※この作品はR-18です。

ありったけのロリをかき集めて   作:ガンダムラザーニャ

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ヒースノーランドさんからのリクエストでダンまちのリリルカの話を書かせていただきました。


リリルカ(ダンまち)

「くそっ、リリのやつ、どこに行ったんだ!?」

 

俺は絶賛夜中の街中を走り回っていた。

 

理由としては、最近出会って一緒に行動していたやつが突然『探さないでください』なんて書き置きを残して消えたからだ。

 

名前はリリルカ、リリルカ・アーデ。

 

あだ名はリリだ。

 

小人族という、魔族の中でもかなり弱い部類に入り、なおかつ人間の子供並みに身長が低い種族の娘であり、俺のサポートをさせてほしいと近づいてきた少女だ。

 

…ま、少女って言ってもあくまで見た目であって、俺よりも少し年上らしいがな。

 

ただどういうわけかちょっと金にがめついというか、分け前でも半々って言いながらも4:6だったり、すごいときは3:7で持って行かれたりする。

 

それにお使いで頼んだやつの金払ったが、実際の定価よりも派手に高い値段吹っ掛けられたこともある。

 

だがあいつはどうも元より生活に困ってるんだろうなって思ってたから、そのことは黙認していた。

 

高いっつっても、所詮ははした金だし。

 

顔も見た目も俺好みの幼女体型だし、ありゃ根は良いやつだが、環境で性格歪んじまったタイプだろうと思ってた。

 

あと、俺や他の嫁たちと一緒に食卓囲んで飯食ってたな。

 

どこか素直になれない様子だったが、満更でもない様子でもあった。

 

それが急にいなくなったもんで探してるところなんだが……。

 

すると、路地裏から何やら騒ぎが聞こえた。

 

気になって覗いてみるとそこにはガラの悪いチンピラ数人が刃物チラつかせて倒れ込んでるやつを囲んでいた。

 

その倒れ込んでるやつは、よく見るとリリだった。

 

いつも着込んでる服もビリビリに破かれ、下着を脱がされようとしていた。

 

「っ!」

 

俺はすかさず手前のチンピラを一瞬で蹴り飛ばし、リリを抱き寄せながら距離を取った。

 

「おい、大丈夫かリリ!」

 

「天元、様…?」

 

顔にはいくつか殴られた跡があるが、それ以外に大きな怪我はないようだ。

 

「てめぇ!そのアマの仲間か!!」

 

チンピラ共は俺を見て威嚇してくる。

 

「仲間、違うな?

 

こいつは俺の嫁だ、嫁が大変な目にあってるのに何もしねぇ夫はいねぇだろ?」

 

「なっ、よ、よよよ嫁ぇ!?」

 

抱きかかえられてるリリが顔を真っ赤にしながら何か呟いてるが今は無視するしかない。

 

「ほぉそいつの夫かぁ?

 

ならてめぇも落とし前つけろやぁ!!」

 

そう言うとチンピラは一斉に襲ってきた。

 

…うわっ何だこいつらの動き、地味に止まって見えやがるぜ。

 

そう思いながらリリを担ぎながら蹴り飛ばしていく。

 

「おいおい、数人寄ってたかってきた癖に俺相手にこの程度かよ?

 

地味で弱すぎんだろ」

 

そう言って軽く挑発すると、一人のチンピラがブチ切れて襲いかかってくる。

 

あーうるせえな。

 

こんな雑魚じゃつまらん。

 

俺が軽く蹴っただけで吹っ飛んで気絶しちまいやがった。

 

「…お前たちがこいつに何しようとしたのか察しはつくが、生憎とこいつは俺の嫁なんでな。

 

それに傷をつけようってんなら、俺に殺される覚悟で来な」

 

ビリビリッ!!と、周りの空気が震え上がるほどの殺気を放ち、チンピラ共に告げると、

 

「ヒィッ!?」

 

と情けない声を出してチンピラ共は逃げ出した。……情けねえ奴等だ。

 

ま、とりあえずこっちは片付いたから後は……。

 

リリの方を見るとまだ顔を赤くしたままだ。

 

「お、下ろしてください天元様。リリはもう大丈夫ですので……」

 

リリは恥ずかしそうにそう言ってきた。

 

「そうはいくか。そんな格好じゃまともに歩けんだろうが」

 

リリは今、服も破かれ、下着も膝辺りまで下ろされてる状態だ。

 

なので俺の上着を被せ、下着を履き直させる。

 

それから落ち着いたからか、俺と視線を合わせないように俯いていた。

 

「…どうして、ここまで来たんですか?」

 

「お前がいきなりいなくなるから、探しに来たんだよ。

 

探さないでくださいなんて地味な書き置きしやがって。

 

おかげで街中走り回る羽目になったぞ?」

 

「そういうことを聞いてるんじゃないんですっ!!

 

どうしてリリのことを助けたのですか!?

 

まさか、リリが今まで天元様にしたことに気付いていないのですか!?」

 

「あ?

 

山分けのときの半々が実はお前のほうが多かったやつと、お使いで頼んだやつの請求の金が定価の倍以上あったやつのことだろ?

 

俺からすればあんなもん対して変わんねぇよ」

 

「だったらどうしてぇ!?

 

リリは、山分けで自分の取り分が多くなるように細工してたんですよ!

 

お使いで頼まれた商品も、定価の倍以上請求してふっかけたんですよ!

 

それに、陰でも酷い悪口を言ったことも何度もあります!

 

偽善者、クズ、ロリコン、誘拐犯、変態、外道……他にも数え切れないくらいの罵り言葉を陰で天元様にぶつけてました!

 

わかりましたか!?

 

リリはあなたが思ってるよりも最低な女なんです、詐欺師で、泥棒なんです!

 

天元様に嘘ばっかりつく最低な小人族なんです!

 

それでもっ、それでも天元様はリリを助けたかったんですか!?」

 

「何地味なこと聞いてんだよ。

 

助けるに決まってんだろアホが。

 

命ある限り、俺にできることを全力で尽くしてお前のことを助けてやるよ」

 

「〜〜〜〜〜っ!!

 

なんで、なんで天元様はそこまでリリのことを想ってくれてるのですか!? リリのことはただのサポーターで、リリは寄生虫なのに!!」

 

「んなこと知らん。俺はただ単純にお前に惚れただけだ。

 

それ以上の理由はいるか?」

 

「〜〜〜っ、バカァ!!

 

バカバカバカバカバカバカァ…うぇ…」

 

顔を真っ赤にして、俺の胸板をしばらく叩くと、俺の胸板に顔を埋めて嗚咽を上げる。

 

「ひぐっ、ぐすっ…!

 

うわあ~…、うわあああ!

 

ご、ごめんっ、ぐすっ、ごめんなさい!!

 

ごめんなさい天元様ぁ!!

 

うわああああああああん!!!」

 

泣きながらひたすら謝ってくるリリ。

 

一瞬、一体何を謝っているのか分からなかったが、今まで俺にしたことなのだろうが、俺は気にしていない。

 

けどそうは言っても納得がいかないだろうと思い、リリが落ち着くまで優しく抱きしめてやることにした。

 

それから数分後、ようやく落ち着いてきたリリは俺から離れようとして、服が破かれて下着が丸見えになっていることに気付くと慌てて俺が貸した上着で隠した。

 

「み、見ないでくださいっ!」

 

「あぁ見てねぇよ。

 

…つーか、お前さっきチンピラたちにえらい目に会わされそうになってたな。

 

あいつらに何か恨み買われてたのか?」

 

「そ、その…、あのチンピラたちはかつてリリがお金を騙し取った連中でして…。

 

天元様の元を出て行った所で絡まれてしまい、今まで溜めたお金を宝石に変えて保管してた金庫の鍵を渡したんですけど、今度は慰謝料として…、リリの体を要求されたんです…。

 

けど天元様が助けてくださったので、その……助かりました。ありがとうございます」

 

恥ずかしそうにモジモジしながらそう言うとぺこりと頭を下げて礼を言う。

 

どういたしましてと言うとリリは俺に頼み事をしてきた。

 

「リ、リリの体はお渡ししますから!

 

リリのことを、一人の女として、抱いてください!」

 

「…あ?別に構わねぇが、良いのか?」

 

「そ、その、天元様はリリを助けてくれたんです!

 

だから、天元様ならいいんですよ!

 

…それに、さっきの犯されそうになった恐怖が、忘れられなくて……。

 

天元様に、上書きしてほしいんですよっ」

 

確かに先程のリリは犯されそうになっていた恐怖で震えていた。

 

恐らくあれがトラウマとなって、未だに犯されかけた時のことを思い出して体が震えてしまうのだろう。

 

俺の上着を脱ぐと、元々破れていた服を自らビリビリに破り捨てる。

 

まるで今まで誰も信じられなかった自分という殻を破るように。

 

そしてリリは、俺の前で生まれたままの姿になると、両手を広げて言った。

 

「お願いです……、リリをあなたのものにしてください」

 

そんなリリを見て、俺はゴクリと喉を鳴らした。

 

誰もいない路地裏、街頭もない暗闇の中で、唯一の明かりは月の光。

 

月明かりに照らされた彼女の幼い体は、これ以上ないくらい魅力的だ。

 

小人族ゆえ、背も小さくて幼女のそれだが、胸も大きくて、乳首もピンと勃起している。

 

それに何より、犯されそうになっていてなお美しいと思った彼女に欲情しない男などいるはずがない。

 

俺がリリを抱き締めると、彼女は小さな声で囁く。

 

「……来てください、天元様……」

 

言われるままにキスすると、そのまま舌を入れていく。

 

舌と唾液の絡み合う音が路地裏に響き渡る中、リリの口から甘い声が漏れ始めた。

 

「んふぅ♡ はむっ……、ちゅぷっ……、れろぉ……、んはぁ……♡」

 

キスをしながら、リリが俺の足に、自分の足を絡みつかせ、割れ目を俺の太腿に当てると擦ってくる。

 

「んっ、てん、げんっ、さまぁ…♡

 

もっとぉ…♡」

 

更に強く押し付けるようにしてくるリリに応えるべく、今度は胸へと手を伸ばす。

 

優しく揉んでやればリリの表情は蕩けていき、やがて完全に脱力しきったところで今度は乳首を摘まみ上げる。

 

「ひゃう!?」

 

ビクンッと、リリの体が震える。

 

それに伴いその豊満な胸もぷるんと揺れる。

 

それだけでも俺の興奮を高ぶらせ、俺はリリの可愛らしい乳首を貪るように口に含んだ。

 

「はむっ、れろっはぁっ!」

 

「あぁんっ♡

 

そんなっ、赤ちゃんみたいにぃ……♡」

 

甘噛みしたり吸ったりする度に、リリの喘ぎ声が聞こえてくる。

 

しかしそれは演技ではなく、本当に感じている証拠だ。

 

「あっ♡ だめぇっ! もうっ……、きちゃいますっ!!」

 

体を震わせながら絶頂を迎えようとしているのか、ギュウっと脚に力を入れて、俺の体に強く抱きつく。

 

片手を密着してる体の隙間に入れ、割れ目を触ると、くちゅりと、水気のあるいやらしい音がして、濡れているのがはっきりとわかったので、そのまま指を入れて激しく弄った。

 

「んっあっ♡らめぇっ!イクッ、イクッ!

 

イッちゃいますぅ!!!」

 

ビクンッ!!と、今一番に大きく仰け反りながら震え上がった。

 

割れ目からも洪水のように愛液が溢れてやがる。

 

…ふっ、イッたな。

 

すると、とろんとした表情でリリが俺の股間に顔を近付け、ズボンのチャックを口で咥えて器用に下ろしてきた。

 

そしてパンツごと一気に下ろすと、既に限界まで勃起した俺のペニスが勢いよく飛び出す。

 

「凄い……、こんなの見たことありません……。天元様の大きい……」

 

まじまじと見つめられて、流石に恥ずかしくなるが、そう思ってるとリリが豊満な胸を使って俺の息子を挟み込んできた。

 

もにゅん♡

 

「あぁっ…!」

 

「うふふっ、天元様も可愛らしい声を上げられるんですね♡

 

じゃっ、もっと妖艶に、淫乱に、ご奉仕してあげなくちゃ、ですね♡

 

…ちゅっ♡」

 

「くっ!」

 

息子の先端をキスしたかと思えば、竿部分を豊満な胸で挟んで上下に扱き、その後で先端を咥え始めるリリ。

 

「ちゅぷっ、んっ、あむっんんっ♡じゅるるっ♡れろぉっじゅぽっはむっ♡

 

どうれしゅか?てんへんしゃまっ?りりのおほうひっ、きもひいいれしゅか?」

 

「あぁ、派手に気持ちいいぜ…。

 

まるで天国にいるみてぇだ…」

 

「んふふっ♡

 

らてにてんへんしゃまよりなぎゃくいきてましぇんよ♡」

 

と、息子をはむはむしながら喋るので、息子がすごい刺激されて気持ちいい。

 

しかも舌の動きが巧みだから余計に快感が増していく。

 

こいつ、エロ本の知識で覚えたんだろうけど、それなのにかなり上手いな。

 

正直驚いた。

 

そうこうしてるうちに、リリは息子の根本部分を口に含み、頭を前後に動かし始めた。

 

しかも、俺の機嫌を伺うように上目遣いするその瞳にはハートマークが浮かび上がっている。

 

……完全に雌の顔になってんじゃねぇか。

 

俺はそんなリリに興奮し、彼女の頭を押さえて腰を動かし始めた。

 

「んぐっ!?んぼぼぉっ!!おごぉっ!!」

 

突然の行動に驚いているようだが、俺は構わず腰を振り続ける。

 

喉奥に突っ込み、引き抜き、また突き入れる。

 

その度にリリの口から苦しそうな声が漏れるが、それでも俺に尽くそうと必死に舌を動かす姿が健気だ。

 

俺は更に強くリリの頭を掴んで引き寄せると、

 

「出すぞ、全部飲めよ……っ!」

 

「んぶっ!んっぶぅっ!んんーっ!!ごく、んっ、ごくっ…………はぁ~っ。

 

はいっ、天元様のせーえき、美味しかったです♡」

 

どぴゅ、どぴゅと大量の精液を飲み干し、微笑みながら感想を言うリリ。

 

それから、近くの壁に手をついて、お尻を揺らして誘うリリ。

 

「天元様ぁ♡早くリリのエッチなおまんこに、天元様の極太ちんぽ、ぶち込んでください♡」

 

「言われなくても入れてやるよ。ほら、いくぞ」

 

「は、はいぃっ♡」

 

そう言って、俺は勢いよく挿入した。

 

ずぶりゅっ!!

 

「あぁんっ入ってきましたーーーー!!!

 

中でゴリゴリされてましゅーーー!!!」

 

「くぅ…!」

 

挿入してすぐこんなに締め付けやがるのか!

 

どんだけ期待してんだよこいつ!

 

だが、こんなに期待されちゃ、応えるしかねぇだろぉ!!

 

パァンッパァンッパァンッパァンッパァンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッグチュッグチュッジュポッジュポッジュポッジュポッジュポッ!!!

 

お尻を掴み、ド派手に腰を打ち付けていくと、さらに締め付けが強くなってくるぜ!!

 

「んひぃっ♡はげしすぎぃ♡おまんこぐちゃぐちゃにされちゃってましゅよぉぉーー♡

 

あぁっあぁんっんっんっあはぁんっあんっ♡」

 

限界なのか、膣内でも痙攣し始めている。

 

「くっ、リリっ、出すぞっ、中に出すぞっ!

 

ド派手にしてやるからなぁ!!」

 

「はいっきてくだしゃいっ、あかちゃんのおへやにびゅーっびゅーってだしちゃってくだしゃいよぉ♡」

 

「くぅ…!」

 

「んぁああああーーーーーー!!!!」

 

ドビュルルルルルーーーー!!!ビューッビューッ!!

 

「あっ、はひっ、ふわぁ~……。

 

すごっ、まだ出てますね……」

 

リリは出された事に満足したようで、そのまま地面に倒れそうになったがそれを受け止めてやった。

 

すると彼女は耳元でこう囁いた。

 

「これで、リリは天元様のお嫁さん、ですよね?」

 

「あぁ、そうだ。

 

もう放さないからな」

 

「〜〜〜〜っ、嬉しい♡

 

ちゅっ♡」

 

心から笑うようになったリリが、俺にキスをした。

 

「んっ、天元様…、リリは天元様のお嫁さんですし、天元様だけのサポーターです。

 

だから、これからもそばにいさせてくださいね♡」

 

「あぁ、そのつもりだ」

 

こうして俺たちは互いに強く抱き締め合いながら、しばらく余韻に浸るのであった。

プリコネのユニについて

  • アストルムのユニ
  • 真行寺由仁
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