俺は今嫁たちと一緒に、斑目家について調べていた。
ことの発端は、俺が幼女探しで偶然斑目家の蝶屋敷に忍び込んだ時に、とびっきりのどストライクな幼女がいたからだ。
名前は斑目るり、斑目家の3女で12歳だ。
左目が緑色のオッドアイだが、愛らしい見た目をした幼女で、俺は彼女と毬で遊んだりした。
それでよく飛んでる蝶の話もするが、中には翅の模様が肋骨みてぇに気味が悪い蝶・黒死蝶を見たときは悲しそうな顔をして、『これで死んじゃった人がいっぱいいるの、るりは知ってるもん!だから、るりももうすぐ…、殺されちゃう…!』と泣き出してしまった。
それで、どういうことだと思い、調べることにした。
そして分かったことは、斑目家には紫紋とかいうどうしようもねぇド外道な爺がいて、るりはそいつと義理の親子らしい。
るりの母親である緑を毎日蝶を使った家庭内暴力をしてることから、るりを含む三姉妹から恨まれてるそうだ。
んで、黒死蝶自体は別に人一人殺せる毒を持ってるのではなく、死体に群がる習性があるという。
紫紋の爺は、昔その研究をして今の地位にいるそうだ。
だが、この研究にはどうもきな臭え匂いがしたんで調べてみると、この黒死蝶の研究は、元々他のやつが研究していたのを奪ったものらしい。
その元々それの研究をしてたのが須賀実、つまりるりたちの実の親父だったそうだ。
研究を奪われた実は、酒浸りになって挙句の果てに自殺してしまったらしい。
さらに調べていくと、るりたち姉妹は、緑が死んだ実の、事前に冷凍保存していた精子を使って人工授精して生まれたらしい。
それでるりたちは、自分たちの本当の父親は誰なのか分からずじまいだったようだ。
それに、その人工授精で生まれたやつが、もう一人いた。
そいつの名前は須賀徹、るりたちの兄貴あたるやつだ。
しかも今は小野寺将之と変えて、るりの姉貴の婚約者として、今度披露宴パーティーにやってくるそうだ。
そこで俺は仮説を立てた。
恐らく小野寺はるりたち含む斑目家を殺すために来るだろうと。
目的はもちろん、実の父親を死に追いやった紫紋の爺と、実の父親を裏切ったと思い込んでる母親の緑への復讐だ。
だから俺は、るりを守るためにも、披露宴パーティーに潜入し、様子を伺った。
しばらくしてから、案の定小野寺が動いた。
最初にるりを殺すために。
るりが襲われそうになったところを、俺が割って入り、小野寺を手刀で気絶させて警察に突き出した。
さらに紫紋の過去に行ったことを警察にリークし、斑目家を紫紋から開放させ、実の名誉も復活したことで報われ、るりたちを紫紋の子供として思い込んでいた小野寺の誤解を解くことができた。
もう少し遅れてたら、小野寺は血の繋がった実の妹たちを殺すところだったからな、俺も修行の一環で兄弟同士で殺し合ってた過去があるから、こういうことは避けたかった。
小野寺は、誤解が解けて涙ぐみながら、自分の妹を殺そうとした罪を受け入れて、開放された斑目家の皆に謝罪し、ちゃんと罪を償ってから帰ってくると言って、警察に連行された。
それからは、るりの姉の揚羽と、紫紋の元助手である深山日影と結婚することになって、結婚式には家族の命の恩人である俺も参加することになった。
その時に、俺は花火用に改造した爆薬を打ち上げ、きれいな花火で二人の結婚式を祝った。
結婚式が終わり、るりから呼ばれると。
『お兄ちゃん、るりをお嫁さんにして!
お兄ちゃんがいてくれたから、るりたちは救われたもん!
るりね、ずっと前から、お兄ちゃんのことが好きだったの!』
と言われ、キスされちまったよ。
こんな可愛い幼女に告白されて嫌な気分になる男はそうはいないだろう?
そしてそれを見ていた皆も、助けてくれたお礼とるりの希望もあり、るりを嫁にした。
それからしばらくしたある日、俺は屋敷に呼ばれ、客室にいた。
しばらくして、コンコンとノックする音が聞こえた。
「誰だ?」
『るりだよ!
…えーと、その…、入っても、いいかな?』
「あぁ、入ってこいよ」
ドアを開くと、そこにはるりがいた。
だが、俺はそのるりの格好に驚いた。
何と、白い花嫁姿だったのだ。
ベールで薄く見える顔は少し化粧してるのか、どこか大人っぽい。
それに手にはブーケを持っていた。
そんなるりに俺は思わず見惚れてしまう。
するとるりは顔を赤く染め、恥ずかしそうにしながら言った。
「どう、かな? 似合う、かな?
お姉ちゃんのウェディングドレス着てるのを見てたら、着たくなっちゃって、わがまま言って、用意してもらったんだけど」
俺は我に帰ると、すぐにるりの元に駆け寄り抱きしめる。
「もちろんさ。
すごく似合ってて、誰にも見せたくないし、むしろ独占したくなっちまうくらいだ」
「嬉しい……。
じゃあさ、るりを独り占めしてくれるよね? だってるり、お兄ちゃんのお嫁さんになりたいんだもん!」
るりは俺を見つめると、ゆっくりと目を閉じてきた。
俺はるりを抱き寄せてベールを捲り、唇を重ねる。
「んっ、ちゅぷ、れろぉ……」
舌を絡ませて濃厚な口づけを交わす。
やがて口を離すと、唾液が糸を引いていた。
「るり、好きだぜ。
お前を愛してる。
だから俺のモノになれよ。
一生大事にするからさ」
「うん、るりも、お兄ちゃんのことが大好き。
るりをお嫁さんにしてください。
るりのことを幸せにしてほしいの」
るりは嬉しそうな笑顔を浮かべて言う。
俺はるりの手を取り、指先に軽くキスをした。
そしてるりの顔を見ると、頬を赤らめて微笑んでいた。
「…ねぇお兄ちゃん、るりをお嫁さんにしてくれるなら、エッチなことしてくれても、いいんだよ?」
「いいのか?」
「うん!お母さんがね、好きな人に肌を見せたり、エッチなことしてもいいよって」
るりはそう言って長いウェディングのスカートを持ち上げると、純白のニーソックスにガーターベルトをしていた。
それに乙女の大事なところを隠す、純白の可愛らしいパンツも露になり、俺は興奮する。
俺は我慢できなくなり、るりを押し倒した。
るりは抵抗せずに俺を受け入れてくれ、俺はそのままるりを抱いた。
ウェディングドレスを汚さないように脱がせ、るりを生まれたままの姿にする。
「おぉ…」
普段は着物で隠されたその幼い体が、俺の目の前に晒される。
白い肌はほんのりと赤みを帯び、限りなく平たくて小ぶりな胸の頂には桜色の可愛らしい乳首がピョコンと切なそうに勃起している。
すべすべした肌はとてもきれいで触りたくなるほどのものだ。
まだ成長途中で、くびれもできていないが、それでも俺からすれば立派な女性の体だ。
まだ毛も一本も生えてないツルツルの割れ目に手を触れると、ぴくんっと震える。
そこはすでに濡れており、中からはトロリとした愛液が溢れ出していた。
俺はそのいやらしく濡れているるりの秘所にそっと触れた。
「ひゃぅ!? 」
「痛かったか?」
「ううん、大丈夫だよ。
もっと、触って。
るりの大切なところに」
るりの言葉に、俺は指先に力を入れて優しくクリトリスを撫でる。
「ふぁっ、あぁん♡ 」
敏感な部分を刺激されて、甘い声を上げるるり。
その姿にますます興奮し、俺は夢中で手を動かした。
「あっ、やんっ……はげしっ……るり、気持ちよくておかしくなりそうだよぉ……」
「ああ、可愛いぞ、るり」
「お兄ちゃん、るりのこと好き? るり、こんなにえっちになっちゃったけど、嫌いにならないでくれる?」
「当たり前だろ。
俺はどんなお前でも受け入れてやるから、安心しろ」
「うん、ありがとう。
…その、おまただけじゃなくて、むねもいいかな?
るり、お姉ちゃんたちみたいにむねおっきくないけど…」
そう言って、限りなく平たい胸を見せるるり。
確かに、年上の女性たちのように大きくはないものの、まだまだこれから成長する余地はあるだろう。
「別に気にすることじゃない。
小さくても十分魅力的だし、それに、るりの体はすごく綺麗だ」
「ほんとうに? 嬉しい……。お兄ちゃんが喜んでくれてるなら、るり、頑張るから。
だからいっぱい、るりを可愛がってほしいな」
潤んだ瞳で言うるりに、俺は興奮を抑えきれずにるりの小さな胸に吸い付いた。
「あんっ、吸われてる……!赤ちゃんみたい……」
そう言いながら俺の頭を抱きしめてくるるり。
俺はそんなるりを離さないように強く抱き締め返して、更に激しく舌先で乳首を転がす。
「あぁんっ♡ ちくび、きもちいいのぉ!」
やがてるりの喘ぎが激しくなってゆく。
「だめぇ、るり、あたま、まっしろになっちゃうよぉ!!」
ビクンッ!! 一際大きな痙攣とともに、るりは絶頂を迎えたようだ。
ぐったりとするりの股間から手をどけると、そこには白く泡立った愛液が糸を引いていた。
そして、るりの膣穴からも大量の蜜が零れ落ちていた。
「やだぁ…、おもらししちゃった…!」
と、泣き出しそうになるるりだが、俺はフォローする。
「ちげぇよ、これはしょんべんじゃねぇ。
これは愛液って言って、気持ちよくなると出てくるやつさ。
だから汚くなんてねぇよ」
「そうなの? よかったぁ……」
ホッとした表情のるりを見て、俺はいよいよ我慢できなくなっていた。
「るり、今度は俺が気持ち良くしてもらっても良いか?」
「うん、でもどうすれば気持ちよくさせられるの?」
「そうだな」
ズボンを脱ぎ、ぶるんっ!と震わせながら息子をるりの目の前に出した。
「わぁ、すごい……おっきぃ……」
まじまじと見つめられて恥ずかしいが、るりも興味津々のようで、目が釘付けになっている。
「これを、手で擦ってほしいんだ」
「こ、こう、かな?」
恐る恐るだが、息子の竿部分に触れるるり。
「あっ、熱いっ!
それに、何これ、太くて硬い…!お兄ちゃんのおちんちんって、こんな形なんだね。
るり、ドキドキしてきたかも……」
頬を染めながらも、るりは手コキを続ける。
拙いながらも一生懸命奉仕してくれる姿がとても健気で可愛い。
しかし、やはり初めてでは中々うまくいかないらしい。
そこで、俺はるりの手の上に自分の手を重ねて、一緒に動かすことにした。
「ひゃっ!?お兄ちゃん、手がヌルヌルしてるぅ……」
「るりが頑張ってくれたからな。
次は、先端を咥えてくれ。
なるべく歯を立てないようにな」
「え、えと…、こ、こう、かな?
…はむっ」
小さな口で亀頭部分をくわえ込む。
「そのまま、ゆっくりと上下に動かしてみようか」
「ふぁい……ちゅぷっ、じゅぽっ、ぢゅぼっ、んぶっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ!」
慣れてきたのか、動きがスムーズになってきた。
時折口から出して、裏筋を舐めてくれるのがまた堪らない。
「あー、るり、そろそろ出そう……。
全部飲んでくれるか?」
「ん、わかった。
れるっ、ぴちゃ、くちゅ、ずぞ、んむ、ん、ん、ん、ん、ん~!」
るりの喉奥まで突き入れたところで限界に達し、るりの小さな口に思い切り射精した。
「うっ……!」
「ん、ごく、こくっ、ごくん……はぁ♡」
全て飲み干すと、るりは大きく息を吐いた。
「大丈夫だったか?無理させて悪かったな」
「うん、けどお兄ちゃんが私に興奮してくれたのが、すごく嬉しい♡」
るりの顔には、精液だけでなく唾液も飛び散っていた。
その顔はとてもエロティックで、再び勃起してしまうほどだった。
「よし、それじゃあお返しだ。
るりにも気持ち良くなってもらうからな」
「えへ、楽しみにしてるね♪」
再び押し倒し、足を開かせて、割れ目に息子を宛てがい挿入する。
「あんっ!お兄ちゃんのおちんちんで、おまんこ突かれてるぅ……!」
「るりの膣内、すげぇ締まってるな。
もしかして、もうイきそうなんじゃないか?」
「うんっ、お兄ちゃんのおちんちん、凄すぎて、るり、すぐにイッちゃいそぉだよぉ」
「いいぜ、好きなだけイケよ。
俺も、るりの一番深いところに出すからな!」
「あっ、あっ、ああ~!イクッ、るり、お兄ちゃんにイカされちゃうぅぅ!!」
絶頂を迎えたと同時に、るりの子宮へと大量の精子をぶちまけた。
そして、2人同時に果てたのであった。
「えへ、お兄ちゃん、大好きぃ♡」
しばらく余韻に浸っていると、るりが腕枕されている状態で、甘えてくる。
「俺も好きだよ、るり」
頭を撫でながらキスすると、るりは幸せそうな笑みを浮かべる。
そんな愛しい嫁を見て、俺は改めてこの子を守りたいと決意したのだった。
「ねえ、お兄ちゃん」
「なんだ?」
「るりが大きくなったら、本当に結婚式、あげてくれる?」
「まぁ、そうするかもな。
俺としては結婚式やらなくても、お前が俺の嫁であることは確定してるし、もう既に家族なんだけどな。
…だがそうだな、お前が大人になったら、それこそド派手にすげぇ盛り上がるような結婚式を上げてやるよ、もう派手派手だ」
「ほんと!?やった、るり、頑張るね!」
無邪気に喜ぶ姿を見ていると、こちらとしても幸せな気分になる。
「そうだな、とりあえず今日は一緒に寝ようか」
「うん!」
と、るりは俺の胸板に甘えるように顔を埋めて抱きつく。
「えへへ〜♡お兄ちゃんの体、温かくて安心する〜♡」
「そりゃよかった。
よしよし……」
るりを抱き締めたまま、優しく髪を撫でると、彼女は猫のようにゴロゴロと喉を鳴らす。
「ふぁぁ……眠くなってきた」
「なら、このまま眠るといい。
今夜はゆっくり休め」
「うん、おやすみなさい……」
るりはそのまま目を閉じ、やがてスヤスヤと穏やかな寝息を立て始めた。
「お休み、るり」
俺は彼女を起こさないよう、そっと布団をかけてやり、自分も眠りについたのだった。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁