また新しくアンケート用意しましたので、皆様の一票をお待ちしております。
「はじめちょろちょろ なかぱっぱ♪」
「…あ?」
アジトの近くの森で昼寝をしていると、そんな歌声が聞こえてきた。
なんだ? 誰かいるのか?
目を開けると、頭上から俺の顔を覗き込む少女がいた。
ふわりとした肩までの長さの白い髪に、桃色の優しい瞳、緑を基調にした服をその幼い身を包み込んでいる。
極めつけはその白い髪から覗く長く尖った耳。
つまりエルフの幼女が俺の顔を覗き込んでるのだ。
「…おや、お目覚めになられましたか、主さま?」
「主さまぁ…?俺が?
俺はお前とはたった今初対面だが?」
「ふむ、確かに。
わたくしは偉大なるアメス様より主さまの世話役を任されております、コッコロと申します。以後、お見知りおきを。」
「アメス……、何かどこかの里の守り神にそういう名前の神様がいたな。
もしかして、そのアメス様か?」
「左様。
アメス様からの御神託により、こうしてあなた様に御奉仕させて頂いております。
おはようからおやすみまで、鳥カゴから棺桶の中まで、このコッコロがお供いたします」
そう言ってコッコロと名乗る幼女は微笑んだ。
おいおい、いきなりで派手に重いやつだなおい。
「ようは神様に言われてきた口か。
派手を司る祭の神の俺が言うのもなんだが、信心深いんだな」
「え、えーと…、不躾で申し訳ありませんが、あなた様のお名前をお聞かせ願いますか?」
「天元、音崎天元だ」
「…あぁやはりあなたが!
良かったです、あなた様がわたくしのお仕えする主さまで間違いないようですね」
「まぁ名乗らなかった俺も悪かったがな」
「大変申し訳ありませんでした!
てっきり、人違いかと思いあなた様のことを疑ってしまいました!
もし不快とあらば、わたくしに何なりと罰をお与えください」
本気で申し訳ないと思ったのか、コッコロが頭を下げる。
まぁ、別に不快も何も、最初に名乗らなかった俺にも非があるってもんだ。
「気にすんなよ。
さっきも言ったが俺も名乗らなかったからお前が俺を疑ったんだ。
お前は何も悪くねぇよ」
「し、しかし…」
「それとも何か?
何か罰を与えられねぇと、気が済まねぇのか?」
「そ、そのようなことはございませんっ!」
「ならいいじゃねえか。
それよりも、さっき俺の世話役をやるって言ってたよな。
一体どういうことだ?」
「はい。
実はアメス様からの神託では『この者を主とし、世話役を任せる』との事でした。
……正直に言いますと、直接お会いするまで、まだ状況を飲み込めていなかったのですが……。
ただ一つ言えることは、わたくしから見て、あなた様はとても優しく、命に対する責任感がとても強いお方だと思いました。
何となくですが、わたくしはそう感じたのです」
「ほぉ……、中々鋭い観察眼してんじゃねぇか。
気に入ったぜ、俺は。
それにしても、神託だと?
しかも神様直々に俺の世話役を任された、か。
面白れぇ、やってもらうとするかね。
だが、俺の世話役になるなら、俺の嫁になってもらいたい」
「はい、もちろんよろしいですよ」
「おう、そうだろ……って、今なんて?」
「わたくしも主さまのお側に居させてくださいませ。
あなた様のお役に立てるように精一杯頑張りますね。
よろしくお願いします♪」
「あぁ、よろしく頼むぜ。
俺の可愛い嫁さんよ」
まさか即答で嫁になってくれたのはとても嬉しいことだった。
そしてその後、コッコロと共にアジトへと帰り、コッコロをベッドに押し倒した。
「…主さま?」
「嫁になった以上、今からお前を抱く。
嫌なら振りほどいてもいいんだぞ?」
「抱く…?
主さまが、わたくしを?」
抱くということの意味を知ってるからか、徐々に顔を赤くさせるコッコロ。
「あぁ、嫌だったら拒んでくれて構わない。
無理矢理するつもりはないからな」
「いえ、その、そういうことではなくて……、ただ、その、わたくしはまだ子供なのですが……?」
「知ってるよ。
男は皆胸も身長も大きくて大人なやつに憧れる。
だが俺はそんなものに、憧れも恋愛感情も抱いたこともない、劣情もな。
俺はお前みたいな幼い女にこそ、欲情する」
「……っ!? わ、わかりました。
主さまに喜んでもらえるのであれば、わたくしも覚悟を決めます。
その、初めてですので、お手柔らかに……」
「あぁ、任せろ」
「んっ」
コッコロと、唇を重ねた。
ほんの一瞬のことが、永遠に感じた。
コッコロの小さな口に割り込むように舌をねじ込み、コッコロの口内を蹂躙していく。
「ちゅぷ♡ じゅるるっ♡ ぴちゃ♡ ぺちょ♡」
唾液が絡み合う音が部屋に響き渡る。
コッコロは最初は戸惑っていたが、段々と積極的に俺を受け入れていった。
キスをしながら、俺は服越しのつるぺたなコッコロの身体を撫で回す。
ビクッと震えながらも、抵抗することなく受け入れてくれている。
やがて口が離れると、コッコロは蕩けた表情をしていた。
「はぁー……はぁー……。
主さま、わたくしは大丈夫です。
どうか存分にお楽しみください」
「あぁ、ありがとよ」
俺はコッコロの着ていた衣服を全て剥ぎ取り、産まれたままの姿にした。
幼くも、しっかりと女性らしい丸みを帯びた肢体。
小さな膨らみの頂点には綺麗なピンク色をした突起がピンっと自己主張している。
俺は両手でそれぞれ乳房を掴み、揉む。
柔らかい感触が手に伝わり、まるで吸い付いてくるような肌質だ。
「んんっ、ふぅ……♡ はぁ……あんっ……♡」
少し強く握りすぎたせいか、痛みを感じてしまったようだ。
俺はすぐに力を緩め、今度は優しく触れる程度の力で触れていく。
「あっ……♡ ひゃうっ……!……主さま、もっとわたくしを、感じてください…♡わたくしを、お求めください…♡」
俺はもう片方の手を股下へ伸ばしていき、割れ目へと指を差し込んだ。
「きゃうんっ!! そこは、いけません……!おもちゃではございませんし、何よりそこはおしっこするところで、とても汚いところでございます…!」
「こんなにきれいなところで汚いは無理があるだろ。
こんなに甘い匂いをしてるのに…スンスン、はぁ…」
「ひゃあっ!?だめっです!そのようなところに顔を近付け匂いを嗅いではいけません!んっあぁっ!なめちゃっ…だめぇっ♡」
幼い割れ目に顔を近付け、匂いを嗅ぎながら舐めていく。
コッコロは恥ずかしさと快楽が入り交じった声を出し、腰を浮かせている。
そして、秘所からはトロリとした愛液が流れ出していた。
「コッコロ、気持ちいいのか?」
「はい……♡ このような感覚は初めてでして、何が何だかわからなくて……。
ただ、一つだけ言えることは、主さまに触れられる度に身体の奥底から何かが湧き上がってくるのです……♡」
「それが絶頂ってやつさ。
お前は今、イキそうなんだよ」
「そうですか、これが……♡ わたくしは今、主さまによって高められています。主さま、わたくしはもう限界です……♡ 主さまのお情けを、わたくしにいただけないでしょうか……?」
「あぁ、もちろんだとも。
コッコロ、お前を幸せにしてやるよ」
俺はズボンを脱ぎ捨て、ギンギンになった肉棒を取り出す。
そしてそれをコッコロの膣口に押し当て、ゆっくりと挿入していった。
「いっ……っ……!…………っ!!!」
「ぐぅっ……!?」
コッコロは破瓜の激痛に耐えきれずに歯を食いしばっている。
俺は少しでも気が紛れるようにと、コッコロの乳首やクリトリスなどを弄り回した。
すると、少しずつだが力が抜けていき、コッコロの表情も和らいでいった。
「主さま、わたくしは大丈夫ですので、そのまま最後までお願いします……」
「あぁ、わかった。いくぞ……!」
俺は一気に奥まで突き刺すように挿入する。
コッコロの小さな子宮口が俺の先端とぶつかる。
「あぁあああっ!!??しゅごぃっ!これっ!すごいれしゅうっ!んひっ!イクッ!イッちゃいますぅうううっ!!!」
その瞬間、コッコロの身体が大きく仰反ると同時に、俺のモノが締め付けられる。
同時に、コッコロは潮を吹き出し、ベッドに大きな染みを作ってしまった。
「コッコロ、入れただけで達してしまったんだな。
そんなに良かったか、このチンポが」
「はい……♡ わたくしは主さま専用のおまんこでございます。
どうか、お好きなように使ってくださいませ♡」
「あぁ、たっぷり可愛がってやるよ。……動くぞ」
俺はコッコロの小さな身体を抱き抱え、上下に動かし始める。
最初は苦しげだったものの、段々と快楽を覚えてきたようで、コッコロの顔には笑みが浮かぶようになっていった。
「あんっ♡ しゅごい♡ しゅごいれふぅ♡」
「くっ……!コッコロの中、すごく締まって……!」
「らめぇ♡ わたくひのしきゅー、いじめられひゃってまひゅうっ!♡」
俺はコッコロの腰を掴んで持ち上げると、落とす。
そしてまた持ち上げて落とし、を繰り返す。
「あああっ!!♡ それっ!だめっ!ひゃうっ!♡ しゅごいのぉっ!♡」
「コッコロ!出すぞ!」
「ひゃい!わたくしもっ!イッちゃいまふっ! あああっ!♡」
「うっ……!」
「ああぁ〜!!♡ 出てますっ!あついのっ!いっぱいぃっ!!♡」
俺はコッコロの中に精液を流し込んでいく。
射精は長く続き、その間ずっと彼女は痙攣し続けた。
「あへぇ……♡ しゅごい……こんなのはじめてぇ……♡」
「コッコロ、まだ終わらないからな。これからは毎日可愛がってやるよ」
「はい……♡ ありがとうございます、主さま……♡」
こうして、俺たちは日が沈むまで続けたのであった。
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真行寺由仁