俺は今あるウサギと交流をしている。
そいつはドローンを使って立体映像のみで姿を現すやつで、紳士みたいな服を着た長身のウサギだ。
名前はジェントルマンというらしい。
中々軽快なやつだが、嫁たちと遊んでくれたりする良いやつだ。
…ま、時折素なんだろうが、女みたいな振る舞い方をする。
この様子だとこの見た目は正体を隠すためのアバターだなと、俺はそう思っていた。
なので夕日を見ながら、一緒に公園のベンチに座りながら聞いた。
「なぁジェントルマン」
『んっ、何だい?』
「お前って正体何なんだ?
お前のそれ、アバターだろ?」
『ギクッ!!??……えーっと……それはね……?』
分かりやすい奴め……。バレないつもりだったのかよ。
「別にいいんじゃねぇか? 俺ら友達だし、性別とか気にしなくて」
『ボ、ボクの正体なんて、そんな大したもんじゃないぞ?
大体、ボクが病気で動けない体だったら、どうするつもりなんだ?』
「そんときは派手に見舞いに行ってやるさ。それに、お前がどんな姿だろうと、俺はお前と一緒にいたいぜ?
嫁たちと遊んでくれるしな」
『うぅ……君は相変わらず優しいんだなぁ……』
ジェントルマンの目が潤んでいる気がするが、きっと目の錯覚だろう。
『うぅ〜っ、良いよわかったよっ!
そんなに見たいなら見せてあげるよ!
明日またお昼にここでね!
ただし、他の皆には知られたくないから、アジトには行かないからね!』
それだけ言うとジェントルマンは立体映像を消して、ドローンはピューッとどこかへ飛び去って行った。
俺はその様子を見送った後、アジトに戻った。
次の日の昼。
俺は先に公園に来ていた、俺が先についたようだ。
しばらく待っていると。
「お、お待た、せ…」
と、自信なさげな声がしたので振り向くと、そこには黒いウサミミカチューシャを着けた水色の髪の小柄な少女がオドオドした様子で来た。
可愛らしい顔立ちだが、どこかウサギみたいな雰囲気のあるものだ。
すると、まるで鼻を啜るように息を吸い、口を開いた。
「ふ、ふんっ!
どうだ、これがこのボク、ジェントルマンの正体さ!
ちんちくりんだなって、笑えばいいだろっ!」
と言ってそっぽ向いてしまった。
俺は正直に言った。
「可愛いじゃん」
「なっ……!?」
俺の言葉を聞いた瞬間、ジェントルマンの顔がボンッと真っ赤になった。
そして、照れ隠しなのかそっぽを向きながら俺の隣に座ってきた。
「お前、何で今まであの姿で俺たちに近付いたんだ?」
「…ほ、ほらボクこんな口が悪いし、嫌味な性格してるだろ?
だからっ、どうせ嫌われるなら、あのジェントルマンの姿のほうがいいなって…。
そ、それに、君たちに近づいたのはその…えーと…、君のことが、その…、す、…き
、だから」
「ん?最後の辺りなんて言った?」
「だ、だからぁ…っ!
き、ききき君のことが……、…き、だから」
「おい、何言ってるか聞こえねぇぞ?」
「あーもうっ!好きだよっ! これで満足かい!?」
「おぉ、ありがとな。
そうかそうか」
「……っ!! この鈍感男っ!!」
「悪いな、お前の好意はわかっていたが、ちゃんとお前の口から聞きたかったんだよ」
「……本当に君はそういうところがあるよね。でも嫌いじゃないよ、むしろ好きさ」
「おう、そうか」
「…前にゲーセンに来たときに、君を見掛けたんだ。
その時に、君に一目惚れしちゃったんだ。
…でもボクはこんなにもちんちくりんだし、こんな性格してるから、だからジェントルマンの姿で君たちに近付いたんだ」
そう話す彼女の目には涙が浮かんでいた。
きっと彼女も不安だったのだろう。
自分の恋は叶わないと思っていたのかもしれない。
だからこその偽りの仮面を被っていたのかもしれない。
だが、彼女はその偽りの仮面を脱ぎ捨てた。
「…ありがとな」
「え?」
「こうして直接会ってくれたことだ。
それに、お前は自分の性格悪いとか言うが、それでも嫁たちとも遊んでくれてたじゃねぇか」
「そ、それは…!
あの子たちはあまりにもゲームを知らなさすぎるからっ、仕方なく教えてあげただけだよっ」
「それでもお前が帰ったあと、皆お前に一緒に遊んでくれたことのお礼をしたいって、言ってたぞ?」
「……うぅ、そんなの反則じゃないか……」
そう呟いて目をゴシゴシ拭っている。
「……なぁ、そう言えばお前、本名なんて言うんだ?
ジェントルマンって偽名なんだろ?」
「えっ、………オン」
「ん?」
「乙坂シオン!!これがボクの本名だっ!!」
顔を真っ赤にして叫ぶように言った。
「ほぉ、乙坂シオン、か。
派手に良い名前じゃねぇか」
「そ、そうかな……? うぅ……恥ずかしいよぅ……。
でも、ありがとう…」
彼女は照れた様子だった。
「…なぁシオン、お前は自分のことを卑下にしてるが、言うほどひどくないし、むしろ可愛らしいと思ってるんだ、その見た目も性格もな。
まぁ…その、なんだ。
もしお前さえ良ければ、俺の嫁になってくれないか?
あいつらもきっと喜ぶと思うんだ」
俺は正直に気持ちを伝えた。
そして、プロポーズをした。
「ふぇっ!? あ、えっと……、うん……。
ボクなんかで良いなら……」
彼女は少し戸惑っていた。
俺は彼女に手を差し出した。
「ほら、手を取れよ。俺がエスコートしてやるよ」
「……っ! 君って人は、本当に……」
「おっと、嫌だったか?」
「……そんなわけないだろっ! こうなったらとことんまで付き合ってもらうからね!」
そう言って差し出された彼女の小さな右手を握って立ち上がった。
すると、突然彼女が飛び付いてきた。
「おわっ!?」
「ねぇねぇ、お嫁さんにしてくれるなら、ボクのことを一人の女の子として見てくれるんだよね?」
「あぁ、何ならお前を派手に抱いてやるよ。
もう自信がないとは思えなくなるくらいに派手にな。
もう派手派手だ」
「ふふふ、それならボクも頑張らないとな〜」
と言って腕を俺の首に絡めてきた。
「おいおい、いきなり積極的だな」
「だって君のこと好きだもん」
そう言って微笑みかけてくる彼女の笑顔はとても愛らしかった。
そして俺はシオンを路地裏へと連れて行き、激しくキスをし始めた。
「んっ……ちゅっ……くちゅっ……んむっ……♡」
彼女は最初は驚いていたが、すぐに受け入れてくれた。
舌と舌が絡み合い、互いの唾液が混じり合う。
しばらくした後、唇を離すと透明な糸を引いていた。
「ぷはぁっ……、ねぇ、もっとしよ?」
と、甘い声で誘ってきた。
「そうだな、なぁその服、捲ってもいいか?」
「んっ、でも恥ずかしいょ…」
「大丈夫だ、優しくするから」
「本当?じゃあちょっとだけ……」
恐る恐るパーカーの下のワンピースを捲りあげる。
膨らみかけの胸と幼い割れ目を隠す可愛らしいウサギ柄の下着が露になる。
白い肌はとてもキレイで、スベスベしている。
「あ、あまり見るなよぉ、恥ずかしいだろ…?」
ふるふると、うっすらと涙を滲ませながら、震えている。
その姿がたまらなく可愛い。
「悪い悪い、あまりにも綺麗だったからついな」
「もぅ……ばか」
と言いつつも嬉しそうな表情を浮かべていた。
そして彼女の胸にゆっくりと触れた。
「んっ……、はぁ……んぅ……はぁ……はぁ……あん……はぁ……はぁ……んぅ……んぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……、あっ……」
ビクビクと身体を震わせ、喘ぎ声を漏らす。
「……大丈夫か?」
「……うん、平気。
だから……続けて」
「わかった」
それからしばらくの間、彼女の成長途上の乳房を揉み続けた。
その間、彼女は艶めかしい吐息と切なげな矯声を漏らし続けた。
そして十分堪能したあと、今度は下腹部に触れてみた。
そこは既に湿っており、指先がショーツに触れると僅かに水音が聞こえた。
「……やぁ……だめぇ……そんなところ触っちゃ……っ」
しかし、拒絶の言葉とは裏腹に、シオンは自ら腰を動かしていた。
「ダメじゃないだろ?」
そう言って少し強めに撫で回した。
「ひゃうっ!? だ、駄目だよぉ……こんなところで……」
彼女は恥ずかしそうにしながらも、俺の手を掴み止めようとする。
だが俺は構わず続けた。
「あぁ、もう我慢できねぇ……」
そう呟き、俺はズボンを脱いで自分のモノを取り出し、シオンの片足を持ち上げ、ショーツをズラし、幼い割れ目に充てがう。
「…」
シオンは何も言わないが、自分の乙女の大事な所に男の象徴が挿入されようとしてるのを顔を赤くしながらじっと見つめていた。
そしてとうとうその時が来た。
「行くぞ」
「うん……来て……」
そして俺は一気に貫いた。
「あぐっ!?」
その瞬間、シオンの顔が苦痛に歪んだ。
やはりまだ未発達なそこは狭く窮屈で、かなり痛いようだ。
「ごめんな、少しだけ我慢してくれ」
「……だいじょうぶ、キミになら何をされても良いから。
だから遠慮しないで」
そう言って笑った。
それを見た俺の中で何かが崩れ去った。
そこから先はもう止まらなかった。
「あぁんっ♡ちょっ待っ♡激しすぎっ♡」
パァンッパァンッという肉を打つ音と共に彼女の甘い悲鳴が上がる。
「はぁっはぁっはぁっ」
パンッ!パンッ! パンッ!パンッ!
激しいピストン運動が続く。
「あぁっ!イク!イッちゃう!あああ〜っ!!」
ドクンドクンドクン!!
同時に果て、俺達は一つになった。
その後、俺達は互いに抱きしめあい、余韻に浸っていた。
「ふふっ、大好きだよ」
「俺もだ」
そう言って再びキスをした。
その後で、シオンは自らその場に屈むと、息子を手に取り、口に含み始めた。
「あむっ♡んっ♡ちゅっ♡んんっ♡」
そして一通り舐めたあと、今度は喉の奥までくわえ込んだ。
「んぶっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」
ウサミミカチューシャを揺らしながら、一心不乱に息子をしゃぶり続ける。
時折、ハートマークが浮かぶ瞳で、眉毛を八の字にしながら上目遣いでこちらを見上げてくる。
その様子がとてもエロく興奮する。
やがて限界に達し、口の中に大量にぶちまけた。
すると、彼女はそれをゴクリと飲み込み、さらにお掃除フェラで最後まで搾り取った。
「ぷはっ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……っ、気持ちよかった?」
「あぁ、最高だったよ」
「えへへっ、嬉しいな♪」
と言って微笑んだ。
「さてと、そろそろ帰るか」
「うん」
そう言って帰ろうとした時だった。
「なあ、シオン」
「なーに?あっ……」
俺は彼女を優しく抱き寄せた。
「好きだ」
「…うん♡ボクも好き♡」
そうして、俺たちはもう一度唇を重ねた。
数日後、彼女はジェントルマンとしてではなく、シオンとして嫁たちと顔を合わせた。
初めはものすごくオドオドして俺に助け舟を求めていたが、皆が受け入れてくれたこともあり、すんなり皆と仲良くなった。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁