「音崎天元さん、ですよね?」
「あ?」
振り向くと、黒いマントを被り、その下には忍者のような服を着た幼女がいた。
すると。
「ごめんなさい」
と言って、刃物を取り出し、俺に襲い掛かってきた。
俺もクナイを出して、応戦する。
「おいおい、出会い頭に謝りながら刃物を突きつけるやつがあるかよ」
俺は攻撃をかわすと、相手の腹に蹴りを入れた。
すると、相手は吹っ飛んでいった。
しかし、すぐに立ち上がってまた向かってくる。
「なんなんだ?お前は何がしたいんだ?」
攻撃をかわしつつ、問いかけるが返事はない。
仕方ないので気絶させることにした。
鳩尾を思いっきり殴ると、相手が倒れる。
頭を覆ったマントを剥ぎ取ると、そこにはまだ小学生くらいの少女の顔があった。
短い黒髪に、整った顔立ちをしている。
年齢は8歳ぐらいだろうか。
それに頭から猫耳が生えているようだ。
しかもよく見たら首元にゴツい首輪がある。
もしかして奴隷の類か。
まぁとにかく、俺は彼女をアジトに運んだ。
それで調べると、どうやらこいつにつけられてる首輪は奴隷に無理矢理命令を送り込み、言うことを聞かなかったり外そうとしたりすれば、装着者を苦しめる仕様になってるようだ。
俺は官兵衛やルサルカ、凛などに協力してもらいながら外すことを試みることにした。
相当強力だったが、なんとか首輪を外すことに成功した。
それからしばらくして幼女は目を覚まし、最初に首輪がないことに戸惑いを覚えていた。
「あ……あれ?首輪が、ない?
何で?あれ取れないはずなのに」
「よっ、気がついたみたいだな」
俺の声にビクリとする少女。
「ひっ!や、やめて、くださいっ!言うことちゃんと聞きますからっ、もう打たないで…っ!」
トラウマなのか、涙目になって頭を腕で防ごうとする幼女。
「何でお前にそんなことしなくちゃならねぇんだよ。
…悪いがお前が寝てる間に首輪を外させてもらったぜ。
この首輪、地味にお前に指示を送ってたみたいだからな。
俺を襲ったのも、これのせいなんだろ?」
と、幼女がつけてた首輪を見せて、そのまま床に投げ捨てる。
「あ……」
床に捨てられた首輪を見ながら自分の首を触る幼女。
するとポロポロと大粒の涙を流し始めた。
「わ、私…っ、もう無理矢理誰かを殺さなくて、いいんだよね…?」
「…まぁ、お前が以前から何してたかまでは聞かねぇが、とりあえず溜め込んでるならほら、俺が受け止めてやる」
と、両手を広げると勢いよく抱きつき、わんわん泣き出した。
俺はその背中を優しく撫でた。
しばらくして落ち着いたのか、幼女は俺から離れた。
そして、自分のことについて話し始めた。
彼女の名前はオリガ、オリガ・カルメリア、猫の獣人だ。
元々自分が育った国では黒は不吉を呼ぶという風習から、母親から虐待を受けて、その末に捨てられ、国の暗殺部隊に売られたそうだ。
そこで訓練を受け、多くの人を暗殺してきたという。
「……じゃあ何で俺を襲ったりしたんだ?」
「その、あなたに恨みがある人からの依頼で、名前も顔も知らないっけど、あなたを殺せって、首輪を通して、言われて…」
と、だんだん声が小さくなりながら話すオリガ。
「ご、ごめんなさいっ、その、襲い掛かったりしてっ!
で、でも、首輪で言うことを無理矢理聞かされてっ、逆らえないし、仕方なくてっ、それで、えっと……」
顔を真っ赤にしてオロオロするオリガ。
「落ち着け、大丈夫だって。
誰も怒ったりしねぇよ。
俺を殺そうとしたのも、命令だったからで、そこにお前の意思はなかったんだろ?」
と言うと、オリガはコクりと静かにうなずいた。
「それに、俺からすれば命狙われるなんてよくあることだし、お前に襲われたからって驚きはしねぇよ」
と、言うと彼女は目を丸くしていた。
「命を、狙われることが、ある、の……?」
「あぁ、そもそも俺は元対魔忍だ。
俺を殺したいやつなんて、いくらでもいんだよ。
…んで、そんなことはこの際どうだっていい。
お前はこの先、どうしたい?」
「どう、とは……?」
「お前は首輪を取ったからもう自由の身だ。
これから先は、お前の好きなようにすればいい。
行く宛も、やりたいこともねぇんなら、俺の嫁になれ」
と、オリガに手を差し伸べる。
だが彼女は、一度は俺の手を取ろうとするが躊躇ってしまい、その手を下げてしまう。
「む、無理だよ、私の手は、汚れてるの。
この手で、たくさんの人たちを、やりたくなかったのにっ」
「それが、どうした?お前の手が汚れてる? ふざけんじゃねぇぞ。
そもそもお前の場合、自分の意思じゃなくて無理矢理させられたんだろうが。
何より、お前は泣いてるじゃねぇか。
その時点でまだお前はいくらでもやり直せるんだよ。
…ったく、何が自分の手は汚れてる、だ。
寝言は寝ていえアホが」
と、頭をペシッと叩く。
「あうっ!?」
頭を抑えながら俺を見上げるオリガに俺は言った。
「俺は、お前に選択肢を与えた。
後はお前が選べ。
お前の人生だ。
誰に何を言われたとしても、お前自身が後悔しない選択をしろ。
少なくとも俺は、それを否定するつもりはない。
さっきもいった通り、自分で考えて選んだ答えなら、俺は何も言わない。
ただ、一つだけ覚えとけ。
自分の人生なんだ。誰かに決められた道じゃない。
自分で考え、決めて、そして生きていく。
それだけは忘れるな」
「……っ!」
「わかったら返事をしろ」
と、俺の言葉にオリガは目に涙を浮かべながら大きく首を縦に振った。
「わ、私、ずっと怖かったっ。
人を殺す度にどんどん自分が変わっていくみたいで、このままじゃいつか自分が自分じゃなくなるんじゃないかって、そう思ってた。
だけど、天元お兄ちゃんのおかげで、私はもう怯えなくていいんだよねっ……?」と、オリガは俺の顔を見ながら聞いてきた。
「あぁ、そうだ」
肯定した瞬間、その小さな手はしっかりと俺の手を取る。
それは人殺しの手ではない、どこにでもいる、たった一人の小さな女の子の手だ。
「わ、私っ、お兄ちゃんのお嫁さんになりたいっ、ならせて下さいっ!」
と、涙を流しながら俺に抱きついてくるオリガ。
「よし、決まりだな。
ま、お前は可愛いし、それに強いしな。
これからよろしく頼むぜ」
「う、うんっ!こちらこそよろしくね、お兄ちゃん!」
こうして俺はオリガ・カルメリアを嫁にすることにした。
「んっ!」
自ら、俺にキスをするオリガ。
「おいおい、いきなりだな」
「えへへ~♪
私、お兄ちゃんにキスしちゃった〜♪」
やんやんと、顔を赤くしながら嬉しそうに顔を両手で抑えるオリガ。
「そんなに嬉しいのか?」
「うん!だって初めてのキスなんだよ?
大好きなお兄ちゃんにあげれたのが、すっごく嬉しい!」
「ふっ、そうか。
そこまで派手に喜ぶなら、俺もド派手に嬉しいぜ。
だからよ、今から俺の嫁にするために、お前を俺だけの女にしてやるからな」
と言って、彼女をお姫様抱っこしてベッドまで連れていき押し倒す。
「きゃっ!?お兄ちゃん、大胆……」
と、頬を赤らめながら、俺をチラ見するオリガ。
「これからもっと凄いことするんだからよ、これくらいで照れてんじゃねぇぞ?」
「う、うん……。
初めてで怖いけど、でも大丈夫だよ。
私、覚悟はできてるから。
私のはじめてをもらってください」
と、目を瞑りながら顔を上げるオリガ。
「あぁ、任せろ」
そのまま、彼女に唇を重ねる。
「んぅ……ちゅぷっ、んむ、んんんんんんッ!!」
ビクンと身体を震わせ、快楽に耐えるオリガ。
しばらくして、長い接吻を終える。彼女の口から唾液の糸が垂れている。
それを拭いながら俺は言った。
「ほれ、次は下を脱げ」
「えっ!? 脱ぐの!?ここで!?」
「当然だろうが。
それとも、見られたくない理由でもあるのか?」
「い、いや、その…、恥ずかしいぃよぉ…」
「大丈夫、俺はお前の全てを受け入れたいからな」
「うぅ…」
顔を真っ赤にしながら、目の前で袴を脱ぐオリガ。
ショーツが見えないように、ゆっくり脱ぎながら内股と着物の裾で隠す。
「……これでいい?」
と、泣きそうな目で俺を見つめるオリガ。
「あぁ、よくできたな。偉いぞ」
頭を撫でて褒めてやりながら、裾を捲ると可愛らしいショーツが露になる。
「やぁ…っ、お兄ちゃんそこっ、見ちゃだめぇ…!」
恥ずかしそうに声を漏らしながらも、両手で必死にショーツを隠すオリガ。
「駄目だ。手をどけろ」
と、俺は彼女の腕を掴み強引に開かせる。
「ひゃうっ! お、お願い、優しくして……」
「安心しろ。今はお前のかわいい下着を見ていたいんだ。
…おぉ、中々可愛らしいな」
オリガの下半身を覆う可愛らしいショーツをじっくりと眺める。
柄も装飾もついていないシンプルな白生地に小さなリボンがついている。
「そ、そんなに見ないで……っ、は、はずかしいからぁ……!」
「ま、そう言うなって。
これはオリガが俺のお嫁さんになるための儀式みたいなもんなんだからよ。
しっかり見ておかないと勿体無いだろ?」
「……んっ、そうなの?お兄ちゃんのお嫁さんになれるためなら、私がんばる……」
健気に頑張ろうとするオリガ。
「あぁ、だからオリガはただ感じていればいいんだ。
いくぞ……」
ゆっくりとショーツに手をかけ下ろしていく。
「あっ……」
オリガが小さく喘ぐ。
そして、スルリと足首まで下げて剥ぎ取る。
すると、オリガの女性器が丸見えになった。
ぴっちりと閉じた、可愛らしい割れ目がそこにはあった。
「あっ、やっ!み、見ちゃダメェ!」
オリガは両手で顔を隠し、足を閉じようとする。
「おいおい、何言ってんだお前は」
だが、俺は両足を掴むと無理矢理こじ開ける。
「きゃっ!?」
「ちゃんと俺に見せてくれよな。
これからお前の全てを貰うんだからよ」
と言って、彼女の股間に顔を近づける。
「……じゃあまずは味見だな」
「えっ、ちょっ、待って、そんなところ舐めちゃだめぇ!汚いよぉ!」
オリガが慌てて叫ぶが、もう遅い。
既に俺は彼女の秘部に舌を這わせていた。
「ひゃんっ! お兄ちゃんっ、やっ、やめっ、あんっ!」
オリガが甘い声で鳴く。
「んっ、ちゅぷ、んむ……、ちゅぱっ」
「やっ、だめっ、お兄ちゃんっ、きたなっ、いっ、ひんっ、ちゅぷっ」
俺はオリガのクリトリスを集中的に責め続ける。
「やっ、そこっ、ばっかりぃ、やらぁ、らめらよぉ、お兄ちゃん、おかしくなっちゃうよぉ」
ビクビクと震えるオリガ。
どうやら彼女はここが弱いようだ。
「ふーん、こんなところが弱点なのか」
と、俺は執拗にそこばかりを攻め立てる。
「やっ、お兄ちゃんっ、だめぇ、やっ、やぁ、やあああああぁぁっ!!!」
オリガは大きく身体を仰け反らせ、絶頂を迎える。
ビクンビクンと痙攣するオリガ。
「はぁ、はぁ……、お、お兄ちゃん……?」
オリガが息を整えながらこちらを見つめてくる。
「オリガ、気持ちよかったか?」
「えっ、き、聞くの!?」
「当然だろうが。夫婦の仲を深めるためには大事なことだろ?」
「そ、それはそうかもしれないけど……」
と、口ごもるオリガ。
「それで、どうだったんだ?」
「うぅ……。き、気持ち良かったよ……」
と、恥ずかしそうに言うオリガ。
「そうか、それならもっと良くしてやるよ」
と、俺はオリガを押し倒す。
「きゃっ」
オリガの小さな悲鳴を聞きながら、俺は自分のズボンを脱ぎ捨てる。
そこからは既に大きく膨れ上がった肉棒が姿を現した。
それをみたオリガが目を見開く。
「わぁ……」
「悪いな。ちょっと痛いかもしれねぇが我慢してくれよ」
「……お兄ちゃん」
オリガが俺の手を握る。
「大丈夫だよ。優しくしてくれるんでしょ?だから怖くないよ。
それに、私とお兄ちゃんが一つになるために必要なことなんでしょ?だから、早くきて……」
そう言ってオリガは微笑んだ。
「……あぁ、わかった」
オリガの覚悟を見て、俺は彼女の膣内に挿入した。
「あっ!ああっ!お兄ちゃんのおちんちん入ってきたぁ!」
ズブブッと、勢いよく根元まで入る。
「おっ、入ったぞオリガ」
「あぁっ、入ってるっ、お兄ちゃんのおっきなおちんちんだよぉ!」
オリガは嬉しそうに自分の下腹部を撫でる。
「はぁ、はぁ、これで私たち、やっと一つになれたね……?」
「そうだな。動くぞ?」
と、俺は腰を動かし始める。
パンッ、パァンという音が響く。
「あぁっ、はぁ、んっ、あぁっ、すごいっ、お兄ちゃんのおちんちんっ、私の中をかき回してくるよぉっ」
オリガは頬を紅潮させ、喘ぎ声をあげる。
その姿はとても扇情的だ。
「あっ、お兄ちゃんっ、キスしたいよぉっ、お願いっ、んむっ、ちゅぷっ」
オリガは自分から唇を重ねてきた。俺もそれに応え、舌を差し入れる。
「んっ、ちゅぷっ、れろっ、はむっ、んっ、お兄ちゃんっ、好きっ、大好きぃっ!」
オリガは俺の首に手を回し、抱きついてくる。そして両足を俺の腰に絡めて離さないようにする。
「おいおい、そんなにガッつくなよ」
と言いつつも俺も激しく腰を打ち付ける。
「あんっ、だってぇ、お兄ちゃんのこれ凄いよぉっ!こんなのっ、すぐにイっちゃうよぉっ!」
「いいぜ、好きなだけイケよ」
俺はラストスパートをかける。
「やっ、ダメっ、激しいっ、あんっ、やっ、やああああああぁっ!!」
ビクンと身体を震わせ絶頂を迎えるオリガ。
しかしそれでも彼女は脚の力を緩めない。
「くっ、出るぞオリガ」
「出してっ、中にいっぱい注いでぇっ」
ドピュッドピューっと大量の精液が放たれ、オリガの子宮を満たしていく。
「あぁっ、出てるっ、お兄ちゃんのせーえきっ、熱いよぉっ」
そう言いながらオリガは自分の腹を愛しげにさすっていた。
「んっ、ちゅぷっ、じゅるるっ、んふぅっ」
俺達はベッドの上で全裸で絡み合っていた。
オリガが俺の上に跨がり上に乗っている状態だ。
俺達の結合部からは、先程大量に出したにもかかわらず未だ元気なままの俺の息子が顔を出している。
「んっ、お兄ちゃんのおちんちん、まだ大きいね。ねぇ、もっとしようよ?」
と、オリガは妖艶な笑みを浮かべながらそう言った。
「はぁ、はぁ、お兄ちゃんっ、もっとぉ……!」
オリガが騎乗位の体勢のまま腰を振り続ける。
彼女の小さな尻が上下する度にパンッ、パンッという音が鳴る。
「はぁ、はぁ、お兄ちゃんのっ、また大きくなってきたよぉ、はぁ、はぁ……」
そう言うオリガの顔は完全に蕩け切っている。
「あぁ、オリガのおまんこが気持ち良すぎてな」
「ほんと?嬉しいなぁ、もっと気持ち良くなってね?」
オリガはそう言ってさらに腰の動きを早める。
「はぁ、はぁ、お兄ちゃんっ、私もう我慢できないよぉっ、もっと欲しいよぉっ」
オリガが涙を流しながら懇願してくる。
「はぁ、はぁ、俺もだ。いくぞオリガ」
「うんっ、きてっ、お兄ちゃん」
俺は起き上がり対面座位の姿勢になる。
「あっ、お兄ちゃんが入ってくるよぉっ」
「はぁ、はぁ、全部入ったな」
「はぁ、はぁ、動いてお兄ちゃん。早くお兄ちゃんが欲しいの」
そう言ってオリガは自分で腰を動かし始めた。
「はぁ、はぁ、んっ、あぁっ、はぁ……」
パンッ、パンッという肉同士がぶつかり合う音が部屋に響く。
「あぁっ、はぁ、お兄ちゃんっ、お兄ちゃんっ」
オリガは一心不乱に腰を振る。
「はぁ、はぁ、はぁ、オリガ、出すぞ!」
そう言いつつ俺は思い切り突き上げる。
すると、
「はぁ、はぁ、来てっ、あぁっ、はぁあああぁぁっ!!!」
ドピュッ、ビュルルルーッという音が響き渡る。
それと同時に俺は大量の精を放った。
「はぁ、はぁ、はぁ……お兄ちゃん、大好きだよ」
オリガはそう言って俺にキスしてきた。
「お兄ちゃん、大好き♪」
オリガは俺の腕の中で甘えてくる。
「俺も好きだぞ」
そう言いながら頭を撫でてやる。
「へへ〜、お兄ちゃんの手、おっきくて暖かいから好き〜」
そう言いながら俺の胸に顔を擦り付けてきた。
「そっか、よしよし」
「お兄ちゃん、もっと頭ナデナデして〜」
オリガは猫のようにスリスリしながら言ってくる。
「はいよ」
俺は言われるままにオリガの頭を優しく撫でてやった。
「ふにゃあ〜、お兄ちゃんにこうされると安心するよぉ」
オリガは目を細めて嬉しそうな表情をする。
「はは、可愛い奴め」
「んにゅ〜♡」
それからしばらく、お風呂に入るまでオリガを甘やかすのであった。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁