「壱、弐、参!
読めてんだよ、てめぇの堅苦しい歌はよぉ!!」
「くっ!」
俺は今、とある少女と戦っている。
何度も戦ったことのある少女だ。
名前は金色の闇という。
当然本名ではないが、俺たちの間でも有名な殺し屋だ。
元々、俺を殺す依頼を受けて俺を殺しに来た訳だが、それが偽の依頼で、依頼主が金色の闇の懸賞金目当てで俺ごと始末しようとしたため、その依頼主を始末した。
んで、その際に金色の闇が負傷したので、手当てして、もう俺を殺す理由もないだろうし、こいつ自体俺の好みだったからハーレムに入らないかと誘ったが断られ、それから何度も戦うことになって今に至る訳だ。
ま、もうこいつの攻撃パターンは把握して、俺の頭の中で譜面も完成している。
譜面って言うのは俺の聴覚と頭領としての能力を組み合わせた戦闘計算式で、相手の攻撃パターンを音として変換することで攻撃・防御の癖を正確に把握し、読んで字の如く譜面に合いの手を入れるように行動を読むことができるのだ。
だからもう、こいつは俺に攻撃を当てることはほぼ不可能だし、このまま押されるのが時間の問題だ。
「これで……終わりです!」
そう思った矢先、金色は急に足を止め、俺に向かって飛び蹴りしてきた。
それもただの飛び蹴りじゃない。
髪の毛による打撃だ。
「ふっ、言ってるだろ?
お前の歌は読めてるってな。
…ふんっ!」
「ガハッ!?」
俺に蹴り飛ばされ、壁に激突する金色の闇。
何とか起き上がろうとするが、俺は隙を与えずに、首元に刃を突きつける。
「もう終わりだ。
いい加減諦めたらどうなんだ?」
「私は……負けません……。
私の全てをかけてでも……あなたを……」
「だったら何で地べたに這いつくばってんだよ」
金色の闇が俺の言葉を聞き、悔しそうな表情を浮かべながら睨み付けてくる。
俺はそれに鼻で笑って答えてやった。
「そんな体じゃ無理だってことだよ。
もう、俺の勝ちだ」
「くっ……!」
俺が勝利宣言をしてやると、金色の闇は何かを決意したのか、ゆっくりと立ち上がった。
「だったら…、私を殺してっ!」
「あ?」
「殺し屋の私が、相手を殺せなかったんです。
生き恥をさらしてまで生きるなんて……耐えられません。
ならいっそ、この場で殺してください」
そう言いながら金色の闇は両腕を広げる。
完全に自殺する気満々のようだ。
全く、呆れた奴だぜ。
まだこんな状況で抵抗するつもりなのかよ。
「だが、元々俺を殺す依頼は偽物だったんだ。
だからお前が俺を殺せなかったことは気にしてねぇし、お前が自殺する必要なんてねぇよ」
「それでも、私は殺し屋ですっ。
依頼が偽物だろうとなんだろうと、確実にターゲットを仕留めなくてはなりません!だから……早く、殺してくださ……」
「黙れよ」
俺は最後まで喋らせてやるつもりはなかった。
こいつが俺を殺すことを仕事にしているのは理解している。
殺し屋が任務に失敗したら殺されることも覚悟しているのも知っている。
だけど、こいつに死ぬ権利はない。
「仕事の流儀だが何だが知らねぇが、てめぇの命を粗末にしてんじゃねぇよ。
殺す相手を選ぶのは確かにプロの仕事かもしれねぇけどなぁ、殺し屋だろうが何だろうが生きてこその人生なんだよ! 自分の命を軽く見てんじゃねぇ!!」
「……」
俺が怒鳴り付けても、金色の闇は何も言わなかった。
ただ、少しだけ俯いただけだった。
「それともなんだ?
今ここで犯してやってもいいんだぞ!」
「…っ、えっちぃのはキライです!」
俺がそういうと、金色の闇は急に顔を真っ赤にして否定した。
ったく、ほんとは好きなクセに強情な奴だ。
まぁ、そこも可愛いんだけどな。
「ふっ、そうか。
けどまぁ、もうお前も俺には勝てないってわかっただろ?
自殺なんか止めて、俺に抱かれろよ」
「……」
俺が提案しても、金色の闇は下を向いたままだ。
まったく、仕方がない。
実力行使に出るしかないようだ。
俺は金色の闇の目の前に移動し、金色の闇の顔を上げさせる。
すると、金色の闇が泣きそうな目でこちらを見てきた。
「そんな泣きそうな顔すんなよ。
最初にやって、嫌だったらどこへでも行けば良いさ。ただし、それまで逃げられると思うなよ?」
金色の闇にそう言うと、金色の闇がゆっくりとうなずき、目を閉じた。
俺は金色の闇にキスをする。
ビクンッと強張った金色の闇だったが、すぐに体の力が抜け、俺に身を委ねた。
「はぁ……はぁ……」
俺の唇から解放された金色の闇は息を荒げていた。
どうやら相当緊張していたらしい。
「大丈夫か?」
「はい……。
あなたの唇……暖かくて、優しい味がしました」
「そりゃ良かった。
もう満足したろ?行くところが無いなら、俺と一緒に来いよ」
金色の闇は俺の提案を聞くと、しばらく悩んだ後、静かに口を開いた。
「……はい」
俺はその返事に笑みを浮かべ、再び金色の闇を抱き締める。
そしてそのまま、またキスをした。
今度は舌を入れて。
「んむぅ!?」
俺の舌に驚いた金色の闇が離れようとするが、俺は離さない。
むしろ、金色の闇の腰に手を回し、さらに密着させた。
俺の腕の中で金色の闇が暴れるが、次第に大人しくなっていく。
ようやく観念したかと思い、口を放すと、銀色の糸を引いた。
それを拭いてやると、金色の闇は照れたように頬を染めている。
やっぱり可愛いじゃねぇか。
俺は金色の闇をゆっくりと押し倒す。
抵抗することなく倒れた金色の闇は潤んだ瞳で俺を見つめてきた。
「じゃっ、この黒い服、脱がしてやるからな」
「あ…っ」
俺は金色の闇の衣装を脱がしていく。
黒い服が金色の闇から剥がれていくたびに、金色に輝く長い髪が現れる。
まるで夜空のように、キラキラと輝く金髪。
とても綺麗で、思わず見惚れてしまうほどだ。
黒い服が全部脱げて、可愛らしい下着姿になった金色の闇は恥ずかしそうに胸を隠し、体を捻って俺に背を向けた。
「…やっぱり、えっちぃのはキライです」
「……ああ、もうわかってるよ」
俺は金色の闇の背中に手を当て、ブラジャーを外す。
すると、白く柔らかそうな、小さいながらも美しい双丘が現れた。
その先端は薄紅色に染まっており、俺を誘うかのようにツンと上を向いていた。
俺はそれにそっと触れてみる。
柔らかくて暖かい感触が手に伝わってくる。
「……っ」
金色の闇は声を押し殺しながら、ピクッと震える。
「いい感度してんじゃねぇか。
気持ちいいのか?」
「わかりません……。こんなこと初めてなので……」
「まぁ、これからじっくり教えてやるよ」
俺は金色の闇を後ろから抱き締め、首筋にキスをする。
「ひゃんっ!」
突然のことに驚いたのか、金色の闇は高い声で鳴いた。
「こ、ここ弱いんです……あんまり舐めないでください……」
金色の闇が懇願するように言う。
「悪いな。
俺、お前の声好きなんだわ。
もっと聞かせてくれよ」
そう言って、俺は執拗に首を責め続ける。
「ぁ……んっ! くすぐったいです……やめてくださいぃ……!」
最初はくすぐったそうに身を捩っていた金色の闇だったが、だんだんと甘い吐息を漏らし始め、表情も蕩けていった。
首を責める一方で、俺は指で金色の闇の腹を滑らせる。
「ふぁ……んぅ……」
金色の闇は艶っぽい声を出し、体をビクビクさせている。
どうやら敏感なようだ。
それならばと、次は脇の下を撫でた。
「あっ!だめぇ……そこはほんとうに、弱いんです……!」
幼い体を捩らせながら喘ぐ金色の闇。
幼い女の子にしてるという背徳感がたまらない。
今度は腹を通って、下腹部及び可愛らしい下着の上に指を滑らせる。
「んぅ……ぁ……んっ……」
金色の闇は相変わらず甘い声を出している。
そんな金色の闇に構わず、俺は下着の上から彼女の秘部を軽く突いてみた。
「はぁ……ぁ……」
俺の愛撫によって完全に力が抜けた金色の闇は抵抗することなく、俺に身を委ねている。
金色の闇は今どんな顔をしているのだろう? 俺は気になって彼女の顔を見た。
彼女は目を閉じて快感に耐えていたようだったのだが、目を開くとバッチリ目が合ってしまった。
「あ……」
金色の闇は驚いたような、焦っているような、なんとも言えない表情をしている。
しかしそれも一瞬のことで、彼女はすぐに顔を背けた。
その反応が面白かったので、俺は少し意地悪してみることにした。
「ほーう……なんだか湿ってきてるぞ」
「……」
金色の闇は無言のまま、耳まで真っ赤にしている。
その様子が面白くて、俺は彼女の股間を優しく弄り続けた。
くちゅりといやらしい音がする。
「お前、エッチなの嫌って言う割にはこんないやらしい音してんじゃねぇか。
実はお前、ド派手にエッチなやつだな?」
「違うっ、私はえっちぃ子じゃない…!」
必死に否定するが、俺がちょっと強く刺激するとビクンと震える。
「じゃあ、ここは一体何なんだよ?」
「それは……その……っ!」
金色の闇は何か言い返そうとしたが、結局言葉にならず俯いてしまった。
まあ、別にいいけどな。
下着の両端に指を引っ掛け、足を持ち上げながら脱がすのを見せつけるように脱がしていく。
「あ…」
大事な所を隠す下着を脱がされてる様を見られるのが恥ずかしいのか、金色の闇は消え入りそうな小さな声で呟いた。
「おぉ……」
下着を脱がすと、ピンク色の割れ目が露わになった。
そこはもうすっかり濡れており、ヒダの間から透明な液が流れ出ている。
「……っ」
「綺麗な割れ目してるじゃねぇか。
それに見ろよ、お前の下着。
もうこんなに濡れちまってるぜ?」
あやとりをするように、愛液で濡れた下着を見せる。
「……っ!!」
金色の闇は羞恥と怒りが入り混じった表情で、睨んできた。
「おっと、そう怖い顔すんなって。
まだこれからだぜ?」
俺は再び、彼女の秘部に指を入れる。
「ひゃうんっ」
突然襲ってきた快楽に驚いたのか、金色の闇は高い声で鳴いた。
「気持ちいいか?」
「よく……ないです……」
「嘘つけ」
俺は金色の闇の中を掻き回すように指を動かす。
「あっ!だめぇ……!」
金色が一際高い声で鳴いた瞬間、指先にヌルッとした感覚が走った。
どうやらイッたようだ。
「おい、大丈夫か?」
「はぁ……はぁ……」
肩で息をする金色の闇。
「今のお前、すっごく可愛くて、エロいぞ?」
金色の闇は返事をしない。
無視されるというのも悪くはないな。
そう思いつつ、俺は金色の闇にキスをした。
舌を絡ませてしばらく楽しんだ後、俺は金色の髪を手に取る。
「ふぁ……ん……」
金色の闇の声を無視して、その髪の毛に鼻を近付ける。
シャンプーの香りが鼻腔をくすぐる。
それに、余程丁寧に手入れしてるからか、柔らかい毛質だ。
そのまま金色の闇を抱き寄せる。
「……ぁ……」
俺に抱き締められて安心したのか、金色の闇は小さく声を漏らして体を預けてきた。
さっきまでとは随分態度が違うじゃないか。
そんなことを考えながら、金色の闇を強く抱きしめた。
そして彼女の頭を撫でる。
「ん……」
金色の闇は心地良さそうに目を細めた。
「俺のド派手なテクニックはどうだ?気持ちよかったか?」
「……はい、とても。
貴方は手先が器用なんですね」
素直に認めるなんて珍しいな。
だがその言葉を聞いて、俺は嬉しくて思わず笑みを浮かべてしまった。
「まあな。
それより続きするぞ。
足広げろよ」
仰向けにしてから、足を掴んで開かせる。
金色の闇は何とも言えない表情で、顔を背けた。
俺は金色の闇の中に、自分のモノを差し込む。
「……っ」
金色の闇は痛みを感じたのか、歯を食い縛って堪えている様子だった。
だが、俺は構わず腰を動かし続ける。
「ぐぅっ……う……っ」
金色の闇は苦悶の声を上げていたが、俺は容赦なく責め続ける。
パンッ、パンッという肉を打つ音が響く。
「あ……ああ……!」
徐々に苦痛の色が薄らいできたような気がする。
それどころか、どこか感じ始めているように見える。
「ははっ、お前、初めてなのにこんなにいやらしい音を鳴らしてよがってるじゃねぇか。
本当はエッチな子なんだな?」
「……っ!」
金色の闇は否定しなかった。
「認めろよ。
自分にはそういう素質があるって。
じゃないとこの先ずっと、このままだぜ?」
「くっ……」
金色の闇は悔しげに顔を歪めていた。
「あ、あの……私は……」
金色の闇は震える声で何か言おうとしたが、俺は激しく腰を打ち付ける。
「あ、あっ!ダメッ!」
金色の闇は悲鳴に近い喘ぎを上げた。
「もっと乱れていいんだぞ?」
「いや、です……」
「強情な奴だな。
ならこうするまでだ」
金色の闇の中を乱暴に突き上げる。
「あ、ああ、ダメ、壊れちゃいます……っ」
金色の闇は目に涙を浮かべながら、懇願するように言った。
「はっ、こんなにグチョグチョにしておいて何言ってんだよ?」
金色の闇は黙ってしまった。
「ほら、またイッちまえ」
金色の闇の一番奥を突いた瞬間、金色の闇はビクンと跳ね上がり、絶頂を迎えた。
「ふぁ、ああーっ!!」
俺はその衝撃で果ててしまいそうになったが、なんとか我慢し、更に激しく腰を打ち付ける。
「あっらめぇっ、今敏感になってるからぁっ!」
パンッ、パンッ、と肉を打つ音。
金色の闇が快楽に悶える姿。
そのどれもが、俺を興奮させる材料となった。
「くっ……出すぞ……!」
俺は一際強く打ち付けた後、金色の闇の中に精を放った。
どびゅっ、ぶぴゅーっと大量の精子を注ぎ込んでいく。
「ひゃっ……出て……あつい……!」
ビクンッビクンッと幼い体を大きく仰け反らせる金色の闇。
「ふぅ…」
出し終えて引き抜き、余韻に浸ろうとした時に、金色の闇が体を震わせながら、起き上がろうとしていた。
だがその仕草は、四つん這いになって、俺に向けてお尻をフリフリと揺らしてる
ように見えた。
「おい、まだ欲しいのか? 欲張りだなお前は」
そう言いながら、俺は再び硬くなり始めたモノを取り出した。
金色の闇は俺の方を振り向かずに答えた。
「……はい……」
金色の闇は俺の方を向き、ハートマークの浮かぶ瞳で見つめてくる。
その瞳には期待で満ち溢れていた。
なのでお尻を掴んで、さっきよりも激しく腰を打ち付け始める。
パンッ、パァンと肉打つ音が響く。
「あんっ、これしゅごいぃっ!」
金色の闇は歓喜の声を上げる。
その表情はすっかり蕩けきっていた。
そんな彼女を見て、俺はニヤリと笑みを浮かべた。
「おいおい、えっちいのは嫌いじゃなかったのか?」
「はいっ、今でもっえっちいのは大っ嫌いれすっ♡
なのにどうしてっ、体が疼いちゃうんです♡」
「それはお前が根は淫乱な女の子だからだよ」
「私が、淫乱…、えっちい子…?
〜〜〜〜〜っ!!!!!」
顔を真っ赤にし、声にならない声を漏らしながら絶頂を迎える金色の闇。
その締めつけに耐えきれず、俺も限界を迎え、射精する。
ドクンドクンと脈動に合わせて吐き出される熱い液体。
それを子宮で受け止め、嬉しそうな顔を浮かべる金色の闇。
「はぁ……あったかい……、赤ちゃんのお部屋…、満たされちゃってます…♡」
とてもエロいことを嫌がってる素振りがなく、淫靡なものだった。
これが、金色の闇が俺のハーレムに入った瞬間である。
ハーレムに入ることを受け入れたものの、後にこのことを思い出して顔を真っ赤にして悶絶しては「私はえっちい子じゃないっ!!」と叫んでいた。
なのだが、元々下手をすれば下着が見えるくらいの短い丈の黒い服を着てるし、可愛らしい下着を着けてるのだ。
これをえっちい子と思わず何とするのだとすら思った。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁