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「あ、あの!」
「ん?」
俺が公園のベンチに座ってると、幼女に声をかけられた。
振り向くとクリーム色のブラウスに赤いショートパンツと白ストッキングを穿いた女の子がいた。
お人形さんみたいに可愛い子だな。
髪は肩まで伸ばした黒髪をしてる。
年齢は11歳くらいかな?
「どうしたんだ、こんなところで」
「その、私のこと、覚えてますか?」
「あ?
…そう言えば、どこかで!
あぁそうか!お前あの時の!」
少女に言われて俺は最近のことを思い出した。
というのも先日、俺は幼女探しをしているときに、強盗が近くの銀行で立て籠もってるのを耳にした。
最初はスルーしようかと思ったが、その時に幼女の声がしたので慌てて向かうと、強盗から奪ったのか、震える手で銃を持つ幼女と、逆上と錯乱で荒れ狂いながら襲い掛かろうとする強盗を見つけた。
急いで駆け寄って強盗を気絶させた後、幼女を抱き締めながら安心させてあげようと頑張ったけど怖かったのか泣き出してしまったんだよな……。
結局そのあと警察に通報したら強盗が現行犯逮捕になったので、俺の出番は終わったのだ。
にしても、あのときの幼女がわざわざ俺を探しに来るとはな。
「えっと……あの時はありがとうございました」
「いいよ、お礼なんて。
けどお前も元気そうにしてるようで何よりだよ。
…そうだ、何なら菓子でもくれてやろうか?」
「いえ、その、違うんです…!
その、教えて欲しくて」
「俺がお前に何を教えるんだよ。
…もしや、俺がどうしてこんな派手な色男なのかってか?」
「あっそれは結構です」
「地味に心に来ること言うなよ。
…で?お前は俺に何を教えてほしいんだ?」
「その、どうして、そんなに強いんですか?
どうしたら、あんなに強くなれるの?
相手は強盗で、銃は私が奪ったのに、まだ襲い掛かってきてすごく怖かったのに」
「あんなもんそこらへんの地味なザコだよ。
俺からすればあんな薬中、動きが止まって「違う!!私が聞きたいのはそういうことじゃない!」…じゃあ何なんだよ」
「その、あなたは怖くなかったの?
私を、ううん私たちを助けに来たときのことを」
「…まぁあんなのは怖いうちに入らねぇよ。
そもそも俺は常に死と隣り合わせの環境で育ってきたからな」
俺は元対魔忍だが、それなりに修羅場を潜り抜けてきた。
悍ましいオークや魔族との戦い、それからクソ親父からやらされた思い出したくもねぇ惨たらしい修行をも乗り越えてきたからな。
「それに俺はお前らカタギと鍛え方が違うんだ。
俺からすれば、お前らは生まれたばかりの赤ん坊みたいなもんだし、銃を持った程度ではビクともしないさ」
「っ! そ、それなら……」
「……お前まさかとは思うが、俺みたいになりたいのか?」
「はい!……ダメですか?」
「駄目に決まってんだろアホ。
カタギがそうそうに道外すことねぇよ。
それにな」
「え…?」
俺は幼女の手を取る。
柔らかくて、とても小さな手だ。
「お前はあの時、強盗から銃を奪って構えてたが、奪うまでは良い。
だがそれを構えるのは駄目だ」
「ど、どうして!
あの時、あぁするしか」
「お前に、人を殺す度胸なんてねぇだろ?」
「え…?」
「あの時見ただけでわかる。
銃の構え方もなっちゃいねぇ素人丸出しの地味でアホな構えだ。
それに震えてた時点であんな経験初めてなんだろ?」
「……」
「そんなガキが銃を撃とうとするんじゃないの。
お前がやったことは立派なことだが、だからと言って俺と同じ真似をする必要はない。
あれはもう大人に任せときゃいいんだ」
俺は幼女を諭すように言う。
「…なの」
「あ?」
「それじゃ駄目なの!!
私がお母さんを守らなくちゃ!」
「…そう言えばあの時お前の隣でお前と同じ髪色でガタガタ震えてた女がいたな。
あいつがお前の母親か?」
「うん、そうなの。
私が物心つく前に、お父さんが事故で亡くなっちゃって、それで色々と不安定だから、私が守ってあげなくちゃいけないの!!」
「なーるほどね。
つまりお前は母親が大事なんだな」
「そうよ、大切な家族なの!」
幼女は必死に訴えかける。
「…お前が家族を思う気持ちはわかった。
俺には母親がいねぇが、それでもお前の気持ちは汲んでやるよ。
だが、それでも俺みたいになるな」
「なんでよ!?」
「どうしてもだ。
悪いが、これ以上は俺からは教えられることは何もねぇよ。
ほれ、駄賃としてこの飴玉でもやろう」
俺は幼女に駄菓子屋で買った棒付きキャンディを渡してベンチから立ち上がる。
「あ、待って!」
「なんだよ?」
すると幼女の目からポロポロと涙を流していた。
「だったら、あなたが私やお母さんを守ってよ!!
強くしてくれないって言うなら、そうしてよ!」
「……」
「もちろんタダなんて言わないわ!
私のことをどうしてくれてもいいから…!お、お願い……します……!」
幼女は懇願するように頭を下げてくる。
こんないたいけな子供を見捨てるなんて出来るわけがない。
「…ふん、幼女がそんなこと気安く抜かしてんじゃねぇよボケ。
お前、名前は?」
「…詩乃、朝田詩乃よ」
「詩乃か…。
俺は天元、音崎天元だ。
さっき自分のことをどうしてくれても構わないって言ってたな?
だったら、俺の嫁になれ」
「ふぇ……?……ッ!!あ、あなた、何を言ってるかわかってんの!?」
「あぁ勿論だとも。
お前を嫁にして、お前やお前の母親を守ってやる。
お前のその覚悟を無駄にしたくないからな。
俺は中途半端な覚悟や行動は絶対にしない。
約束する。
必ずお前を、お前たちを守ってみせると」
俺は詩乃の前に立ち、誓いを立てる。
「だからお前も俺を信じろ。
俺のことを好きなってくれとは言わないが、少なくともお前たちを不幸にはしないと誓う」
「……」
俺の言葉を聞いて、俯く詩乃。
少し言い過ぎたか……? だが後悔はない。
これが俺の決めた道だ。
「……ばか」
「は?」
「馬鹿よ!あなたは大馬鹿者だわ!! でも……ありがと。
本当に、ありがとう……」
そう言うと、詩乃は俺に抱き着いてきた。
「うおっ!?おい、いきなり」
「ちょっと黙ってて!今、泣かないようにしてるんだから……!」
「あ、あぁ、すまなかった」
「もう!何よ!もっと他に言い方があったでしょ! あんな風に言われたら……断れないじゃない……!」
「何だよお前が自分はどうなってもいいから守ってくれって言ったから嫁にするんだろうが、何か文句あんのか?」
「嬉しいけど…、あるに決まってんでしょうが!
女の子に向かって『嫁』とかよく言えるわね……!」
「あーもうめんどくせぇな。
もう嫁にするって決めたんだからいいだろ。
ほら、ちょっと来いよ」
「ふぇっ、きゃあ!?
ちょっと、何て持ち方するのよ!?」
「こっちのほうが運びやすいんだよ、良いから早く行くぞ」
詩乃を俵みたいに担ぎながら俺はある場所へと向かった。
そこは。
「…ここ、ホテルよね?」
「あぁ、それも派手に綺羅びやかなやつだ」
「どうしてここに?」
「お前をこれから抱くんだよ」
「えっ、抱く?
何それ?」
「嫁にするために、お前を一人前の女にしてやるって言ってんだよ。
意味が分からねぇなら、俺に委ねればいいさ」
そう言って、俺はホテルの中へと入っていった。
「…何か、私が知ってるホテルと全然違うけど?」
ホテルの部屋に来るなり、詩乃は少し引いていた。
まぁ、ピンク一色だからな、所々ハートのクッションあったり、枕にはYESかNOのどちらかしか選べないような枕だし。
「さて、詩乃」
「ひゃ、ひゃいっ!」
「そんなに緊張すんな。
ただ、お前を抱くだけだ」
「あぅあぅ……。
ほ、ほんと?本当に私を抱いてくれるの?
私、未だに抱くの意味がわからないけど」
「当たり前だろ?
ここまで来て嘘なんか言わねぇよ。
だから安心しろ」
そう言って、俺はベッドで横になる。
「じゃ、始めるか」
「……うん」
そうして、俺と詩乃の情事は始まった。
「んむっ!?」
「ちゅぷ……レロォ……クチュッ……じゅる……」
最初は唇を重ねるだけのキスをする。
しかしすぐにそれだけでは我慢できなくなり、舌を入れて詩乃の口内を犯していく。
「んんんんんッ!?」
いきなりのディープキスに驚いたのか、目を見開く詩乃。
だが抵抗せずに俺を受け入れてくれる。
しばらく詩乃の口を蹂躙した後、ゆっくりと離れる。
「んふぁ……んん……」
「詩乃、好きだぜ」
「ふぇ!?」
突然の告白に驚く詩乃。
「な、ななな何言ってんのよ! こんな時に、馬鹿じゃないの!?」
「お前が聞いてきたんだろ? 俺はお前のことが好きなんだよ、愛してる。
というか、さっき会ったときは話の内容が内容だったから言えなかったが、実は一目惚れしてたんだ。
好きすぎて、放したくないとすら思った」
「……~ッ!!そ、それはどうも……」
顔を真っ赤にして俯く詩乃。
「それでだ。
改めて聞くぞ? 俺の嫁になれ、詩乃」
「……わかったわよ、そのかわり! 絶対に約束守ってよ? 私とお母さんを守ってね?」
「当然だ、男に二言はねぇよ」
俺が言うと、詩乃は満面の笑みを浮かべて。
「ありがと、大好き!」
と言って抱き着いてきた。
それからしばらくして、詩乃のショートパンツのボタンとファスナーに触れる。
カチャカチャ ジジジィー…
詩乃は自分のショートパンツを脱がされる様子を、顔を赤くしながら見ていた。
腰を持ち上げ、ショートパンツをスルスルと脱がせる。
そして、白いストッキングに包み込まれた子供の可愛らしいパンツがその姿を現す。
「…見ないで」
詩乃は白いストッキングに包まれた細い太腿を内側に擦り寄せ、クリーム色のブラウスの裾を引っ張って股間を隠していた。
俺は詩乃の手を優しくどけて、
「今更恥ずかしがることなんてないだろう?」
と諭すように言う。
詩乃は何も答えず、ただ視線を逸らすだけだった。
「ほら、詩乃。よく見せてくれよ」
「あ…」
詩乃の足を優しく広げ、白ストッキングとパンツに包まれた股間を見る。
子供特有の小さく可愛らしい割れ目にピッタリとくっついたパンツからは、うっすらと縦筋が見えている。
「やだぁ……そんなに見ないで……」
そう言いながらも、両手を退かすことはしない。
「ふーん……。
可愛らしいな、眼福ってもんだぜ」
「男の人って、こういうの好きなの?
私にはよくわからないわ…。
…それに私、子どもだし」
「まぁ大抵の野郎がお前の下着見たところで、ガキの下着が何だって思うだろうが、俺は違うぞ?」
「えっ?どういうこと?」
「言っただろ?俺はお前のことが好きなんだ。
だから、お前の全てを好きになりたいし、可愛いお前の姿を見て興奮するのさ」
「か、かわいいって……」
「あぁ、じゃあ次は上も行くか」
「きゃぁっ!?」
クリーム色のブラウスを勢いよく左右に開き、その下にある可愛らしいキャミソールを捲りあげると、まだまだ平たい胸が現れる。
「へぇ、本当にまだ小っちゃいな。
けど、触りたくなる見た目をしてるな」
そう言って、俺は小さな胸に手を伸ばす。
まずは全体を揉むようにして刺激を与える。
「ひゃぅ!?天元っ、そこ敏感だから……」
そう言われても止めずに揉み続ける。
「あっ……やん……だめ……くすぐったい……」
詩乃はくすぐったがっていたが、乳首だけは反応していた。
俺はそれに気付き、右手の中指と親指を使って、詩乃の小さなピンク色の突起を摘まんでみた。
「んんッ!?」
「気持ちいいか?」
「んん~……ッ!!」
必死に首を横に振る詩乃。
しかし、体は正直に反応していて、俺の指から逃げようと体をよじっている。
俺はそれを許さない。
俺は左手で詩乃の頭を掴んで固定すると、右の乳首を口に含んだ。
「ふぇ!?」
舌の上で転がしたり、甘噛みしてみる。「ああッ!駄目ッ!!吸わないでぇッ!」
口では嫌がるが、体はもっとして欲しいと言わんばかりに俺の頭を抱きかかえてくる。
「あッ!んん~ッ……!!も、もうダメェッ!! イクッ!!イッちゃう~ッ!!!」
ビクン!と詩乃の体が震える。
どうやら絶頂したようだ。
「はぁ……はぁ……」
ぐったりとした様子の詩乃から口を離すと、俺の唾液に塗れたピンクの小さな突起が見えた。
テラテラと光り、何ともエロティックだった。
「なぁ詩乃。
そろそろこっちも弄って欲しいんじゃないか?」
俺がそう言うと、詩乃は顔を真っ赤にして、
「いじわる……!わかってるなら早くしてよぉ……」
再び足を開かせると、じんわりとパンツが濡れていた。
俺はそこに手を伸ばそうとするが、その前に詩乃は自分で白ストッキングとパンツを脱ぎ捨てた。
俺は詩乃の秘所に顔を埋めた。
舌を伸ばし、詩乃の割れ目を舐める。
「ああんッ!いやぁ、汚いよ天元っ……」
「詩乃の体に汚いとこなんてないよ」
詩乃が身をよじるが、それを許さず執拗に責め立てる。
「だめ、また来るっ……!あぁ、イックゥ~ッ!!!」
先程より大きく体を震わせ、詩乃は再び達してしまった。
「はぁ……はぁ……」
「大丈夫か?」
「うん……」
「そうか。
じゃあ俺もお前のを舐めたし、次は俺のを舐めてくれよ」
「ひっ!?」
ズボンを脱いで血管浮き出る息子を詩乃に見せるとビクッと驚いていた。
「あ、天元のってこんな大きいんだね……」
「まぁ平均以上はあるとは思うぜ。
それよりほら、口開けて……」
「う、うん……」
恐る恐るという感じだが、言われた通りに小さなお口に亀頭が触れる。
「そのままゆっくり入れてくれ」
「わ、わかった……。
んむっ」
俺のものを一生懸命しゃぶる詩乃の姿に、早くも射精感がこみ上げてきたが、それでも我慢しながらこの快楽を堪能する。
「あぁ〜やべぇ~…、すんげぇ気持ちいぃ…」
「ほんろ? ひもひいい?」
「おい、そんなことしたら出ちまうぞ」
「らいじょーふ……。
いっぱい出して……」
俺のものはどんどん膨らんでいき、今にも破裂しそうなほどだ。
そしてついにその時が来た。
「やばい、詩乃。
出すぞ!」
俺は詩乃の頭を掴み乱暴に動かす。
「んぐぅ!?」
「ああ、くそッ!イクッ!!」
どぴゅっ、びゅーっ!
「んんっ!? ごほっ、ゲホッ……ゴホォ……!」
詩乃の口から大量の精液が流れ出し、彼女はむせ返った。
「あぁ、悪い。
ちょっとやり過ぎたな……」
「うぅ……苦い……」
「ほれティッシュ」
「ありがと……」
詩乃は俺の出したもので汚れた部分を拭き取ると、少し気まずそうに、でもどこか期待するような目でこちらを見てきた。
「天元、今度は私を気持ちよくしてくれるの?」
「そうだ。
だから次はお尻を突き出してくれ」
「は、恥ずかしいわよ…」
「いいから」
「分かったわよ……」
顔を赤くしながらも言うとおりにする詩乃。
可愛らしいお尻が俺の前に突き出される。
当然、その幼くてまだ男を知らないロリマンコは丸見えだ。
そこへ手を伸ばすと、すでに愛液でトロトロになっていた。
指先で触れてみると、それだけでヒダが吸い付いてくる。
「もう準備万端じゃないか。
詩乃はエッチなんだな」
「こんなふうにしたあなたがそれを言うの!?」
「さぁなんのことかな?」
俺はとぼけながら、息子を詩乃の割れ目に押し付ける。
するとまるで早く入ってきてと言わんばかりに詩乃の腰が動いた。
「挿れるぞ」
ズプッ!!
「あっ、あぁ~……」
挿入した瞬間、詩乃は小さく喘いだ。
「動くぞ」
パン!パァン!
肉同士がぶつかり合う音が響く。
「やぁ、激しいよぉっ……♡」
「まだまだ、もっと激しくしてやるよ!」
俺はさらにピストン運動を加速させる。
「あうっ!だめぇ……、壊れちゃうからぁ……」
「心配するな。
壊れても俺が一生面倒見てやるから安心しろ」
「そういう問題じゃないのぉ……」
そう言いながらも詩乃はしっかりと感じているようで、体は正直だった。
「天元、もう無理……、イキそっ……」
「俺もそろそろ限界だ。
一緒にイクぞ……!」
「うんっ……!きてっ、天元……!!」
俺はフィニッシュを決めるべく、腰の動きをより一層速くする。
「ああ、いくぞッ!詩乃ッ!!」
どぴゅっ!どぴゅどぴゅっ!
「ああぁぁぁ~ッ!!!」
俺たちは同時に果てた。
「はぁ……はぁ……」
「ふぅ〜……」
「天元……」
「ん?どうした?」
「も、もっとぉ…♡」
「…しょうがねぇな」
詩乃を押し倒し、今度は正面から突いてやった。
「んっあぁーーー♡」
パァンッパァンッパァンッパァンッパァンッ!!!
詩乃がイッた後も容赦なく責め立てる。
「あんっ!激しすぎるわよぉっ……♡」
「詩乃がエロいからいけないんだろ?」
「だってぇ……、気持ちいいんだもん……」
快楽に身を委ねる詩乃の顔はとても幸せそうだ。
そして、彼女の膣内が再び痙攣し始める。
「またイクのか?」
「うん……、今度も中に出してぇ……」
「……了解」
ラススパートをかける。
「詩乃、出すぞッ!」
どぴゅっ!びゅーーーーっ!
「あああああぁぁ~っ!!」
こうして2回戦も無事に終えて、しばらく余韻に浸るのであった。
「その、ありがと…」
「何がだ?」
「何って、私とお母さんのことを守ってくれるって言ってくれたことよ」
「当たり前のことを言っただけだ。
それより詩乃、ちょっとこっち来い」
「えっ……?」
俺は詩乃の頭を撫でながら、優しく抱きしめる。
「な、なに……!?」
「頑張ったな、偉いぞ」
「そ、そんなの当たり前よ……!」
「でも怖かっただろう。
もう大丈夫だからな」
「……ありがと」
詩乃は顔を赤くしながら呟いた。
「あの、一つお願いがあるんだけど……」
「何だ?」
「私、できるだけあなたの身の回りとか見てあげたいの。
けどね、たまにで良いから、今日みたいなこと、してくれる?」
「もちろんだとも」
「ありがと」
それからしばらくの間、俺は詩乃を抱きしめ続けた。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁