新年も明けて、皆で挨拶して派手におせちを食ってから自分の部屋に戻ると、そこには白音とミッテルトがいた。
だがいつもの格好ではなく、白音は白いミニスカ着物で、ミッテルトは黄色いミニスカ着物姿だ。
「おいおいこりゃ派手な着物だな。
どうしたんだ?」
そう訊ねると、白音が恥ずかしげに答える。
「えっとですね……今度近所の神社に初詣に行くんですけど、それ用の衣装を用意してくれたらしくて……」
「うちらこういうの着るの初めてなんスよねぇ~。
見てくださいよ天元様♪このミニスカ着物、とても可愛いと思いません?♪」
ミッテルトが嬉しそうにはしゃぎながらクルッと回る。
その瞬間、太腿まで露わになるほど裾が上がり、彼女の可愛らしい下着が丸見えになった。
「おおっ!?すげぇなおい! お前らもしかしてこれを着て俺の部屋に来たのか!」
「はい、実はそうなんですよ。
それでせっかくですから、今日はこれを使って天元さんとエッチがしたいなと」
「…へっ、そういうことなら派手に任せな。
だが、まずは俺の息子を可愛がってくれ」
俺はズボン越しの下半身を二人に突きつける。
その意味がわかってるからか、二人は顔を真っ赤にして、互いに見つめ合ってから覚悟を決めたようにコクリと頷き、顔を俺のズボンのチャックに近づける。
「あむっんっ…!」
まずは白音が俺のチャックを口に咥え、そのまま下に下ろすと、次はミッテルトがチャックの奥に顔を突っ込み、俺のトランクスを口で咥えてずり下ろした。
ボロンッ!!
途端、パンツの中から飛び出してきた息子を見て、二人の目がトロンとなる。
「うふぅ……♡凄いぃ……こんな大きいの見たことないですよぉ……♡」
「うひょー、相変わらずデカくてエロいっスね~♡」
二人とも、まるで愛おしい恋人との初キッスをするかのように舌を出して息子の先っぽに軽く触れるだけのソフトタッチをして、チュッチュッと何度もキスを繰り返す。
そんな光景を見せられて興奮しない男はいないだろう。
実際、今ので一気に性欲が高まった。
「ほら二人とも、早く舐めてくれよ。じゃないといつまで経っても入れられないぞ?」
「あっ、はい。わかりました」
「了解っス♪」
二人は同時に返事すると、左右から竿の部分をそれぞれの手で握ると、ゆっくり上下にしごき始めた。
「んちゅっ、れろっ、んくっ……はぁ……すごい匂い……でも不思議と嫌じゃありません……」
「んむっ、じゅるっ、ぷはっ、うんっ、しょっぱい味……でも嫌いじゃないっスよ」
二人の美女が自分の股間に顔を埋めている。その事実だけでもう果ててしまいそうだ。
やがて我慢できなくなったのか、二人は肉棒の先端部分をパクンと口に含んだ。
「んぐっ、んっ……んっ……!」
「んむっ、んっ、んんっ……!!」
そしてゆっくりと頭を動かし始める。
唇を窄めてカリ首を刺激したり、舌先で尿道をチロチロと舐めたり、裏筋に沿って丁寧になぞったりしてくる。
さらに両手では玉袋を優しく揉み解してきたり、陰毛を指先に絡めて弄ってきたりと、様々な方法でこちらを刺激してくる。
おかげですぐに射精感が高まってきて、思わず声が出てしまった。
「うおっ、いいぜ二人とも……。そろそろ出すからな……!」
「はい……いっぱい出して下さい……」
「うちらの口の中にぶちまけるっスよ……♡」
そして次の瞬間──
ドピュッドビュッビュルルルーーッ!!!
「んぶっ!?」
「きゃあんっ♡」
勢いよく発射された大量の精液が、二人の顔や髪、胸などにべっとり付着する。
「ああ、悪いな二人とも。
すぐ拭いてやるからな」
「いえ、大丈夫です。
それより、まだ終わりではありませんよね?」
「そうっスよ。まだまだこれからっスよ?」
そう言って、白音は白ニーソ、ミッテルトは黒ニーソに包まれた足で、息子をゴシゴシとしごく。
「おほっ!すげぇ気持ち良い……」
「うふふ、嬉しいことを言ってくれますね」
「ウチらとしても頑張っちゃうっスよ♪」
そう言うと、二人はニーソ越しに足の指の一本一本をまるで別の生き物みたいに動かし、亀頭を撫でたり、竿をしごいたり、金玉を優しく踏んできたりする。
そのあまりの快感に、俺は思わず腰が引けてしまう。
だが、二人の少女は逃がさないとばかりに、足をガッチリとホールドして離そうとしなかった。
「さあ天元さん、もっと気持ち良くなってくださいね」
「そうっスよ。うちらが全部受け止めてあげるっスから♪」
それからしばらく、俺は二人に奉仕され続けた。
「ふぅ…、すっげぇ気持ちよかったぜ二人とも」
「はい、そう言ってくれるととても嬉しいです♡」
「へへへ、なら良かったっス」
俺が感想を言うと、二人は嬉しそうな笑顔を浮かべる。
「じゃあ次は本番だ。準備はできてるか?」
「はい、いつでもオーケーですよ」
「バッチリっス♪」
二人のミニスカ着物の帯を持ち、思い切り引っ張る。
シュルルッ! すると、着物はあっさり脱げた。
着物の下からは白音は白い下着、ミッテルトは黒い下着が現れた。
「おぉ……こりゃまたエロいな……」
下着姿になった二人は実に扇情的だった。
下着の色は違うものの、デザインはどちらも同じで、ブラも着けるほど大きくはないのでそのまま姿を現した。
膨らみかけの幼い胸は、とても愛らしく、その頂にある乳首がまるで俺にこんにちはをするかのようにツンと尖っていた。
ショーツの方も、二人が動くたびにお尻に張り付いて淫靡な雰囲気を醸し出していた。
そんな光景を見て、俺の息子は再び元気を取り戻していた。
「それじゃ、まずはお前からだ」
「はい♡」
白音のショーツを剥ぎ取り、両足を大きく広げさせてから、ツルツルの幼い割れ目に息子を挿入していく。
ズブブッ……
「あっ、入ってくるぅ……♡」
「おおっ、締まる……!」
入れただけで達してしまいそうになるほど、膣内はキツキツで熱かった。
「じゃ、いくぞ……」
パンッ、パンッ、パンッ!
「あっ、はいっ、どうぞ好きなだけ中に出して下さい……!」
そしてラストスパートをかけるべく、さらに動きが激しくなる。
「くっ、出るぞ……!!」
ドビュッ、ドビュッ、ビューッ!!!
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
大量の精液が、白音の膣内に注ぎ込まれる。
「はぁ……はぁ……いっぱい出てます……熱いぃ……♡」
「はぁ……はぁ……。ふう……」
息を整えてから、今度はミッテルトの番だ。
「ほら、入れるからな……」
「んっ、来てっス……」
自らショーツを脱ぎ捨てたミッテルトは近くの壁に手をつけてお尻を揺らしながら突き出してくる。
「よし、行くぜ!」
「んんっ、来たぁ!」
ゆっくりと腰を沈めていく。
ニュルン、ヌププ……
「うおっ、これは……」
中はとても温かく、ヌルっとしていて、それでいてしっかりと締め付けてくる名器だった。
「おい、凄いじゃないか!こんなに小さいのにしっかり感じてるんだな!」
「は、恥ずかしいから言わないで欲しいっス!でも、ウチのおまんこでたくさん気持ちよくなってっス……♡」
そして俺は一気に奥まで押し込んだ。
グチュッ、ジュプンッ!!
「あああああんっ!!♡」
「くっ、いきなり持っていかれそうだ。」
「ああ、天元さんのおちんちんで突かれてるぅ!!すごすぎるっス!!ああああああっ!!!」
「ははっ、可愛い声で鳴きやがって!そらっ!ここが良いのか!?」
そう言って子宮口を突き上げるように激しくピストン運動を繰り返す。
「は、はひっ!そこがいいのぉ!うちの弱いところばっかり責められて、もうイっちゃうっスよぉ!!」
「いいぜ、イケよ!」
「は、はいぃっ、イクっスゥーーーーーーーーーーーーッ!!!♡」
ビクンッ!!
絶頂を迎えたミッテルトは背中を仰け反らせながら痙攣する。
同時に、俺のモノをキュウウッと強く締め上げてきた。
「ぐっ、俺も出すぞ!」
どぴゅっ、びゅーっ、ドクンドクン……
「あひぃっ、また出されちゃったっスぅ……♡」
「そうか。
よし、今度は二人とも俺にお尻を向けろ」
「はい♡」
「了解っす…♡」
二人は四つん這いになり、俺にお尻を突きつける形で、精液が溢れる割れ目をフリフリと揺らしながら見せつける。
俺は両手の指を使って、二人の割れ目に挿入し、手マンを始めた。
クチュクチュと湿った音が響くたび、二人の口から喘ぎ声が漏れる。
「あふっ!ゆ、指入れられちゃいました……!♡」
「ふわぁ……!これヤバいっスよぉ……!♡」
「ははは、二人共エロい顔してんじゃねぇか!」
「そ、そんなこと……ありませんよ……!」
「えへへ……褒められたっス♪」
嬉しそうに照れる二人のお尻を今度はスリスリと頬ずりしてやる。
「ああ……♡」
「んっ……♡」
二人の小さなお尻は白くて柔らかく、とても触り心地が良かった。
しかも二人が感じてるのがとても興奮して、次は二人のお尻を交互に軽くペンペンしてやる。
ペチッペチンと小気味よい音が鳴るたびに、二人は甘い吐息を漏らしていた。
「はぁ……はぁ……♡」
「んっ……はぁ……♡」
「どうだ?気持ち良いだろ?」
「はい……最高です……♡」
「うん……もっとして欲しいっス……♡」
「じゃあお望み通り、もっとやってやるぜ!」
それからしばらくの間、俺は二人のお尻を叩き続けた。
「さて、最後はお前ら二人で仲良く舐めてくれ」
「はい、わかりました……♡」
「はいっス……♡」
白音とミッテルトは俺の前に座り込み、二人で仲良く俺の股間に顔を埋め、舌を出してペロペロと舐める。
白音の小さく可愛らしい唇が亀頭に触れ、そこから温かい唾液が染み込んでくる。
「れろっ……ちゅぷっ……♡」
一方、ミッテルトの方はというと、彼女の柔らかい舌先が裏筋を刺激してくる。
「ぺちょっ……レロォ……♡」
そして、竿の部分まで来るとその小さな口でパクっとくわえ込む。
そのまま頭を前後に動かし、喉の奥まで使ってディープフェラチオを始める。
「くぅっ……」
そのあまりの気持ち良さに思わず射精してしまいそうになるのを必死に耐えていると、
「んっ……」
白音が俺の息子を口に含み、先端部分をちろちろと舐めて刺激してくる。
「うおっ……!」
さらにミッテルトの方は、玉袋を手で優しく揉んできた。
「おおっ……!」
さらに、2人は左右から同時に金玉に吸い付いてきた。
チュウッ、チュパチュパッ!
「ぐっ、出るっ!」
2人の激しい責めに我慢できず、俺は絶頂を迎えてしまう。
ドピュッ!ビュルルルーッ!ビュッ!ビューッ!
大量の精子が吐き出され、それを二人は美味しそうに飲んでいく。
ゴクッ、コクッ、コクンッ……。
「ふう……。二人共、なかなか上手かったぞ」
「ありがとうございます……♡」
「ありがとっス……♡」
「よし、それじゃあそろそろ体を洗いに行くか」
「はい♡」
「わかったっス♡」
そう言って3人で浴室へと向かい、体を洗ってから、二人は先程のミニスカ着物を着て、俺は派手ながらどこか質素な感じがしる着物を着て、仲良く初詣に行った。
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真行寺由仁