「おかえりなさいませご主人様〜♪」
俺がアジトに帰るとカーマがメイド姿で出迎えてくれた。
「ただいま、カーマ。その格好はどうしたんだ?」
俺は早速カーマに質問する。
「私は愛の女神ですよ?
だから、こうやってメイドとして天元さんにご奉仕する形で愛を与え、堕落させようと思いついたんです」
「ふぅん、俺にご奉仕してくれるのか。
なら、派手に頼むぜ」
「はい! 任せてください!」
そう言ってカーマは俺をリビングの椅子に座らせた。
「では、出来立てホヤホヤのお料理を持ってきますので、待っててくださいね♪」
「あぁ、わかったよ」
それからしばらくして。
「お待たせしましたー! はい、今日の夕食です!」
そう言ってカーマはテーブルの上にオムライスを持ってきた。
そしてそこからさらにケチャップを取り出し。
「ふふっ、おいしくな~れ、おいしくな~れ♪
もえもえきゅん♡」
オムライスにハートマークを描き出した。
「はい! 私特製愛情たっぷりオムライスの完成です! さぁ召し上がれ♪」
カーマは自信満々に言った。
「あぁいただきます……って、これ本当にお前が作ったのか?」
「当たり前じゃないですか。
この日のために、密かに練習してたんですよ?」
「へぇ……それはすごいな……」
そんな風に感心しながら、俺はスプーンを手に取りオムライスを口に運ぶ。
パクッ
(うおっ、すげぇうまい……)
見た目だけじゃなく味の方も最高だった。「どうですか?」
「すごくおいしいよ」
俺は素直に感想を言う。
「ほんとですか!?やったぁ! 嬉しいです!」
するとカーマはとても嬉しそうな表情をした。
「じゃあ次は私が食べさせてあげますね♪はい、あーん♪」
カーマはオムライスを乗せたスプーンをこちらに差し出してくる。
「あ、あーん……」
少し恥ずかしかったが、彼女の好意を無駄にしたくなかったので、大人しく食べた。「はいよくできました♪ じゃあ次は、こっちのスープを飲んでください」
そう言って今度はコーンポタージュを差し出してきた。
「ああ、これもうまいな」
「本当ですか!?嬉しいです!」
カーマはまたまたとても喜んだ。その後も俺は色々と彼女に手ずから料理を食べさせられたり、「はい、お茶ですよ」と言って口移しで飲まされたりと、まさに至れり尽くせりの状態で甘やかされた。
「……よし、これで最後だな」
最後に彼女はデザートとしてアイスを出してきた。
「はい! どうぞめしあがれ〜♪」
そしてそのアイスも俺に食べさせてくれた。
「うん、美味かった。
ごちそうさま」
俺はカーマにお礼を言いながら立ち上がる。
「いえいえ、喜んでもらえて何よりです。
…さて次は、耳かきしてあげますね?」
すると突然、膝枕の姿勢になり寝転ぶように促される。
「ああ、よろしく頼むよ」
俺も特に抵抗せず、素直に従った。
「はい、お任せください! それではいきますよ〜?」
カリカリ、カリカリ……。
耳垢を取ってもらう快感に身を委ねる。
「どうですか?気持ちいいですか?」
「ああ、すごく良いよ」
こうして俺はしばらくのあいだカーマによる耳かきを受けた。
幼女に膝枕されてるこの感覚がとても堪らねぇ。
こうして耳かきしてもらってる感覚もまた最高だしな。
そんな感じで癒されていると、やがて。
「ふぅ、こんなところでしょうか。
それではそろそろ終わりにしましょうか」
カーマはそう言いながら耳かき棒をティッシュで拭いた後、懐にしまった。
「ああ、ありがとうな。おかげですごくスッキリしたよ」
俺はお礼の言葉を述べる。
「ふふっ、喜んでいただけたようで良かったです」
そう言うと、カーマが俺の頭を撫で始めた。
すると何故なのか、急速に眠気が走る。
「ふふっ♪
どうですか?あまりにも気持ちよくて、眠くなってきましたか?
そうそう、堕落しちゃえ♪」
次に、カーマは俺のズボンに手を伸ばし、チャックを下げて、ぶるんっ!と大きく奮い立つ息子を取り出し、竿部分を上下に擦り始めた。
「うっ、あっ…」
「あれれ〜?どうちゃいましたかご主人様〜?眠いのにこんな勃起しちゃって♡
しかもこ~んな小さな女の子の手で気持ちよくなってるんですか〜?
ふふふっ♡
ご主人様の、へ・ん・た・い、さん♪」
「あ、あぁ……」
俺は情けない声を上げてしまう。
「あらあら〜♪もう限界なんですね〜?」
「あ、あぁ……、カーマ、俺、イキそうだ……!」
「えぇ♪ いっぱい出してくださいね♪」
そして、次の瞬間には。
「ぐっ、あぁぁぁぁぁ!!」
ドピュッ!!ビュルルルーーッ!!!
カーマの手に盛大に射精してしまった。
「うわ〜、たくさん出ましたね〜♪ それにしてもすごい量……」
と、うっとりした表情で精液塗れになった自身の手を見つめるカーマ。
「はぁ……はぁ……、すまん、手が汚れてしまったな」
俺は謝罪するが彼女は気にしていないようだった。
「大丈夫ですよ…。
そ・れ・よ・り・も♡」
メイド服のスカートの中に手を突っ込み、自身の可愛らしいショーツを脱いで、それを指でクルクル回しながら、スカートを捲り幼い割れ目を見せつける。
「私のデザート、いかがですか?
まぁ、答えなんて聞きませんけ・ど♪
えい♡」
「んぐっ!?」
何と、俺の顔に自身の割れ目を押し付けてきやがった。
しかもそのまま前後に動かして擦り付けてきてる。
「んっんっ…♡
しっかりとご堪能くださいね♡」
俺は顔に押し付けられたカーマの割れ目の匂いを堪能している。
幼女の甘い匂い、割れ目からの蜜、そして時折当たる陰核の感触。
その全てが興奮を掻き立てる。
「あんっ、そんなに強く吸わないでぇ……! 私、感じちゃいますぅ♡」
俺は彼女の言葉を無視して強く吸い付いたまま離さない。
「やんっ!そ、そんなに舐められたら、わたしぃ、イクゥ! イッちゃいますぅぅぅ!!!」
そしてとうとう絶頂を迎えたようだ。
「あ、あぁぁ〜〜っ! い、いくっ!いっちゃいます! ごしゅじんさまの口の中で、おまんこアクメしちゃいますっっ!!!」
プシャアァァッ!
カーマの股間から勢いよく潮が吹き出す。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
余程気持ちよかったのか、カーマは肩で息をしている。
そんな彼女の背中のメイド服の紐を解き、平たい胸を露にさせる。
もう既に乳首も立っており、準備万端だ。
俺はカーマを押し倒し、その上に覆い被さると、一気に挿入した。
「ひゃうんっ!?」
「カーマ、お前が悪いんだぞ? あんなことされたら我慢できるわけないじゃないか」
「えへへ、そうですよね〜♪ だってご主人様、ロリコンですもんね〜♪」
そう言ってカーマは両手を広げ、「来て?」と囁いた。
その誘惑に逆らえるはずもなく、俺は激しく腰を打ち付ける。
パンッ!パチュッ!ズブッ!グチョッ!ヌチャッ!
卑猥な水音が部屋中に響き渡る。
それと同時に肉と肉がぶつかり合う音と、二人の荒い吐息が混ざり合い、より一層エロティックな雰囲気を醸し出している。
「カーマ、カーマっ!」
「ご主人様っ!ご主人様っ!」
お互いの名前を呼びながら快楽を貪る二人。
そしていよいよその時が来た。
「ぐっ、出るっ!」
「きてっ!出して下さいっ!奥にっ!赤ちゃんのお部屋にいっぱいっ!」
ドピュッドピューーーーーー!!!
「ああああああああああああっ!!!」
ビクビクビクンッ!!
と、カーマは背中を大きく仰け反らせる。
俺は彼女の一番深いところにまで精子を流し込んだ。
「ふふっ♪ご主人様のせーし、たくさん出てますよぉ〜♡」
彼女はそう言いながら、下腹部をさすっている。
そんな彼女の姿があまりにもエロくて、また中で大きくなった。
「んっ♡ご主人様のおちんちん、元気になってきましたね♪」
「ああ、まだまだ付き合ってもらうぜ?」
俺はカーマを抱き上げるように体勢を変えて、頭を優しく撫でながら腰を打ち付ける。
「あんっ、だめっ♡
こんなっ、まるで大切にされてるような♡」
「してるんだよ、俺はカーマを大切に思ってる」
「あぁ、嬉しい……♡ もっと、もっと愛してください♡」
「言われなくても!」
期待に応えるため、カーマの割れ目に激しく腰を打ち付ける。
「あっ♡そこっ♡すごっ♡いいっ♡」
カーマは気持ち良すぎておかしくなってしまったようだ。
「あぁっ♡ダメぇ♡イクゥ♡」
カーマはガクンガクンっと身体を痙攣させ、盛大に潮を吹き出した。
「ぐっ、締め付けがきつくなった……」
「あ、ああ……♡」
絶頂を迎えている最中の膣内はとても敏感になっており、俺は我慢できずに射精した。
「うっ、出るっ!」
「あ……♡熱い……♡」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を吐き出す。
「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
カーマは完全に力が抜けてしまい、俺にもたれかかってきた。
「カーマ、大丈夫か?」
「はい……、でもちょっとだけ休憩させて……」
「わかった。少し休もう」
そう言うと俺は、カーマをベッドの上に寝かせてあげたが、カーマは少しムッとしていた。
「…むぅ、私がご主人様にご奉仕して堕落させようと思ったのに、逆に私の方が堕とされちゃいました」
どうやら自分だけが気持ちよくなったことが気に食わないらしい。
……可愛い奴め。
「安心しろ。お前のご奉仕で気持ちよくなったのは事実なんだ。
気を落とすなよ」
「本当ですか?」
「嘘ついても仕方がないだろ?」
「じゃあ次はご主人様が私を気持ち良くしてくれる番ですね♪」
「そうだな。お返しに死ぬほど可愛がってやるから覚悟しとけよ?」
「はい♪楽しみにしてますね、ご主人様♪」
その後、俺はカーマが満足するまで抱き続けた。
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真行寺由仁