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ヴィータの紹介で、俺はとある少女と出会った。
名前はフェイト、フェイト・テスタロッサ。
ヴィータの友だちの一人で、魔女仲間だ。
金髪のツインテールに赤い瞳をした可愛らしい少女で、俺のことはヴィータから聞いて興味があったからこうして会いに来たというわけだ。
それから交流していき、一緒に戦ったこともある。
雷を操り、素早い動きで敵を翻弄する戦い方が得意で、本気を出したときには、ソニックフォームと呼ばれるよりスピードを重視した姿になって戦ってたな。
俺ですら、目で追うのがやっとな速さだった。
俺も派手に優れた聴覚で察知したり、的確に指揮を取ったりしてたから、お互い足りない部分を補うように連携を取って戦えたと思う。
特に最後の大一番では息のあったコンビプレーを見せたものだ。
それにフェイトも、ヴィータから俺がロリコンだって言うのは知っていたそうだが、それでもちゃんと俺のことを見てくれたし、何よりも自分のことを気を遣ってくれる優しい人だからと、そんな理由でお嫁さんになりたいと言ってくれた。
嬉しい限りだ、派手にな。
そしてある夜に、俺はフェイトを呼び出し、抱くことにした。
フェイトもその言葉の意味を知ってるのか、顔を真っ赤にしていたが、俺と一緒にいたいと応えてくれた。
そうして今こうして抱き合ってる。
フェイトは俺に身を預けるように、全てを俺に委ねている。
「……なぁ、フェイト。
一つ頼みがあるんだ」
「どうしたの?」
「これからお前のことを抱くんだ。
だから、その…、この間見せてくれたソニックフォームになってくれるか?」
「えっ?!……あ、あの姿で?」
「あぁ、嫌ならいいけどよ……」
「わ、分かった。
ちょっと恥ずかしいけど……」
少し戸惑った表情を浮かべたが、すぐに覚悟を決めた顔になった。
それからフェイトは、胸に手を置くと、ソニックフォームに変身した。
改めて見ると、エロいな。
「これでいいかな?」
「ありがとうな、派手に似合ってるぜ。
そのままゆっくりと回ってみてくれるか?」
「こ、こうかな?」
フェイトは訳がわからない様子でゆっくりとその場で回転してくれる。
…おお、改めて見るとやっぱりエロイな。
動きやすさと速度重視だから、見た目はほぼぴっちりと幼い体を包み込んでるし、下半身がスパッツだ。
お尻も目の輪郭もくっきり見えてる。
上半身は平たい胸が強調されて、乳首の位置もはっきり分かる。
しかもスパッツに包まれた股間の部分が、少し食い込み気味になってるから、余計にエッチだ。こんなん我慢できる男がいるわけないだろ。
「改めて見ると、お前すっごく派手にエッチなやつだな」
「ち、ちがっ!
これはその…少しでも動きやすく、空気抵抗を減らすためのもので…」
「はいはい、言い訳しないの。
大丈夫だよ、そんな派手にエッチな体つきしてても、俺は別に嫌いになったりしないからさ」
「うぅ~……。
もう!」
頬を膨らませて拗ねてしまった。
こういうところも可愛いんだよな。
でもそろそろ機嫌直してもらわないと困るな。
「ほら、おいで」
両手を広げてそう言うと、フェイトは照れくさそうな顔をしながらも俺の腕の中に飛び込んできた。
そのまま抱きしめると、優しく頭を撫でる。
「…そうだ。
何ならより一層動きやすくするために俺が切ってやろうか?」
「き、切るって……、まさか!?」
「まぁ任せなって。
じゃあ動くなよ……」
まず俺はクナイでフェイトのスパッツの太腿の部分を大きく切り詰め、鼠径部がはっきり見えるようにし、背中から腰に掛けて布地を切り取った。
それにうなじが見えるように襟元の布を切り取って、完成だ。
「名前をつけるなら、真ソニックフォームってな」
「〜〜〜〜〜っ!!!」
物凄く恥ずかしいのか、体を隠すようにその場で蹲る。
だけどその体は、今まで以上に魅力的でエッチな見た目になった。
「いいねぇ、派手で素敵だぜ」
「も、もう……っ! これじゃあ動けないよぉ……」
涙目で訴えかけてくるが、むしろ逆効果である。
「わかったよ、けどさっきみたいに変身できるってことはその応用で直せるんだろ?」
「そ、それはそうだけど…」
「なら、今この時間だけはそのエッチな格好でいてくれよ。
興奮してくるから」
「ふぇ?! ちょ、ちょっと待っ……!」
「待たねえ、派手にいくぞ!」
「きゃあぁぁぁぁぁぁ!!!」
フェイトの体を激しく弄る。
片手は服の中に手を入れて平たい胸を鷲掴みし、片手は鼠径部に指を這わせながら、割れ目をなぞるように動かす。
「ひゃうぅ、ああん、だめぇ、そこ弱いのぉ!」
「ここか?」
「んああぁ!! ちくびぃ、はげしいよぉ……」
「ここも弱いな?」
「やん、くりくりしないでぇ……」
フェイトの体が跳ね上がる箇所を重点的に攻める。
段々とフェイトの息遣いが激しくなり、感じているのが伝わってきた。
そしてフェイトは体をビクビクと震わせる。
「はぁ、はぁ……」
「派手にイッたな」
「うぅ……」
恥ずかしそうに顔を赤く染めて、潤んだ瞳で俺を見つめてくる。
そんな仕草がたまらなく可愛くて、フェイトを抱き寄せてキスをする。
「ぷはぁ……」
「さて、次は俺のやつを気持ちよくしてくれ」
「…!」
ぶるんっ!と勢いよく勃起する息子を取り出し、フェイトの顔に近づける。
「…スンスン、くんくん……」
するとフェイトは鼻先を息子の先端に押し当てて匂いを嗅ぎ始めた。
それから亀頭を口に含み、唾液たっぷりの舌で舐め回し始める。
「おっ、いいぜ……。
もっと吸ってくれ……」
「ちゅば、ちゅう、れろ、んん……♡」
フェイトは言われるがままに吸い付いてくる。
その快感に俺の息子は更に硬度を増していく。
「お、出そうだ……」
「ん、出して。
私の口の中でいっぱい出して……♡」
「よし、出すぞ……っ!!」
ドピュッ!ビュルルルーーーー!!!
「むぐっ!? ゴホッ、ゲホォ!!」
喉奥に叩きつけるように射精したせいで、フェイトは思わず吐き出してしまった。
「ごめんね天元、口に全部入りきらなかった……」
「気にすんな、こんなことで俺はキレたりしねぇよ」
そう言って頭を撫でてやると、少し嬉しそうに微笑んだ。
そして切り取ったスパッツ部分をズラすと、幼い割れ目がヒクヒクと震えていた。
そこへ一気に突き入れる。
「ああぁっ! はいってるぅ、太いのが入ってるよぉ……」
「へぇ、お前も随分エロくなったな」
「だ、だって……、あんな風にされたら誰だってそうなっちゃうもん……。天元のせいだよ……」
「そりゃ光栄だな。
それじゃあもっとエッチにしてやるよ」
腰の動きを速める。
パンパンという音と共にフェイトの口から甘い声が上がる。
「ああっ、すごぉい! もっと激しくしてぇ!!」
「言われなくてもそうするさ」
「んひぃ!?」
乳首を摘んで引っ張ると、フェイトの体が弓のように反り返った。
同時に膣内がキュウっと締まる。
「いいねぇ、派手にイキまくってんじゃねえか」
「イクゥ! またイッちゃうよぉ!!」
「そら、イケよ! 派手にな……っ!」
子宮を突き破らんばかりに突き上げ、その衝撃でフェイトは絶頂を迎えた。
「あああぁっ! イグぅ、イク、イッくううぅ〜っ!!!」
それと同時に俺も果て、フェイトの中に精液を流し込んだ。
「ふぁ、熱いの出てる……。
たくさん、んんっ……!」
ビクンと体を震わせながら俺の子種を受け入れている。
やがて全て出し終え、フェイトの中から引き抜くと、トロリとした白い液体が流れ出てきた。
「はぁ……っ! はぁ、はぁ……」
「派手にやったなぁ」
「うん、これがさっき私の口の中にはいったんだ…♡
ねぇ…もう何も考えられないの。
今の、今度は私の体に掛けて?」
フェイトは蕩けた表情で息子を掴むと上下に動かし始めた。
そんな様子のフェイトが可愛くて仕方がない。
言われた通りにフェイトの体にぶっかける。
「ああぁ、すごい……。
体中垂れてくる……♡」
フェイトはうっとりとしながらそれを指で掬い取り、口へと運んだ。
「んっむぐっ、はむっ♡」
自らの唾液でふやけた指をしゃぶりだすフェイト。
その姿は妖艶そのもので、見ているだけで興奮してしまうほどにエロかった。
「おい、まだ満足できねぇのか?」
「ん? まだまだだよ。
でも、そろそろ天元にも気持ちよくなって欲しいかな」
と、四つん這いになって、お尻を突き出し、今度は自ら股間の布地を破り捨てて、精液が垂れる割れ目を見せつけ、フリフリとお尻を揺らしながら誘ってくる。
その赤い瞳にはハートマークが浮かんでいて、完全に発情しきっていた。
「どう? 私、魅力的になったでしょ……♡」
「ああ……最高に可愛いぜ。
よし、俺も本気で相手してやるよ」
そう言ってフェイトに覆い被さり、挿入した。
「んはっ! きたぁ♡」
嬉しそうに声を上げるフェイトだが、すぐに余裕のない喘ぎに変わる。
「あっ♡ ああんっ! んっ、はげしい……っ!!」
パンッ!パァン!!
肉同士がぶつかり合う音が響く度にフェイトは体を跳ねさせる。
「くぅんっ! おちんちん、奥まできてりゅ……!」
激しいピストン運動を繰り返し、さらに激しく責め立てる。
「んあぁっ! だめぇ、おかしくなっちゃうぅ!! やらぁ、こんなのはじめてなのにぃ……」
呂律が回っていない状態で必死に訴えるフェイト。
その表情は完全に堕ちきっており、快楽に溺れたメスの顔だった。
「あへぇ……、しゅごいよぉ……。
天元の、もっと、ちょうらい……」
とろんとした瞳のまま、更なる刺激を求めて腰を振り始めるフェイト。
そんなフェイトの期待に応えるべく、ラストスパートをかける。
「ああっ!イクっ、イッちゃうぅ!!」
「そらよ! しっかり受け止めな!!」
そして俺はフェイトの膣内に大量に射精する。
「ふあぁ、いっぱい出てる……。
熱くて濃いのが……たくさん」
フェイトは体を痙攣させながら幸せそうな笑みを浮かべていた。
「はぁ……はぁ……。
天元の凄すぎて、死んじゃうかと思ったよ……」
フェイトはベッドの上で仰向けになり、呼吸を整えている。
汗で張り付いた髪が扇情的で、思わずまた抱きたくなってしまうが、ここはぐっと我慢する。
「まぁ、あれだけイキまくってたらそりゃ疲れるわな」
フェイトの隣で寝転がり、その頭を撫でる。
「んっ……♡」
フェイトは俺の胸に顔を埋め、甘えてきた。
「ねぇ…天元、その、さっき言ってたこの格好だけど、アジトにいる間だけでも、いいかな?」
「さっきまであれだけ恥ずかしがってたのに、いいのか?」
「うん、いいよ。
戦うとき用のソニックフォームと、エッチする用の真ソニックフォームって分けるから。
それに、天元が興奮して、私を求めてくれるの、嬉しいんだもん」
そう言ってうりうりと、俺の胸板に頬擦りするフェイト。
「お前は可愛いなぁ」
「えへへっ♪」
そうして俺たちは仲良く眠りについたのであった。
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