「ヴィータ、今暇か?」
「あ?あぁそうだがどうしたんだ?」
「何、お前にいくつか服を買ったんだ。
どれが似合うかって着てくれよ」
「はぁ…って、これ全部コスプレ用じゃねぇか!?」
渡した袋の中身を見て顔を真っ赤にするヴィータ。
「遠慮すんなって、サイズもお前に合うのを買ってやったんだ」
「そんなの頼んでねぇよバーカ!?」
「いいからさっさと着替えてこいよ!」
「うぅ……わかったよ……」
渋々と試着室に入るヴィータ、その数分後。
「なぁ天元……こ、これで良いのか?」
出てきたヴィータの姿にゴクリと唾を飲む。
ヴィータが着たのはチャイナドレスだ。
足の付根ギリギリまで切り込まれたスリットに、普段は三つ編みにしてる赤くて長い髪は2つのお団子ヘアにしていて、それがまた可愛らしい。
「おぉ!やっぱ似合ってんじゃねぇか!!」
「そ、そうか?でもこのスカート短くないか?」
「全然問題ないぜ?ほらもっとよく見せろよ」
「あっ、ちょっ、バカ……あんまり触るな……」
恥ずかしげに頬を染めるが抵抗しないヴィータ。
俺はその姿に見惚れていた。
…エロいなぁ〜マジで可愛いわ〜。
彼女の太ももの柔らかさを堪能していると。
スラリとしてて白い太腿がたまんねぇ…!
気がつけば、俺はヴィータの胸元のボタンを外し、ガバっと広げていた。
「キャッ!?お前いきなり何やってんだよ!?」
「ヴィータが可愛いから、胸も見たくなっちまったんだよ。
ほれ、見せろよ」
チャイナドレスが開いたことで、ヴィータの平たい胸が露になる。
桜色の乳首がピンッと勃起しててエロい。
「お前こんな所で……まぁ、いいけどさ」
ヴィータは諦めるように呟きつつ、俺の手を握って自分の胸に押し付けてきた。
「おいおい、大胆過ぎんだろ。
いつもより積極的じゃん」
「うるせぇな、もう我慢出来なくなったんだよ。
…ほら、早く揉めよ、触りたいんだろあたしの胸」
真っ赤にしながら顔を逸したヴィータ。
その様子は満更でもない様子だ。
お言葉に甘えて、俺はヴィータの平たい胸を揉む。
「あっ、んぅ……」
ヴィータの声を聞きながら胸を優しく愛撫する。
次第にヴィータの顔が蕩けていき甘い声を上げる。
「ふぁ、あんっ♡そこぉ……気持ち良い……」
「ここが良いのか?」
「ひゃうんっ!?ち、違う……そこは……ダメェ……///」
ヴィータの反応を見ながら、俺はヴィータの胸を強く掴んだり、指先で摘んだりする。
その度に彼女は身体を震わせ、甘い声で鳴いた。
「やっ、あぁ……んぅ……」
喘ぎながら、白い太腿をモジモジとさせるヴィータ。
スリットから覗かせる白く綺麗な脚線美に目を奪われる。
そして俺はヴィータを押し倒し股間部分に手を当てる。
「うおっ!?凄え濡れてるぞ?」
「言うな馬鹿ぁ……だって仕方ねぇだろ?あんなにされたら……」
潤った秘部を弄ると、ヴィータはビクンッと震えた。
指を動かす度にグチュッグチョッという音が響く。
「やっ、やんっ……音、立てないでくれよぉ……///」
下着も意味を為さないくらいの濡れ具合だ。
チャイナドレスのスカートを捲り、下着を剥ぎ取ると、愛液が滝のように溢れる幼い割れ目が俺の視界に入る。
「すげぇな……大洪水だぜ?」
「うぅ……見るなよぉ……」
「そんな事言ってもなぁ……見ないと出来ないだろ?」
ヴィータの腰を掴み、ゆっくりと息子を挿入していく。
「あっ、入ってくる……」
膣内は熱くてトロトロで、まるで生き物みたいだ。
その中を掻き分けていくように、息子の先端が奥へ進んでいく。
「すげぇ締め付けてくるな……」
「そんなこと……言わなくて良いだろ?バカァ……///」
「そうか、なら動くぞ?」
ゆっくり動いていくと、ヴィータがギュッと抱きついてきた。
「んぅ……天元……キスしてくれよ……///」
「ああ良いぜ……」
要望に応えて口づけを交わす。
「んっ…///」
口づけで感じてるのか、中の締め付けも強くなった。
「キスしたら締め付け、強くなったな。
そんなに気持ちいいのか?」
「そ、そんな恥ずかしいこと、聞くなよバカぁ…」
泣きそうな声で言いながらも、両手足でだいしゅきホールドを仕掛けてくるヴィータ。
「おっと、こいつは悪かったな。
じゃっ、行くぞっ!」
「あっやっ、激しっ♡」
パァンッパァンッパァンッパァンッパァンッ!!
肉同士激しく打ち付け合う音と、ヴィータの快楽に溺れた喘ぎ声が部屋に響き渡る。
しかもさらにキュウッ!と中の締め付けも強くなってきた。
「ヴィータ、お前もしかしてイッてんのか? これって潮吹きだよな!?」
「う、うるせーよバカぁ……あたしは別に、お前とのセックスが気持ち良くてイっちまったわけじゃないからなっ……!」
「はいはい、そういうことにしておくよ」
強情を張るヴィータだが、身体は正直だった。
再び動き出すとまたすぐに絶頂を迎えた。
「イクゥウウッ!!」
ビクビクと痙攣させながら、大量の愛液を撒き散らし、盛大に果てるヴィータ。
「くっ、俺もだっ!」
どびゅるるるるるーーー!!!どくんっどくんっ!!
同時に果て、俺はヴィータの中に欲望を解き放った。
「あ、あぁんっ♡
あちゅい、あちゅいよぉ…♡
あちゅいの、なかにいっぱい…♡」
大きくのけぞると同時に、乱れかけてた2つのお団子が解け、赤くて長い髪がファサッと広がった。
「はぁ……はぁ……」
2人して息を整える。
それからしばらくしてヴィータが落ち着くまで待った後、俺たちは再び唇を重ねた。
「んぅ……ふぅ……♡」
舌を絡めあい、お互いの唾液を交換するような濃厚なディープキス。
しばらくした後離れると、銀糸が互いの口を繋いでいた。
それにヴィータは髪が乱れてる上に蕩けた顔をしているので、未だに中に入ってる息子がむくむくと大きくなる。
「あっ、中で大きくなってる♡」
「悪い、まだ足りねぇみたいだ」
「あっ♡」
この後、バック・立ちバック・対面座位・騎乗位など、ありとあらゆる体位で、ヴィータを抱いた。
余韻に浸って、正気を取り戻したヴィータは顔を真っ赤にして、その場でゴロゴロと転がりながら悶絶していた。
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真行寺由仁