俺のアジトに来客が来たみたいだ。
顔を見ていないが、何でもリリスの友人だそうだ。
それでしばらくしてから、そいつが俺に会いたいとリリスを通して言ってきたので、俺はリリスに連れられ、そいつがいる客室へと向かった。
ドアを開けると、そこにはまるで芸術品がそのまま現実に飛び出したかのような、可愛らしい幼女がちょこんと座っていた。 「やぁ、君が音崎天元だね?」
「そういうお前が、リリスの友人か?」
「ああ、私はレオナルド・ダ・ヴィンチ。
気軽にダヴィンチちゃんと呼んでくれたまえ」
「ほぉ~ん……」
「なんだいその反応! もっとあるだろう? うわー!すっげぇー!可愛い女の子だー!とかさ!」
「安心しろ、内心じゃお前が想像してるよりもすごくド派手に大歓喜してるぞ?
実際にそうか、今ここで表現してやろうか?」
「あっ、ごめん…、何か嫌な予感しかしないから遠慮するよ」
「そうか、そりゃあ残念だ」
実際俺の内心じゃ『ひゃっほぉぉぉぉぉぉ!!!アジトに新しい幼女が来たぜぇぇぇぇぇ!!!!』ってなってるのになぁ……!
まぁ、別にいいけどな。
「そう言えばお前、リリスのダチなんだな」
「うん、そうだよ?
彼女とは同じ発明家にして天才として、覇権争いをしたこともあるさ」
「でも君、前見たときより小さくないかい?
僕が前見たときは大人だったろ?」
と、俺の隣にいるリリスがそう聞いてきた。
「…あー、やっぱりそこ突かれちゃうか。
確かに、私は前までは大人の姿だったさ。
けど、私のことを快く思わないやつに殺されちゃってね。
それでこのスペアのボディに意識も記憶も知識も全て移して、こうして生きてるのさ」
「それは……気の毒なことを聞いたね」
「別に気にしないでくれ。
もう過ぎたことだし、それにこうやってまた君とも会えたんだ。だから全然問題はないさ」
「そっか、なら良かったよ」
「しかし驚いたよリリス。
君は秘密結社キサラギの幹部の研究員だったのに、突然君がいなくなったと聞いた時は驚いたけど、まさかこんなところにいたなんてね」
「ふっ、天元はあそこでは得られないほどの魅力があったからね。
だからこうしてキサラギを抜けて、ここにラボを設けてるのさ」
「…そう言えば、君から聞いた話では彼の対魔忍としての忍法・音遁の術も君から聞いた限りでは魅力的だと思ったよ。
音を操る能力だから、かなり応用も聞くし、奥が深いんだよね」
「お褒めに預かり光栄ってもんだな」
ダヴィンチの言葉に俺は素直に返す。
するとダヴィンチは、何か閃いたような顔をして言った。
「あぁ、そうだ天元くん。
君さえ良ければ、私も君のお嫁にしてもらえないかな?」
「ほぉ?
ということは嫁になるためには抱かれることはもうリリスから既に聞いてるんだな?」
「ああ、リリスから事前に聞かされてるよ。
君がとても優しくて素敵な紳士だって」
「……ほう」
リリスから俺のことをそこまで話してくれたのか……。
これは嬉しいこと極まりねぇな。
しかも、天才発明家が二人もいりゃ、色々と面白そうだな。
「それに、私はスペアボディで幼い少女になってるけど、君なら抱いてくれるんだろ?
だからさ、私のことをお嫁さんにしてくれないか?」
「ああ、良いぜ」
「やった! それじゃあさっそく今から抱いてもらえるかい?」
「ふっ、ならいい機会じゃないか。
せっかく幼い少女の姿になったんだ、存分に楽しんでくるといいよダヴィンチ」
「言われなくてもそのつもりだよリリス。
というわけで、天元くんよろしく頼むよ」
「おう、任せとけ」
そして俺達は、俺の部屋へと向かった。
「んちゅ……れろぉ♡」
ベッドの上で、抱き合いながらキスをする。
ダヴィンチは俺の首に腕を回し、舌を絡ませてくる。
そして彼女の服越しの平たい胸が押し付けられる。
「んふぅ♡」
唇と唇が離れると、ダヴィンチは妖艶な笑みを浮かべていた。
「いやはや、こんなにも気持ちの良いものだったとはね。
男に身体を委ねるのも良いものだね」
そう言いつつ、服の胸元をずらして、膨らみ始めた、限りなく平たい胸を露にさせる。
「ほぉ~ん……」
俺はその小さな胸に手を伸ばし、指先でつつく。
そしてそのままゆっくりと揉んでいく。
「んっ……! あぁ……っ!」
ダヴィンチが声を上げる度に、その胸の鼓動が早くなるのを感じる。
「んんっ! はぁ……っ! あっ! そ、そこはぁ……っ!」
乳首を摘まむと、彼女は一際大きな声で喘いだ。
「へぇ~、お前のここって勃起するんだな」
桜色の可愛らしい乳首が勃起し、ピンッと立っていた。
「やめっ! こりこりしないでぇ……っ!!」
「あ、すまん。つい触っちまった」
俺は軽く謝り、ダヴィンチの小さな乳首を口の中に含んだ。
「あんっ!? ち、ちくびだめぇ……っ!! きもちぃ……よぉ……っ」
「どうだ? 俺のテクニックは」
「はぁ……はぁ……うん、最高……だよ。
…あ♡」
蕩けた顔でダヴィンチは答え、その後でズボン越しに俺の息子が勃起してるのを見て、微笑んだ。
「あはっ、天元くんも興奮してるんだね。
良かった。
君が感じてくれて」
嬉しそうな表情で、俺のズボンを脱がせて、息子が姿を見せた。
「…っ!!
はぁ…♡これはすごいねぇ♡
男の人のは興奮すると大きくなるのは当然だけど、こんなに太くて硬くなるなんて、すごいよ」
ダヴィンチは感心したようにそう言うと、自らスカートを脱いだ。
青いタイツに包まれた太ももが現れ、それがまたなんともエロい。
「さぁ、天元くん。
お待ちかねの生足コキだ」
そう言ってダヴィンチは自らの足の裏を使って、俺の陰茎を挟み込む。
「うおっ……! やべぇ、これはやばいぞ」
足の指先が絶妙な力加減で俺の竿を擦る。
「天元くん、君のおちんぽ凄いね……。
私の足裏に吸い付いてきて離さないよ?」
「そりゃあ、お前の足が気持ちいいからな」
俺がそう返すと、ダヴィンチは「ふふん♪」っと満足げな笑みを浮かべる。
「じゃあ、このまま射精させてあげるよ」
そう言って、ダヴィンチは動きを早める。
「お、おぉ…」
マジですっげぇ気持ちいい…。
青いタイツに包まれた足の指の一本一本がそれぞれ別の生き物であるかのように俺の亀頭を責め立てる。
足裏全体で擦るのはもちろんのこと、時には指先を使いカリ首を引っ掻いたり、足指を器用に使って玉袋を刺激したりしてくる。
それに、タイツ越しに可愛らしい柄の下着が見えてるので、それが余計に俺を興奮させた。
「はぁ……はぁ……どうだい天元くん。
私の足技は」
「ああ、もう出そうだ……」
「じゃあ、出していいよ♡ 私に沢山ぶっかけてくれ♡」
「あぁ、イクッ!!」
ドピュッドピューーー!!
俺は盛大にダヴィンチに精液をぶちまける。
「はははっ、凄いな君は。
こんなにも出したのにまだこんなに大きいままだ」
「へっ、当たり前だろ。お前みたいな可愛い女にされて萎えるわけがないだろ」
そう言いながら、俺は彼女の青いタイツを破き、壁に手を付けさせ後ろを向かせる。
そして、ダヴィンチのお尻を掴み、そのまま挿入する。
ズプッ!!
「あっ……♡きたぁ……♡」
ダヴィンチは嬉しそうな声を上げる。
俺はその声を聞きつつ、激しく腰を打ち付ける。
パンッ! パァン!という音が鳴り響く。
「あはぁっ! すごいぃ! もっとついてぇ! 天元くんっ!」
「言われなくてもわかってんだよ!」
俺はダヴィンチのうなじに舌を這わせ、舐め上げる。
「ひゃんっ!? あ、あはっ……! だめぇ、そんなところまでされたらぁ……! んっ! くすぐったいよぉ……」
俺はさらに彼女をイジメるべく、耳元で囁いた。
「へぇ~、お前って結構敏感なんだな。
ここもすっごい締め付けてくるぜ?」
「はぁ……はぁ……そ、それは天元くんがえっちなことばっかりするからだもん……っ」
そう言って、彼女は振り返り涙目で睨んでくる。
「悪い悪い、お前があまりにもエッチで可愛いからな」
そう言って、再び唇を重ね合わせる。
「ちゅぱっ……はむっ……じゅるるっ」
お互いの唾液を交換し合うような激しいキス。
「ぷはっ……はぁ、はぁ、天元くん……。
また、いっぱい中にちょうだい……?」
「わかってるって。
派手に中出ししてやる、よっ!!」
「あぁんっ♡」
ダヴィンチの可愛らしいお尻を揉みながら派手に腰を打ち付ける。
「出すぞ、しっかり受け止めろよ」
そう言って俺は彼女の中で果てた。
ビュルルルーー!!ビュー!ビュッ!ビュー!
「あはぁぁぁっ! 出てるぅ……熱いのがドクンドクンて流れ込んできてぇ……気持ちいいよぉ……♡」
ビクビクと身体を震わせるダヴィンチの姿はとてもエロかった。
「はぁ……はぁ……凄い量だね……。
それにまだまだ元気みたいだし、もう一回できるよね?」
そう言って俺に微笑みかけるダヴィンチの顔は、淫魔のように艶やかだった。
「あ、あぁ……。もちろんだ。
むしろ一回で終わるなんてあり得ねぇよ」
そう言うと、数え切れないほど体位を変えながら俺たちは何度も交わり続けた。
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真行寺由仁