「…ふっ、弱すぎなんだよ。
って、お前は大丈夫か?」
「あ、あたしは、このくらい、何とも…っ!」
「おいおい、立ってるのもやっとじゃねぇか。
とりあえずアジトに運ぶか」
俺は魔族に襲われていた、ハンマーを持った赤い髪の三つ編みにゴスロリみたいな服を着た幼女を助け、アジトに連れてきた。
その子はどうやら戦闘で体力を使い果たして倒れてしまったようだ。
アジトに連れてきてベッドに寝かせると、彼女の呼吸が落ち着くまで休ませてあげることにした。
しばらくすると彼女は起き上がり俺の方を見た。
「ここは……」
「目が覚めたみたいだな。
ここは俺のアジトだ。
んなことより、飯食うか?」
と、俺は作った飯を差し出す。
それを見た彼女のお腹からぐぅ~っと可愛らしい音が鳴った。
顔を真っ赤にさせて、ぷるぷると震えた少女は奪い取るように飯をがっつき始めた。
そんな彼女を見ていると、とても可愛いらしくて自然と笑みがこぼれてしまう。
そしてあっという間に完食した彼女はごちそうさまと言って手を合わせた。
「あんた、料理うまいんだな」
「まぁ、元々修行の一環でサバイバルしてたからな。
それより、もう動けんのか?
まだゆっくりしていた方がいいんじゃねーか?」
と、彼女に聞くと。
「ああ、だいぶ回復したよ。
世話になったな」
「いいってことよ。
そうだ、名前を聞いてなかったな。
俺は音崎天元だ」
「あたしはヴィータ、魔女をやってるんだ。
さっきはありがとな。
おかげで魔力もある程度回復してきたよ」「へぇ、お前魔女なんだな。
道理で魔力を感じたわけだったが」
「そういうお前こそただもんじゃない感じだけどな。
なんか隠してるだろ?」
「いや、別に隠すようなことはないぞ。
強いて言うなら抜け忍で祭りの神だ」
「……何言ってるかよくわかんないけど、まあいいか。
改めて礼を言うぜ、天元。
助かったよ」
「気にすんなって。
そう言えばお前何であそこに?」
「あたしは魔女だけど賞金稼ぎしてるんだよ。
それに敵を倒せばその分消費した魔力を補給できるしな。
でも、さっきのやつら強え癖に補給できる魔力少くて、おかげで補給もできなくて危うく死にかけたよ」
「あ~確かにあいつら強敵だったもんな。
まっ、俺からすればあんなの雑魚だけどな」
「おいおいマジかよ。
お前一体……」
「派手を司る祭りの神だ」
「意味わかんねぇよ」
それからしばらくしてヴィータが話を切り出した。
「あのさ、天元さえよかったらこのままあたしを連れて行ってくれるか?
助けてもらったお礼がしたいんだ」
「ああ、いいぜ。
仲間は多い方が楽しいからな」
こうしてヴィータは俺の仲間になった。
そして。
「んっ、ちゅっ♡」
アジトの片隅で今、ヴィータと唇を重ねている。
長いスカートを脱がし、露になった白い太股とウサギさん柄のショーツを指でなぞりながら。
「あっ、そこ、気持ちいい……。
もっとしてくれ……」
俺の手を掴みながら甘えるように言ってくる。
どうやらかなり敏感になっているようで、触られる度にビクビクと体を震わせていた。
「くすぐったい、あっ、そこぉ……」
ショーツ越しに割れ目を擦るように動かすと、可愛らしい声を上げる。
そして、ショーツに手をかけると。
「脱がしてくれるのか……?」
と、上目遣いに聞いてくる。
俺は黙ってうなずくと、ゆっくりとパンツを下ろさせていく。
ぴっちりと閉じた幼い割れ目が、むわっと雌の匂いを漂わせる。
思わず鼻先を近づけて嗅ぎたくなるのを我慢しながら俺は、ヴィータの秘所へと舌を伸ばす。
そして舌先でつつき、舐め上げていく。
「あふぅ、だめ、そんなとこ、汚い……!」
「はぁ?
汚くねぇよ、こんなド派手に甘くて良い匂いと味させやがって」
そう言いながらも、どんどん激しくなっていく。
「んっ、天元……」
やがて限界を迎えたのか、ヴィータは小さく震えた。
俺の口の中に、温かい液体が流れ込んでいく。
「美味いな」
「バカ……」
顔を真っ赤にして俯きながら呟いた。
さて、次は俺の方を可愛がってもらおうか。
ヴィータの眼の前でズボンを脱ぎ、興奮で大きく反り返った息子を取り出す。
「すごい……、大きいな」
ゴクリと喉を鳴らして見つめてくる。
「これを舐めてくれよ」
「ふぇっ!?
こ、こうか…?」
と、恐る恐る先端をチロチロと舐め始めるヴィータ。
「おっ、なかなか上手じゃねーか。
じゃあ、もう少し強くしても大丈夫だな」
と、彼女の頭を掴んで強引に動かしてやる。
「んぐっ、んっ、んん~~~~ッ!!」
苦しそうに涙を浮かべるヴィータだが、非難するような顔をせず、むしろ俺の腰に抱き着いてご奉仕してくれてる。
時折眉を八の字にして上目遣いで俺を見上げてくる。
幼い少女であるヴィータにこうさせてると思うとさらにゾクゾクしてくる。
「そろそろ出すぞ」
と、言った瞬間。
どくん、と大量の精液がヴィータの顔にかかる。
「んぷっ、あつい……」
どろりとした白濁色のそれを顔いっぱいにかけられ、熱に浮かされたように息を荒げる。
その姿はなんとも艶っぽい。
「はぁ、はぁ……」
そしてヴィータの呼吸も、段々と激しくなり始めてきた。
「天元、あたしもうガマンできないよぉ……」
そう言って、足を開いて割れ目を指で開いて中身を見せてくる。
「あたしのおまんこ、きゅんきゅんして頭がどうにかなっちゃいそうなんだ……。
天元のおっきなおちんぽ入れて欲しいよぉ……」
すっかり発情しきった様子のヴィータ。
俺は自分のモノを手で支えると、一気に挿入した。
「あああっ! きたぁ♡」
入れただけで絶頂を迎えてしまったのか、大きく仰け反らせるヴィータ。
そんなヴィータの姿がエロくて、腰を打ち付けながら、上着を脱がして、幼くて平たい胸を揉みしだく。
「ひゃうっ、ああんっ♡」
ヴィータの膣内は狭く、俺のペニスをきゅうっと締め付けて離さない。
気を抜いてしまえばすぐに果ててしまいそうだ。
「天元、もっと奥までぇ…♡」
「言われなくてもわかってるよ」
と、ヴィータの片足を持ち上げ、さらに深く突き刺す。
「おぐぅ……、ふか、いぃ……♡」
そのままピストン運動を始めると、ヴィータは体を震わせながら喘いだ。
「あっ、あっ、すご、いっ♡ これ、きもちいい……!」
「ヴィー、タ…っ、やべぇ…っ!
くっ、もうっ、出る……っ!!」
そして、ついに限界を迎えた俺は、ヴィータの子宮口に思い切り叩きつけるようにして射精する。
「あああぁぁっ!! でて、るうううぅっ!!!」
びくびくと痙攣しながら絶頂を迎えるヴィータ。
そして、結合部からは収まり切らなかった精液があふれ出てくる。
出し終えてから俺は息子を引き抜くと、ヴィータはそのまま床へと倒れこんだ。
「はぁ、はぁ……、気持ちよかった……」
満足げにそう呟くヴィータは、精液が溢れる自身の割れ目を両手で開き、見せつけてくる。
「どうだった? あたしの体……」
そんなヴィータに答える代わりに、キスをしてやった。
するとヴィータは嬉しそうにはにかんで、俺の体に抱き着いてきた。
「嬉しい…♡」
こうして、俺とヴィータの行為は終わった。
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真行寺由仁