大晦日の夜、俺は今ウェンディとシェリアに呼ばれて、ライブ会場の舞台に来ていた。
昼間は大勢のファンで賑わっていたライブ会場。
ここでウェンディとシェリアは天使の羽をつけた衣装で歌って踊ってたんだよなぁ。
今日は大晦日だからか、昼間とは違い閑散としている。
ここには今、俺しかいない。
と、しばらく待ってると二人の足音が聞こえてきた。
ウェンディとシェリアだな。
だが何故なのかフード付きマントを羽織った姿になっていた。
「あっ天元さん!」
「来てくれたんですね!」
「あぁ、ところでお前らどうしたそんなマント被って」
「ふふっ♪それはですね?」
「これを見せるためですよ!」
バサッ!と、二人はマントを脱ぎ捨てた。
マントの下からは、二人がお昼のライブで着ていた天使の羽の付いたアイドル衣装だった。
だが昼のとは違い、大事なところがギリギリ隠れるくらいまでカットされており、更に胸や尻も強調するようなデザインになっている。
スカート丈も短くなっており、少しでも動いたら下着が見えてしまいそうだ。
こんな格好をしていたら目立ってしまうだろう。
「うおっ!?そ、その服…………」
「えへへ♪
これは天元さんのための特別ライブとして改造した衣装なんですよ」
「その、似合ってますか?」
ウェンディとシェリアは恥ずかしそうにしながらも自分の衣装を見つめながら言った。
そして二人共興奮しているのか顔が赤くなっている。
そのエロい衣装を着た状態で俺のためだけのライブをしてくれるのか。
なんという贅沢だ。
「似合ってるよ二人とも。とてもセクシーだ」
「本当ですか?ありがとうございます!」
「嬉しいです……じゃあ早速始めましょうか!」
「あぁ、頼むぜ」
こうして始まった俺のための特別ライブ。
だが、二人のエロい格好で察してるが、いつもの歌って踊るようなライブではない。
「あむっんっあっ♡」
「れろっやんっ♡」
俺が二人を抱き締めて、舌を絡ませるキスをしながら衣装越しにそれぞれの胸を弄っている。
俺に乳首を吸われて、舐められてるだけで二人はビクビク震えて感じているようだ。
このライブには観客はいない。
なので遠慮なく出来るし、思いっきり愛撫することが出来る。
「はぁ……はぁ……♡」
「もっと……激しくても大丈夫ですよ……」
ウェンディとシェリアが誘うように言ってくれたので、俺はそれに応えるべく彼女達の身体に手を伸ばしていく。
俺はまずシェリアの背後に回り込んで背後から彼女の豊満な胸を掴む。
手に収まりきらないほどの大きさを誇る巨乳を揉みほぐしていく。
そしてもう片方の手でウェンディの股間へと手を伸ばす。
パンツの中に入れて直接秘所に触れると、そこはもう濡れていた。
指を動かす度にくちゅくちゅと音が鳴る。「あぁんっ!はぁはぁ……あんっそこぉ気持ちいいぃっ!」
「シェリアちゃんばっかりズルい……私にも早く触ってください……」
催促するように言うウェンディ。
仕方ないなと思いつつ、俺は彼女の要望に応えた。シェリアに後ろから抱きついておっぱいを揉んだり、耳を甘噛みしたりしながら、同時にウェンディの股間を弄ってあげた。
「ひゃうんっ♡ そんなぁ両方なんてぇ♡」
「ふふ、可愛い声出すじゃないかウェンディ。こっちも凄いことになってるぞ?」
「はぁはぁ……だってぇ、天元さんのせいなんですからぁ……はぁはぁ」
俺に責められて感じまくってるウェンディ。シェリアの方も相当感じているようで、俺の腕の中で喘いでいる。
俺はシェリアから離れると、今度はウェンディを押し倒した。
そしてそのままウェンディのスカートと可愛らしいパンツを剥ぎ取って片足を持ち上げた状態で息子を插入した。
「んはぁっ♡
天元さんのおちんちん、入ってきたぁ♡」
「くっ…!
さぁ聞かせてくれよ、お前のエッチな歌を!!」
「あぁんっ♡」
腰を打ち付ける音を伴奏に、ウェンディの快楽に溺れた喘ぎ声が歌声として誰もいないライブ会場に響き渡る。
「天元さん天元さん天元さん天元さん!! 好きっ大好きっ愛してますぅっ!」
「あぁ俺もだ! だからもっとお前を感じさせてくれっ!」
「はい! 喜んで! 私の中いっぱい出してくださぁいっ!」
パンッ!パァン!と激しいピストン運動を繰り返し、そしてついにその時が来た。
「うおおお! イくぞウェンディ! 全部受け止めろよっ!!!」
「はいぃっ! きてぇえええーーーーーっ♡」
どぴゅっどぷっぶびゅーっ!!! 大量の精液がウェンディの子宮に注ぎ込まれる。
同時に絶頂を迎えたウェンディは大きく仰け反った。
「ああぁぁぁぁああっ♡ すごいです天元さん♡ 熱くていっぱい出てて……最高ですぅ♡」
「ふぅ……すげえ良かったぜウェンディ」
「はい……私もすごく気持ちよかったです」
と笑い合ってると、快楽で蕩けきった顔をしてるシェリアが、下半身を生まれたままの姿にさせて、豊満な胸も完全に露出した状態で、近付いてくる。
「はぁ…はぁ…♡
てんげんさぁん…♡
次は私の歌を聞いてくださいよぉ…♡」
そう言うと俺の目の前で後ろ向きに四つん這いになり、愛液溢れる割れ目を見せつけ、お尻をフリフリと揺らしてくる。
「早く早く〜♡
アイドルはスケジュールも大変なんですからね♡」
「分かった、じゃあ次はお前とのライブを始めるぜ」
「きゃあんっ♡」
そしてシェリアをバックで犯し始めた。
「あんっあんっあんっ♡ あぁんっ激しすぎぃっ♡」
「どうだ? 気持ちいいか?」
「はいぃっ♡ 気持ちいいですぅっ♡
お昼はファンの皆が集まってた所でこんなことしてるって思うと、もう興奮しちゃいますぅ♡」
「俺もだよ。シェリア、このまま中に出すぞ」
「はいぃっ♡ 来てぇ、たっぷり私の中に注いでくださいっ♡」
そして俺はシェリアの中に思いっきり射精する。
「イクゥウウッ! 熱いのいっぱい出てるぅっ♡ あぁっ♡ まだ出てるっ♡ しゅごい量ですよ天元さん♡」
「くっ……! 締め付けがヤバいな。搾り取られそうだ」
「あんっ♡ 嬉しい……もっと気持ちよくなってくださいね♡」
シェリアは更に激しく動いて俺の息子を刺激する。
そして数分後、ようやく収まった時には、シェリアの秘所からは入り切らなかった精液が溢れ出ていた。
「はぁはぁ……天元さん……凄かった……気持ち良すぎて死んじゃうかと思いました……」
「俺もだよ。二人とも可愛すぎるからつい歯止めがきかなかったな。すまなかった」
「いいんですよ♡
だって私たちは天元さんだけのアイドルなんですから♡」
そう言うとウェンディが俺の息子をチロチロと舐め始め、シェリアもそれについて行くように息子を舐め始めた。
「あぁっ!」
「ふふっ、天元さんったらかわいい声出しちゃって♡
さぁ行きますよ、私たちのデュエットを♪」
ピチャピチャ
水気のある音と二人の吐息によるエッチなデュエットが俺の息子を中心に響き渡る。
その絶妙かつ素晴らしいハーモニーによって、俺の理性は一瞬にして吹っ飛んだ。
「うおおっ! まだまだ足りねえ! もっと俺を満足させてくれ!!」
「ふふっ、望むところよ天元さん♡」
「あぁんっ♡ また大きくなったぁ、凄いです♡」
二人は左右から竿部分を舐め回していく。
二人の小さな舌が俺の息子を刺激していく。
「あぁっ! イイっ、すごくイイぞ!」
「んちゅっ、ぺろっ、天元さん気持ちいいですかぁ?」
「あぁ、最高だ!」
「えへへっ、それは良かったぁ、んっ、んむっ、れろっ」
「くっ! 今度は二人で玉を舐めてみてくれ!」
「んっ、こうですか?」
「そうそう、それでそのまま吸い付くようにして口の中で転がしてくれ!」
「分かりました♡」
息子の下にある2つの玉を、それぞれ違うタイミングで吸ったり甘噛みしたりしてくる。その度に俺の身体に快感が流れ込んでくる。
「あっ、ああっ、イイぞ! はあっ、うおっ!そこだ! あああっ、気持ちいいぞぉぉ!!」
「きゃあっ!?」
「きゃっ!?」
ドビュルルルルルーーーーー!!!
俺は勢い良く射精してしまった。すると二人は顔や髪、胸など至る所にかけられてしまった。
「ああ……こんなに沢山……」
「すごい……ドロドロしてて熱いです……」
「ふぅ……はぁ……はぁ……すげえ良かったぜウェンディ、シェリア。
ありがとうな、最高のライブだったぜ…」
「いえ、こちらこそ最高に楽しかったです」
「ええ、私も最高に気持ちよかったです♡」
と俺の両側で微笑んでいる二人。
だがそんな彼女達を見てると、俺の息子は未だ治まらず再び勃起していた。
「あっ♡」
「まだまだ元気みたいですね♡」
「…悪いが、アンコールを頼むぜ、派手にな」
「「はい♡」」
そう言って俺たち三人は再び快楽の海へと沈んでいった。
やがて日付が変わり、除夜の鐘が派手に鳴り響いた。
そして新年になった。
「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしますね、天元さん」
「おう、こちらこそよろしくな」
「はいっ、来年も再来年もずっと一緒にいましょうね♪」
「あぁ、お前らは俺の嫁だからな、ずっと可愛がってやるよ」
夜空を見上げながら、俺たちはしばらく余韻に浸るのであった。
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真行寺由仁