「うぉっ!?
おいおい何だよこの冷気は」
アジトを歩いてると、一気に寒くなってきた。
確かに季節は冬だが、俺のアジトは夏でも涼しいし冬でも暖かい環境になるように造られている。
それなのにこんなにも寒いなんて…。
進むに連れて冷気が強くなってる。
四糸乃の部屋が一番冷え切ってる、まさか!
「おい大丈夫か四糸乃…うっ!」
ドアを開けた途端吹雪並みの冷気の風が舞い上がった。
「あ~ごめんごめん!
まだ力が使いこなせてなかったからさ〜、今冷気止めるから待ってて」
と、徐々に冷気が消えていく。
中に入ると四糸乃が椅子に座っていた。
いや、本当に四糸乃なのかと疑った。
顔立ちは間違いないが、青い髪は白くなり、緑のウサミミフードも黒い物になってるし、その下はランジェリーと下着のそれだ。
右目には眼帯をつけており、その表情はあのひ弱な四糸乃とは思えないおちゃらけたものになっていた。
「おんや〜?どうしたの天元く~ん?
そんな驚いた顔しちゃってさ〜?」
「お前、四糸乃…なのか?」
「う~んちょ~っと違うな〜?
ほらぁよしのんはよしのんだよ?
可愛くてプリチーなよしのんだよ。
今はこうして四糸乃と入れ替わっちゃったけどさ?」
と、四糸乃の姿になったよしのんが左手のウサギのパペットを見せると、いつもなら左目に眼帯をつけた状態なのに今は眼帯もない状態で瞼を閉じた状態だ。
「もしかして、そこに四糸乃が?」
「う~んそうなんだ。
四糸乃ったら足元滑らせて近くの壁に頭ぶつけちゃってね?
それでこうしてよしのんと入れ替わる形で気絶しちゃったんだ。
…まぁ、元々四糸乃に何かあればよしのんと入れ替わるようになってたんだけどね?」
「どういうことだ?」
「四糸乃ってばさ?
本当ならすっごく強い魔族なのさ。
けど四糸乃ったら全然魔族らしくない臆病でさ、それを何とかするために四糸乃に秘密で好戦的にするシステムが組み込まれたんだけど…」
「そのシステムが四糸乃の優しさとか触れるか何かして、別の人格として形成された。
それがお前ってわけか」
「そゆこと!
システム自体が作動する前に四糸乃が逃げちゃったから、こうして頭をぶつける形で四糸乃とよしのんが反転して、作動したってわけなのさ。
あぁけど安心してほしいな~、天元くんにもお嫁さんたちも敵じゃないのは分かってるから、よしのんが攻撃なんてしないのさ。
そもそも今は四糸乃とよしのんが入れ替わっただけなんだしね」
と、言ってよしのんが俺に抱きついてきた。
そして胸板に頬擦りをしてくる。
「えへへ~やっぱりいい男だよねぇ天元くんってさ? よしのん大好きなんだよ。
だからこのまま襲っちゃおうかな?」
「おいおい、入れ替わったとはいえそれ四糸乃の体なのに良いのかよ?」
「その辺りは大丈夫、四糸乃もわかってくれるから」
「何でだよ!」
「何でってそりゃそうでしょ?
そもそも、四糸乃もいつかよしのんにも天元くんとエッチして感じて欲しいって言ってたからさ!」
……何て言うかこうなる事がわかっていたかのような発言に聞こえる。
「それにさぁ〜、四糸乃のこともお嫁さんにしてくれたんだからさぁ?
よしのんのこともお嫁さんとしてエッチなことしてほしいな〜♪」
「…本当に良いんだな。
俺はこうして平然を装ってるが、内心じゃお前のことを今すぐ抱きたいと思ってるんだが」
と、俺が言うとよしのんはニコッと笑みを浮かべると、俺にキスをしてきた。
「んっ……ちゅっ……ふぅ……どう? よしのんとの熱いキッスは?」
「最高だよ。
四糸乃の体には悪いが、お前を今から抱かせてもらうぞ」
と言って、よしのんをベッドに押し倒す。
「わぁ……! 何だか興奮しちゃうなぁ〜! それじゃあ早速始めようか!」
「そうだな。
だがまずは……」
「ちょ!? ちょっと待って天元く──んっ!?」
唇を重ねて舌を入れ、濃厚なディープキスをする。
その度によしのんの体はビクビクと震えていた。
数分後、よしのんは顔を真っ赤にして息を上げながら、涙目で見つめてくる。
「はぁはぁはぁはぁ……もう〜いきなり激しいな〜!」
「お前の服装とかがエロいからこうなるんだろうが。
フードの下はランジェリーと下着みてぇな格好しやがって」
「これはその…、四糸乃と入れ替わったらこういう服装になっちゃったのさ。
ねぇ、もしかしてそんなに興奮してくれてるの〜?
だとしたら天元くんはロリコンさんだなぁ〜♪」
「うるせぇ、派手に抱かれてろメスガキ」
ランジェリー越しに膨らみかけの胸を揉むと、甘い声を上げる。
感度はかなり良好のようだ。
「あっ、んっ、そこぉ……きもちぃよ〜」
「へぇ、結構敏感なんだなお前。
ならここはどうかな?」
と、今度はランジェリーを捲ってピンク色の乳首を摘んでみる。
するとまた大きな声で喘いだ。
「ひゃうううううう!! だめ、おっぱい気持ち良すぎるよぉ〜!!」
「随分と可愛い反応するんだな。
ほれほれ、もっと弄ってやるぜ」
「あん! らめぇ……よしのんの体がおかしくなっちゃうよぉ!」
「いいじゃないか。
ほら、こんなにビンビンに尖らせてさ?」
そう言いながら、指先でツンツンしたり弾いたりして刺激を与える。
その度によしのんの口から甘く切ない声が漏れた。
「んっ! んんっ! んっ! んっ! んっ! んんんっ!」
「おーおー、盛大に感じてんな。
けど、こっちの方も限界みたいだな」
よしのんの股間部分を見ると、そこはもう既に愛液で濡れており、黒いビキニも色が変わる程変色していた。
このまま脱がしてやろうかと思ったが、これじゃフェアじゃねぇな。
「なぁよしのん、お前ばかり気持ちよくなるのもあれだから、俺のを扱いてくれるか?」
と、ズボンを脱いで大きく振るい勃起した肉棒を見せる。
するとよしのんは目を輝かせてそれを見ていた。
「うわぁ〜! すっごい大きいねぇ! よしのん、直接見たのはこれが初めてだけどこれが男の人の……!?」
「あぁお前に興奮しちまってな。
どうやってもいいから、扱いてくれよ」
「…ふっふ〜ん?
天元くんのおちんちん、好きにしちゃってもいいんだ〜?ふ~ん?」
と、よしのんがその小さな素足で俺の息子を軽く踏みつけてきた。
「おいおい、いきなりどうしたんだよ? いきなり踏まれるとは思わなかったぞ」
「へへ〜、ちょっとだけドSなよしのんを見せてあげようと思ってね〜♪
あ、気持ちよくするのは、本当だよ?」
そう言いながら、よしのんが俺の息子をにぎにぎするように軽く踏みつけてくる。
それと同時に俺の身体にも軽い快感が走る。
「んっ……! 良い具合に責めるじゃねぇか」
「ふふん♪
踏まれてるのにこ~んなにおっきくしちゃって、天元くんは変態さんだね〜♪」
「そいつはお互い様だろ? お前だってそんなに濡らしちまってよ」
「ふふ〜ん?そうだよね〜。
よしのんがこんなになっちゃったのは、天元くんがいけないんだからね?
…ほらほら♪天元くんのおちんちんの先っちょ、ヌルヌルしてきたよ〜♪」
すると、よしのんがまるでメスガキみたいに言葉責めを仕掛けてきた。
「おんや〜?どうしてこんなにヌルヌルしてきたのかな〜?
よしのん知ってるよ?こういうのって早漏って言うんでしょ?
やーい、天元くんの早漏〜!ロリコン!イケメンの癖に幼女しか愛せない可哀想な人〜!」
と、よしのんが罵ってくる。
正直、めちゃくちゃ気持ちいいし、罵倒されて余計に感じてしまっている。
「あれれ〜?もしかして興奮しちゃったかな〜ん?
こんなに罵ってるのに興奮しちゃうなんてもしかしてマゾなのかな〜?ん〜?
ぶっとくて硬くてあっつい天元くんのおちんちんはマゾちんちんなんだ〜♪」
「……ッ!!」
あまりの快感に声が出そうになる。
そんなことを思いながらも、よしのんは容赦なく言葉責めを続ける。
「あははははははは!! 本当に天元くんは気持ち悪いなぁ〜! でもさぁ、この気持ち悪いのって、よしのんのせいなんだよね〜? よしのんがこうやっておちんちん気持ちよくしてるからだもんね〜?」
と言いながら、今度は息子を強く踏みつけてくる。
「ぐっ……!」
「あれれ〜?痛かったの〜? ならもっと強く踏んであげるよ〜!ほらほらほらほら!」
「ぐっ! あぁ! やべぇ! イきそう……! 出る……!」
そう言った瞬間、よしのんは足の親指と人差し指の間に挟み込み、一気に擦り上げた。
「えいっ! えいっ! 天元くんの早漏! イケ! イッちゃえ! ロリコン早漏!」
「うっ! あっ! あああっ!」
その瞬間、俺は絶頂を迎えてしまった。
よしのんの可愛らしい足の裏に、俺の欲情の証が大量に吐き出される。
「わわっ!?いっぱい出たね〜! これが精液か〜。
どんな味がするんだろうね〜?」
と言ってよしのんが俺の息子を舐めた。
「んっ、にっが〜♪無駄に濃いしネバネバするし、最悪だよ〜♪」
「何してんだよ?」
「ん〜? 折角だし〜、天元くんのせーえき飲んじゃおうと思ってね〜♪ それに、これからも沢山使うでしょ〜?」
息子を根本まで咥え、じゅるる〜!と音を立てながら尿道に残ったものも吸い取るように口で扱かれる。
「うっ……! それ、やば……」
「んっ、ちゅぱっ。
はい、綺麗になったよ〜♪」
「はぁ……はぁ……、まさかお前に搾り取られるとはな」
「えへへ〜♪天元くんのおちんちん美味しかったよ〜♪」
「そいつは良かったぜ」
「あっ、でもさっき気持ち悪いって言ってごめんね?
つい悪ノリが過ぎちゃったからさ〜」
「気にしてねぇよあんな新鮮な罵倒は初めてだったからな」
「本当〜?なら良かったけどね〜♪」
「ああ、それより次はよしのんの番だぞ?」
「うん♪任せてよ♪」
そう言いながら、よしのんがビキニを脱ぎ捨てた。
幼い割れ目がヒクヒクと痙攣している。
「じゃ、行くね〜♪」
と、よしのんは小さな手で俺のモノを握ると、そのままゆっくりと腰を落としていった。
「うぅ……、結構キツいな……。
大丈夫か?」
「だ、だいじょぶ、だから、早く挿れてよぉ……!」
「分かったよ。いくぞ」
「んっ、ふぁっ、入ってくるぅ……!」
そして、よしのんの中に息子が沈んでいった。
「ふぁぁぁぁっ! すごいぃっ、奥まで入って、きてるぅっ……!」
「くっ、よしのんの中めっちゃキツイな。動かすからな?」
「ひゃあっ!いきなり、激しすぎだってぇっ!」
よしのんの膣内は狭く、とても締め付けが強い。
その為、あまり長く保ちそうに無いが、よしのんが頑張っている以上、そんな事は言えない。
なので、俺は無心になってひたすらに快楽を求める。
「くっ、やべぇ、もう出そうだ……」
「いいよっ、出してっ、よしのんの中に出しちゃって♡」
「んっくぅっ…!」
ドビュルルルーーーーーーッ!!!
俺は盛大に果てた。
同時に、よしのんもビクビクと身体を震わせて絶頂を迎えたようだ。
「あはぁ…♡おまんこの中っ♡熱いのいっぱい出てるっ……! よしのんもイクッ!イッちゃうぅううううううっ!!」
よしのんが身体を大きく仰け反らせ、秘部からは愛液が吹き出した。
その反動で右目の眼帯が外れるが、その下は普通の目をしており、しっかりと見えてるようだ。
「すげぇ量出たな」
「そりゃさっきまで早漏ちんちん踏まれまくってたからね〜♪」
「うるせぇよ。
それよりまだヤれるよな?」
「もちろん♪」
「なら、続きと行こうぜ」
このあと、様々な体位でよしのんを抱き続けた。
その後で四糸乃が目を覚ましたことで元に戻ったが、記憶を共有してるからか、俺とよしのんがしてたことが脳裏に焼き付いてるらしく、暫くの間声にならない声をあげながら悶絶していた。
プリコネのユニについて
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真行寺由仁