活動報告に新しく項目を作りましたので、皆様のリクエストをお待ちしてます。
「きえ〜っ!!!」
「うおっと!」
俺は今、派手に馬鹿長い刀を持った幼女に襲われている。
数分前、俺は魔物討伐の依頼を受けて現場に向かうと、あまりにも無害そうな小さな怪異が魔物に襲われてるのを見つけ、速攻でその魔物を倒して怪異を保護し、視線を感じたので振り向くと俺好みの幼女のこいつが明らかな敵意を向けて、『オレのペットが世話になった』と馬鹿長い刀を抜いて攻撃を仕掛けてきて、今に至る。
「おいおい落ち着けよ!
俺はそのちびを介抱しただけだって」
「うるさい死ね、ねねをこんな目に合わせたくせに!」
「誤解だって言ってんだろうが!」
余程この怪異を傷つけられたことに腹が立ってるのか、全然話を聞きやがらねぇ。
だがこいつ、幼女なのにこんな馬鹿長い刀を難なく振り回してきやがる。
この動き、素人のそれじゃねぇな。
つーかそもそも何だよこいつ? なんでこんなもん持ってんだよ!?
「ちぃっ……!」
仕方ねえ。こうなりゃ力づくで止めるしかなさそうだ。
俺は隙を見て、幼女の馬鹿長い刀を蹴飛ばした。
「しまっ!」
「おい隙だらけだぞ」
「あぐっ!!」
小さな背中に向けて強く肘打ちをし地面に叩きつける。
肺から強制的に酸素を吐き出されたせいだろう、幼女の動きが止まる。
「げほっ……けほ…………」
「落ち着いたか?」
「ぐぅ……ねねに手を出すな!」
まだやる気なのかよ、めんどくせぇ奴だな。
「がはっ」
これ以上暴れられると面倒だったんで、気絶させて、ねねと呼んでいた小さな怪異と一緒にアジトにお持ち帰りした。
ねねは軽い怪我だったので、治療も早く終わった。
それでベッドに寝かせた際、こいつが持っていた生徒手帳を読んで、何者かもわかった。
この幼女の名は薫、益子薫。
ある学校の生徒で、同時に魔族とは違う存在を滅する組織、舞草に所属する刀使の一人らしい。
…へぇ、存在は知ってたがまさかこんな幼女がそうとはなぁ……。
「うっ、ここは…?
オレはどうして…?」
「よぉ、気がついたか?」
「…っ!
お、お前ぇ…!
ねねをどこにやった!?」
「そこにいるだろ。
周りを見てから今のセリフ吐きな」
「え…、あっ」
薫は枕元の隣で寝ているねねを見つけると大事そうに抱き締めた。
「よかった……無事で……?
この包帯、もしかしてお前が治してくれたのか」
「あぁ、元々魔物討伐で駆けつけた時にそいつが魔物に襲われてるのを見つけたから助けたんだよ」
「…じゃあオレは、ねねの命の恩人に刃を向けちまったってのか」
そう言うと薫は申し訳無さそうに頭を下げた。
「すまなかった!
オレの勘違いのせいであんたに危害を加えちまった!」
「気にすんなよ。
俺だって命狙われるなんてよくあることだし、俺もお前が寝てる間にお前の生徒手帳を読ませてもらった。
これであいこにしようぜ」
と、俺は薫の生徒手帳を返した。
「あ、ああ。
…オレは刀使だから、荒魂と戦ってるんだ」
「ま、そうだろうな。
お前みたいにそいつを連れてるのは珍しいんだろうが」
「それはよく言われるし、陰口叩かれることもよくあるが慣れてる。
そもそもねねはオレのペットだからな、手放したくねぇよ」
「ま、俺も似たような所があるから、お前の気持ちもよくわかるぜ」
「…そう言えば、ここには人間以外にも魔族や色んな種族の気配がしてるよな。
お前何者なんだ?さっきの動きで思ったが素人じゃねぇんだろ?」
「そう言えばまだ名乗ってなかったな。
俺は音崎天元、元対魔忍だ。
今は派手を司る、祭の神だ」
「元対魔忍で派手を司る祭の神を自称する男……、意味わかんねぇなお前」
「まぁわからないのも無理はねぇよ。
人類にはまだ早すぎるってやつさ、俺が許す」
「いや勝手に決めるなよ……」
「ところで、さっきの戦い以前に俺はお前に一目惚れしてるんだ。
俺の嫁になれよ」
「もっと意味わかんねぇこと言うなよ。
大体こんなちんちくりんの体型のオレだぞ?
何で一目惚れしてるんだ?」
「俺は幼女が好きだからだ、愛してると言ってもいい。
その小さな体ながら口も悪いのも何か良いし、面倒くさがりながらも、何だかんだで面倒見が良さそうなのもまたいいからなお前の場合はな」
「……やっぱりお前おかしいぞ」
「自覚はある。
だがそんなことどうだっていいんだよ。
とにかくお前を俺の女にしてぇ。
ただそれだけの話だ」
「あーもう! 本当にわけがわかんねぇけど、ねねを助けてくれた礼もあるし、お前がしつこい奴なのはわかったし、仕方ないからお前の嫁になってやるよ!」
「マジか!」
「ただし、一つ条件がある。
ねねも一緒にいさせろ」
「おう、任せとけ!」
こうして薫は正式に俺の嫁になった。
そして。
「んっ…」
薫を後ろから抱き締めながらキスをする。
「ちゅぷ、れろ、んふぅ、むぅ……♡」
薫の小さな舌が俺の口の中で動き回る。
「はぁ……っ、こんなに興奮するキスは初めてだ。
ねねが寝てるのに、ねねの目の前なのに、オレ、今すごく感じてる……っ」
「ならもっと可愛がってやらねえとな」
「うん、いっぱい、いじめてくれよ、天元」
制服の上着を取り払い、ブラウスのボタンを外してキャミソールを捲りあげると平たい胸が露になる。
「おぉ…」
「お、おいおい、こんな平たい胸で興奮してんのかよ。
スカート捲ってパンツでも見るもんじゃねぇのかよ」
「馬鹿言え、膨らみかけの胸も大好きに決まってんだろ! お前は最高だよ薫!」
「あ、ありがとよ……。
で、でも、恥ずかしいからあまりじっと見るなよ……。
ほ、ほら、早く触ってくれよ」
「あぁ、わかってる」
俺は指先で優しく、触れたら壊れてしまいそうなほど小さくて可愛いおっぱいを撫で回した。
「ひゃうっ、くすぐったいっ、あっ、ああっ、そこっ、だめっ」
「ここが良いのか?」
「んっ、そ、そうだけど、く、くすぐったくて、変な声が出ちゃうんだ」
「我慢しなくていい。
お前の感じるままに声を出せ」
「わ、わかった……んんっ、やぁ、これすごいぃ、あうぅんっ、きもちいいよぉ……」
俺は薫の耳を甘噛みしたり、首筋を舐めたりした。
「やぁ、それ、ぞくぞくってなる、おかしくなりそうだ」
「大丈夫だ、そのまま気持ちよくなってろ」
スカートを脱がせ、可愛らしい下着越しの股間に顔を埋める。
「あ、ああっ、そこは、汚いからダメだって」
「気にすんなよ。
お前はどこもかしこも良い匂いだし、綺麗だぜ」
「そ、そうなのか? あ、ああ、やば、すげぇドキドキしてきた」
「あーすっげー良い匂いするぞ薫。
すー、は~…」
下着越しでもわかる薫の匂い、割れ目の甘い匂いと汗の酸っぱい香りが入り交じって鼻腔をくすぐる。
「やめろって、恥ずかしいだろ……、嗅ぐなよ」
「嫌だね、このくらいは好きにさせてもらうぜ」
「まったく、お前は本当に仕方のない奴だな……、まぁいいけどさ」
「じゃあそろそろ本番いくか」
「あぁ、頼むよ」
俺は自分のズボンのチャックを下ろした。
ぶるんっ!と奮い立つ息子を見て、薫は思わず震え上がった。
「お、おい…待て、待てよ!
それ、な、何なんだよ、男の、だよな?
え…?男のやつって、こんなに大きいもんなのか? それに、なんかすっごい太いし血管浮いてるし、な、何なんだよこいつ……!?」
「お前に惚れてからずっと溜め込んでたからな。
今までの相手とは比べ物になんねぇデカさだし太さだろうよ」
「いや、オレだって男のを見るのは初めてだぞ!?
けど、おい、ちょっと待てって!
いくらなんでもデカすぎるだろ!?そんなの入るわけないだろ!」
「安心しろ、ちゃんと解せば痛くないように入るようになる。
あとはお前が俺を受け入れればそれでいい」
「いや無理だから! 絶対入らないから! っていうかそもそもこんなデカイの見たことないから!」
「心配すんな、俺に任せとけ。
俺は祭の神だからな!」
「いや意味わかんねぇから!」
「行くぜ」
「ちょっ、まっ……!」
ずぷぷぷぷぷ……っ!!
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
薫の小さい身体にはあまりにも大きすぎる俺の息子が薫の中に入り込む。
「うおっ、キッツいな……。
だがまだ半分しか入ってねぇぞ」
「やだ、やめて、おねがい、ゆるして……、もうこれ以上されたら、オレ、オレ……っ」
「わりぃな、やめるつもりはない。
もっと奥まで入れさせて貰うぜ」
「ひぎぃぃぃっ!!!」
どちゅんっ!と一気に最深部を突き上げると、薫の口から悲鳴が上がった。
「どうだ薫、全部入ったぞ」
「はぁ、はぁ……ほんとだ、ぜんぶはいってら……。
すげぇよ、腹も外からでもわかるくらいお前のがボコッてなってる……」
「動くぞ」
「あ、ああ、動いてくれ」
パンッ!パァンッ!と肌を打ち付ける音が響き渡る。
「あぁっ!あんっ!すごっ、すごいっ、あぁんっ♡」
「くっ、締まるな……。
これは名器かもしれん」
「あぁっ、あっ、あっ、あぁっ! やばい、これヤバいって、ああっ、ああっ!」
「ふっ、はっ、はっ、はっ、はっ……」
「天元っ、天元っ、てんげんっ! すきっ、好きだっ、てんげんっ! あいしてるっ、愛してるっ! あぁっ、てんげっ、あぁぁぁぁっ!!!」
「俺もだ薫、お前を愛してる。
お前の全てを受け止める。受け止めたい。
だからこのまま出すぞ。いいな?」
「うんっ、出してっ、いっぱいちょうだいっ! オレの中、お前ので満たしてくれよぉっ! ああっ、イクっ、イッちゃうぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」
「ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ……っ!!」
ドクンドクンドクン……っ!
大量の精液を吐き出す。
「ああああああーーーーーっ!!!!!!
出てるっ、熱いのがたくさん流れてくるっ! あああーーーーっ!ああーーーーーーっ!」
薫はビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えた。
ずるりと引き抜くと、ゴポッっと音を立てて中から白濁した液体が流れ出た。
「はぁ、はぁ……すげぇよ、あんなに出したのにまだこんなに出るのかよ」
「お前への想いは並大抵じゃないんだよ」
「そうか……へへっ、嬉しいな。オレも同じだ。
お前のことが好きすぎておかしくなりそうなんだ。
ねねもそうだけど、お前のいない人生なんて考えられないよ」
「あぁ、もちろんだ。
一生幸せにする、派手にな」
こうして俺と薫の営みは幕を閉じた。
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真行寺由仁