クリスマスの時期、当然嫁たちも幼女、つまり子供だからサンタクロースからプレゼントが配られる時期だ。
本来なら俺がプレゼントを用意してやりたかったが、俺がアジトを構えてる街では本物のサンタがプレゼントを配りに来てくれるようになっている。
そして当日、サンタが俺のアジトに来てくれた。
だがそのサンタは俺が知ってるようなやつではなかった。
何と、長い白髪に金色の瞳をした白いサンタを模したミニスカ黒ビキニ姿の幼女だったからだ。
「初めまして!
皆さんにプレゼントを持ってきました、サンタ見習いのジャネットです!
さぁ、良い子の皆さん!プレゼントを上げますね!」
『わーい!!』
ジャネットと呼ばれる白いサンタ見習いの幼女は俺の嫁たちにプレゼントを渡していく。
「ありがとう、サンタさん」
「ありがとうございます、サンタさん」
「どういたしまして!これからも悪い子にならないように気をつけてくださいね!」
「うん、分かったよ」
「じゃあまた来年会いましょうね!お元気で~!
えーと、子どもたちと一緒にいる大人のあなたにもプレゼントをですね…えっ?」
「どうしたんだ?」
「そ、それが、その…」
と、ジャネットが恥ずかしそうに袋から手紙を取り出して、見せてくれた。
中身を見ると、上司のサンタからジャネット宛に、プレゼントが無くなったら次の人に自分をプレゼントしなさいという内容だった。
つまりその次の人ってのは、俺のことだ。
んで、俺へのプレゼントってのが、ジャネットだ。
確かに言われてみれば、ジャネットの着てる白いサンタ服はところどころリボンが巻かれてたりしてる部分があって、プレゼントっぽいな。
「えっと、あの……すみません! わたしをもらってくれませんか!?」
顔を真っ赤にして涙目になりながらそう聞いてくる彼女に俺は答えた。
「ああ、いいぜ」
そう言うと彼女はパッと笑顔になった。
「やった!ありがとうございます!それじゃあ早速、私をお持ち帰りしてください!」
「よっしゃー!!派手にプレゼント幼女ゲットだぜぇ!!」
「わわっ!?」
俺はジャネットの脇に手を入れて持ち上げて大喜びした。
こうして俺のもとに一人の幼いサンタクロースがやってきたのであった。
俺は早速部屋に連れていき、ベッドに押し倒した。
「きゃあっ!?」
「へへへ、まずはキスからだな」
そして彼女の唇に自分の口を重ねる。
「んむぅ!?」
すると最初は驚いていた彼女だったがすぐに受け入れ、自ら舌を伸ばしてきた。
なので俺もそれに応え、彼女と舌を絡め合う。
「ちゅぷ♡くちゅっ♡れろぉ♡」
そして数分後、口を離すと銀色の糸を引いた。
「はぁ……すごいです。こんな大人なキスは初めてです……」
トロンとした顔になるジャネット。
「まだまだ行くぞ。今度は胸だ」
と言ってサンタ服から覗かせる黒ビキニを脱がす俺。
「わぁ……♡」
現れたのはピンク色の乳首がこんにちはをするようにピンと勃起する可愛い小さな膨らみだった。
「よし、いただきまーす!」
そして両手で揉みしだいた後、俺はその胸に吸い付いた。
「あんっ♡」
ジャネットはビクンッと身体を震わせて反応し、声を上げた。
そのまま片方のおっぱいにしゃぶりつき、もう片方の乳房を手で鷲掴みにしながら揉みまくった。
「んっ♡ふぅううんっ♡だめですぅ♡そんなに激しくされたら……わたしぃ……イッちゃいますぅう~~~~~~~っ♡」
ビクビク震え、絶頂を迎えるジャネット。
はぁはぁと息を荒げている彼女を抱き寄せ、耳元に囁きかける。
「次は下の方に行くぞ。パンツの中を見せてくれ」
「は、はい……♡」
ジャネットは自らの手でミニスカート部分を捲り上げた。
そこから現れたのは、股間部分を覆う黒いビキニだった。
だが、既にそこは濡れており、色が変わっていた。
「ここも舐めてやるよ」
「はい……お願いします……♡」
ビキニ越しに秘所を舐め回す。
「あぁんっ♡そこ気持ちいいですぅ♡」
そして布越しに指を入れると、彼女の愛液がトロリと流れ出てきた。
それを掬い取り、口に運ぶ。
「ん、甘いな」
「美味しいですか?」
「ああ、最高だ」
そう言って、再び彼女を押し倒す。
「最後は本番と行こうか」
ズボンと下着を脱ぎ捨て、すでに臨戦態勢の肉棒を取り出す。
「あぁっ……これが男の人の……大きいですね……それにとても立派です……素敵です……♡」
ジャネットはゴクリと唾を飲み込み、期待に満ちた目で俺のモノを見つめる。
「いくぞ」
「はい……きて……ください……♡」
そして、ゆっくりと割れ目に挿入していく。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ……入ってくる……奥まで入ってきますぅう~っ♡」
「お、おお、これは中々の締め付けだ。すぐに果てちまいそうだぜ!」
幼女だからか、かなり狭い。
しかしそれが逆に快感を与える。
さらに、彼女は足を俺の腰に絡ませてきた。
「これでもっと深く繋がりましたね……♡」
「ああ、最高の気分だぜ。そんじゃ動くぞ」
そう言うと、俺達は腰を動かし始めた。
パンッ!パンッ!と乾いた音が部屋に響く。
「あっ!あぁっ!すごいっ!こんなに激しく突かれたら……わたしもう我慢できません!」
「俺もだ!中に出すぜ!」
「出してっ♡たくさんいっぱい出してくださあいっ♡」
その言葉を聞いて、俺はより深く腰を打ち付けた瞬間。
ビュルルルルーーッ!!
盛大に精を解き放った。
「あひぃいいいっ!?」
それと同時に彼女も大きく仰け反って絶頂を迎えた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
肩で息をする彼女に俺は言う。
「どうだ?」
「あっ…はぁ♡
何も、考えられましぇん…♡
こんなこと、論理的じゃないのに、こんな、あらままっしろになっちゃっれ…♡」
その顔には理知的な様子など微塵も無く、ただ快楽に溺れた一人の雌の顔になっていた。
「じゃあ、まだまだ付き合ってもらうぞ」
「はい……♡」
ジャネットの服のリボンを取って、両手を持上げてベッド柵に縛り付ける。
さらに両足を広げて持ち上げるようにリボンで縛り上げてM字開脚の体勢にする。
「きゃっ♡」
「こうするとよく見えるな」
「は、恥ずかしいです……」
顔を赤らめるが、股間はヒクヒクと動いている。
「よし、続きをやろう」
そして、正常位でセックスを再開した。
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡」
ピストン運動に合わせて喘ぐジャネット。
その姿に興奮し、つい勢いが強くなってしまう。
「あんっ♡激しすぎますぅ♡壊れちゃいますよぉ♡」
そう言いながらも彼女は自ら腰を打ち付けてきた。
「もっともっと……私を犯してください……♡」
「言われなくてもやってやるぜ!!」
更に激しく、力強く打ち付けていく。
「ああぁ♡気持ち良すぎておかしくなりそうです♡」
結合部からは愛液が飛び散り、互いの汗と混じっていた。
「うぅううっ♡」
絶頂を迎える直前、俺のモノを彼女の一番深いところまで突き刺した。
「イ、イクゥウウッ♡」
ビクンッと身体を大きく震わせ、背中を思い切り反らせる。
同時に膣内がキュッと締まり、肉棒から子種を搾り取ろうとする。
だがまだ終わらせない。
俺はラストスパートをかけ、子宮口を何度も叩きつけるように激しく抽挿を繰り返す。
「ダメェエエッ!いま敏感になってるのにそんなに強くされたらまたイッちゃいますぅううっ!」
しかし、それでも止まらない。
「あぁああああっ♡」
そして再び大きく痙攣し、盛大に達した。
「あひっ♡あへぇえ♡あへぇ~~~~~~~~~~っ♡」
そして俺も限界を迎え、精を解き放つ。
「くおおおおおおっ!!!!」
「ひゃあぁあ~~~~~~っ!!!!」
そして、俺はジャネットの耳元で囁いた。
「お前は俺のモノだ」
「はい♡わたしはあなたのものれす♡」
こうして俺たちのクリスマスの夜は明けていった。
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真行寺由仁