※この作品はR-18です。

ありったけのロリをかき集めて   作:ガンダムラザーニャ

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今回は、アンケートで一番多かったデート・ア・ライブの四糸乃の話を書かせていただきました。

また、新しくするアンケート用意しましたので、皆様の一票をお待ちしております。


四糸乃(デート・ア・ライブ)

「おらっ、派手に死になぁ!!」

 

双刀をヌンチャクのように振り回し、魔族を切り刻みながら爆発させる。

 

魔族は細切れになった上で、肉片すべてが爆薬で吹き飛んだ。

 

「ふぅ…、こんなもんだろう。

 

…で、お前は大丈夫か?」

 

「…」

 

俺は今倒した魔族に追われていたウサミミフードを被った幼女に声を掛ける。

 

だが怯えて、震えてしまってて、話せないでいた。

 

「おい、大丈夫か?」

 

「ひっ…!」

 

触れようとした途端、幼女は後ろに後ずさりし、身を縮こませてしまった。

 

「こ、来ないで、ください。

 

痛く、しないでください…」

 

涙で潤んだ瞳でそう言われると、何だかすっごく犯罪臭がするんですけど……。

 

いやでも、俺のせいじゃないよ? こいつが勝手に怖がってるだけだからね!

 

「あのな、俺は別に何もしねぇぞ」

 

「うっ、うぅ…」

 

…困ったな、どうしたら警戒を解いてくれるんだ。

 

そうだ、良いこと思いついた。

 

武器を捨て、仰向けになるように倒れ込んだ。

 

「わかった!これでどうだ!?

 

もう武器も手元にねぇ!俺は絶対に、お前を傷つけねぇ!!」

 

「ほ、本当ですか…?」

 

幼女は恐る恐る近づいてきて、こちらを見下ろした。

 

よしよし、あと一押しだ。

 

「あぁ、約束しよう。

 

だから頼む、信じてくれないか?」

 

「わ、わかりました…。

 

それと、助けてもらって、ありがとう、ございます…」

 

まだ少しだけ恐怖が残っているのか、声が震えているものの、一応礼は言ってくれるようになった。

 

「おう、気にすんなって」

 

「……どうして、私を助けてくれたんですか?」

 

「助けるのに、理由がいんのか?」

 

「え?」

 

「あとはまぁ、お前みたいなかわいい幼女が襲われてんの、見てられなかったんだよ」

 

「かわっ……!?」

 

俺の言葉を聞いた瞬間、顔を真っ赤にして俯いてしまった。

 

あれ?俺なんか変なこと言ったかな? まあいっか。

 

それよりもこの子のことだ。

 

見たところ、歳は13歳くらいだろうか? 服装は緑のウサミミ付きフードでその下にはピンクのワンピースを着ている可愛らしいものだ。

 

それに左手にはうさぎのパペットを持っていた。

 

とりあえず名前を聞いてみるか。

 

「なあ、お前の名前はなんていうんだ?

 

俺は音崎天元、派手を司る祭の神だ」

 

「ひゃいっ!!えっと、その、私は四糸乃、こっちはよしのん、です」

 

すると四糸乃はよしのんを左手に嵌めると、ペコリとお辞儀をした。

 

『いや〜!助けてくれてありがと!よしのんの名前はよしのんだよ〜?』

 

「よろしくな、よしのん」

 

「よ、よろしくお願いします……」

 

「それでさっきの話だけどよ、なんであんな奴らに追いかけられてたんだ?」

 

「そ、それは……」

 

四糸乃は言いづらそうに口ごもってしまう。

 

それを代わりによしのんが話した。

 

『あーそれはね?

 

四糸乃が魔族なのに逃げてばかりの怖がりだから、逃げ回ってるのさ、魔族からも対魔忍からもね』

 

「お前魔族だったのか」

 

「はい……。私、人を襲いたくないんです。

 

誰かの命を奪うことは悪いことですし……」

 

「でもよ、あいつらはそんなの関係なく殺しに来てんだぜ? 殺される前に殺さないと殺されちまうぞ」

 

「そうですね……。わかってます……。

 

でも、あの人たちは人を守るために戦ってるんです…。

 

それに、殺されるってわかってますけど、私が手を上げたら、きっと、皆にひどいことしちゃいます…」

 

そう言って、目に涙を浮かべながら俯く四糸乃を見て思った。

 

この子は優しい子なんだって。

 

だからこそ、こんなにも悩んで苦しんでいるのだ。

 

そして同時に、とても強い心を持っていると感じた。

 

自分が傷つくことを覚悟した上で、それでもなお、誰も傷つけないように必死で逃げてたんだなって。

 

魔族に襲われるのも、どうしても人を襲おうとしない四糸乃を裏切り者として処刑しようとしてるんだろう。

 

「なら、俺と一緒に来い」

 

「え?」

 

「俺の嫁になれってことだよ」

 

「え、えぇ!?」

 

「大丈夫だって。

 

俺が守ってやるから」

 

「う、うぅ……」

 

「ほれ、行くぞ」

 

俺は困惑している四糸乃の手を取って歩き出した。

 

「えっ、あっ、ちょ、ちょっと待ってください!」

 

「なんだよ」

 

「わ、私のこと怖くないんですか……?」

 

「全然?むしろこんなかわいい女の子を放っておける訳がねぇだろ?」

 

「か、かわっ!?」

 

また顔を赤くして俯いてしまった。

 

もしかして照れてるのかな?可愛いやつめ。

 

「……じゃあ、あなたを信じて、ついていきます」

 

「おう、任せとけ」

 

『ひゅ〜!四糸乃ったらだいった〜ん!!

 

こんなかっこいいイケメンに嫁になれって言われて断る女はいないよね〜』

 

「もう…、もぉっ!よしのん!」

 

『キャハハッ!怒らないでよ四糸乃!』

 

こうして、俺は四糸乃を嫁にすることにした。

 

そしてアジトに連れて帰り、唇を重ねる。

 

「んぅ……!?」

 

最初は驚いていたが、次第に受け入れてくれたようで、舌を入れてきた。

 

しばらく堪能した後、ゆっくりと離すと銀の糸を引いた。

 

「ぷはっ……。あ、天元さん……。

 

これからもよろしくお願いします……」

 

「ああ、よろしくな」

 

四糸乃の服を脱がし、よしのんは俺たちが見えやすいように手から外して近くに置いた。

 

ベッドに押し倒した四糸乃は、縞々のショーツとニーソックス以外生まれたままの姿だ。

 

白い肌に膨らみかけの胸、綺麗なピンク色をした乳首、どれもこれも魅力的だ。

 

俺は我慢できずに四糸乃の胸にしゃぶりついた。

 

「ひゃうん♡あ、天元さんの赤ちゃんみたい……」

 

そのまま俺は吸い続けた。

 

四糸乃の体はどこを吸っても甘く感じられ、夢中になって舐め回した。

 

そして下腹部に手を伸ばすと濡れていた。

 

俺は四糸乃の脚を広げ、ショーツ越しのそこに顔を埋めた。

 

「やぁんっ!あ、そこはだめです!汚いですよ……」

 

「お前の体で汚いとこなんて一つもねえよ。

 

それにしても甘酸っぱいな……」

 

ショーツを脱がし、直接匂いを嗅ぐとより一層強くなった。

 

「んああっ!そんなところ、なめたらダメですぅ!!」

 

俺は構わずに舐めたり、指を入れたりした。

 

「あ、天元さん……、私も……」

 

そう言うと四糸乃は自分の手で秘所を広げた。

 

「ここに、入れてください……」

 

その言葉を聞き、すぐに息子を挿入した。

 

「あんっ♡」

 

初めてなのに痛そうな様子はない。それどころか、気持ち良さそうにしている。

 

「動くぞ」

 

腰を動かし始めると、膣内がきつく締まり絡みついてくるような感覚があった。

 

「あっひゃんっ♡すご、いぃ……! こんなの、はじめてぇ……」

 

「くっ……」

 

あまりの締め付けに思わずイキそうになる。

 

なんとか耐えたが、これはヤバい。

 

気を抜いたら一瞬で果ててしまいそうだ。

 

「四糸乃、好きだぞ……」

 

「私も……、大好きです……。

 

愛してます……、ずっと前から……!」

 

「そうだったのか。嬉しいぜ」

 

それから何度も打ち付け、ついにその時が来た。

 

「イクッ!イッちゃうぅー!」

 

「俺もだ、出すぞ!」

 

ドピュッドピュービュールルルー!!

 

「ああっ、出てるぅ!熱いのいっぱいきてますぅ!」

 

俺は四糸乃の中に全てを吐き出した。

 

それと同時に四糸乃も絶頂を迎えたようだ。

 

「はぁはぁ……」

 

息を整えていると、四糸乃がキスしてきた。

 

「んっ……ちゅぱ……、ふぅ……。

 

あの、もう一回しませんか?」

 

上目遣いで言ってきた四糸乃はとても可愛かった。

 

「ああ、今度は俺が下になるから、お前がやってくれ」

 

「あん…♡」

 

繋がったまま俺は仰向けになり、四糸乃が俺の体の上に乗る形になる。

 

「んっ…ふぅっ!」

 

小さな手を俺の体の上に乗せて、それを支えにしながら腰を上下に動かし始めた。

 

「んっ……♡んっ……♡んっ……♡」

 

ズッチュッズッチュッズッチュッ!! 段々と動きが激しくなり、それに比例して快感も大きくなっていく。

 

「はぁっ、すごい……、おっきくて硬いのが……、奥まで届いてる……!」

 

「うっ……!」

 

「んっ、また大きくなった……♡」

 

「お前の腰の動きが気持ちいいんだよ」

 

「ありがとうございます……。

 

もっと頑張りますね……!」

 

さらに激しくなるピストン運動。

 

その刺激によって再び射精欲が高まっていく。

 

「あ、天元さん……。そろそろ出そうですか?」

 

「ああ、限界が近い」

 

「じゃあ一緒に……!んんっ!」

 

ラストスパートをかけるように、四糸乃のペースが上がった。

 

「はぁはぁはぁ……」

 

「ああっ、出るぞ!受け止めてくれ!」

 

「はい、来てください……!私の中に全部出してぇ!!」

 

「くっ、イクゥウウッ!!!」

 

ビュルルーーーッ!! ドクンドクンッドクンドクン!

 

「あはっ、出てる……!天元さんの精液、たくさん注がれてる……♡」

 

最後の一滴まで出し尽くし、それと同時にビクンッ!と大きく仰け反り、そのまま俺の体の上に倒れ込んだ。

 

「あぁ……、あったかい……」

 

幸せそうな表情を浮かべながら四糸乃はそのまま眠りについた。

 

俺は優しく頭を撫でたあと、起こさないようにゆっくりと引き抜いた。

 

するとそこから白濁色の液体が流れ出てきた。

 

どうやら注ぎすぎたらしい。

 

可愛らしい寝顔で寝ている四糸乃に服を着せて、ベッドに寝かせた。

 

その後、再び四糸乃の左手に嵌められたよしのんから盛大にからかわれ、四糸乃は顔を真っ赤にして頭から湯気を出したのであった。

プリコネのユニについて

  • アストルムのユニ
  • 真行寺由仁
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