俺が街で情報収集してる時だった。
「お久しぶりですね、天元様」
「あ?」
親しげな声に振り向くと、そこには黒髪に青い瞳をした少女がいた。
動きやすそうな黒い服に、深々と被る帽子が特徴的だ。
「誰だお前?
俺のことを知ってるってことはお前、追手か?」
「ち、違います!
ボクは天元様にお礼をしたくて…」
「なら素性を明かしたらどうだ?
これでも、俺は警戒してるんでな」
「そ、そうですね。
…すみませんが、ちょっとこっちに来てもらってもいいですか?」
「はぁ…、わぁーったよ」
少女に言われて路地裏に来た俺たち。
「ここでいいのか?」
「はい、十分です。
では、失礼」
と、少女が帽子を取ると、ぴょこんとケモミミが飛び出た。
それによく見たら、この少女のお尻のところ、これは尻尾か。
…まさか。
「お前、こないだ助けた獣人の一族の娘か?」
「はい! 覚えていてくれたんですね!」
「まぁ、あんなことあったら忘れたくても忘れられねぇーよ、チヨメ」
「あぁ、ボクの名前覚えてくれてたんですね!」
思い出した、こいつの名前はチヨメ。
獣人の一族の娘で、対魔忍の忍法に似た能力の使い手だ。
前に、こいつの仲間が捕らえられてたのを、俺が助けたんだ。
あの時はただの通りすがりのつもりだったけどな。
「まさかまた会うとは思わなかったぜ」
「ボクもです。
今回は、改めてお礼を言いたくて。
あの時は本当にありがとうございました!」
チヨメは頭を下げながら言った。
その様子からして、本当に感謝しているようだ。
「別にいいさ。
通りすがりでたまたま見掛けただけだし」
「それでもです。
命を救っていただいたのは事実ですから」
「そういうもんかね……。
まぁいいや。
それより、どうしてここにいるんだ?
まさか俺についていきたいのか?」
「はいっ!
一族の仲間を救ってくださった恩を返したいんです!
それに、ボクはまだ未熟者なので、もっと強くなりたいと思っています。
そのために修行をしようかと……」
ふむ、向上心があるのは結構なことだな……。
「だが俺の忍法はお前らの使うやつとは訳が違うんだぜ?
いくらかは教えられるとは思うが、それでも難しいぞ?」
「それは承知の上です!
私は、大好きになった天元様のお側にいたいんです!」
目を輝かせながら言ってくるチヨメ。
そんなに真っ直ぐ言われると照れるじゃねぇか……。
「そっか。
わかったよ。
一緒に来いよ」
「はい! これからよろしくお願いします!」
こうして俺はチヨメをハーレムに入れることにした。
そして近くの壁に身を預けながらチヨメの体を抱き上げ、軽く唇を重ねた。
「んっ……」
チヨメの顔が赤くなる。
そのまま舌を入れてやる。
すると、すぐにチヨメも応えてきた。
やがて口を離すと、お互いの唾液が糸を引いていた。
「いきなりこんなことして悪かったな」
「いえ、恥ずかしいですけど、天元様にこうして貰えると、幸せな気分になってしまって…」
「ふっ、そうか。
まぁ俺としては大歓迎だがな」
と言いながら、チヨメの露出してる腹を指で触る。
「ひゃうっ!?」
ビクッと震えるチヨメ。
どうやら敏感らしい。
「あっ……、だめですよぉ……、天元様ぁ……。
そこ弱いんですぅ……///」
「悪い悪い。
けど、そんな可愛らしい顔をされたら、余計にしたくなっちまうだろ?」
チヨメのお腹を触り続ける。
感触はとても柔らかく、撫でていると癖になりそうだ。
さらに胸の方にも手をやり、揉んでみる。
「んっひゃっ」
「どうだ? 気持ちいいか?」
「はいぃ……、すごくいいですぅ……」
チヨメは蕩けた表情をしている。
それを見て興奮してきた俺は、チヨメのズボンのベルトに手を掛ける。
カチャカチャと音を立てながら、俺は外していく。
チヨメは抵抗せずされるがままだ。
ただただ、自分の履いてるズボンが脱がされる光景を見ているだけだった。
そして、パンツ一枚の姿になる。
「もうびしょ濡れじゃないか。
キスとおっぱい弄られただけで、こんなにしちまったのか?」
「だってぇ……、我慢できなくて……。
ごめんなさい……」
「謝ることなんてないさ。
むしろ嬉しいくらいだぜ?
ほら、よく下着を見せてみろよ」
「は、はい…」
壁に手をつき、お尻を突きつける形で下着を見せてくれるチヨメ。
黒一色の下着からは、愛液が溢れ出ていた。
匂いを嗅いでみると、雌の濃い香りがした。
その状態で、割れ目に手を当ててみる。
くちゅりと音がなり、膣の入り口から更に汁が溢れ出てきた。
その瞬間、チヨメは声を上げた。
「んあぁっ! らめれすよぉ、てんげんさまぁ! いまそこさわっちゃあ!」
「駄目って割には嬉しそうな顔してんじゃねぇか。
それに、まだ始まったばかりだぜ?」
下着を剥ぎ取り、俺も息子を取り出す。
既にガッチガチになっており、早く出したいと言わんばかりの状態だった。
それをチヨメのまんこに当ててやると、ビクンと体を震わせた。
「入れるぞ」
「は、はい……。
天元様の、ボクの中に……」
ズプズプとチヨメの中に入っていく。
「ふぁああ! 入ってくるぅ!! 天元様のがぁ!」
「ぐっ、締め付けてくるな……。
それに熱くてトロトロしてやがる……」
「きもちいいですぅ……。天元様ぁ……。
もっとぉ……」
「そう焦るなって。
たっぷり可愛がってやるよ」
腰を動かし始める。
最初はゆっくりと動かしていたが、次第に激しくなっていく。
パンッ!パァンッ!という肉同士がぶつかり合う音が路地裏に響く。
まっ、俺たちの音を消してるから、誰にも聞こえないがな。
そしてフィニッシュを迎える。
「出すぞっ! しっかり受け止めろよっ!!」
「はいぃいっ! 出してくだしゃいぃぃい!!!」
ドピュッドピューーッ!!
大量の精液がチヨメの中へと注がれていく。
「熱いですぅうっ! 天元様のが流れ込んでくるのを感じますぅっ!!!」
背中を大きく仰け反らせながら絶頂するチヨメ。
それと同時に、俺も射精し終えたようだ。
息子を引き抜くと、収まり切らなかった精液が出てきた。
「はぁ……、はぁ……、んっ……///」
チヨメはまだ余韻に浸っているようで、時折小さく喘いでいる。
俺はチヨメを抱き寄せ、耳元で囁いた。
「続けて欲しいか?」
「……っ!? そ、それは……///」
「嫌なら無理強いはしないさ。
また今度でもいいしな」
「…………。
あの……、お願いします……///」
「ふっ、分かった。
じゃあ服を全部脱がせるからな」
「はい……。
優しく、してくださいね……///」
全裸になったチヨメを抱きしめながら、第二ラウンドを開始した。
今度は正面からで、片足を持ち上げた状態で突いてやった。
「ひぃんっ! そんな深いぃっ! んひぃぃぃいぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃいいっ!!!」
ブシャアッと潮を吹きながら達した。
「すげぇ、噴いてるぞ? 気持ちよかったのか?」
「はひっ! は、はひぃ……」
「まだまだいくぜ!」
さらにスピードを上げ、腰を打ち付ける。
更に、露になった膨らみかけの胸を鷲掴みにしながらだ。
「はひぃっ! しゅごいぃ! おっぱいとあそこ両方されちゃってるぅ!」
「どうだ? これでもまだ駄目なのか?」
「らめぇえぇぇぇっ!! こんなのされたら、ボク、壊れちゃいますぅぅぅうっ!!」
そして、また絶頂を迎えた。
その締め付けに耐え切れず、俺もまた達してしまった。
「ぐぅっ! イクぞっ!」
「はいぃっ! 一緒にイキましょぉっ! 天元様ぁあああぁっ!!!」
ビュルルルーッ!! 先程より多い量の精液が注ぎ込まれる。
「あぁぁぁぁあっ!! 出てりゅっ!
また天元様の精子が出てりゅうぅぅっ!!」
ビクンと体を跳ねさせ、舌を出しながらアヘ顔を晒すチヨメ。
「あへぁ……、あぇ……」
あまりの量の多さに、逆流してきた精液が割れ目から溢れ出てきた。
「チヨメ」
「はひぃ?」
「ここまで出したんだ。
俺のを舐めて掃除してくれるか?」
と、倒れ込んでるチヨメの顔のそばまで息子を近づけた。
「…」
チヨメはうっとりとした様子で息子に顔を近づけ最初に匂いを嗅いだ。
「くんっ……。はぁ……、天元様のぉ……。
ボクの大好きな人のおちんちんの香り……」
チヨメは息子の亀頭をパクっと口に含み、ペロペロと舐め始めた。
裏筋、カリ首など隅々まで丁寧に舐める。
「んふぅ……、おいひいですぅ……」
「ああ、上手いな。
こっちも頼む」
「はぁーい……」
今度は手で扱き始める。
竿を上下に動かしながら、もう片方の手で玉袋を刺激する。
「あむっ、ちゅぱっ……。
天元さまのここ、パンパンになってますよぉ?」
「お前が可愛いからだろ」
「嬉しい……。
ボク頑張りますね♪」
そう言って、チヨメは本格的にフェラチオを始めた。
「じゅぽっ、ずぼっ、ぢゅるっ!」
チヨメの小さな口では入り切らない大きさのモノが必死に入り込もうとしている。
それが健気で可愛らしい。
「チヨメ、そろそろ出すぞ……」
「はいぃっ! 全部飲んであげますぅっ!!」
「くぅっ!!」
「んぶっ!! ぶふーっ、んぐっ、ごくっ……、ごっくんっ……♡」
チヨメは大量の精液を喉を鳴らしながら飲み込んでいった。
「ぷはぁ……、いっぱい出ましたねぇ? 気持ちよかったですか?」
「最高だった」
「良かったですぅ……///」
「じゃあ、これからよろしくなチヨメ」
「はいぃっ! 末永くお願いしますっ!」
こうして、俺とチヨメの行為は終わりを告げた。
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