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幼女の泣き声を聞いた俺は素早くその場へ向かうと、ツインテールの少女が小竜を抱えて泣いていた。
よく見ると、その小竜は傷だらけで、心音も弱まっていた。
何があったかまでは深くは聞かず、俺はただ幼女が泣いてるのが我慢できず、小竜をアジトで治してやると言い、その少女も連れて行った。
リリスとダヴィンチに小竜の治療を任せ、落ち込んでる少女を俺はひたすら慰めた。
そして落ち着いた所で話を聞いた。
彼女の名前はシリカ、竜使いだ。
小竜のピナと一緒に旅をしてたが、魔族との戦いでピナが自分を庇ったことで重症を負い、何とか必死で逃げたものの、ピナの傷があまりにも深かったのでどうしたらいいのか分からず、途方に暮れていたらしい。
「そうか、そんなことがあったんだな」
「はい、でもごめんなさい。
まさかこんなにしてくれるなんて、思ってもいなかったから。
何とお礼をしたら…」
「気にすんなって、俺が好きでやってることだからさ。
そうだ、お前は今日からここで暮らすといいよ。
もう大丈夫だ、ここには怖い奴らはいないからな」
「ありがとうございます……、本当に……うっ……ぐす……」
泣きじゃくるシリカを抱きしめ、背中をさすりながら頭を撫でてやった。
暫くすると落ち着きを取り戻してきたようで、少し照れくさそうな顔をした。
「あ、あの、えっと……私なんかの為にここまでしてくれて、本当に感謝しています。
それにとても安心しました。
こんなに優しくされたの初めてだったから……」
「そうか、よかったな。
まぁこれからよろしく頼むぜ、シリカ」
「はい! こちらこそよろしくお願いします!」
こうしてシリカがアジトに暮らすことになったわけだが、この子はとても大人しく礼儀正しい良い子だ。
それからはピナは一命を取り留め、今は元気になってる。
それからというもの、龍の妖精のメリュジーヌとも気が合うのか仲良くしてたり、歳が近い詩乃とも仲良くしている。
ちなみに俺にも懐いてるのか、一緒にいる事が多く、甘えて来ることもある。
最近はすっかりここに馴染んで、笑顔を見せてくれるようになった。
そんなある日、俺は自分の部屋に行こうとしてドアノブに触れようとしたときに、部屋の中からシリカの声が聞こえた。
『んっ…あっ、ふぁ…♡
て、てんげん…さん…♡
そこっ、もっとぉ…♡』
何かヤバいことをしてるような感じだったので、すぐにその場から離れようとしたが、ドアに耳を当ててしまった。
これは聞いてないフリをした方がいいと思いつつも、つい聞き入ってしまった。
どうやらシリカが一人で致してるようで、息遣いが激しくなってきた。
『あっ、てんげんさんっ、らめっ、そこっ♡
イクッ、イクッ、イッちゃいます♡』
「…マジかよ。
シリカ、入るぞ」
「イッ…へ?」
思わず部屋に入ると、シリカが下着姿で俺の枕に股間を押し当てて、絶頂を迎えようとしていた瞬間だった。
いつも着てる赤い服は床に脱ぎ散らかされており、いつもツインテにしてる茶色の髪も下ろされている。
「天元さん!? こ、これ違うんです! 私は別に変なことなんて考えてなくて……」
「うん、大丈夫だ。
俺はちゃんと分かってるから。
だが、何でこんな派手なことを?
俺の枕をオナニーに使っちゃって」
「そ、それはその……。
だって、天元さんの事が好きだから。
その、ずっと気になってたし、最近も一緒にいられることが多くて嬉しいし、でもなかなか言えなくて、それで我慢できなくなって、こんなことしちゃいました。
だから嫌いにならないでください、ごめんなさい……」
「謝る必要なんて無いって。
俺もお前のこと好きになったからさ。
だからシリカ、一緒に気持ちよくなろうぜ」
俺はそう言ってシリカを抱き寄せ、キスをしながらベッドに押し倒した。
「んっあむっ♡
てんげん、さんっ♡」
舌を絡ませながら胸と尻を揉みしだいた。
乳首は固く尖っており、秘所も濡れているようだ。
「おいおい、下着越しでこんなになってやがるのかよ。
お前はエッチなやつだなシリカ」
「あぅ、恥ずかしいです」
「俺の枕でオナニーしてたやつが何言ってんだよ。
ほら、もう下着もいらねぇだろ?」
「きゃっ!?」
ポイポイと、シリカの下着を脱がして生まれたままの姿にする。
ここにいるのは、竜使いでも何でもない、シリカという、一人の少女の、生まれたままの姿だ。
白い肌はほんのりと赤みを帯び、膨らみかけの胸の乳首はピョコンと勃起しており、幼い割れ目から愛液が溢れ、シーツを濡らしている。
「シリカ、可愛いぜ」
「そんなっ、私なんか……」
「…なぁシリカ」
「は、はい!?」
シリカの耳元で、俺は優しく囁くようにお願いした。
「俺の目の前で、オナニーしてくれよ」
「えっ?」
「さっきは聞いた感じでしか聞こえなかったんだよ。
だから見せてくれよ。
お前が自分でシてる姿を見たいんだ」
「…はい」
顔を真っ赤にしながら、コクリと縦に振ると、俺の目の前で足を広げM字開脚になると、恐る恐る自分の指を割れ目に持っていく。
「んっ……」
「大丈夫だ、力抜けよ」
「はい……」
シリカは自分の割れ目をゆっくりと擦り始めた。
最初は中々上手くいかないようだったが、次第にコツを掴んだのか、だんだん速くなっていく。
クチュクチュ、ニチャッとした音が響き渡る。
「はぁはぁ……♡ きもちいい……♡ わたし、オナニーしてる……♡ てんげんさんに見られてるのに……♡ 止まらない♡ もっと見てください♡ シリカの変態オナニーを見てぇ♡」
俺に見せつけるようにして、どんどん激しくなる。
シリカの顔は快楽に染まっていた。
やがて限界が近いようで、動きが激しくなり、喘ぎ声も大きくなっていった。
「あっあっあっ♡ イクっ♡ イクイクイクゥ♡ 見ててくだしゃい♡ シリカがイクところぉ♡ イクッ♡イクイクイクイク♡ イックウゥ〜ーっ!!♡」
ビクンっと腰が跳ね上がり、全身に電流が流れたかのように痙攣し、秘所からは潮を吹き出した。
そしてそのままベッドに倒れ込んだ。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
荒くなった息を整えようとしている。
その目はどこか虚ろで、顔も火照っているように見える。
その姿はとてもエロくて興奮してしまう。
いつの間にか、俺もズボンを脱ぎ捨てて、ムクムクと大きくなった息子をシリカの顔に持っていった。
するとシリカはそれを嬉しそうに見ると、恋人とするようなキスを、息子の先端にした。
「…気分はどうだった?」
「はい…♡最高でした。
一刻も早く、天元さんのおちんちんで滅茶苦茶にされたいです……♡」
「良い子だ。
ならご褒美をくれてやるよ」
「はい、たくさんください……」
俺はシリカを仰向けに寝かせて、その上に覆い被さるようにしてから、挿入した。
「あぁんっ♡
お、おちんちんがっ、中に入ってきてるぅ♡」
「うぉっ、こりゃあすげぇ締め付けだな。
だが、こっからは俺もド派手に行くぜ!!」
シリカの腰を掴み、ド派手に腰を打ち付ける。
パンッ!パァン!と肉同士がぶつかり合う音と、グチョッグヂュ!という結合部からの水音が部屋に響く。
その度にシリカは可愛らしい声で鳴く。
「あんっ♡ ふぁんっ♡ しゅごいっ♡ こんなの初めてぇ♡」
「シリカ、お前の中もスゲェ気持ちいいぞ!」
「うれしいですぅ♡ もっと突いてくらさいぃ♡」
シリカは両手両足を使って抱きついてきた。
俺はそれに応えるように抱きしめ返しながら、さらにスピードを上げてピストン運動をする。
「あああぁっ!!らめらめらめっ!イッちゃいます!またイグゥウウッ!!!」
「ぐっ……出すぞシリカっ!」
シリカの膣内が締まり、俺のペニスから精液を搾り取ろうとする。
それに抵抗せず、むしろそれを後押しするように奥まで突き入れ、射精をした。
「熱いの出てますっ♡ イクッ♡まだイってるのにぃ♡ あぁぁぁぁぁぁっ!!!♡」
シリカは身体を弓なりに反らしながら、絶叫のような絶頂を迎えた。
そして余韻に浸っているシリカから引き抜くと、そこから白濁色の液体が流れ出てきた。
シリカはそのまま気を失ってしまったようだ。
無理もない、あれだけ激しい行為を続けたのだから。
俺はそんなシリカの隣で横になった。
「はははっ。幸せそうな顔してやがる」
そんなシリカの頭を撫でてやると、彼女は笑みを浮かべた。
「これからよろしくな、シリカ」
チュッと唇に軽くキスをして、俺も眠りについた。
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真行寺由仁