俺は今木組みの街と呼ばれる所に滞在している。
理由としては、ラビットハウスと言う喫茶店に通い詰めるためだ。
そこの店主を務めるバリスタの娘に会うためだ。
名前はチノ、本名は香風智乃だ。
お昼のラビットハウスを切り盛りしてる中学生で、コーヒーを煎れるのが得意な女の子だ。
俺はそんな彼女に一目惚れして、毎日通い詰めては俺の嫁にならないかとアプローチを掛け続けているのだが、一向に靡いてくれず、むしろ店員らしい対応をしたあとでそそくさにカウンターに戻ってしまうのが常。
たまに『しつこいですね…』と、嫌そうな顔をされる時もあるがそれでも諦めなかった。
ちなみにアプローチを掛けた時点で名前を名乗ってる。
そんなこんなでラビットハウスに通い詰めてはチノにアプローチを掛け続けた日々をしばらく送った。
すると、ようやく折れたのか、ある日を境に俺のアタックをあしらうことが少なくなってきたのだ。
むしろ顔を赤くして満更でもない表情をするようになった。
そんなある日、いつものようにラビットハウスに行くと。
『話があるので夜まで待ってください。
ラビットハウスは夜になるとバーになりますので、その時に父と入れ替わりになりますから』
と言われた。
なのでその夜になってから行くとチノが俺の手を引いて店の奥にある自身の部屋に連れてきた。
うさぎのぬいぐるみが置かれてあったりと可愛らしい部屋だ。
「話とはなんだ?」
俺が聞くとチノが俺の顔を見つめてきた。
「…その、最初は良い大人がナンパしてきたという程度にしか思っていなかったのですが……」
「うむ」
「でも毎日欠かさず私に会いに来てくれて、その度に口説いてきましたよね」
「そうだな」
「それで……貴方のことを考えるようになって……私も貴方の事が好きになってしまいました……」
そう言って顔を真っ赤にして恥ずかしがりながら告白してくるチノ。
そんな仕草もまた可愛いと思いつつ俺は答える。
「俺も好きだぞ、君みたいな可愛い子が大好きだ!」
そう言うと、チノは更に頬を紅潮させて俯いた。
そして、上目遣いで見上げてくる。
「なら……私をお嫁さんにしてもらえませんか?私はまだ子供ですけど……」
そう言いながらモジモジしている姿はとても愛くるしいと思った。
「その…、この間保健体育の授業でも、男の人と女の人が、お、おまたとおまたを合わせて、くっつける事をすると言っていましたし……。わ、私の初めてをあげますから……私を貰ってくれませんか?」
と、言って来る。
この子は本当にまだ10代前半なのかと思うくらいに性知識が豊富だった。
だが、それがまたいい!
「ああ、俺もお前を愛してるから、お前の全てを受け入れよう。
けど良いのか?
お前が着てるそれ、ラビットハウスの制服なんだろ?」
と、チノの格好を見る。
それは白い長袖ブラウスに水色のベストに黒いロングスカート姿だ。
チノはラビットハウスでの仕事中よくこの格好で仕事をしていた。
「こ、これはその…、着替える時間がなかったんです。
けど、やっぱりこれは汚されたくないので、せめてスカートだけは脱いじゃいますね」
ベストの中に手を入れると、スカートのホックとファスナーを外して、スルリとスカートを脱いだ。
スカートの下は純白の可愛らしいパンツとニーソックスのみになる。
その姿は幼い体ながらも、女としての魅力を感じさせた。
「お兄さんのズボン、苦しそうですね。
私が楽にしてあげましょうか?」
と、聞いてきたのでお願いする事にした。
チノはゆっくりとチャックを下ろしていく。
チノはゆっくり手を俺のモノに伸ばすと、そのまま俺のモノを優しく掴んで上下に擦ってきた。
すると、俺のモノは見る間に大きくなった。
「これが大人の男性の……凄いですね。…………、……あむ」
チノは興味深そうにまじまじと見つめると、俺のモノを口に含んだ。
舌を這わせて、丁寧に舐め上げていく。
そして、俺のモノを喉奥までくわえ込んでいった。
「んっちゅっ、
……れろ……じゅぷっ……、ぴちゃ……、お兄ひゃんのおひんほ、おいふぃいれす……」
俺のモノをしゃぶりながら感想を言うチノ。
その行為が、俺の興奮を高めてさらに大きくしていく。
「もう我慢できない……、出すぞ」
と、宣言してチノの口内に放出する。
チノは一瞬驚いた表情を見せたがすぐに俺の出したものをゴクッと飲み込んだ。
「ご馳走様でした……」
と言いながら、チノは名残惜しそうに俺のモノを解放した。
俺はチノを押し倒し、ブラウスとベストを開くとまだまだ成長していない平たい胸が見えた。そこに顔を埋めて匂いを嗅ぐと、まだ幼さを感じさせる女の子特有の甘い香りと汗の匂いが入り混じっていて、余計に欲情してしまう。
「あ、あまり見ないでください…」
そこでチノが恥ずかしそうに身をよじらせた。
チノの小さな胸に吸い付くと小さな悲鳴を上げる。
「ひゃっ!? やぁっ……そこは……だめぇ……」
そう言いつつもチノは俺の頭を抱きしめている。
俺はチノの体を貪るように堪能していった。
チノのパンツを脱がすと、綺麗な割れ目が露わになった。
指先で触れると、そこはまだ固く閉じられている。
俺は自分のモノを取り出すと、チノの小さい秘裂に押し当てて前後に動かし始めた。
「ひっ!そ、そんな大きいものが……私の中に入ってくるんですか?」
「ああ、大丈夫だ。力を抜け」
「は、はい……」
「行くぞ」
そう言って、チノの狭い穴に少しずつ侵入させていった。
「いたいっ……そんな……大き過ぎます……壊れてしまいます……」
「まだ半分も入ってないぞ。もっと力を抜いて……」
「無理です……」
「しょうがないな。なら少しだけ気持ち良くしてやる」
そう言って俺とキスをした。
舌を絡めた、大人のキスを。
「んっ……、んぅ……、……ちゅぱ……、んむ……、……ちゅる……、……れろ……、……んむ……、……はむっ……、……ぷはっ……」
しばらく続けると、力が抜けたのか、一気に奥まで入れた。
「……っ!」
チノが声にならない叫びをあげる。
まだ痛みがあるようだが、俺のモノを全て受け入れてくれたようだ。
「全部入ったぜ。痛いか?」
「はい……でも嬉しいです。お兄さんの女になれて♡」
「じゃあ、動くぞ」
「あっ…♡」
チノの腰を掴み、初めはゆっくりだが次第に激しく腰を振っていく。
「あんっ!ああっ!激しいっ!ああんっ!こんなにいっぱい突かれたらっ!私、おかしくなっちゃいますうっ!ひああああああ!!!!!」
チノは絶頂を迎えたのか膣内が激しく痙攣する。
しかしそれでも俺は止まらない。
パァンッパァンッパァンッパァンッパァンッパァンッパチュンッジュポパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!!
肉を打つ音が響き渡る。
「待ってえっ!今イったばかりだからぁっ!敏感になってるからああっ!またすぐイッちゃうからああっ!許してくださいいいいいい!!!」
「駄目だ。俺がまだ満足してないから、付き合ってもらうぞ?」
「そんなああぁぁっ!ああっまた来るううっ!イクウゥゥッ!!!」
プシャアアアッ!!
盛大に潮を吹き出しながら、再び達したようだ。
それと同時に俺も限界に達した。
「くっ、派手に出るぞっ!!」
ドピュッドピューービュルルルービュービュッビューー!!!
「ああっ熱いのが出てますっ!お兄さんの精液がっ私の中にたくさん出てますっ♡」
「はあ……はあ……はあ……」
「これでお前は俺のものだ。これからは可愛がってやるからな」
「はい……お願いします……」
そう言うと、俺達はお互いを求め合うように唇を重ねた。
こうしてチノは俺の嫁になったが、やはりお昼はラビットハウスがあるので離れる訳にはいかず、現地妻のようなポジションに収まった。
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真行寺由仁