また、新しくアンケートを用意しましたので、皆様の一票をお待ちしております。
「…桜?」
「あ?」
「え…?」
俺と桜とで買い物をしてる時に、後ろから桜を呼ぶ声がしたので振り返ると、そこには黒髪でふわりとしたツインテの幼女がいた。
「あんた…、やっぱり桜、よね?
…ううん、間違いないわ。
髪の色も瞳の色も変わっちゃってるけど、やっぱり桜だわ!」
「…おい桜、知り合いか?」
もしかして知り合いかと思い、桜に聞くが、桜はどこか冷めた眼差しで幼女を見て、黙っていた。
「……………………………いいえ、知りません。
人違いじゃないんですか?
…さっ天元さん、早く行きましょ?」
「ちょっ、待ってよ桜!」
「お前、もうやめろって」
俺は幼女の肩を掴み、止めた。
「放して!この子は私の妹の桜なの!お願いだから離してよ!」
「……?
お前、名前は?」
「遠坂!遠坂凛よ!」
「遠坂…?
…おい、その話、詳しく聞かせてくれ。
桜も、ちょっと来い」
「…はい」
俺達は場所を変えて話をすることにした。
「……つまり、だ。
お前は桜の実の姉で、桜が養子に出された間桐家が爆発して、行方不明になってたから、こうして探しに来てたって訳か」
「そうよ!だから私は絶対にこの子を連れ帰るんだから!」
「…嫌です」
「え…?」
と、未だに冷めた目で凛を見つめる桜の言葉に思わず呆然としてしまう凛。
「助けてほしい時に助けてくれなかった姉さんなんて知りません。
そもそも、遠坂のお家と間桐のお家は互いに不干渉って言ってたじゃないですか」
「そんなこと関係ないわ!お父様とお母様がそうだとしても、あんたのことを忘れたことなんて…」
「だったらっ!!」
普段の桜から考えられないほどの声量で、声が張り上げられる。
周りに音遁の術の無音の膜張ってるから、行き交う連中は見向きもせずにそのまま素通りする。
「だったらどうしてっ、私のことを助けてくれなかったんですかっ!?
間桐のお家に養子に出されてから、私が天元さんに救われるまで、どんな目にあったのかも知らないくせにっ!!」
「そ、それは……」
「……」
凛は何も言えずに黙ってしまった。
桜は涙ぐみながら続ける。
「……私、ずっと怖くて、痛くて、苦しかったんです。
いつもいつも、毎日毎日お爺さまの蟲に体を弄くり回されて、本当に辛かったんです…。
けど…、天元さんが、あの地獄から救ってくれたんです。
もう、毎日が幸せです。
…それに比べて、姉さんは何をしてたんですか?
私があの地獄の日々を過ごしてる間に、ただ心配してただけなんですか?」
「……そうよ。
確かに桜の言うとおり、何もできなかったかもしれないけど……、けど、心配ぐらいさせてくれても良かったじゃないっ!」
凛は涙ぐみながらも、反論する。
「ふざけないでくださいっ!! 何が心配ですかっ!?
本気で心配してるならっ、言いつけも何もかもかなぐり捨てて助けに来てくださいよっ!!
私よりもずっとずっと優秀な癖に、羨ましく思うくらいすごい癖に…!
私が養子に出された時、何もしないでただ
私を見ていただけの癖に、今更姉面しないでくださいっ!!」
「……ぐすっ、桜ぁ……」
ついに我慢の限界を迎えた凛は泣き出してしまった。
すると、桜は背を向けた。
「…天元さん、私は気分が悪いのでアジトに帰ります。
姉さんをお嫁さんにしたいのなら、どうぞお好きに」
「お、おう…」
ふんっ!と、桜はそのままアジトに帰ってしまい、俺と凛だけになってしまった。
「…うっ、ぐすっ、ひくっ!
ごめんっ、ごめんなさいさくらぁ…!」
「はあ……」
俺はため息を吐きつつ、凛の頭を撫でてやった。
「ふぇっ?」
「泣くな。
とりあえず、飴やるから、落ち着いて話せよ、な?」
「ぐすっ…うんっ」
近くのベンチに座って、甘いフルーツの飴を舐めさせて、ようやく落ち着いた。
「うぅ〜、桜に嫌われちゃった〜」
「まぁその辺りは仕方ねぇというか、お前にも止むにやめない事情があったんだろ?」
「…うん、桜の養子に出す話は、お父様が決めちゃったから。
お母様も反対してたけど、桜の未来のためって…」
「…そう言えば、何で桜って養子になったんだ?
お前ら二人育てられねぇような事情あんのか?
例えば、桜がとんでもねぇ問題児だった、とか」
「違うわ!
桜は、とても良い子なのよ。
けど、体質が遠坂には合わなくて手に負えないし、魔術師の加護がないと生きていけないからって…、それで同盟を結んでた間桐に養子に出すことになっちゃって…」
「へー、なんか複雑だな」
「そうなのよ…。
それに、何度も桜に会いに行こうとしたんだけど、遠坂と間桐は互いに不干渉だからって何度も止められて…」
「なるほどね」
凛の話を聞いて大体の状況は把握した。
凛の桜を思う気持ちは本当だったし、何より何度も止められるくらい、桜に会いに行こうとしたんだ。
それに、桜が尊敬するくらい何でもできるのに、助けられなかったのは、そうして何度も止められるほど子供だったからだ。
「じゃあ今回も、無理して探しに来たのか、不干渉だって言うのに」
「…うん、お父様も行っちゃだめだって止められたけど、桜が行方不明になったのにいてもいられなくて、どうしても会いたくなって……」
「そっか……」
……正直言って、この姉妹のことは、そこまで嫌いじゃない。
凛は妹思いだし、桜も今は俺と一緒にいるから平気だがまだ家の確執も残ってるだろうからな。
まぁ凛に対する本心はわからねぇが、仲良くしてほしいもんだ。
「なぁ凛、桜はさっきあんなに怒ってたが、お前は桜をどうしたいんだ?」
「私は……、私は…!」
感情が溢れ出して、凛の目からポロポロと大粒の涙が溢れる。
「私は、桜と仲直りしたいっ!
また一緒に暮らすことができなくてもっ、昔みたいに仲良くしたいっ!
けど桜は私を嫌ってて、もう顔も見たくないかもしれないけど、それでも……!」
「そうか、なら、そうすればいい」
「えっ?」
「別に難しく考える必要なんてない。
やりたいように、やってみりゃあいいんだよ。
何なら、俺が仲を取り持ってやってもいい」
「い、いいの?」
「あぁ、ただし条件がある。
俺の嫁になれ」
「ふぇっ!?」
俺の言葉に、顔を真っ赤にする凛。
「なっ、なな、何をいきなり言い出すのよ! こっ、こんなところで、ばっ、馬鹿なこと言わないでよねっ!」
「そんなに動揺することか? まぁいいや、とにかく俺はお前を嫁にもらう。
その代わり、桜と仲直りできるように手伝ってやる」
「あぅ、あ、ありがとう……」
「おう、任せとけ。
…それとここじゃなんだし、俺のアジトに来いよ、お前を嫁にするためにも必要なことをするからな」
「えっ?う、うん、わかったわ」
俺は凛をアジトに連れていき、俺の部屋のベッドの上に一緒に座る。
それを桜をその前の椅子に座らせて。
当然、桜は先程のこともあって不機嫌そうにしていた。
「…天元さん、何で私までここに?」
「お前がどう思おうと、凛はお前の姉貴なんだ。
だから、凛が俺に抱かれるところを見てもらおうとな」
「えっ?抱く?
ねぇ天元、抱くって何のことよ?」
「お前を嫁にするための儀式だよ」
「……はぃいーッ!?」
そう言って、凛は俺にキスをされる。
「んむぅっ、ちゅぱ、れろぉ、はぁ、んちゅう、ぷはぁ、な、何するのよ!?」
「言ったろ? 俺の嫁になるための儀式だって」
「そ、そう言う意味だったの……?」
「そうだ、じゃあ次に進むためにも、この赤いスカートは邪魔だな」
「きゃあっ!」
俺は凛のスカートを脱がしに掛かる。
凛も恥ずかしさから引っ張るも俺には勝てず、脱がされてしまう。
「可愛いパンツだな、似合ってるぞ」
「は、恥ずかしいわ……」
「大丈夫だ、すぐに慣れる」
そして、凛の秘所に手を触れさせる。
「ひゃんっ!」
「凛、俺の女になるなら今のうちに覚悟を決めとけ。
これから先は、ただでさえ痛いだけじゃすまなくなるからな」
「うん……、でも怖くて……」
「怖いと思う気持ちは分かるが、大丈夫だ。
俺を信じて身を任せれば良い」
「うん……」
そうして、再びパンツ越しに割れ目に手を這わせる。
縞々の可愛らしいパンツは凛の愛液でぐしょ濡れになっていた。
「はぁ、はぁ、なんか変な感じ……」
「よし、次は胸だな」
「きゃっ!?」
ブラウスを開くと、限りなく平たくて可愛らしい胸が露になる。
それに手を這わせたり、可愛らしい乳首を飴玉を転がすように舌で舐めまわした。
「ふぁあ、あんっ!」
凛は声を抑えようとするが抑えられずに甘い声を上げる。
そして凛は絶頂を迎え、身体をビクビクと痙攣させた。
「はぁ、はぁ、あぅ……、もう、ダメぇ……」
「じゃあそろそろ本番といくか」
俺はズボンのチャックを下ろして、ギンギンに勃起した息子を出す。
「ひっ!?」
「安心しろ、優しくしてやる」
凛のパンツをズラし、そのまま挿入した。
「あぁんっ!」
処女膜を破る痛みに、凛は悲鳴のような喘ぎ声を上げた。
だが、俺のピストン運動が始まると、次第に苦痛の声ではなく快楽の声に変わっていった。
「はぁ、ああん!いやぁっ!桜の前でこんなことっ、あぁん!」
「…!」
激しく腰を打ち付けながら桜を見ると、桜は息を荒くして、スカートの中に手を入れてモゾモゾする形でオナニーをしていた。
その表情はどこか物欲しそうなもので、まるで餌を目の前に待てをされた犬のようだった。
「凛、お前の妹もお前と同じで淫乱みたいだな」
「やぁっ!ち、違うもんっ!私は優雅なんだからぁ…♡」
どうやら凛は、自分に言い聞かせるように言っていたようだ。
俺は凛の両足を抱え込み、更に奥深くまで息子を突き入れる体勢をとった。
「お、お願いっ、それ以上入らないよぉ!」
「入るさ、そらッ!!」
「〜〜〜〜〜っ!!!」
子宮口に先端が到達すると、凛は声にならない叫びを上げ、背筋を仰け反らせた。
そして、膣壁が痙攣し始め、俺の息子を搾り取ろうとしてくる。どうやら凛は中イキをしたようだ。
「はぁ、ああっ、ああーっ!!だめぇっ、そんな、い、イッてるときに動かれたらまた、ひぃいいいっ♡」
射精感がこみ上げてきたため、凛の中から息子を引き抜くと、精液が勢いよく飛び出した。
それは凛の顔にかかり、綺麗な顔を白く染め上げた。
「うわぁ……、すごい出てる……。
顔に熱いのがかかって、ベトベトする……」
凛は自分の顔を手で拭い取り、指についたものをじっと見つめていた。
そしてそれを口に運び、味を確かめるかのようにぺろりと舐めた。
「んっ、美味しい……♡
これが、セックスの味なのね……♡」
「はぁ、はぁ、ふぅ……、さて、じゃあ最後の仕上げだ」
俺は凛を後ろ向きにさせて、お尻を掴んで再び挿入し、激しく腰を打ち付ける。
「ひゃうんっ!?」
凛は突然のことに驚いたような声を出していたが、すぐに甘い声に変わる。
「あっ、あっ!すごっ……、気持ち良すぎておかしくなりそう……!」
「そろそろ出すぞ、しっかり受け止めるんだ」
「うんっ、出してっ、私の中でいっぱい出してっ!」
「うぐっ……」
再び射精した瞬間、凛の秘所から潮が吹き出した。
「はぁ、はぁ……、あぅ……」
そして俺は凛の身体を抱き起こす。
「きゃっ!?」
「凛、愛している」
耳元で囁きながらキスをする。
「うん、私も好き。大好き」
凛は俺の首の後ろに手を回し、自分からも舌を絡めてくる。
「んっ、ちゅぱっ、れろっ……、じゅぷっ……」
凛は目をトロンとさせながら、夢中で舌を絡ませている。
その姿は、とてもエロくて可愛かった。「ぷはぁ……」
唇を離すと、唾液が糸を引いて垂れた。
「これで凛は、正式に俺の女になったわけだ」
「えへへ……」
凛は嬉しそうな笑みを浮かべていた。その笑顔はとても魅力的で、いつまでも見ていたくなるものだった。
するとそこに桜がもたれ掛かるようにやってきた。
それも服を脱いだ生まれたままの姿で。
「もう天元さん…♡姉さんばっかりズルいですよぉ…♡」
「あっ、桜っ!
えと、その…っ」
「今ここにいる私を謝らないでくださいよ姉さん。
私は確かに姉さんのことを今でも羨ましいと思ってますし、助けてくれなかった姉さんのことを許してはいません。
だけど、それらを乗り越えて、今の私がいるんです。
それに、どれだけ苦しくて、辛い日々を送っていても、姉さんがくれたこのリボンだけは肌見放さず持ってるんですから」
そう言って、凛に自分の側頭部にあるリボンを見せる。
「それ…、ずっとっ、持っててくれたの?
私のあげたリボンを?」
「はい、だってこれのおかげで、私は前を向いて生きていくことができたんですから。
だからもう、謝らないでください姉さん。
姉さんに謝られると、私は今へと続く過去すら否定してしまうから。
そもそもお父様たちがに私を養子にしたんですから、姉さんが謝る必要もないんです。
私の人生は、捨てたものじゃないんですから、同じ天元さんのお嫁さんとして、姉妹として、また仲良くしましょ?」
「……ありがと、ありがとう、桜。
本当に、ごめんなさいっ……!」
凛は涙を流しながら、妹である桜に抱きついた。
「うわぁあんっ!桜っ、ごめんねぇっ!!」
「ほらほら泣かないでくださいよ。可愛い顔が台無しです」
「だってぇ……、うわぁあああんっ!」
「ふふっ、これじゃどっちが姉でどっちが妹がわかりませんね」
二人はまるで仲の良い姉妹のように笑い合っていた。
そしてしばらくして、凛が落ち着き。
「はむっちゅぱっ♡」
「れろっはむっ♡」
「くっ…!
姉妹なだけあって、すげぇな…」
桜と凛が、二人で仲良く俺の息子をご奉仕してくれている。
「ふふっ、どうですか天元さん?気持ちいいですかぁ……♡」
「んっ、れろっ……♡」
「ああ、すごく気持ち良いぞ……」
二人の美少女にダブルフェラされるなんて最高すぎる……! しかも二人とも、とても綺麗な顔立ちをしているから余計に興奮する……。
「んふぅ……♡ おっきくて、美味しい……♡」
「これが私の中に入ってたんだぁ……♡」
二人がうっとりとした表情で言う。
「さっきまで処女だったとは思えないな……」
「天元さんのが気持ち良すぎて、もう頭の中真っ白でしたから……♡」
「こんなの味わっちゃったら、もう普通のセックスじゃ満足できない……♡」
「天元さん、私たちの顔に、いっぱい掛けてください…♡」
「私もかけて欲しい……」
「分かった。たくさん出すから、受け止めてくれよ。
だから、今は二人で気持ちよくさせてくれっ」
「はい♡」
「えぇっ、任せなさい♡」
二人は一心不乱に俺の息子をご奉仕してくれる。
そしてその瞬間が来た。
「で、出るッ!」
「きゃあっ!?」
「すごい勢い……」
凛と桜は思わず目を閉じてしまう。
それと同時に二人の全身に精液が大量に掛かる。
「ふーっ、ふーっ……!」
「もうっ、そんなに見つめられたら照れるじゃない……♡」
「私にも沢山出してくれた……♡」
「よし、それじゃ次は二人同時に可愛がってやるからな。
おいで」
「わーい♡」
「えへへ〜♡」
俺は両手を広げて迎え入れる。
すると二人が飛び込んできて、そのまま三人でベッドの上に乗る。
それから、夜が明けるまでずっと愛し合った。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁