぺちんっと叩いた。
「あ……すごい……これが男の人の……」
ゴクリッと、五右衛門は生唾を飲み込む。
「これを、拙者の中に……」
「ああ、そうだ。
けど舌で舐めてくれ」
「わかり申した。では、失礼して……」
息子に顔を近付け、チロチロと、まるで猫がミルクを飲むように舐める五右衛門。
「どうでごじゃるか天元どのぉ……」
「ああ、いい感じだ。だがもう少し強く吸ってくれないか?」
「こうでごじゃりますかなぁ……ちゅっ、じゅるるるっ」
「おおっ、そうだ、上手いな」
頭を撫でてやると、五右衛門は嬉しそうに目を細めた。
「ぷはっ……天元殿のお汁、とても美味しいでござる……もっと飲みたいのでござりゅる……♡」
「おいおい、本番はこれからだってのに欲しがんなよ。
…ほら、そこの壁に手を付けて、お尻をこっちに向けろ」
「はい、承知したでごじゃる♡」
五右衛門は近くの壁に手をつけ、小さくて白くてプリッとした可愛らしいお尻を向けてくる。
「いくぞ、五右衛門」
「きてくだされぇ、天元どのぉ……♡」
そして俺は息子を、五右衛門の小さな穴に挿入した。
「あああっ!!入ってくるぅぅっ!!」
「くっ……締めつけやべぇなこれ……!」「天元殿のが、拙者の中に入ってるでごじゃりましゅるぅぅぅっ♡」
「動くぜ」
パンッパァンと肉がぶつかり合う音を立てながら、腰を振るスピードを早めていく。
「ああっ!激しいっ!壊れちゃうっ、拙者もう、またイッてしまいそうでごじゃるぅっ!」
「俺もそろそろ出そうだ。一緒にイこう」
ラストスパートをかけるべく、さらに動きを加速させる。
「ああああああ!!!イクッ!!イッちゃうでごじゃりゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」
「くっ!」
どびゅるるるるるる!!!!どくんっどくんっ!!!びゅーっびゅーーーー!!!!
「ああっ熱いぃぃっ!天元殿の子種が拙者に注がれてるでごじゃりゅぅぅっ♡」
「ふう……良かったぜ、五右衛門」
「はぁ……天元殿……」
その後、俺たちは互いに抱きしめ合い、接吻を交わした。
そしてしばらくしてから。
「はむっんっあむっちゅっ♡れろっじゅるるるっ♡」
「あぁ…、すっげぇ気持ちいいぞ五右衛門…、マジでまた興奮してきた…」
五右衛門がおねだりしてきたので、再びご奉仕させることにした。
しかもそれで慣れてきたのか、先程よりも上達したテクニックで、俺の息子を気持ちよくしてくれる。
「拙者も、さっきより興奮してるでごじゃりますぅ……っ♡」
「それはよかった。んじゃ、もっと激しくしてもらおうか」
「んぐっ!?」
五右衛門の後頭部を抑え、激しく腰を打ち付ける。
「ぐぼっおぇっじゅぼっじゅぼぉっ♡」
最初は苦しそうにしていたものの、次第に受け入れて自分から俺の腰にしがみついて一生懸命ご奉仕してくれる。
そんな健気な姿に興奮して、一気に射精感がこみ上げてきた。
「出すぞ、全部飲めよ……!」
「ぐぶぶっ……♡」
そして、そのまま彼女の口の中にぶちまけた。
「ぐふっ……おえっ……けほっ……」
目に涙を溜めながらも、必死で精液を飲む五右衛門。
最後にゴクッと飲み込み、口の端に飲みきれなかった精液が垂れる。
「どうだった?」
「……美味しかったでござる。こんなにいっぱい出してもらって、幸せでごじゃりました……」
「そうか。なら、もう一回するか?」
「……はい♡」
そして俺は五右衛門を再び押し倒し、数えきれないくらい彼女を抱いた。
プリコネのユニについて
-
アストルムのユニ
-
真行寺由仁