「やっと見つけましたよ!」
「ん?」
突然、幼女の切羽詰まったような声に俺は振り向くと、そこには杖を持ってフリフリの服を着た幼女がいた。
耳が長く尖ってる辺り、種族はエルフか?
「何を見つけたんだ?」
「とぼけなくても無駄です!
あなたが、多くの女の子を連れ込んでる、へんたいふしんしゃさんだってことを!」
「変態不審者?違うな。
俺は幼女によるハーレム、つまりロリハーレムを築いてるんだよ」
「やっぱりそうじゃないですかー!」
「いやいや、落ち着いてくれ。
君は俺をロリコンと勘違いしてるみたいだけど……俺はそんな低俗な生き物とは違う。
俺が目指してるのは、高尚で紳士的なロリコンだ!」
「だったら尚更悪いですよ!?」
うむ、このツッコミ……なかなかできるな。
幼女なのに中々やるじゃないか。
「まあ、それはともかくとして……
こんな時間にお嬢ちゃんが一人で出歩いてちゃ危ないぞ?」
「わ、私はお嬢ちゃんじゃありません!
私はキョウカ、エルフで8歳ですよ!」
「ほぉ、8歳の幼女か、これは興奮するってもんだぜ。
俺は音崎天元、23歳で元対魔忍にして、派手を司る祭の神だ!」
「こ、この人、何で私の年齢聞いて興奮してるんですか!?」
「おっと失礼、つい本音が……」
「嘘つかないでくださいよ! それにさっきも言ってましたけど、なんですかその派手な二つ名は!」
「フッ、この俺の華麗さと実力に相応しい名前だろ?」
「絶対おかしいですよ!へんたいで、ふしんしゃさんで、しかも派手を司る祭の神様!?」
「そう褒めてくれるな、照れるだろ?」
「誰が褒めますかー!!」
「それで?
そのキョウカは俺をどうするつもりだ?」
「それはもちろん、あなたをやっつけて、連れられてる女の子たちを解放するんです!」
「おいおい、あいつらは自分の意志で俺のそばにいるんだぜ?お前にどうこう言われる筋合いはないはずだが?」
「そ、それは……でも、やっぱりこのまま放っておく訳にはいきません!」
ほう、良い目をしているな。
ますます気に入ったぜ。
「じゃあ俺をどうするつもりだ?ん?」
一歩前に踏み出すと、キョウカは少し怯えたように一歩後ろに下がる。
「ち、近づかないでください!
大人の人を呼びますよ!?」
「別に呼んでもいいぞ? ただ、呼んだところでどうにかなるのか?」
「ど、どういう意味ですか?」
「こういうことだ」
俺は指をパチンと鳴らす。
すると、周りの音が消えた。
周りは明らかに歩きながら世間話をしてるはずなのに、それがまるで聞こえない。
「あれ…?何で、周りの音が聞こえないんですか?」
「俺たちの周りの音を遮断したんだ。
だからお前がどれだけ叫ぼうと、誰も見向きもしねぇ。
せいぜい口パクしてるって程度だ」
「えぇ!?一体どうやってそんなこと……ハッ!まさか貴方も、魔法を使えるんですか!?」
「いいや、魔法なんか使えねえよ。
これは俺の忍法・音遁の術、つまり音を操る能力さ。
その一環で、今こうして音を遮断した」」んだよ」
「だ、だったら!」
「おっと」
「…あれれ?防犯魔石が、ない?
どこに行っちゃったの!?」
「探しものはこれか?」
と、今さっき目に見えない速度で取り上げた防犯ブザー型の石を見せる。
こいつの言う防犯魔石ってこれのことか?
「えっ、いつの間に!?
返してください!」
「返して欲しくば、俺の嫁になりな」
「嫌です!お断りします!」
「じゃあこの防犯魔石は俺がもらっちまおうかな~」
「そ、そんなぁ〜、うぅ〜…!」
涙目になって悔しがる幼女マジ天使。
もうこの子もらって帰ろうかな?
「…わかった、返してやるから泣き止めよ」
「ぐすん……本当ですか?」
「ああ、本当だとも。
その代わり、俺のロリコンハーレムに加わってくれ。
そしてお前も、俺の女になるんだ。
それが条件だ」
「ふ、ふざけないでください!何でそんなことになるんですか!?」
「じゃあそんなに疑うなら、俺のアジトに来い、そしたらお前が言うようなひどい目にあってるのかどうかも確認できるだろ?」
「う、それは……そうですけど……」
「んじゃ決まりな。
ついてきてくれ」
俺はキョウカの手を引いて歩き出した。
「ちょ、ちょっと待ってください!どこに行くんですか?」
「俺のアジトだよ。そこで色々話し合おうじゃないか」
「わかりました……そこまで言うなら……行きますよ?」
「おう、付いてこい!」
「は、はい!…………あの、本当に手を繋ぐ必要ありますか?」
「ダメか?」
「ダ、ダメじゃないですけど、少し恥ずかしくて……」
「安心しろ、こうしてるときの俺は内心すっごくテンション上がってるから」
「な、何で私の手を引いてテンション上がってるんですかぁ!?」
「お前みたいな可愛い子が俺に惚れてることに対して興奮してるんだ」
「うわぁ!この人やっぱりへんたいでふしんしゃさんだー!」
俺はキョウカを連れてアジトに帰り、嫁たちの生活を見せた。
イルとネルとジャックとこいしは、外で追いかけっこして遊び、ルピコとダピコはカードゲームで盛り上がってたり、調と仙狐は仲良く買い物をしては一緒に料理を作ったり、リリスはテンション爆上がりな笑い声を上げながら研究してたり、さとりとシェヘラザードは仲良く読書したりと、様々だ。
皆はそれぞれ別々のことをしながらも、幸せそうに時間を過ごしてるのをキョウカは見ていた。
「み、皆さん、楽しそうに過ごしてる…」
「言っとくがお前がここに来ることは誰も知らねえからこいつらのこれは自然体だぞ?」
「そ、そうなんですか…。
…でも、やっぱり信じられません!
こんな光景を見せられても、あなたが女の子を連れ込んでる、へんたいふしんしゃさんであることには代わりありませんからね!」
「じゃあどうする?
何なら見張り目的で一緒にいてもいいんだぜ?
俺にとっちゃそういうことは珍しくもねぇからな」
「み、見張られてるんですか?お嫁さんに?
そうまでして、どうしてハーレムを作りたいんですか?」
「俺は自分に正直に生きたいんだよ。
だから嫁に見張られてる程度でハーレム集めるのをやめちまったら、それこそ自分に嘘をつくことになる」
「…どうしよう、あなたは明らかにへんたいふしんしゃさんなのに、すごいことを言ってるような気がして仕方ないですよ」
「俺が良いやつか悪いやつかなんて、そんなもんはお前が決めろよ。
んで、お前は俺の嫁になるか?」
「…」
深く考えるように顔を俯かせ、スカートの裾を握り締めるキョウカ。
そして顔を上げると、顔を真っ赤にしていた。
「わ、私の中では、あなたはへんたいふしんしゃさんであるのは確実です。
悪い人じゃないですけど、こうしていっぱいの女の子を連れ込んでるのは見過ごせません!
だから、あなたを注意するためにも、あなたのそばにいます!」
「はっはっは、そいつは嬉しい限りだ。
これからよろしく頼むぜ、キョウカちゃん」
「き、気安く呼ばないでください! 私はあなたのこと、まだ許してないですから!」
「おいおい、自分から嫁になるって言ってるのにそりゃねぇぜ?」
「な、なりたくてなるわけじゃ……! もう知りません!」
ぷいっとそっぽを向いてしまうキョウカ。
こうして、新たなロリ嫁が出来たのだった。
そして、俺はそんなキョウカをベッドに押し倒した。
「きゃっ!?ちょっと、何をするんですか!?」
「何って……決まってるじゃねえか。
キョウカが俺のハーレムに加わるための儀式だよ」
「そ、そうなんですか?
…ってひゃっ!?服を脱がせないでくださ〜い!!」
キョウカの抵抗虚しく、そのフリフリな和風のゴスロリは俺の手によって脱がされる。
もはやキョウカには、可愛らしい柄のパンツ以外、何もなくなってしまい、平たい胸とパンツを手で隠して顔を真っ赤にしていた。
「うぅ〜っ、み、見ないで、ください…!」
「いいやよく見せろ」
「きゃあ!?」
両手を取り払い、露になったキョウカの体を見る。
白い肌に、平たい胸、水玉模様の可愛らしいパンツに覆われた股間、白くてスラリとした太腿、細くくびれた腰回り、華奢で小さな手足、全てが完璧だった。
俺好みの幼女体型だ。
それに匂いも甘いものを感じる。
思わずむしゃぶりつきたくなるほどに。
「そ、そんなに見ないでぇ…恥ずかしいですからぁ…」
「安心しろ、すぐにそんなものは感じなくなるくらい気持ち良くしてやるからな」
「え?……ああっ!!だ、ダメです!そこは触っちゃだめで……ああんっ♥」
指先で軽く触れてみるだけで、この反応の良さ。
俺はすぐさまキョウカの小さな胸に吸い付いた。
舌先を使って乳首を転がすように舐め回してやると、ビクビクと体を震わせながら喘ぎ声を上げた。
「は、はじめてなのにぃ、おっぱい吸われて、わたし、こんなぁ、んんっ♡」
「良い感度だな。
ほら、こっちも……」
「そ、そこもさわらないれくらさいぃ! くすぐったくて変になっちゃいますからぁ♥」
片手をパンツの中に突っ込み、秘部に触れてみるとすでに愛液が染み出ていた。
やはり見た目相応に初心らしく、快楽というものを知らないらしい。
しかし体は正直なようで、徐々に俺を受け入れようとしていた。
「んっ、んんっ、あっ、ひゃっ♡」
快楽に耐えようと、キョウカは足をモジモジさせるが、その仕草ですらエロい。
俺は興奮を抑えきれず、ズボンを脱いでギンギンに勃起した肉棒を取り出すと、そのままパンツごとキョウカの股間に擦り付けた。
「ひっ!?な、何でおちんちん出してるんですか!?」
「これが俺の息子だよ。これを今からお前のここにぶち込むんだ」
「ぶ、ぶち込む…?
私のどこに、ですか?」
「それはもちろん」
「きゃっ!?」
腰を持ち上げ、パンツを脱がせ、足を思い切り広げさせた。
そして割れ目に先端を押し当てる。
「ここだよ。
大丈夫、優しくするからな?」
「ひゃっ、そ、そこはおしっこするところなんですよ!?そんなところに入れちゃ駄目です!汚いですよぉ!」
「汚くなんかねぇよ。
それ、入れてやるから我慢しろ」
「しょ、しょんなこと言われても……! ああ、入ってきてます!おちんちん、私に無理矢理入って来てるんですぅ!!」
抵抗しようとするキョウカだが、既に力が抜けきっているのか、全く抵抗出来ずにされるがままだ。
俺は遠慮無くズブズブと挿入していき、そして根本まで飲み込ませた。
「うあ、入ってくる……熱いのが中に……! そんな大きいものが本当に入るなんて……!」
「どうだ?初めての感想は?」
「わ、わかりません……。
ただ何かが中に入ってきてる感覚があって……苦しいです……」
「そうか。でもじきに慣れるさ」
「そ、そうなんですか?……ってまた動いて!?」
腰を動かし始めると、キョウカの顔が苦痛から困惑したものへと変わった。
しかしそれは最初のうちだけで、すぐに甘い吐息に変わっていった。
「あっ、はぁっ、な、何これぇ!?おかしいです、体が熱くなって……頭もぼーっとしてきたような……はうぅん♡」
「ふっ、気持ち良さそうだなキョウカ。
じゃあそろそろフィニッシュといくか!」
「はうぅん♡」
パンッ!パンッ!と激しく腰を打ち付け、キョウカの体を貪っていく。
その度にキョウカの体はビクンッ!と跳ね上がり、口からはあられもない声が漏れた。
「あ、やぁっ、だめ、激しいのらめぇ!!こんなの知らないのにぃ、怖いのに気持ちいいですぅ……♡」
「はぁ……はぁ……そろそろイクぞキョウカ……!」
「ああっ♡ 中に、中に出されてるぅ!!熱いのいっぱい出されてるのに気持ち良くて、わたひおかしくなりゅぅっ!!」
「ぐっ……出るっ!!……おおぉっ!!!」
「あへぇぇえええぇっ!?」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液がキョウカの中に流し込まれていく。
射精が終わると、キョウカはガクンガクンと痙攣しながらアヘ顔になっていた。
「あ、はぁっ、すごいぃ……♡お腹の中が凄いことになってますぅ……」
「おい、しっかりしろ。まだ終わってないんだぜ?」
「え?……きゃっ!?」
キョウカの体をひっくり返してお尻を突き出させ、更に片足を持ち上げた状態で再び挿入する。
「ひゃうんっ♡」
そのまま後ろからピストン運動を再開する。
先程出したばかりだというのに、俺のものは萎える気配が無かった。
むしろより硬度を増している気さえした。
「ほら、まだまだいくぞ!」
「あうっ♡ひゃっ♡は、激しすぎますよぉ♡」
「うるせぇ、もっと喘げ!」
「んぎっ♡おっ♡おほっ♡ イグゥッ♡イギまくりゅぅっ♡」
パァンッパァンッパァンッパァンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッグチュグチュグチュグチュグチュッ!!!
腰を打ち付けるたびに結合部から愛液と精子の混合汁が飛び散り、辺り一面を白く染め上げていった。
「出すぞ!受け止めろ!」
「らめぇ、これ以上されたらっ、エッチな子になっちゃいますぅぅぅ!!!」
「もう十分エロいだろうが!オライケ!」
「あへぇっ♡いぐっ、いぐうぅぅぅっ♡」
どぴゅーっ!びくんっ! 最後は思い切り子宮口に叩きつけ、キョウカも同時に果てた。
「……ふぅ、こんなもんかな」
「はぁ……♡ はぁ……♡」
あれからさらに数回ヤリ終え、今はキョウカを抱き締めて余韻に浸っていた。
しかしさすがに疲れてきたな。ちょっと休憩するか。
すると、キョウカが未だに萎えない息子を見るなり。
「もうっ、あれだけ出したのにまだ元気なんですか?
…ホント、へんたいふしんしゃさんのおちんちんはへんたいさんですね、あむっ♡」
「うぉっ」
何と、キョウカが自分から息子を頬張り始めたのだ。
そして頭を前後に動かし始め、同時に手でも擦って刺激を与えてくる。
これはまずい、こんなことをされてはまたすぐ出てしまいそうだ。
「ちゅぱっ♡じゅるるっ♡」
「う、くぅっ……!?こいつ、自分からしてくるなんてな!
さっきまでは嫌がったりしてたのに、もう堕ちたのか!」
「じぇんじぇんっはむっ♡ちがいましゅからねっ♡はぁっ♡
へんたいふしんしゃさんのおちんちんがわるいのはっれろっ♡わきゃってるんでしゅきゃらっ♡おちんちんっ♡んっ♡あちゅいのっ♡でなくなりゅまでっ♡あむっ♡こうしちゃおうとっ♡おもったんれしゅ♡んんっ♡じゅるるっ♡」
要するに俺の息子から精液なら出なくなるまでしてしまえばもうハーレムは作れないと言いたいのだろうが、そんなことを目にハートマーク浮かばせながら嬉しそうに頬張っても興奮してくるだけだ。
俺はキョウカの頭を掴み、自分のペースで腰を動かし始めた。
「あっ♡らめっ♡これきもちよしゅぎましゅうっ♡あんっ♡あっ♡ひゃんっ♡」
「はぁ……はぁ……いいぞキョウカ、このまま全部出してやる!」
「えっ!?い、いいれしゅよらしてくだひゃい!あなたのえっちなおしるなんてじぇんぶのんじゃいましゅから♡」
「おらっ、出すぞ!」
「んんっー!?」
ドプッドプンッ!!ビュルルルーッ!!!
「んごぉっ♡おおっ♡おほぉっ♡ あちゅいぃっ♡おなかいっぱいになりゅぅっ♡」
最後の一滴までも搾り取ろうとキョウカの口が吸い付いてくる。
おかげでなかなか抜けず、結局全部出し終わるのに10分近くかかってしまった。
「ふぅ……これで、終わりだ……」
「んんっ……ごくっ……♡ぷはぁっ♡はぁ……♡ けほっ、こほ……♡お腹の中が凄いでしゅ……♡」
精液でお腹がぽっこり膨らみ、妊婦のような姿になっていた。
「ふふっ、これであなたはもうあの熱いのは出せませんね♪
私は全部飲んであげましたから♪」
「あぁ…、そうかもな」
ま、これくらい出されても時間が経てばまた精液が体内で溜まるけどな。
そんなことをこんな勝ち誇った満面の笑みを浮かべるキョウカには言うこともできず、俺も笑って誤魔化すしかなかった。
ちなみに、このあとでお腹が飲んだ精液でぽっこりしてたのでこのままでは帰れないので、数日アジトに泊まらせた。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁