俺は今裏京都と呼ばれる町に来ていた。
理由は白音経由で、裏京都のリーダーである九尾の八坂から娘のお見合いを申し込まれたからだ。
最初は面識もなかったから断ろうかと思ったが、お見合い相手の写真が送りつけられ、そいつが見事な金髪ケモ耳麗しき幼女であったため、俺の性癖にドストライクだったため、すぐさま向かった。
そして現在俺は八坂の屋敷の居間で茶を飲みながらお見合い相手が来るのを待っていた。
「やれやれ……まさかあの伝説の妖狐と名高い九尾様直々に見合いを申し込まれるとはな」
「それだけお主に見込みがあると思ったのじゃ、今後のためにものぉ」
「ほぉ、ってことは俺の力が必要だからこうして娘を俺の嫁にしようとしたってわけか?」
「そうじゃ、お主の実力はこの目でしかと見届けておる。だからこそお主を欲したのじゃ」
「へぇ~そりゃどうも」
なるほどね。どうりでわざわざ写真を送ってきたわけだ。だがまあ悪い話じゃないな。
コンコンと、襖を叩く音が聞こえる。
「入ってよいぞ」
「失礼します。
九重様がいらっしゃいました」
「うむ、ご苦労」
襖が開かれ、現れたのは巫女服を着た狐耳の美少女だった。
写真にあった通りの愛らしい幼女だが、どこか表情が硬い。
恐らく緊張しているんだろう。
そんな少女を見た俺は自然と笑みを浮かべていた。
しかし、それでも緊張が解れないのか、硬い表情のまま俺の前に座り、頭を下げた。
「こ、この度はお見合いに来て頂き、誠にありがとうございます。
婚約者になる、九重といいます」
「おう、俺はお前の夫になる音崎天元だ。
よろしくな」
「よ、よろしくおねがいします…」
「はぁ…、全く九重、せっかくのお見合いだというのに何ゆえそう硬いのじゃ?」
「し、しかし母上…、私は…」
八坂の言葉に九重は困ったような顔を見せる。
まあ確かに初対面の男に対して緊張するのは無理もない。というより初対面の女を口説くとかよくやるぜ俺。……けど可愛いものは仕方ない。
そんな九重に対し、八坂はため息をつく。
「ふぅ……。
九重、此度のお見合いは我ら裏京都の未来が掛かっておる。
ここまでお膳立てしたのじゃ、失敗は許されぬぞ?」
「っ!? わ、わかっております。
私だってそのくらい覚悟しております!」
「ほう? ならば見せてみよ。
お主の覚悟を」
「…はい」
そう言うと八坂が立って、部屋を後にしようとする。
「では天元殿、あとは娘と話をするのじゃぞ?妾はこれにて」
「ああ、色々とありがとよ」
俺は立ち上がり、八坂に礼を言う。
そして八坂が立ち去ると、九重と二人きりになった。
「…」
「…さて、こうして二人きりになったわけだが、ぶっちゃけお前、このお見合いあまり気乗りじゃねぇんだろ?」
「ッ! ど、どうしてそれを!?」
俺の指摘に九重は驚いた様子で俺を見る。
「あんだけ露骨な態度取られれば誰だってわかるさ。
それでどうなんだ? 俺みたいな見ず知らずの男との見合いなんて嫌か?」
「そ、そういうわけでは…」
「ならいいじゃないか。
お前がどんな気持ちでこのお見合いに来たかは知らんが、少なくとも俺は今、すげぇ嬉しい気分だ。
こんな可愛い狐耳幼女と夫婦になれるんだからな」
「か、かわ…っ!
あぅ…っ///」
自分の狐の耳を押さえながら湯気が出るくらい顔を真っ赤にさせる九重。
やっぱり初心な性格してんのね~。
実に可愛らしい反応だ。
「それにその愛らしい見た目も好きだ。
写真通りの童女で、抱き締めたくなっちまう」
「あ、あう……っ/// そ、そのような事を……面と向かって言わないでください……///」
九重は俯いて恥ずかしがる。
そんな九重に近づき、頭を撫でるとビクっと体を震わせる。
「ひゃっ……!」
「おお、悪い悪い。
あまりにも可愛いからついな」
「か、からかわないで下さい……っ」
「悪かったって。
けどよ、何でお前このお見合いは乗り気じゃなかったんだ?」
「そ、それは…その、不安だったからです。
私のような幼い体の女に、天元様がお好きになられるのかと」
「俺のことは、八坂から聞いてるんじゃねぇのか?」
「そ、それはもちろんです!
元対魔忍で、『無音の譜面』とも謳われた生ける伝説の男、音崎天元様のお噂は母上から聞かされておりました。
それに、よ、幼女が好みで、母上からもきっと天元様はお喜びになると聞いていました。
で、ですが…、本当に私のような幼い体の女を、果たしてお好きになられるかが不安で…」
九重はそう言って泣きそうな顔になる。
「ふむ……。
けど俺はお前のこと、一目惚れしちまってるんだわ。
大方お前ら裏京都の妖怪共の目的は俺の力を借りることなんだろうが、ぶっちゃけそんなことどうでもいいんだ。
俺はお前を嫁にしたいから、こうしてお見合いに参加したからな」
「ほ、本当ですか……?」
俺の言葉を聞いて九重は目を見開く。
「ああ、勿論だとも。
俺は九重、お前が好きだから結婚を申し込んだ。
他の奴に奪われたくないし、誰にも渡したくないと思ったからだ」
「あ……、う、嬉しい……っ! あ、ありがとうございますっ、わ、私なんかを選んでくれて……っ、あ、あの、不束者ですがよろしくお願いしますっ!」
感極まった九重は俺に勢いよく抱き着いてきた。
「おっと……」
俺はその小さな体を抱き止める。
九重は嬉しさのあまりか、ポロポロ涙を流していた。
「泣くなよ。
折角の綺麗な顔が台無しだぜ?」
「だって……、私、嬉しくて……っ!」
「そうかい。ま、とりあえずこれから一緒になるんだ。
よろしく頼むぜ? 九重」
「はい……、天元様……♡」
涙を浮かべながらも笑顔を向ける九重。
こうして俺は九重と婚約を結び、そのことを八坂に伝えると、これで裏京都も安泰だと喜んでいた。
その後泊まっていくように言われたので、他の嫁たちにそう連絡してから泊まることにした。
夕飯も大量に出てきて、それから舞を見せてくれたりと、至れり尽くせりなもてなしを受けた。
そしてその夜、寝室に案内されるとそこには九重がいた。
後ろには布団が敷かれている。
それに、九重の格好は巫女服ではなく、半襦袢とピンクの褌姿で正座していた。
「こ、こんばんは、天元様……///」
「おう、待ってたぜ」
俺は寝間着の浴衣姿のまま、畳の上に敷かれた布団の上に座って九重を迎える。
「……天元様、一つだけ……よろしいでしょうか?」
「わかってる。
抱いてほしいんだろう?」
「……はい///」
恥ずかしそうにしながらも、こくりと九重は小さくうなずく。
そんな九重に近づき、キスをする。
「んっ……///」
軽く唇を重ねるだけの軽いキス。
それだけでも九重の体はビクッと震えた。
舌を入れ、九重の小さな口内を蹂躙する。
「ちゅぷっ、れるっ、ぢゅるっ、くちゅっ……んぅっ、あぁっ、んっ、ふっ、ちゅっ、んっ……///」
九重の甘い唾液を飲み込みながら、彼女の小さな体を優しく押し倒す。俺が上になり、九重を見下ろす。
すると彼女は期待に満ちた眼差しで俺を見つめていた。
「あ、あの、初めてなのでお手柔らかにお願いします……」
緊張した様子で呟く九重。
「安心しろって。
俺はテクニシャンだぞ?
それに、抱くと決めたなら派手に抱いてやるよ。
お前が俺以外の男に振り向けないようにな。
もう派手派手だ」
「天元様……、はい、私を貴方様の色に染めてくださいませ……♡」
「ああ、もちろんだ。
たっぷり可愛がってやるよ」
「あっ……///」
そう言って俺は九重の着ていた半襦袢を掴み、そのまま引きちぎった。
九重は下着をつけていなかった。
平たい胸が露わになる。
まだ子供の小さい胸だったが、それが逆に興奮した。
「可愛い乳首してるじゃねえか」
「は、恥ずかしいです……///」
九重は手で胸を隠す。
だが、その仕草すら愛らしいと思ってしまう。
「隠すなって。もっと見せてくれよ」
「あう……///」
顔を真っ赤にしながら九重は手をどける。
そして、九重の胸を手で覆うように触れる。
「あん……っ♡」
柔らかく、滑らかな肌触りだった。
そして何より、小さくとも確かな膨らみがあり、指を押し返すような弾力がある。
俺はその感触を楽しむように、ゆっくりと九重の乳房を揉む。
「はぁ……、んっ……、あ……っ、ああ……っ、はぁ……っ、あ、はずかしいです……っ、て、てんげんさま……っ、そ、そんな風にされたら……っ、変な気分になっちゃいます……っ」
「気持ちいいのか?」
「は、はい……っ、とても……っ、きもちよくて……っ、へんなこえがでちゃうんです……っ」
息を荒げながら答える九重。
そんな九重にキスをして口を塞ぐ。
「んっ……♡」
そして今度は両手を使って両方の乳房を同時に責め始める。掌全体で包み込むようにして、九重の胸に刺激を与える。
最初はゆっくりした動きで、徐々に速くしていく。
「あぁっ、だめぇ……っ、おっぱいばっかりいじめないでくださいぃ……っ、んぅっ♡」
「わかってるって、こっちも欲しいんだろ?」
ピンクの可愛らしい褌を引き千切り、股間の部分を広げる。
そこには、毛が生えていない綺麗な性器があった。
「は、はい……///」
顔を赤くし、小さくうなずく九重。
「そんなにじっと見つめられると……はずかしくて……///」
「悪いな。あまりに可愛かったからつい見ちまった」
「えへへ……///」
照れ笑いを浮かべながら微笑む九重。
「じゃあそろそろいただくとするぜ」
「まっ、待って、ください…!
私も、天元様を、気持ちよくしてあげたいのです…///」
九重は起き上がり、四つん這いになって俺の下半身に顔を寄せた。
「ちょっ、おい!」
止める間もなく、九重は俺のズボンを脱がし、パンツの中から肉棒を取り出した。
「うわぁ……、これが天元様のおちんちん……」
まじまじと俺のモノを眺める九重。
恥ずかしくなってきた。
「はぁ……、はぁ……、凄いです……っ、おっきい……っ、それに、こんなに熱くなるなんて……っ」
息子に九重の吐息がかかる。
くすぐったさと快感が同時に襲いかかってくる。
「さあ、いっぱい魅了して、気持ちよくしてあげますね♡
…よいしょっ、んしょっ」
と、九重は自らの平たい胸を一生懸命寄せて谷間を作り、そこに俺のモノを挟み込んだ。
「おぉ……っ!?」
予想以上の快楽が襲ってきた。
柔らかく温かい、まるで天国のような感覚だ。
「どうですか?天元様、私のパイズリは♡」
「ああ、最高だ……!
やり方知ってたのか…っ」
「はい、母上から襲わいまして♡
母上からはこれはお前には無理だと言われてましたが、それでも好きな人にしたいと思って♡」
嬉しそうに語る九重。
平たい胸を寄せて挟んでるので、当たってる面積は小さいが、こうやって一生懸命ご奉仕してくれる姿が可愛いので、全然悪くはない。
むしろ、小さな胸だからこそ良いのだ。
「あっ、ビクビクしてる……♡」
「九重の可愛いおっぱいで感じてるんだよ」
「嬉しいです……♡ もっと気持ちよくなってください♡」
あむっ♡と、今度はパイズリしながら先端を咥え舐め始めた。
チロチロとした舌使いが心地いい。
「おおっ、そ、それヤバいっ」
思わず声が出てしまう。
すると、九重はさらに激しく頭を動かし始めた。
じゅぽっ♡ぐちゅっ♡と厭らしい音が響く。
そしてついに限界が訪れた。
どぴゅっ♡びゅーーーっ!!
「きゃあんっ♡」
俺は盛大に射精した。
「ふぅ……、気持ちよかったぞ」
「本当ですか?」
「もちろん」
笑顔で言うと、九重も嬉しそうな表情を見せた。
精液が掛かってドロドロになった髪をかき上げながら、九重は口の中に残った白濁をごくりと飲み込む。
「あぁ……、おいしい……っ♡」
そんな九重を見てるとまた興奮してきた。
俺がギンギンに勃起してる事に気づいた九重は、再びベッドの上に仰向けになり、股を開いて見せた。
九重の割れ目からは愛液が垂れていた。
「来て……ください♡」
「わかったよ」
ゆっくりと挿入していく。
そして遂に……。
ずぷっ!と奥まで入った。
「全部入りました……///」
「動くぞ」
「はい♡」
腰を動かす度に九重の勃起した乳首が揺れる。
その光景はとてもエロかった。
「あんっ、やんっ、やぁんっ♡」
パンッ、パンッと肉と肉がぶつかり合う音と、九重の喘ぎ声が部屋に響き渡る。
「あっ、天元様、キス、してください……」
九重に言われるまま唇を重ねる。
そのままさらに強くピストンする。
「ああ……っ、イクっ、イッちゃいますぅ……!」
「俺も出るっ!!」
ドピュッドピューー!ビュールルルー!!!
「あぁ〜〜〜♡♡」
同時に絶頂を迎えた。
それから何度も交わった。
九重の身体は汗まみれで、肌は火照り、顔は蕩けきっていた。
そんな姿の九重が愛おしく、そのまま匂いを嗅いだ。
「あっだめっ、汗かいてますからぁ♡」
「別に構わないさ」
そう言って今度は耳を舐める。
すると九重は可愛らしく悶えた。
「はぁんっ♡ ダメぇ……っ、おかしくなっちゃう……っ♡」
今度は九本の尻尾の付け根を撫で回す。
「あひぃ!? そこは……っ、ああぁんっ♡」
「ここが良いのか?」
「は、はい……っ、気持ちいいです……っ♡」
そのまま尻尾の根元に指を這わせ、軽く摘んだ。
「きゃうんっ♡」
そして今度は九重の狐耳に舌を這わせる。
「ひゃあぁんっ♡」
最後に首筋をペロリと舐めた。
「ひゃんっ♡」
「こんなに敏感になってたなんて、知らなかったよ」
「はい……、恥ずかしい……です……っ」
真っ赤に染まった顔を両手で覆う九重。
その姿を見た俺はまた興奮してきてしまった。
「もう一回するか?」
「は、はい♡ お願いします……♡」
結局、日付が変わるまでヤリ続け、お互いに繋がったまま布団を被って寝た。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁