「ハーッハハハハハッ!!
楽しいのだーっ!」
「ちぃっ!」
俺は今、変な魔族に勝負を挑まれた。
ピンクの髪のツインテで、明らかに露出度の高い服を着た幼女だ。
名前はミリム、ミリム・ナーヴァ。
忘れられた竜の都というところから来た魔族で、俺の強さを聞きつけてこうして戦いに来たわけだ。
だが、こいつは華奢な見た目してるけど強い、一撃一撃が重いし素早い。
こちとら音遁の術で双刀に音の障壁纏わせて衝撃を分散させながら戦っているっていうのに、こいつの力はそれをものともしない威力がある。
正直言ってかなりキツイ。
「おい! いつまで逃げてるつもりなのだ!?」
「あーもううっせえな! 今考えてんだよ!!」
俺の音の爆薬でも効かないやつがいるなんて初めてだぜ!
それにこいつの攻撃を受け続けてるせいか、俺の双刀がガタがき始めている。
このままじゃ不味いな……仕方ねぇ!
地味だし、やりたくねぇが、こいつをくれてやる!
「はぁっ!」
ミリムの周りに爆薬を投げつけた。
ただし、煙幕だ。
「けほっけほっ!
ま、前が見えないのだ〜!」
「そらっ、喰らいな!!」
「むぐっ!?」
俺はあるものを、ミリムの口に押し付けた。
当然勢いよく押し付けられたものを吐き出すこともできず、そのままモグモグと食べる。
「もぐもぐ…」
「…」
どうだ?これでうまくいかなかったら、もうお手上げだぞ!?
「むぐむぐむぐむぐ…ごくっ!
…お、おいしーのだ!!
何なのだこれは!?
こんなに甘いものは食したことがないのだ!」
「ふぅ…、もう戦わないならこれをもっと食わせてやるぞ?」
そう言って見せたのは、チョコレートだ。
甘くて触っても簡単に溶けず、口の中で程よく溶けて甘い味と香りが広がる素晴らしい食べ物だ。
ショコラがおやつにと、試作品だがたべてほしいといって俺にくれたものだ。
それで、正攻法じゃ勝てないと踏んで、ホントはあとでゆっくりと味見したかったがこうして食べさせて懐柔しようとしたんだ。
「くっ、だが…、お前が強いのはわかってるのだ、ここで諦めるわけには「あーむ」…わーっ!?」
あと一息と、俺はミリムの目の前でチョコを食べる。
…うん、うめぇ、うめぇぜ!
あいつ、まだあんなに幼いのにこんな派手にうめぇチョコレート作りやがって、何が試作品だ、ド派手にうめぇじゃねぇかよ!!
改めて食ったが、こんなにうめぇチョコレートは俺は今まで食ったことがねぇぜ!
「あ、あぁ…っ!」
目の前でチョコを食われて、その場に膝をついて泣き出しそうな顔で呆然とするミリム。
「…これを作ったやつは俺のアジトにいるんだ。
もし戦いをやめるなら、そいつにいっぱいチョコを作らせてお前に食わせてやってもいいぞ?」
「〜〜〜〜〜っ!!
わ、わかったのだ!もうワタシの負けでいいのだ!
もうお前らには手を出さないと約束しよう!」
「ん、よし」
何とかなったな。
まさかチョコがここまでの効果を発揮するとは思わなかったな……。
「あーむっ♪
んー!やっぱりうまいのだ〜♪」
「そいつは結構だ」
結局、手元にあったショコラのチョコレートの入った袋をミリムに渡すことになった。
「なぁ天元!
お前はどうして強いのだ?」
「あ?強くねぇよ。
お前がそれに釣られてくれたおかげで勝てたんだ。
正直あのままやり合ってたら、俺はどうなっていたのかもわからねぇ。
それに見ろよ俺の双刀、お前の攻撃防ぎまくって、刃毀れ起こしちまった」
そう言って、俺は自分の双刀を見せる。
刃毀れを起こして、ボロボロで、正直新調しようか考えるくらいだ。
「なにを言うのだ。
大抵の敵はあの程度で瞬殺なのだ。
それに天元はワタシの攻撃をあれだけ受けて、平気だったではないか」
「あーそれはな、実は衝撃をある程度散らす術を使ってたんだが、それを使わなければ普通に殺されていただろうな」
そう言うと、何故か驚いた顔をしていた。
「衝撃を、散らす……? そんなことが出来る人間がいるなんて、知らなかったのだ……」
「正確には音で衝撃を分散してるがな。
まぁ、そういう奴はなかなかいないし、仕方ないだろうな」
そもそも音遁の術を使えるやつ自体少ないしな。
音遁の術は本来音崎家代々から伝わる忍法で、音を消すのはもちろんのこと、周囲の音の反響を利用して相手の位置を探ることも可能だ。
本来はそれだけの地味なやつだが、俺のはさらに昇華させて、音の障壁で衝撃を分散したり、音を別の音にして黒板を引っ掻いたような嫌な音に変えてやったり、音の振動を利用して相手を切り裂くことも可能な技もある。
「けどワタシの攻撃を防ぐとはすごいのだ!
なぁ、良かったらワタシと強くならないか?」
「逆にこれ以上強くなってどうすんだよ。
危険度増して狙われるのがオチだぜ?」
「でも他の魔族や魔獣どもにも威張れるんだぞ?」
「…お前、さては退屈してるな?」
「ガーンッ!!」
口でそういうこと言うやつ初めて見たわ。
というかこいつ、マジで退屈してたんだな。
なんというかこう、さっきの戦闘じゃあ派手にヤバかったが、なんかこう、思ったよりガキくせぇのな。
「まぁいい。
俺には強くなるよりも、ハーレムを作るという野望があるんだ」
「は、ハーレム?
何なのだそれは?」
「俺の場合は幼女ハーレムだがな。
俺は嫁となった幼女たちを嫁にするのが夢なのだ。
別にそれで誰かに威張るなんてことはしねぇ。
だが俺は幼女が好きだから侍らせるんだ」
「おぉ…!言ってることはよくわからんが何だかすごそうなのだ…!」
「まっ、俺のところに来るかは好きにしろ。
お前、もしかしてだがチビとかそういうの言われるの嫌いだろうし」
「なぜわかるのだ!?」
「お前の戦いを見てたら分かるっつの。
とにかく俺についてきたけりゃ勝手にしろ。
ただしついてくるなら俺の嫁になりな。
俺としては、お前みたいなかわいいやつ、喉から手が出るほど嫁にしたいんだよ」
「か、かわいい!?ワタシが!?
~〜〜〜〜っ!!!
お前に言われると、何だか強くなるよりも面白いことのように思えてきたのだ!
天元、ワタシも嫁にするのだ!」
「お、おい…!
…まぁ、いっか」
胸ぐらを掴まれ思いっ切り振り回されるが、ミリムを嫁にすることにした。
近くの森の茂みに入り、地面に押し倒してキスをする。
「んっ!?んっくっんっ、ちゅぷっ、じゅぶっ」
お互い息を荒げながら唇を離す。
「天元……。
もっと欲しいのだ……♡」
「そうだな。
だが、こんなもんはいらねぇよな」
と、ミリムの白い胸当てを剥ぎ取ると、膨らみかけの平たい胸が露わになる。
俺はそれに顔を近づけると、軽く噛む。
「ひゃうぅんっ! 天元!それくすぐったいのだ……! けど、気持ち良いのだ……♡」
「そうか。
んじゃ今度はこうだな」
片方を揉み、片方の乳首を口に含み、吸い上げる。
「あんっ、それだめなのだ……! 変な感じするのだ……♡」
そのまま、しばらく弄んでいるとミリムの身体は熱を帯び始め、ほんのりと白い肌に赤みが差してくる。
そしてパンツ越しに秘所を撫でるとくちゅっと水音がした。
「もう濡れてるのか。
案外淫乱なんだな」
「いん……?よくわからないのだ……」
「要はエロいってことだ。
ほら、お前のここだって……」
クチュッ
「んひっ!?」
「濡れて、ヒクついてるぜ? 期待してたんだろ?」
「そ、そんなことはないのだ……! くふぅ、あぁ、そこ触っちゃダメなのだぁ♡」
割れ目を指でなぞり、クリトリスを刺激する。
「あっ、んぁ、なんかビリってくるのだぁ……!」
「イキそうなんだな。
イクときは言えよ?」
「わかんないのだぁ、けどなんかくぅぅぅーーっ!!」
ミリムは絶頂を迎えたようで、ぐったりとした様子で呼吸を整えている。
しかし休む暇を与えず、すぐに挿入の準備を整える。
パンツを剥ぎ取り、幼い割れ目に息子を充てがう。
「挿れるぞ」
「えっ!?まだ心の準備が……んはあああああ!」
ズブゥッ!
処女膜を破り一気に奥まで突き刺す。
「大丈夫か?」
「はぁ、はぁ、少し痛いのだ。
でもそれよりすごいのがきてるのだ……!」
「動くぜ」
ゆっくり引き抜き、また奥まで押し込む。
最初は苦しそうだったミリムも段々と快楽を感じてきているようだ。
「あぁっ、おちんちん気持ちいいのだ……♡ 天元の大きいの、お腹の中で動いてるのだ……♡」
「どうだ、これがセックスだ。
だが、こっからはド派手に行くぜ!!」
「あぁっ♡」
パァンッパァンッ!!
腰を打ち付ける度にミリムの口から甘い声が漏れる。
「な、何か来るのだ……! おまんこビクビクして、怖いのだ……!」
「大丈夫だ。
それがイクっていう感覚だ。
俺ももう限界だ。
出すぞ!」
「出してぇ!おまんこにいっぱいザーメンほしいのだ♡」
どぴゅっ! びゅーっ!
「熱いのだぁ♡ はぁ、天元のおちんちん、すっごく気持ち良かったのだ……♡」
「そうかい。
んじゃ次行くか!」
中で再び硬さを取り戻した息子を激しく打ち付ける。
「あっ♡やぁ、天元!おちんちんもっとぉ♡」
「ハハッ、気に入ったみたいだな。
じゃあ次は後ろからだ」
ミリムを四つん這いにしてバックから責め立てる。
「おらっ!お望み通り突いてやるよ!」
「あひぃっ、これしゅごいのだぁ、奥ズンズンされて頭バカになりゅうぅ〜♡」
「おいミリム、舌出せ」
「んむっ、んっちゅっ♡ 天元好き♡愛してるのだぁ……♡」
「俺も好きだぜ」
「嬉しいのだぁ♡」
ミリムを抱きしめながらラストスパートをかける。
「ミリム、中に出すぞ!」
「きて!中出しして欲しいのだ! あはぁぁっ♡」
ビュルルルーーー!!!
「ひゃうぅぅっ♡」
ミリムの膣内へ射精する。
「ふぅ……。
お前のおかげで楽しめたぜ」
「ワタシも気持ちよかったのだ♡」
そう言うとミリムは地面に倒れこみ、俺はそんなミリムを仰向けにすると、息子をミリムの顔に近づける。
「舐めろ」
「うんっ♡」
ミリムは小さな口で息子の先っぽをくわえた。
「んむっ、ちゅぱっ♡ おいひいのだ♡」
そのまま喉の奥まで深く入れ込み、ゆっくりと頭を前後に動かす。
「あぁ……、良いぞミリム。
お前最高だよ」
「んぐっ、ちゅぷっ♡ ありがとうなのだぁ、んぶっ♡」
「そろそろ出るぜ。
全部飲めよ?」
「んんっ!」
ミリムがブンブンと首を縦に振ると。
ビュルッ!
「んぶぅぅっ♡」
ドクッドクッドクッ……
「んくっ、んくっ……♡」
ゴクンッ
「はぁ、気持ち良かったぜ。
ありがとな」
「こちらこそなのだ♡」
こうして、ミリムは俺の女となり、ハーレムに加えることができた。
あと、ミリムの意向で、忘れられた竜の都と同盟を組み、もし俺たちに何者かが攻めてくることがあればミリムを筆頭に全力でそいつを仕留め、その報酬としてミリムは俺に抱かれることになり、またミリムとの戦いでボロボロになった俺の双刀を直してもらった。
あと、ミリムには俺のアジトにいる間はエッチな服を着るように頼んで、露出度の高い服を着てくるか、私服のスカートなどをアジトに来るなり脱ぎ捨てて下着を見せて誘惑してくれるようになった。
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