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俺がラビットハウスでコーヒーを嗜んでいた時に、二人の少女に声を掛けられた。
「ねぇ」
「あの…」
「…?」
声を掛けられたので振り向くと、ブラウスと赤と青のハイウエストスカート姿にサングラスで目元を隠した二人の少女がいた。
髪色と髪型は違うが、顔立ちは瓜二つ、双子のようだ。
「何の用だ?」
というと、二人はサングラスを取った。
可愛らしい顔立ちをした双子で、目もパチクリしていた。
「お前らは」
二人の顔に見覚えがある。
何せ俺はこの二人のファンクラブに入ってるからだ。
「ファニール・コメットに、オニールコメット、なのか」
「えぇ」
「はい」
やはりそうか。
この二人はコメット姉妹。
オレンジの髪で左にサイドポニーしてる気が強そうな幼女がファニールで、青い髪で右にサイドポニーしてる気が弱そうな幼女がオニール。
二人でアイドルをしてる双子の姉妹で、ファニールが姉で、オニールが妹だ。
二人が俺に会いに来たことには心当たりがあった。
あれは数日前、俺は二人のライブに来ていたが、二人を蹴落とそうとしているアイドルの事務所の関係者らしきチンピラ共が乱入してきたんで、そいつらをぶちのめして、それから今回のことも含めたスキャンダルをマスコミにリークし、そのアイドルと事務所を社会的に破滅させたことがあった。
「あぁ、もしかしてこの間の件のことか?」
「…うん」
「はい…。
そのことで、あなたにちゃんとお礼がしたくて」
「そのことなら気にするなよ。
俺は派手に歌ってるお前らのライブが好きだから、あぁやって乱入してきたチンピラ共が許せなかったんだよ。
それに、結果的にあいつらの悪事の証拠を手に入れたんだから、俺としてはラッキーだったぜ」
「それでもお礼をしたいのよ!
あ、あんたは、私たちの命の、恩人なわけなんだし」
「わ、私からもお願いします!
デートでもいいですから、何でも言う事を聞きます!」
「じゃあとりあえず俺の嫁になれ」
「まさかの即答!?
しかもあんた今とんでもない爆弾発言したわね!?」
「あわわ…!」
ファニールは顔を真っ赤にして、オニールはオロオロしている。
可愛いなこいつら。
「俺は二人のファンであると同時にすごく惚れてるんだ。
二人とも可愛いしな。
だからお前らが俺のものになるっていうんなら、喜んで受け入れよう」
「えっと……それはつまり……」
「結婚してくれって言ってるんだよ。
まぁすぐにとは言わないけどさ」
「……」
「……」
二人は黙り込んでしまった。少し考える時間が欲しいということだろうか?
だがしばらくしてから二人が口を開く。
「いいわよ。
私たちで良ければ、あなたのお嫁さんになってあげる」
「ふ、不束者ですが、よろしくお願いいたします……」
こうして俺は双子の姉妹アイドルと嫁にすることにした。
…おっと、チノがむくれて俺を見てる。
後で日を改めてデートしようかな。
ファニールとオニールを路地裏へと連れて行き、二人にキスをする。
「んっ!?」
「んんっ!?」
最初は驚いていたがやがて目を閉じて受け入れるようになる。
そしてしばらくした後、唇を離す。
「いきなりこんなことをして悪かったな」
「ちょ、ちょちょちょちょっと!?
いきなりキスするとか何してくれてんのよ!?
こういうのは雰囲気とかあるでしょ!?」
「そ、そうですよぉ……! きゅ、急には困っちゃいますぅ~」
「お前らはもう俺の女になるんだ。
だから、ド派手に抱きたいんだよ」
「うぐ……っ」
「あう……っ」
「嫌か?」
「べ、別に……そういうわけじゃないけど……でも、もっとムードのある場所の方が良かったかも……」
「そ、そうですね。
ここ、路地裏ですし…」
「悪いな。
本来ならアジトとかホテルも考えたが遠かったんでな。
それに、ここなら目立たないし、今は俺が周りの音を消してるから、どれだけ激しくしようと決して周りに聞かれることはない。
俺はそういうことができるからな」
「……あんた、本当に何者なの?」
「ただのファンだよ」
俺は二人を抱き寄せて、もう一度キスをした。今度は舌も入れる。
「んんっ♥」
「んむぅ♥」
二人は俺の肩を掴みながら、必死に舌を動かしてくる。
そうして長い時間、俺たちはディープなキスをしていた。
それからようやく口を離すと、二人の口から唾液の糸が引いた。
「はぁ……♥ はぁ……♥ 凄いわ……これが大人のキスなのね……」
「はひぃ……♥ 体が熱くなって……変になっちゃいましたぁ……♥」
「これから毎日俺とキスするんだ。
その内慣れるさ」
「えぇ、そうしてみせるわ。
それで……次はどうすればいいのかしら?」
「そうだな。
ならファニール、まずはお前を抱いてやる。
オニールはそこで俺らの光景を焼き付けろ」
「わ、わかったわ…」
「わかり、ました」
ファニールは目の前でハイウエストスカートを脱ぎ、オニールはこれからする行為に期待と不安を抱きながら見つめる。
ファニールの下着はとても可愛らしいもので、白とオレンジの縞々模様だ。
「あ、あまり見るんじゃないわよ…」
「あぁ、わかってる。
それより、触るぞ」
「え、ええ……」
パンツ越しに股間に触れる。
「んっ……♥」
そこは既に湿っていた。
「もう濡れてるな。
そんなに興奮してるのか?」
「い、言うなぁ! 仕方がないでしょう! あんたがキスなんかするから、こうなっちゃったんだから!」
「へぇ、そうか」
俺はさらに強く揉みしだいていく。
「あっ♥やっ♥激しっ♥」
「ほら、気持ちいいんだろ? 素直になれよ」
「あひっ♥だめっ♥ほんとにイキそうなのぉ♥」
「そうか。ならイカせてやるよ」
俺はさらに手の動きを早めた。
「イクッ!イッちゃう!ああああああああーっ!!」
ファニールは絶頂を迎えた。
俺はパンツに手をかけて脱がし、秘部を露にする。
そこはヒクついていて、愛液が大量に溢れ出ていた。
「よし、それじゃ本番行くか」
ズボンから息子を取り出して、それを彼女の中に挿入していく。
「んんっ……!」
膣内は狭く、きつい。
「大丈夫か?」
「ええ……思ったより痛くないわ……」「そうか。
じゃあそろそろ動くぜ」
腰を動かす。最初はゆっくりと徐々に速くしていき、最終的には激しく打ち付けるように動かしていった。
パンッ、パァンという音と共に肌が激しくぶつかり合う。
「あんっ♥やんっ♥激しいぃ♥」
ファニールの顔は快楽に染まっている。
俺はラストスパートをかけるべく更に動きを加速させた。
「あんっ♥またイクぅ♥」
「出すぞ!」
「出してぇ!いっぱいちょうだいぃぃ♥」ドピュッドピューっと勢いよく精を解き放った。
「はぁ……はぁ……はぁ……♥」
「ふぅ……最高だったよ」
「私もよ……♥」
そう言って彼女は俺に抱きつき、キスを求めてきた。
俺もそれに応え、舌を入れ絡め合わせる。
しばらくそうしてから口を離すと、唾液の糸を引いた。
「ねぇ、次は私の番ですよね?」
オニールがこちらを見上げてくる。
その顔には期待の色があった。
「もちろんだ。
たっぷり可愛がってやる」
「はい……お願いします……♥」
と、オニールは自ら色違いのハイウエストスカートを脱ぎ、可愛らしいショーツを脱ぎ捨てて、小さくて可愛らしいお尻を俺に向ける形で近くの壁に手を付ける。
そして、自分の指で割れ目を広げながら、俺に懇願するように言った。
「お兄ちゃん……どうかこの淫乱な私にお兄ちゃんのおちんぽをお恵みください……♥」
俺は彼女の背後に立ち、肉棒を充てがう。
「いくぞ」
ズプゥ、ヌチャア……
「あはぁ♥入ってきたぁ♥」
俺はオニールの腰を掴み、一気に根元まで突き入れた。
「ひゃうんっ♥奥まできてますぅ♥」
俺はそのまま抽挿を始める。
「あっ♥あっ♥すごいぃ♥」
パン、パン、パン、パンとリズミカルに腰を打ち付けていく。
「どうだ?気持ち良いか?」
「はいぃ♥すごく気持ちいいですぅ♥もっとぉ、もっと突いてくださいぃ♥」
「いいだろう。望み通りにしてやる」
俺はさらにペースを上げ、激しくピストン運動を行う。
「んおっ♥おおっ♥しゅごいっ♥こんなのすぐイっちゃいますよぉ♥」
「ああ、俺ももうすぐ出るからな。一緒にイこう」
「はひぃ♥イキましゅうううううう!!!イグウウッ!!!」
オニールは盛大に潮を吹きながら達した。
それと同時に膣内が収縮し、締め付けが強くなったことで、俺は我慢できずに射精した。
「ぐっ、出る!」
どぴゅっ、びゅー!と大量の精子が流れ込んでくる感覚を感じているのか。
「あへぇ……♥出てる……熱いのが出てるよぉ……♥」
と、呟いている。
それからしばらくして、ようやく落ち着いた頃合いを見て引き抜くと、そこからゴポッと白濁液が出てきた。
「あはぁ…♥
お兄ちゃんのせーえき……♥」
そう言いながら、彼女は自分の下腹部をさすっていた。
その姿はとてもエロかった。
それに二人ともうっとりとした表情で、俺の息子が立ってるのを見ると、何の躊躇いもなく服も下着も全て脱ぎ捨て、四つん這いになって近寄ると俺の息子を頬張り始めた。
「はむっ♥」
「あむっ♥」
双子姉妹のダブルフェラチオである。
「んっ♥ちゅぷっ♥れろっ♥」
「はむっ♥じゅぽっ♥くぽっ♥」
二人の舌使いは巧みで、すぐにでも果ててしまいそうだ。
「くっ、おぉ…」
果ててしまいそうな所をグッと堪えて、二人のご奉仕を満喫する。
今目の前にいる二人はもはやアイドルではなく、ただただ俺に尽くそうと必死になっている雌犬だった。
「んっこらオニールっ、私がこいつのおちんちんのここやってるんだから、あなたはそっちでしょ?」
「はむっんんっ、お姉ちゃんずるいよぉ!
私だってお兄ちゃんのおちんちんのここしたいのにぃ!」
と、二人は俺の息子を取り合いながら喧嘩をしている。
しかしそれも長くは続かず、結局二人で仲良く舐め回すことになったようだ。
「はぁ……♥やっぱりこれ美味しい……♥」
「そうね……♥ 癖になるわ……♥」
そう言って二人は夢中になってしゃぶりついている。
やがて限界を迎えた俺は、彼女たちの顔に向かって思い切りぶち撒けた。
「きゃっ♥」
「わぁ……♥」
双子の顔は俺の精液まみれになった。
「あはぁ……♥ いっぱい出たねぇ……♥」
「ええ……♥ 素敵よ……♥」
そう言って顔にかかった精液を指で掬って口に含む。
その仕草がまた艶かしく、興奮してしまった。
アイドルである二人にこういうことをする背徳感と、征服欲が満たされた気がして、より一層性欲が増してきた。
それから日が沈むまで派手にやりまくった。
店番も終わって、様子を見に来たチノがそれを目撃し、唖然としていた。
それからは、俺とチノで二人をお風呂に入れて、空き部屋に寝かせた後で、チノにめっちゃ叱られた。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁