五右衛門から知略に長ける幼女がいると聞いた。
その名も竹中半兵衛。
男みてぇな名前だが、れっきとした幼女らしい。
しかも軍師でありながら陰陽師というヤベーやつだ。
彼女の知略一つで組織を壊滅せしめたという噂もある。
ただ本人はすごく人見知りで、基本的な対応は式神にさせてると聞く。
俺に言わせりゃ知略とか正直どうでもいい。
そこに幼女がいるのなら、派手に嫁にして抱いてやるまでだ。
そこで半兵衛がいるという屋敷へと向かうと
道中御札を使った罠を仕掛けられていたが、あんなもんアスレチック感覚で避けてやった。
だが、こちらの心理を突いてるのか、避けた先でも罠があったりと抜け目がなかった。
まっ、要はタイミングを間違えなければ簡単だがな。
しかも、それを仕掛けたのは俺よりも小さな子供だと知ったら驚きだろうな。
そうして屋敷の最奥の部屋までたどり着くと、陰陽師の服を着た30代の美男子がいた。
だがこの気配、人間のそれじゃねぇな。
陰陽師が召喚した式神だな。
…ちっ、俺は幼女以外興味ねぇんだよあほんだら!
もう陰に本体が隠れてるのはわかってるんだよ!
「おや、我が策を破ってくるとはお見事。
流石は音に聞こえし対魔忍の抜け忍・音崎天元殿にあらせられるな」
「あんなもんちょっと頭捻りゃ避けられるに決まってんだろ。
脳みそ派手に爆発してるのか?
…で?竹中半兵衛はどこだ?
さっさと出しな」
「何をおっしゃっているのやら。
俺こそ、竹中半兵衛に「式神の癖にくだらねぇ芝居してんじゃねぇよアホが。この部屋の襖の奥にいるの丸分かりなんだよボケ」…なるほど、そこまでお分かりか。半兵衛殿、出てきて下さいませ」
「は、はい…」
恐る恐る、奥から陰陽師の服を着た灰色の髪の幼女が、涙目になりながら姿を現した。
うむ、この怯えてる感じが良いなぁ。
「お前が半兵衛か?」
「えっと、はい……。私が、竹中半兵衛重虎、です」
「半兵衛殿、いかがなさいますか?」
「だ、大丈夫、ですよ、前鬼さん。
この人は、私に用があるようです、ので」
と、美男子、もとい前鬼の前に出るように座る半兵衛。
元からこういう性格なのか、どこか怯えたようにオドオドした様子で、それでいてしっかりと正座をして背筋を伸ばしていた。……ふむ、見た目10歳くらいだし、やっぱり幼女だな。
うん、いいぞ、すごく良い! これならいける!! と、そんなことを思っていたら、半兵衛が改まった様子で頭を下げた。
「この度は数々の罠を仕掛けてごめんなさい。
基本的に私の知略を求めるものが多くて怖くて、基本的な対応も前鬼にやらせておりました。
…その、此度は一体、私に何の用ですか?
私の知略が必要、なのでしょうか?」
「知略?
そんなもんいらねぇよ」
俺の言葉に驚いた表情を見せる半兵衛。
「知略なんざなくてもいいんだよ。
ただ単純に、お前に興味があるだけさ」
「興味、ですか? あの、私はあなたが求めるような知恵者では……」
「だから、そういう意味じゃねぇんだ。
俺はな、お前のような幼女を嫁にしたいんだよ」
「…………へ?」
一瞬、何を言われたのか分からないといった表情で、俺の顔を見つめてくる。
その顔もまた、可愛らしい。
ああ、幼女、素晴らしいな。
「嫁って、あの、妻になるということ、ですよね?」
「おう、そうだぜ。
俺はお前みたいな、可愛い女の子を嫁にしてハーレムを作りたいんだ。
自分に正直に生きるためにもな」
「自分に、正直に…?」
「…ま、流石に断られもしたら流石に諦めるがな。
どうしたいかは、お前が決めな」
「…」
少し悩む様子を見せる半兵衛は前鬼と顔を合わせ、前鬼自身も俺が信用できるからなのか、何も言わず、ただ静かに半兵衛の判断に任せている。
そして、数秒悩んだ末、半兵衛は俺に向かって口を開いた。
「…天元、さん。
本当に、私のこと、いじめないんですか?」
「逆に何でそんなことしなくちゃならねぇんだよ。
するわけねぇだろ」
「ほ、本当ですか?」
「ほんとだって。
つか、んなこと気にしてたのか?」
「…申し訳ない。
我が主半兵衛はご覧の通り気弱な性格でな、それ故昔からいじめられていたのだ」
「うぅ…」
「ふ~ん…、まぁ確かに気弱だが、俺は嫌いじゃねぇぜ?
それに、お前がいじめられるなら、俺が守ってやる。
だから、知略とか策とかどうでもいいから、俺のそばにいてくれよ」
そう返すと、ようやく笑顔を見せた。
おお、すげぇ、マジで可愛い。
「わかりました…。
天元さんの、お嫁さんになります。
私なんかが良ければ、是非」
「おう、よろしくな」
こうして俺は幼女の天才陰陽師、竹中半兵衛重虎を嫁にすることになった。
その後で、半兵衛に頼んで前鬼を御札に戻してもらい、布団を敷いてそのまま押し倒した。
半兵衛は涙目になって、緊張しながらも、頬をほんのりと赤くして、期待の眼差しで俺を見ている。
「あ、あの、あまり、激しくしないでください、ね?」
「わーってるって。
最初は優しく抱くから安心しろって」
「は、はい。……初めてなので、優しく、お願いします」
「大丈夫だって。
任せときな」
そう言って、まずは唇を重ねる。
そこから少しずつ舌を絡ませていき、次第にお互いの息が荒くなり、身体の熱が高まっていく。
やがて、半兵衛の着物を脱がしていく。
そして、ゆっくりと彼女の肌に手を這わせながら愛撫していった。
「んっ、はぁ、あっ」
艶めかしい声が半兵衛から漏れる。
……うむ、良い反応だ。
幼女を抱いてる興奮が、さらに俺の気持ちを高めていく。
やがて秘部へと手を伸ばし、そっと触れた。
すると、半兵衛はビクッと震えて俺の手を掴み、真っ赤な顔でこちらを見つめてきた。
「あの、あのあの、そこはダメです。
恥ずかしい、から……」
「なら、余計に見たくなるだろ?」
「ひゃっ!?」
がばっ!と半兵衛の足を広げて、半兵衛の割れ目を覗く。
ぴっちりと閉じた割れ目を手で広げながら中を見ていく。
綺麗なピンクのビラビラとクリトリスが見える。
それに尿道と膣口がヒクついているな。
「やぁ、み、見ないで、下さいぃ……」
顔を両手で隠しながら、半兵衛が懇願してくる。
だがその願いを聞き入れることなく俺はじっくりと半兵衛の女陰を観察し続けた。
それに匂いを嗅ぐとツンと鼻をつくような甘い匂いがしてきた。
しかしそれがまた興奮を掻き立てる。
俺は、ついに我慢できずに、半兵衛の未成熟な女陰に顔を埋め、舐めた。
「ひゃんっ!? や、だめ、きたないです、よぉ……」
「んちゅ、ぺろ……汚くねぇって。
可愛いぞ」
「え? かわ、いい……?」
「ああ、可愛いぜ。
最高に可愛い幼女だよお前は」
「〜っ!」
照れたように真っ赤になる半兵衛。
喘ぎながら布団の上で足をモジモジさせている姿はとてもエロくて可愛かった。
「天元さん、そこばっかりじゃなくて、その、早く、いれてください……
もう、焦らさないでぇ……」
「はいはい、わかったって。
そんなに欲しがるなよ」
俺はズボンを下ろし、いきり立つ息子を見せつけ、割れ目に勢いよく挿入した。
「きゃうんっ♡」
「おお……締まるぅ」
まだ幼く未熟ながらもキツく締め付けてくる肉壁が俺の息子を包み込んでいく。
腰を振り始めると、半兵衛の口から甘ったるい声が漏れ始めた。
「あんっ、あ、天元さん、天元さぁんっ♡」
「おーおー、気持ち良さそうだな。
もっと気持ち良くしてやるからな」
「は、はいっ♡ いっぱい気持ち良くしてくださいっ♡」
「んじゃ、遠慮なく!」
そう言って、さらにピストンを速める。
「ひゃうっ! はげ、激しい、ですぅっ♡」
「ほれほれ、どうだ?」
「ふぁ、すご、これしゅごいですぅぅっ♡」
涙を流し、蕩けた表情で半兵衛が答える。
その姿に、俺はますます興奮してしまう。
そのまま、ひたすら激しく突いていく。
パンッパンッパンッという音が響き渡る。
「あっ、あっ、天元しゃ、好き、大好きぃぃっ♡」
「お、俺も好きだぜ半兵衛! だから、中に出すからな!」
「はいぃっ、ください、出してくだしゃいっ♡ わたしのなかに、たくさん、なかだししてくらさいぃぃぃぃぃぃっ!!♡」
どぴゅっびゅーーっ!!!
「イクゥウウッ!! イっちゃいますぅぅぅぅぅぅっ!!♡」
そう言って半兵衛は絶頂を迎えた。
同時に俺も果ててしまい、大量の精液を流し込んだ。
「はぁ、はぁ、すまんな半兵衛。
大丈夫か?」
息を整えながら、半兵衛に尋ねる。
すると彼女は幸せそうな笑みを浮かべて言った。
「はい、すごく気持ち良かったです……」
と、繋がったままその小さな手を俺の背中に回す。
そして唇を重ねてきた。
「天元さん、好きです……」
「おう、ありがとな。
それじゃもう一回ヤるか」
「はい、お願いします……♡」
こうして夜は更けていった。
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真行寺由仁