※この作品はR-18です。

ありったけのロリをかき集めて   作:ガンダムラザーニャ

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グラム・オルタさんからのリクエストで、マキャヴェリズムの花酒蕨の話を書かせていただきました。


花酒蕨(マキャヴェリズム)

「…♪」

 

「なぁ月夜、お前ここに来てから学校には戻ったのか?

 

ずっとこのアジトにいるみたいだが」

 

「ほよ?

 

ご心配なく、学校には体調不良で休みだと伝えてますから」

 

「目が見えねぇのによくそんな連絡ができたな」

 

「見えませんが何か?

 

自分の携帯に掛けるくらいは何てことありませんよ。

 

むしろ侮られたのならがっかりです。

 

こうして天元さんと一緒にいられることが、私にとって幸福なことなのに」

 

と、瞼を閉じたまま俺に頬を擦り寄せる月夜。

 

くっそ可愛いじゃねぇか!

 

こいつ本当に盲目なのか? 実は嘘だろ。

 

「まぁいいけどよ。……ん?」

 

その時だった。

 

アジトの入り口で扉が壊された音がした。

 

「敵襲か?

 

少し見てくる」

 

「ならば私も行きますよ。

 

…気配から察するにどうやら私と同じ五剣かもしれませんので」

 

「…そうか」

 

五剣ってのは月夜が通ってる学校の風紀組織のことだ。

 

正式名所は天下五剣。

 

月夜が通ってる学校は女子が武器を所持してることが多く、中でも天下五剣は帯刀を許された5人の生徒のことだ。

 

当然、月夜もそのうちの一人だ。

 

月夜を連れてアジトの入り口に行くと、巨大な熊がのそのそと歩き、その上に制服の上からマントを羽織り、赤いリボンをウサギを連想させる結び方をした、長い金髪の小柄な少女がいた。

 

「ひょっひょっひょっ、おぬしが因幡姫を連れ去ったという愚かな輩は?」

 

「連れ去ったんじゃねぇよ嫁にしたんだよ。

 

つーか、よく俺のアジトがわかったな。

 

音が響かねぇようにしてるってのに」

 

「ふっ、妾のキョーボーの野生の本能を甘く見るでないぞよ?

 

音が聞こえなくてもここにいるのはわかるからのぉ」

 

「やはりあなたでしたか、花酒蕨さん」

 

と、今度は月夜が少女に話し掛ける。

 

「因幡姫、探したぞ?

 

おぬしが居らぬと天下五剣に空席が空いたままになるし、何より妾が困る。

 

大人しく戻って来るがよい」

 

「コホン、お言葉ですが花酒さん。

 

いくらあなたの言葉でも、私には天元さんという好きな人がいるんです。

 

天元さんと少しでも一緒にいるためにわざわざ、しばらく学校に来ないことを連絡したのに、こうして入り口を壊してまで来るなんてがっかりです」

 

「……そやつを本気で好いておったとは。

 

しかし、そんなもの一時の迷いじゃ。

 

目を覚ませ、おぬしは騙されておる!」

 

「そんなことはありません! 私は本気ですよ! 例えこの想いを偽れと言われても無理です!」

 

「戯言を抜かせ!

 

妾は、おぬしがそやつに連れ去られるところを見ておるのじゃぞ!それを一時の迷いと言う以外にどう言うつもりじゃ!?」

 

「あの時は私の力が足りなかっただけです! それに、私がこの人を好きだと思っている気持ちを馬鹿にする権利は誰にもありません! 天元さんへの想いを笑う人は花酒さん、例え天下五剣の年長者のあなたであろうと許しませんよ!

 

もう、ブッコロですよ!」

 

「くっ、そこまでその男のことを惚れておるのか…!」

 

「まぁそりゃあそうだろう。

 

俺はこれでも誰もが羨む色男なのは自覚してるし、俺自身も自分のことを最高にイケてると思うからな」

 

「……確かに見た目だけなら申し分ない。

 

だがそれとこれとは話は別じゃ!

 

貴様、妾たちと勝負しろ!

 

貴様が勝てば妾をどうしてくれても構わない!

 

だが妾たちが勝てば因幡姫を連れて帰らせてもらう!」

 

「ほぉ、こりゃ派手な申し出だな。

 

良いぜ、乗ってやるよ。

 

だがここだと派手に壊れちまうからな。

 

やるなら外でやろうぜ?」

 

「ふんっ、望むところじゃ。

 

行くぞ、キョーボー」

 

キョーボーと呼ばれた熊は蕨を乗せて外に出ていく。

 

俺も月夜を連れについて行く。

 

アジトを出て、人気のない公園の広場で俺と、その前に蕨とキョーボーが対峙する。

 

月夜は俺たちの間に立ち、審判を行うことになった。

 

「こほん、ではどちらかが戦闘不能になったら負けです。

 

そして、このルールでよろしいですね?」

 

「もちろんじゃ。

 

それでよいぞよ?」

 

「ああ、構わねぇよ」

 

「それでは、いざ尋常に……始め!!」

 

開始と同時にキョーボーが突っ込んでくる。

 

巨体を活かした突進をかわすと背後の木が粉々になって崩れ落ちる。

 

「おぉこりゃ派手だな…っと!」

 

避けた先で蕨が刀を振り下ろしてくるので双剣で受ける。

 

その直後に懐から取り出したクナイを俺の肩に突き刺そうとしたのでクナイを持つ手を握りしめ、そのまま思い切り蕨をぶん投げた。

 

その先でキョーボーに受け止められ、蕨は体勢を立て直した。

 

「ヒョッヒョッヒョッ!

 

妾たちの攻撃を凌ぎきるとはのう?

 

おぬし中々やるではないか?」

 

「お前こそ、そこの熊を操るだけかと思ったが、まさか刀だけでなくクナイまで使ってくるとはな。

 

だが、そんなもんじゃ俺は倒せねぇよ」

 

「ふん、大口を叩きおるよのぉ?

 

なら、次は避けきって見せよ!!」

 

と、蕨がキョーボーと共に前方寄りの左右から挟み打ちを仕掛けてきた。

 

だが、甘いな。

 

俺は元対魔忍だぞ?

 

この程度何ともねぇんだよ。

 

「音遁の術 響斬無間!!」

 

鎖で繋がれた双剣をヌンチャクのように振り回し、蕨とキョーボーに凄まじい斬撃と爆発を繰り出す。

 

「くっ!?」

 

「ガアァァ!?」

 

さすがの蕨とキョーボーもこれには耐えられずに吹き飛ばされてしまう。

 

さらに、爆発によって砂煙が舞い上がり、やつらの視界を奪う。

 

音で探知できる俺は砂煙の中に入り、まずはキョーボーを峰打ちにし、気を失わせる。

 

「キョ、キョーボー!?」

 

キョーボーの悲鳴が聞こえたからか、蕨は必死の声でキョーボーを探そうとしたが、俺は双剣を蕨の首元に向けた。

 

煙が晴れると、蕨に余裕の表情はなく、青ざめた顔になっていた。

 

「終わりだな。

 

それとも、まだ何か隠し玉を持ってるのか?」

 

「…ま、参った。

 

降参じゃ…、だからキョーボーにはこれ以上は!」

 

「あの熊なら峰打ちで伸びてるのに、これ以上どうしろってんだよ。

 

…月夜、もう勝負は着いたぜ?」

 

「言わなくてもわかります。

 

獣人一体の技を乱され、熊のキョーボーは戦闘不能になってますし、花酒さんもこれ以上は無理だと判断した上で降参しましたね。

 

ですので天元さんの勝利です」

 

「くっ…!」

 

「じゃあ、約束通り、お前をどうしてくれても構わねぇなら、お前をアジトにお持ち帰りさせてもらうぜ」

 

「き、貴様っ!

 

妾を俵みたいに担ぐなぁ!!」

 

蕨は何か叫んでるが、俺は蕨を担ぎ上げてアジトに戻った。

 

ちなみにキョーボーは医務室に寝かせた。

 

そして。

 

「はぁ…っはぁ…っ♡」

 

「ふふっ、花酒さんったらこんないやらしい声を上げるなんて、エッチなんですね♪」

 

「あぁ、それに年長者って聞いてたがこんなにも幼い体してるなんて、派手に興奮するじゃねぇかよ」

 

蕨を嫁にするために、月夜に手伝って貰いながら蕨の幼い体を愛撫していく。

 

生まれたままの姿で平たい胸と幼い割れ目を弄られて、蕨は雌の顔になりながら喘ぐ。

 

「やめっ……ひゃうぅん……♡」

 

「ほら、ここが良いんだろ?」

 

指先でクリトリスを擦り上げ、摘み上げると蕨は大きく身体をしならせて絶頂を迎える。

 

「あああっ!! そこは弱いからだめぇ……♡」

 

「へぇ、そうなのか。

 

でも、お前の体はもっと触ってくれって言ってるぞ?」

 

膣内に中指と薬指を入れ、内壁をぐりぐりと強く刺激すると面白いくらいに蕨の体が跳ね上がった。

 

「やだっ!妾のあしょこっ♡おかじくなるからっ♡」

 

「安心しろよ。

 

俺の女になれば毎日気持ちよくしてやるからよ」

 

俺は一度指を抜き取り、今度は三本指を蕨の中に入れる。

 

それと同時に月夜は蕨の胸をチロチロと舐める。

 

「はぁっあぁっ♡

 

い、因幡姫ぇ、こらっやめんかぁ♡」

 

「ふふっ、すごくかわいい声で鳴くんですね♪

 

私、耳が良いのでもっとよく聞かせてくださいね♪」

 

「あぁんっ♡」

 

月夜に胸を舐められ、俺に割れ目を指で弄られて、蕨は抵抗もできずにただ快楽に身を震わせていた。

 

そんな蕨の姿を見ながら俺はそろそろ頃合いだなと思い、指を引き抜く。

 

「はぁ……はぁ……っ♡ な、なんじゃ?ようやく満足したのか?」

 

「いや、これからが本番だぜ? 今からお前を抱くんだからな。

 

…月夜、蕨の足を広げてくれ」

 

「いいですよ。

 

ほら、足を広げちゃってくださいね?」

 

「あっ、こら因幡姫やめんかぁ!?」

 

後ろから月夜に足を触られて、蕨は抵抗しようとするが快楽に身を委ねてたせいで力が入らず、そのままガバッ!と足を開いた。

 

ヒクヒクと幼い割れ目が物欲しそうに疼いているのが見て取れる。

 

「ふふっ、もうすっかり出来上がってますね」

 

「だな。

 

さぁ、蕨、俺の女になる覚悟はできたか?」

 

「も、もう…っ好きにしてくれ…」

 

「よっしゃ! それじゃあ派手に行くぜ!」

 

俺は蕨の小さな体に覆い被さると、一気に息子を挿入する。

 

「あっ、あああっ……♡」

 

「くぅっ……!」

 

挿入と同時に蕨がビクンッと震える。

 

膣内はキュウっと締め付けられ、持っていかれそうになるのを堪えながら腰を動かし始める。

 

「んんっ♡ これしゅごいっ♡」

 

「すげぇな、こんな小さい体なのに、しっかり感じてるじゃねぇかよ!」

 

激しくピストンをすると、それに合わせるように蕨は喘ぎ声をあげる。

 

その度に幼い体が小刻みに揺れるのが妙にエロかった。

 

「あぁっ♡ そこぉ♡ きもちぃ♡」

 

「おらっ、ここが良いんだろ?」

 

「あぁっ♡ イクっ♡ イッちゃうっ♡」

 

俺はラストスパートをかけるように激しく動かし、蕨は絶頂を迎えた。

 

「くぅっ……!」

 

「あぁああぁっ♡」

 

膣内にドクンドクンと精液を吐き出すと、蕨はビクビクと体を痙攣させ、そして脱力してベッドの上に倒れ込んだ。

 

「ふふっ、お疲れ様です。

 

どうですか、花酒さんは気持ちよかったですか?」

 

「あぁ、最高だったぜ。

 

こんな小さな体だが感度抜群だし、かなり良かったぜ」

 

「んっ、んひぃっ♡」

 

俺と月夜は痙攣しながら足を広げて肩で息をする蕨の姿を見下ろす。

 

すると月夜が何か良いことを思いついたからか、俺に蕨の顔の横に息子を置くように言うので持ってくる。

 

「あ…♡ちゅっ♡」

 

蕨は顔の横にある息子を見ると目をハートマークにさせて、息子の先端にキスをする。

 

その顔には嫌悪感など一切なく、むしろ嬉々としてしゃぶりついてきた。

 

「んふぅ♡ おいひぃ♡」

 

「ほよ、花酒さんったらもうこんなエッチなことを自分からするんですね?」

 

「ら、らってぇっ♡苦しぃこと無理矢理しゃれるかと思ったらすっごく気持ちよすぎて、あらまがふわふわしてしまうからじゃぁ〜♡あむっ♡」

 

あ、これ完全に堕ちてるな。

 

先程までの古風な喋り方をする猛獣使いにして天下五剣の年長者が、今では自らご奉仕をしてくれる淫乱な雌犬と化していた。

 

そんな蕨の頭を優しく撫でてやると、さらに嬉しそうに顔を蕩けさせる。

 

「あふぅ♡ らめぇ♡妾はもうおぬしのモノにゃのに、またあらまがふわふわしれしまうかりゃぁ♡」

 

「良いんだよ何も考えられなくても。

 

お前は、俺の嫁として一生愛してやるからな」

 

と、蕨の後頭部に手を持っていき、そのまま息子を喉の奥まで押し込む。

 

そして口の中でピストン運動を始める。

 

「んぐっ!?あむっ♡はむぅ♡しゅきぃっ♡」

 

一瞬だけ苦しそうな表情になるが、すぐに蕩けた表情になり、俺の腰に抱きついて、膝立ちしながら小さなお尻をフリフリと揺らしながら息子をご奉仕してくれる。

 

やがて限界を迎え、蕨の口から引き抜くと、彼女の顔面に向けて勢いよく射精した。

 

「あっ♡熱いのいっぱいかかってるぅ♡」

 

ビクンッと体を震わせて、白濁液が降り注ぐ中、彼女は絶頂を迎える。

 

割れ目から愛液がすごい勢いで噴き出し、水溜りを作る。

 

「あへぇ……っ♡」

 

「ふふっ、いやらしいアヘ顔してますね。

 

可愛いですよ花酒さん」

 

「あぁ、ド派手にエロい顔してやがるよ」

 

目が見えない月夜は反響で輪郭までわかるからか、今蕨がどんな顔をしているのか理解できているようで、顔を覗き込む仕草で微笑んだ。

 

それからしばらく余韻に浸ってから蕨の体を洗い、服を着せる。

 

その後正気を取り戻した蕨は湯気が出る勢いで顔を真っ赤にさせて悶絶していたが、ようやく落ち着きを取り戻したところで。

 

「こ、こほん、ま、まぁ因幡姫が連れ去られた訳では無いということはもう理解したぞよ。

 

それにおぬしも悪い奴ではなさそうだ。

 

だからまぁ、これからも仲良くしようではないか」

 

「あぁ、よろしく頼むぜ。

 

お前も俺の嫁になったんだからな」

 

「そ、そんな恥ずかしいこと言うではないわ!

 

このすけべ!」

 

と、顔を赤く染めながら怒鳴られる。

 

「…とにかく因幡姫、今は知り合いの家にて休学中であることは伝えておくが、寮母長や理事長には心配掛けさせるでないぞ?」

 

「えぇ、わかっています」

 

「ならば良い。

 

では妾はそろそろ帰るとする。

 

またな、天元。

 

行くぞキョーボー」

 

「おう、またな」

 

と、手を振ってくれたので振り返すと、蕨は帰っていった。

プリコネのユニについて

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