「んっ、あっ、はぁ…」
俺は今、さとりの胸をゆっくりと触っている。
それもさとりを第三の目も含めて目隠しした状態で。
何で俺がこんなことをしてるのかと言うと。
こいしからさとりは相手の心を読む以外にも、相手の情景を見ることが出き、またさとり自身も妄想して自作の小説を書いてると聞いたからである。
こいしから事前にその小説を受け取ってるので、それを見せるとさとりは顔を真っ赤にして大慌てをした。
それに目の前で内容を読み上げてるが、これはかなりエロい内容が書かれていて、それを読み上げられて余計顔を真っ赤にしたさとり。
俺はこんなにもエロい小説書いてるなら、俺とエッチなことしてくれと頼んだ。
まぁ俺もそれを出汁にしたわけじゃないけど、さとりは渋々エッチすることを承諾してくれた。
それで今回は趣向を変えて、さとりを目隠しした状態でしようと思った。
第三の目の力が働かないように、それようの特注の目隠しを用意してな。
それでさとりは今、目が見えないのと心が全く読めない状態で、俺に胸を揉まれてる状態だ。
しかも、いつもより感度が良くなっているらしく声も漏れている。
そして俺はさとりの胸を揉みながら、乳首の周りをゆっくりなぞったりして刺激を与えていく。
最初は乳輪に触れるか触れないかぐらいのギリギリの位置を触っていき、段々と乳首に近付いていくようにしていく。
「……あぁ……んぅ」
俺の手が徐々に乳首に近付くにつれて、さとりの声も大きくなっていく。
それでもまだ乳首には直接触れず、周りだけを刺激し続ける。
そうしてる間に喘ぐさとりの耳元に囁く。
「さとり、お前には何も見えないだろうが、ドアの隙間から皆が見てるぞ?」
「っ!?」
さとりがビクッとしている。
本当ならこの程度の嘘、第三の目で見破ることができるのに、その第三の目は専用の布で覆ってるため全く読めなくなってる。
実際は誰も見ていない。
ドアは隙間どころか、ちゃんと閉まってるから見られることはない。
だが、さとりは見られてると思い、顔を真っ赤にさせる。
「やっ、だめぇっ、見ないでぇ…!」
「おいおい、もっとエッチなお前の姿を見せてやれよ、ほら!」
「きゃっ!?」
上着を開きその下のキャミソールを捲ると、膨らみかけの胸が露になる。
感じて興奮してるのか、乳首も勃起している。
「ほらほら、中にはお前の胸を見て興奮してるやつがいるぞ?」
「あっ、ふぁっ…♡」
皆に見られてるという妄想が、更にさとりを昂ぶらせる。
それでも変わらず俺は焦らすように、乳首が触れるか触れないかのギリギリまで手を近づけたり離したりする。
「やっ、焦らさないで……くださいぃ……」
「じゃあおねだりしろよ、そしたらやってやるぜ?」
「うぅ……」
恥ずかしさで躊躇するさとりだが、身体は既に限界を迎えており、ビクンッ!と跳ね上げている。
だがそれでも絶頂できないのか、悶え苦しんでいる。
「…おっどうしたこいし?
良いけど今は胸触ってやるなよ?
あくまでも見るだけだからな」
「んひぃっ♡
だ、だめよこいしぃ♡
そんなとこみちゃだめぇ…♡」
この場にいないこいしに向かって、喘ぎながら非難するが、目隠しされたその顔は蕩けてしまっていて説得力はない。
それで次の段階に進むため、さとりのスカートのホックとファスナーを外し、スカートを脱がせる。
スカートを脱がせたその下には可愛らしいショーツがあり、それがぐしょ濡れになっているのがよくわかる。
「うぉっ、すげぇなこれ…。
胸触られてこんなになってるのか?
さとり、お前は本当に派手にいやらしいやつだな」
「ち、違いますぅ……これはあなたが触るからです……んぁあ♡」
ショーツ越しに指でなぞるように秘所を刺激すると、それに合わせて腰を浮かせてしまう。
「へー、俺が触るからってそんなに感じるんだ。
おい皆、こいつの股間をしっかり見てやれよ」
ガバッ!と、さとりの足を思い切り開かせて、あたかもこの場に皆がいてさとりのショーツに包まれた股間を凝視させるように。
「やぁっ!!らめぇっ♡
皆みないれぇっ♡」
必死に足を閉じようとするも、男の俺の力には勝てず、逆にその光景を晒すことになってしまう。
「お前マジで淫乱だな、こんなに濡らして。
どれ、この辺りはどうだ?」
「んぁっ♡」
割れ目の周囲を指先で触ったり、白くてスラリとした太腿を撫で回しながらさとりを焦らしていく。
「ほら、もうここびちょびょじゃないか。
もっとしてほしいんだろ?
お前は見えないだろうが、中にはお前のいやらしさに興奮して目の前でオナニーしてるやつだっているぜ?」
そう言うと、さとりは驚きを隠せない様子だった。
「あっ、みんなやめれっ♡
こんなわらひみないれぇっ♡」
ここには俺とさとりしかいないのに、さとりは皆がここにいていやらしい自分を見てると思ってるからか、余計に感じてしまっているようだ。
「さっきよりも凄いな、大洪水じゃないか。
そんなに見られてると思うと感じちゃうのか?」
「らめらめらめぇっ♡ イキタイのにっ、イカせてくれにゃいのぉ♡あんっ♡」
「当たり前だろまだそこ触らねぇから。
…よいしょ」
「きゃっ!?」
腰を持ち上げ、ショーツを脱がせると、糸を引かせるほどに愛液まみれになったさとりの秘部が露わになる。
「うお、すげえ……」
「やぁっ、見ないれぇっ!」
手で隠そうとするが、その両手を俺が持ち上げる。
「おーおー、派手にエッチなロリマンコ見せつけてくれるじゃねえの」
「やらぁ……言わにゃいでぇ……」
恥ずかしさのあまり泣き出しそうなさとりだが、それがまたそそり立つ。
「皆が間近でお前のマンコ見てるぞ?
にも関わらずお前のこれは濡れてんな、え?
本当は興奮してんだろ?」
「しょんなことありましぇんっ♡」
「もう皆がお前のこの姿に釘付けになっちまってるよ。
それでもか?」
「うっ、らめぇっ♡みんなみないれぇ♡」
「もういい加減素直になったらどうなんだ?
さっきからイキたくてもイケない生殺し状態で、お前も地味に辛いだろ?
ほら、お前はどうしたいんだ?」
俺はさとりの耳元で囁くように言った。
すると。
「…ださい」
「ん?」
もう一度聞くと、さとりは辛抱たまらん限界に達したが故かに、淫らな言葉をあらゆる限りを尽くして叫んだ。
「イカせてくらしゃいっ! 私のつるぺたの乳首もおまんこもクリもいっぱいいじめてっ、イクところ見てくださいぃぃっ!!」
「よく言えたな。
そんだけ言えば、あいつらもきっと満足するだろうよ。
さあ、行くぜ」
そう言いながら、乳首と割れ目をド派手にいじる。
「あっ、あああっ!! しゅごいのくるぅぅっ♡ イッぐぅぅぅぅっ!!!」
ビクンッと身体を震わせ、盛大に潮を吹き出すさとり。
水溜りができるほどの量に、思わず笑みがこぼれてしまう。
「おいおい、こんなに吹いちまうなんて、相当溜まってたみたいだな」
「らってぇ、天元さんが焦らすからぁ……♡」
さとりがエロすぎて理性がぶっ飛びそうだ。
気がつけば俺はズボンを脱いで、息子を取り出してさとりの割れ目に充てがっていた。
「天元さぁん……早く入れてくださぁい……♡」
「言われなくてもやってやるよ」
ズプリッと音を立てながら挿入していく。
「ああああっ♡おっきすぎますぅっ♡」
「まだまだ序の口だぞ? これからもっと激しくしてやるからな」
「はいぃっ♡」
俺は一気に腰を振り始めた。
パンッ! パァン! 肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
「あんっ♡ 激しすぎるっ♡壊れちゃいますぅっ♡」
「大丈夫だよ、ちゃんと俺が責任取ってやっからさ。
それと皆がマジマジと見てるぞ?」
「み、皆がっ、〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
もはやその言葉がさとりを興奮を高める材料にしかならないようだ。
締め付けが一層強くなる。
「また締まりが強くなったぞ? 見られて感じてんのか?」
「はいぃっ♡私、見られると感じまくっちゃう変態ですぅ♡」
「へえ、そうなんだ。じゃあ……こうしてやるよ!」
「あっ♡」
繋がったまま、さとりが俺に背を向けるように体勢を変えて、膝裏を持ち上げて接続部が見えるように腰を突き上げる、所謂背面駅弁で誰もいない部屋で披露する。
「おいお前らよく見ろよ!
普段ならクールで心を読んでマウントを取るさとりのいやらしい姿をな!」
「ああぁっ♡ み、見ないでくださいぃっ♡」
「そんなこと言っても無駄だっての」
「そ、そんなっ♡ やめてくださいぃっ♡」
「嫌がってるように見えねえけどな。ほら、続けるぞ!」
膝裏を持ち上げたまま、激しく息子を突き上げる。
結合部から溢れ出た愛液が飛び散り、床にポタポタッと垂れ落ちる。
「ああっ♡ダメェッ♡イクゥーーッ!!」
プシャアッ!!
勢い良く潮を吹き出し、絶頂を迎えた。
「くっ、出るっ!」
ドビュルルルルルルー!!!
同時に果ててしまい、膣内に大量の精を解き放った。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
息を切らしながらぐったりとするさとり。
そんな彼女を優しく抱き寄せて、頭を撫でる。
「よし、いい子だ」
「あへぇ〜♡」
完全に快楽堕ちしてしまったさとり。
それからしばらく余韻に浸り、お互いに落ち着いたところで、俺は大変満足したがさとりは服を着直した後でその場で転がりながら恥ずかしがっていた。
「〜〜〜〜〜〜っ!!」
「おいさとりいつまで恥ずかしがってんだよ」
「だってしょうがないじゃないですかっ!
妄想とはいえ、こいしも含めて皆に恥ずかしい所を見られてるなんてあれだけ囁かれながらエッチなことしたんですから!」
「ははっ、さっきのお前は派手に可愛かったもんな。
淫靡でいやらしくて、しまいにはいやらしい言葉を自分から叫んでおねだりする始末だからな」
「〜〜〜〜〜〜っ!!!!
もうっ、もう知りませんっ!!」
と、ついには俺に背中を向けて丸まるさとり。
「悪かったって、そう拗ねるなって。
…でも、たまにはこういう趣向も、悪くないだろ?」
「っ!!」
声には出さなかったが、背中を向けたままさとりはコクリと小さく首を縦に振った。
よく見ると、ピンクの髪から覗く耳も赤くなっていた。
「よし、じゃあそろそろ俺は自分の部屋に戻るわ」
「……はい」
そう言ってからさとりの頭を優しく撫でてから部屋を後にした。
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真行寺由仁