俺は幼女探しに魔界に来ていた。
だがどこにも幼女がいなくて、帰ろうと思ったら、幼女が傷だらけで倒れているのを見つけた。
見た目はスク水の幼女だが、頭には三日月状の角が生えてるし、お尻には尻尾がある。
それに、手足には恐竜を思わせる長手袋や長靴が着用されていた。
そう言えば聞いたことがある。
魔界には怪獣と呼ばれる、魔獣の中でも巨大かつ凶暴な存在がいて、その中でもかなり特殊な個体がいると。
その特殊な個体は怪獣娘と呼ばれる。
怪獣の力を持ちながら、極めて人間の少女に近い存在で生まれる、突然変異の怪獣だ。
文字通り、性別は雌しかいない。
俺は急いで幼女をアジトへ連れ帰り、リリスたちにも協力してもらって治療した。
気がついた当初は俺たちのことを警戒していたが、一緒に過ごしていく内にその警戒心も薄れ、懐くようになった。
怪獣娘は怪獣よりも知性と発声器官もあるため喋ることもでき、それで名前を聞くことにした。
名前はゴモラというらしい。
元々縄張り争いで怪獣たちと争っていたが負けてしまい、倒れていたそうだ。
行く宛がないなら俺の嫁にならないかと誘ったら喜んで受け入れてくれた。
そして俺は早速、ゴモラを抱いたまま布団に向かい、押し倒しながらキスを始めた。
最初は軽いキスだったが、次第に舌を入れ、唾液を交換していくような激しいものへと変わっていった。
「んちゅ、れろっ、ぷはぁ……」
「ハァ、ハァ……。どうだ、気持ちよかったか?」
「ウンッ♪ ねえもっとぉ~♡」
そう甘えた声でおねだりするゴモラ。
そんなゴモラの期待に応えるために、胸元のスク水の布地を片方ずつ、ゆっくりと捲る。
そこには平たくはあるが、確かに膨らみかけの胸があった。
その小さな突起物を、口に含んで吸ってみる。
するとゴモラは身体をビクンと震わせた。
「ひゃあんっ! お、おっぱい吸いすぎだよぉ……///」
「ははっ、悪い悪い。でも気持ちいいだろ?」
「ウン、すっごく……」
とろんとした目でこちらを見つめてくるゴモラ。
その目は更なる快楽を求めているように見えた。
なので次は下半身の方に手を伸ばす。
スク水越しでもわかるくらい濡れていた。
なので今度は直接触ることにした。
直に触れてみると、そこは熱くトロけていて、指を入れるとキュウっと締め付けてきた。
「ふあああっ! ダメぇ、そこいじっちゃ……おかしくなっちゃうぅ~!」
「大丈夫だ、もっと乱れてもいいんだよ」
「そ、そうなの? それじゃあ、もうちょっと強くして……」
「ああ、任せとけ」
そう言って更に激しく動かすと、ゴモラはひときわ大きな声をあげた。
さらにもう片方の手でクリトリスを刺激してやると、ゴモラの股間からは潮を吹き出した。
その刺激で果てたのか、彼女はぐったりとしていた。しかしまだまだ満足してないらしく、続きをおねだりしてきた。
「…ねぇ?
おまたきゅんきゅんするの…、なんとかしてほしいなぁ?」
「わかったよ。それじゃあそろそろ本番に行くぞ」
そう言い、俺の息子を取り出す。
それは既に臨戦態勢に入っており、早く目の前の幼女を犯したいという欲望でいっぱいになっていた。
俺はそれをゴモラの秘所に当てがい、一気に挿入した。
「んんんんんん!!!!」
挿れた瞬間、ゴモラは絶叫にも似た喘ぎ声をあげ、それと同時に大量の愛液が溢れてきた。
だがそれで終わりではない。ここからが本番だ。
俺は腰を動かし始めた。
「んあぁ!すごぉいっ! これしゅごいぃぃっ!」
突かれる度にゴモラは矯声をあげる。
その表情は快感に染まっており、その姿はとても艶やかだった。そして俺の限界も近づいてきた。
「そろそろ出すぞ!受け止めてくれ!」
「うん♡いっぱい出してぇ♡」
その言葉と同時に、俺は絶頂を迎えた。
「あ、あついのきてりゅうっ♡」
同時にゴモラの子宮の中に精を解き放った。
射精はしばらく続いた。
「あ、あ、あ…っ、んっ♡」
膣内から肉棒を引き抜こうとするも、ゴモラが嫌がる。
「んんっやだぁっ、まだ足りないぃ…♡
もっとジュポジュポしてぇ…?」
そう言うゴモラ。
ならばと思い、俺は再びピストン運動を開始した。
「あぁんっ! すごいよぉっ! さっきより大きくなってるぅ~っ♡」
どうやら彼女の性欲はまだ満たされていないらしい。
なのでより激しく、よりド派手に腰を打ち付けていく。
パァンッ!パァンッ!という音が響き渡る。
「ああんっ! しゅごい! しゅごいのぉっ! イクゥッ!イッちゃう~~~~~!!!」
そしてついに限界が来たのか、ゴモラは盛大に潮を吹き出しながら達してしまった。
しかしそれでも俺は止まらない。そのままピストンを続ける。
「ひゃうん!? 今イったばっかりなのにぃ!またイグぅ~~♡」
その後も何度もイカせた。そして俺が再び中に出そうとしたとき、ゴモラはまた潮を吹いた。
「だめぇっ!また出るっ!出ちゃうっ!!んああぁぁ~~~っ♡♡」
そう叫びながら、ゴモラは本日三度目の絶頂を迎える。
それと同時に、俺もまた果てた。
「あぁっ♡熱いの出てる……♡ボクのお腹の中、お兄ちゃんのでタプタプになってるよぉ♡」
「はっ、そんなこと言いながらも未だに股を押し付けてるのはどこのどいつだ?」
「えへへ、だってお兄ちゃんとのセックス気持ちいいんだもん……///」
そんなことを言いつつも、ゴモラは離れようとしない。なので今度は後ろを向かせて、立ちバックですることにした。
「あっ、この体勢だとお尻の穴まで見えてる……///」
恥ずかしそうにしているものの、どこか嬉しそうな様子のゴモラ。
なので早速挿れてみた。
「んっ、入ってくる……」
ゆっくりと奥へと入れていき、やがて全部入ったところで動き始めた。
最初はゆっくりと動かしていたが、徐々にスピードを上げていった。
すると、ゴモラは甘い声で鳴き始める。
「あっ、いいっ!そこ気持ち良いのぉっ!」
「ここが良いのか?それじゃあいっぱい擦ってやるよ」
「ふあああっ!ありがとうございますぅ~!」
パンッ!パンッ!と激しく打ち付ける音が鳴る。
「ああっ!激しすぎるよぉっ!壊れちゃうっ!おかしくなっちゃうぅっ!」
そう言って彼女はビクンと身体を大きく震わせた。
どうやら絶頂を迎えたようだ。
しかし、俺はそれに構わず続けようとする。
「んんっ!待って、いま敏感だからぁ……!ダメ、ダメェ……♡」
だが無視して続ける。
「んあぁっ♡またくるっ♡すごいのきちゃいますっ♡んおおおぉぉぉーっ♡」
再び大きく痙攣するゴモラ。
俺はラストスパートをかけ、勢いよく中へ出した。
「あ、あ、あ……♡んはぁ……♡また中にだしゃれてりゅぅ…♡」
そして全てを出し終えると、肉棒を引き抜いた。
ゴポッという音と共に白濁液が溢れ出す。
「はぁ……はぁ……、ねぇ、次はボクからやってもいい?」
息を整えたゴモラが、俺の上に跨ってきた。
そして俺の息子を手に取り、秘所にあてがい一気に腰を落とした。
「んんっ!入ってきたぁっ!」
そのまま上下運動を始める。
「あんっ!あんっ!はげしいよぉ!」
俺の体の上に手を置きながら腰を動かすゴモラ。
その姿はとても淫靡だった。
「ああんっ!おっきいよぉっ!すごいっ!」
そしてとうとう限界を迎えたようで、「あ、ああぁぁっ♡」と言いながら背中を仰け反らせ、盛大に潮を吹き出した。
それと同時に膣内が収縮し、精を搾り取ろうとしてくる。その刺激に耐えられず、俺はゴモラの中に精を解き放った。
「あ、あ、あ……♡また出てる……♡お兄ちゃんのがボクの中に流れ込んできて……♡」
ゴモラは満足した表情を浮かべたが、そこは怪獣娘。
その体力は凄まじく、今までロリを抱いてきた俺ですら戦慄するほどだ。
先程の行為で慣れたのか、グイグイと俺のことを搾り取ってきやがった。
こいつ、性行為に対する才能が異常なくらい高い!
それからも何度かセックスして、気づけば朝になっていた。
さすがのゴモラも疲れたらしく、裸のまま眠っている。
今度からゴモラとするときは、十分気をつけねぇとなと、俺は誓うのであった。
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真行寺由仁