最近、さとりとこいしを付け狙うやつがいる。
それを撃退してはまた別の奴らがやってくる。
捕まえたやつの一人に尋問すると、二人の覚り妖怪としての証でもある第三の目が目当てだと話した瞬間、予め口止めとして用意していたのか、体に刻まれていた魔術師の刻印が光って死んだ。
それから調べていると、どうやら魔眼蒐集列車の連中らしいことが分かってきた。
魔眼蒐集列車、それはありとあらゆる魔眼を集め、それをオークションで売りさばく列車。
しかもただの列車ではなく、魔力を帯びた列車だ。
それにそのオーナーは人間に化けた魔族で、魔眼をくり抜いてコレクションにしてる悪趣味なやつだ。
その列車の関係者によって、魔眼を持つやつが拉致され、目をくり抜かれた死体として発見されるなんてよくある話だ。
詰まる所、さとりたちの第三の目も奴らからすれば魔眼の一種として、さとりたちを拉致して、くり抜いた第三の目をオークションに掛ける手筈だったそうだ。
まあ、そんなことを許すつもりはないんだがな。
とりあえず、尋問中に死んだ列車の関係者からまだ配られていないであろう招待状を手に入れ侵入し、このオーナーを殺して脱出した。
その際ある少女も連れて。
「…♪」
「おいおい、嬉しいのはわかるが、腕にしがみつくなよ。
興奮するだろうが」
「嫌よ、私のことを褒めてくれたの、あなただけだもん♡」
と、俺の腕に抱きついて頬ずりする長い銀髪を一部三つ編みにした少女。
彼女の名前はオルガマリー、オルガマリー・アースミレイト・アニムスフィア。
凛や桜とはまた違った魔術師の家系の娘で11歳。
元々従者を連れてあの列車にやってきたが、従者を殺されて錯乱していたところを俺が助けて、オーナーを殺すために共闘を持ち掛けた。
何でも誰にも褒めてもらったことがなく、自分のことを認めてくれる人が欲しかったらしく、俺の言葉責め(愛のある言葉)を受けて陥落した。
ま、俺はこいつの見た目に一目惚れしたから、性格も見た目もめちゃくちゃ褒めまくったけどな。
こうして事件が解決した後、元々父親に捨てられて興味も持たれてなかったからと、アニムスフィアの名前も立場も捨てて俺について行くことを決めた。
だから彼女はもうアニムスフィアの娘ではなく、ただのオルガマリーだ。
列車を脱出したが、夜になってもアジトからはだいぶ遠いし街もないので、近くにあった洞窟で野宿することにした。
焚き火を炊いて、冷える体を温めるがオルガマリーは俺の体に抱きついて頬ずりするのをやめない。
ちなみにだが、俺は基本薄着だが音遁の術で体を音の鎧で纏って微弱ながら表面を振動させてるから寒さに強くなって平気だ。
当然オルガマリーにも纏わせている。
「ああ、あったかい……。
こんな気持ちいいの初めて……」
「そうか、そりゃよかった。
…おっと、火が弱まってきてるな」
「…そうね」
と、俺たちは弱っていく焚き火の火を見て呟く。
俺が焚き火用に拾った木を投げ入れようとしたら、オルガマリーが待ったを掛けた。
すると、自身の着てるマント、チョッキ、スカートを脱ぎ捨て、それを焚き火で燃やし始めた。
オルガマリーが着てるのは、もうブラウスとストッキングだけになった。
幼い体を包むブラウスが慎ましやかな胸を強調し、裾からチラチラと見えるストッキング越しの高級感ある可愛らしい下着が見えて、すごく背徳感があってエロかった。
「おいおい何やってるんだ?
自分の服焚き火で燃やして」
「だって私はもうアニムスフィアの娘じゃないもの。
ただの、オルガマリーなのよ?
だからこんな服もいらないの」
と、焚き火で燃えていく服を一瞥するオルガマリー。
「それに私にはあなたがいるし、何も怖くないもの」
と、微笑みかけてくるオルガマリーに、不覚にもドキッとした。
「……ならいいけどな」
「ふふん、あなたの嫁なんだから、ちゃんと守ってよね?」
「おう、にしてもその格好興奮するよな。
抱いても良いか?」
「良いわよ、あなただから良いの♡
…ねぇ、私を抱いて、温めて?」
と、まるで子猫が甘えるようにすり寄って来るオルガマリー。
その姿がとてもいじらしかった。
「もちろんだ、俺の女になったんだ、たっぷり愛してやるさ。
俺の可愛いお姫様」
と、俺がオルガマリーを抱き寄せようとすると、突然俺の顔に何か飛んできて、キスをしてきた。
そして俺の顔を包み込む柔らかいものと、鼻腔を刺激する甘い匂いに目を見開く。
「んっ、ちゅぷ、れろ、ぴちゃ、れる、はむ、はぁ、はぁ、もっとぉ、ちゅぱ、ぺろ、はぁはぁ、好きぃ、好きなのぉ、はむぅ!」
俺に抱きつき、夢中で舌を絡めて貪るように唇を重ねてくるオルガマリー。
俺もそんなオルガマリーに応え、より強く抱きしめてやった。
「はぁ、はぁ、天元、天元♡」
「どうした、もう我慢できないのか?」
「うん、お願い、私を愛して欲しいの♡」
と、オルガマリーは俺のズボンに手をかけて、俺のモノを取り出す。
「ああっ、これが天元の……」
と、うっとりしながら俺のペニスに頬ずりするオルガマリー。
「じゃあ、そのまま咥えて気持ちよくしてくれ」
「こ、こうよね?あむっ」
「うぉっ」
歯を立てないように息子を咥えて、舐め回してくれる。
「ちゅぷっんっれろっあむっ♡
きもちいい?」
「あぁっ、すごく気持ちいいぞ。
偉いな」
「うふふっ♡」
頭を撫でて褒めてやると、嬉しそうにニヤけ、そのまま一生懸命俺の息子を気持ちよくさせてくれる。
俺に褒めてもらおうと必死で奉仕する姿が健気だった。
「ああ、そろそろ出るぞ、全部飲めるな?」
「んっ、出して、私の口の中にいっぱいちょうだい! んぐっ!?」
俺はオルガマリーの頭を掴み、喉の奥まで押し込んでから、思いっきり射精した。
「…んくっ、んくっ、んくっ♡
ぷはぁっ、すっごく濃いわね♡
途中詰まりかけたけど全部飲めたわよ?偉い?」
「あぁ、お前は派手に偉いぞ。
こんなに偉いやつそうそういねぇよ」
「えへへ♡」
オルガマリーは俺の言葉に照れたような笑みを浮かべる。
次はブラウスを破き、オルガマリーの慎ましく膨らみかけの胸を見つめる。
「おぉ…」
「ど、どう?
私の胸、変じゃない?」
「いや、変じゃねぇよ。
可愛らしくて、他の野郎には見せたくねぇよ」
「もうっ、私の胸を見せる男なんて、天元以外いないわよ♡
…ねぇ、もっとよく見て?そして触って私を感じて?」
と、俺の手を取り、自分の胸に誘導してくる。
「はぁ、はぁ、はぁ、天元の手が、私に触れてるの。
嬉しい」
「俺もだよ。
ほら、もっと感じさせてやるよ」
「あんっ♡ はぁ、はぁ、天元に、私の身体が変えられていく……。
ああっ、凄いわ……♡」
オルガマリーの乳首を摘んでコリコリしてやると、甘い声を出して喘ぎ始めた。
「ひゃうんっ♡ おっぱい気持ちいいっ♡」
「可愛いよ、オルガ」
「やんっ♡ 耳元で囁かないでぇ。
ゾクゾクしちゃう♡」
と、オルガマリーが悶える姿に興奮した俺は、オルガマリーのストッキングと下着の中に手を入れて幼い割れ目を刺激した。
「あっ、そこダメッ、そこは大事なところだからっ、優しくしてっ」
「大丈夫だ、ちゃんと濡らしてやるからな」
「んっ、あぁっ、そんなに激しくしないでっ。
私おかしくなるぅ!」
と、オルガマリーの股間から大量の愛液が流れ出すのを感じた。
「んぁっ♡ 出ちゃった。
恥ずかしいっ」
「まだ終わってないぜ。
もっと気持ち良くしてやるからな」
と、オルガマリーのストッキングと下着をビリビリに破り捨て、銀髪を結んだリボンをほどいて、髪を下ろしてあげた。
それらも焚き火で燃やしていく。
もはやオルガマリーには身につけるものは何もない。
ただあるのは、オルガマリーという一人の少女の生まれたままの姿だけだ。
「綺麗だよ、オルガ」
「あぁっ♡ 天元の息遣いを感じるだけでドキドキするの。
視線も、私だけを見て、求めてくれてる♡」
「あぁ、そうだ。
俺の全てを受け止めて欲しい」
「うふっ、私の初めてをあげるわ。
その代わり、私を幸せにしてね♡」
「任せろ」
「んっ、あぁっ♡」
俺は、オルガマリーの下半身を持ち上げ、その幼い割れ目に息子を挿入する。
「痛っ! でも、我慢するわ。
だって、天元を受け入れてあげたいもの。
ずっと一緒にいたいんだもん……」
「俺も一緒さ。
一生離さないぞ」
「嬉しい……♡ お願い、キスして」
「ああ」
俺は唇を重ねながら腰を動かし始める。
「んっ、んっ、んちゅっ」
「ぷはぁっ。
動くぞ」
「んっ、来て♡」
俺は、そのままオルガマリーを犯し続けた。
「んっ、はぁっ、んくっ、んぁっ♡」
「くっ、そろそろ出るぞ」
「んくっ、出して♡ 天元の精液いっぱいちょうだい♡」
ドピュッドピュービュルルルー オルガマリーの小さな膣内に大量の白濁液を流し込んだ。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
オルガマリーはぐったりしている。
「オルガマリー、好きだよ」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……、私もよ。
大好き♡
ねぇ、この際私のこと、マリーって呼んで♡
好きな人にあだ名で呼ばれるの、好きなの♡」
「わかったよ、マリー」
「うん、もう一回♡」
「マリー」
「うん♡てーんげん♡」
俺に抱き着く形で俺を押し倒すオルガマリー。
いや、この際マリーと呼ぼうか。
生まれたままの姿で俺に抱き着き俺を求めるマリーがあまりにも愛おしく、またしても息子が立ってしまう。
「…あっ♡天元のおちんちんっ、またおっきくなってる♡
じゃあ、今度は私が気持ちよくしてあげるわ♡」
俺の体の上で足を開き、割れ目を両手で開きながら息子を挿入するマリー。
ズブブッ!
「んんんっ♡はぁ♡
私のなかぁ、入っちゃったわ♡
どう、きもちいい?」
小首を傾げながら可愛らしく聞くマリーの頭を優しく撫でる。
「あぁっ、すっごく気持ちいいぜ、派手にな♡」
「〜〜〜〜〜っ♡
うふふっ、えへへ〜♪
嬉しい、嬉しいっ♡
じゃっ、もっと気持ちよくしてあげるわね?
…んっ、んっ、んっ、んっ、んっ♡」
ズチュッパンッズチュッパンッズチュッパンッズチュッパンッ!
俺の体の上に手を置いて、腰を持ち上げては落としを繰り返すマリー。
俺を気持ちよくしようと必死で腰を振るその姿はとても健気で、愛おしい。
「どうっ、気持ちいいかしらっ♡ んんっ、んっ、んっ、んっ、んっ♡」
「最高だぜ、マリー!」
「んふぅっ♡嬉しいぃ♡ もっとぉ、気持ち良くしてあげるからねっ♡」
ズプゥッ!!グチャッグチョッグチョッグチョッグチョッグチョッグチョッグチョン!!!
「うっ、マリー!」
俺は思わずマリーの手を握った。
「あっ♡あーーーーっ♡♡♡♡♡♡」
手を握ってくれたのが嬉しいのか、締りが強くなる。
それと同時に、俺と射精した。
「あぁっ、またあちゅいのだしゃれてりゅ♡」
ビクンッ!と体を痙攣させながら、俺の体の上に落ちるマリーの幼い体を優しく抱き留める。
「あはっ♡
天元に抱きしめられてる♡」
「当たり前だろ?お前は俺の嫁だ。
もう放さない、絶対にだ」
「嬉しい♡しゅきぃ♡」
「俺も好きだ、マリー」
「だーいすき♡」
焚き火の火が消えるまで、俺たちは抱きしめ合った。
しばらくして、焚き火の火が消えた。
燃えていたマリーの服も、灰となって風に舞って消える。
流石に裸のマリーを洞窟の外に出すわけにはいかなかったので、俺のコートを着せる。
とはいえ俺のコートは大きめなので、幼いマリーからすれば大きめの毛布を被ってるような見た目になり俺はマリーをお姫様抱っこして、洞窟を出て街を抜け、そのままアジトへとマリーを連れ帰り、俺の嫁として迎え入れた。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁