最近追手の対魔忍が見かけない。
そう思っていると、みことやゆきかぜを経由して、上層部から手紙と一人の前髪パッツンの銀髪ツインテールの少女が来ていた。
まず、手紙の内容についてだが、簡単に言えば、二人からの報告により俺は抜け忍になったのではなく、独自で様々な種族の幼女を保護してると判断したらしく、だからその実績からこの少女を保護して欲しいというものだ。
少女の名前はホシノ・ルリ、違法研究施設で生み出されたクローンで、国家転覆すら可能な電子戦能力を持ってるとのことだ。
…まぁ、とりあえず対魔忍から狙われる生活からおさらばってやつか。
んで、ルリを保護することで俺の社会的信用は回復されるらしい。
まぁ、何であれ幼女が俺のところに来てくれたんだ、派手に抱いてやるよ。
だが代わりに俺を音崎家と縁を切らせることを条件付きで引き受けることにした。
向こうもその条件を受け入れてくれた。
そして今。
カチカチッ ジジジィーーーッ スルリッ
「…………、これでいいんですか?」
少し顔を赤くしながら俺の部屋で、俺の目の前でスカートを脱ぐルリ。
その下からは可愛らしい下着が露になる。
「あぁ、良いぜ」
「…これ、すっごく恥ずかしいです。
男の人ってこういうの好きなんですか?」
「当たり前だろ、特に俺はお前のような幼女のそれが好きなんだよ」
「…バカばっか」
と、ブラウスの裾を引っ張りながら恥ずかしそうに言うルリ。
うん、可愛いな。
「それじゃ、始めようか」
「はい……」
そう言ってベッドの上に腰掛けるルリ。
そんな彼女の横に座り頭を撫でてやる。
すると彼女は気持ち良さそうに目を細める。
「それで、どうすればいいですか? わたし、初めてなので良くわからないんですけど」
「そうだな、とりあえずキスでもするか」
「はい……んちゅ♡ はむっ、れるっ、れりょぉ~♡」
舌を絡ませ合いながら唾液を交換し合う。
しばらく口内を犯しあった後口を離すと、銀色の橋がかかる。
それを指ですくい取り舐めとりつつ、俺はルリを押し倒す。
「きゃふぅ♡」
「それじゃ次はこっちだな」
俺はルリの小さな胸を揉みしだいていく。
「あっ、やんっ! おっぱい触られるのきもちぃい♡」
「へぇ、感度良好っと」
「あんっ、おっぱい感じちゃいますぅうう!!」
ビクビクッと身体を震わせるルリ。
どうやら軽くイったみたいだ。
次は下着越しに軽く割れ目に触れる。
「おっ、すげぇ濡れてる」
「言わないでください……」
「んじゃ脱がすか」
俺はルリのパンツに手をかけ一気に下ろす。
そこには綺麗なピンク色をした小さな穴があった。
まだ毛も生えていないつるつるとしたそこに手を這わせ、優しく擦っていく。
「ひゃああぁ!!そこだめえぇえ!!!」
弱点を見つけたので重点的に責めることにする。
クリトリスを摘まんでやったのだ。
「あぎゅううう!? そこは敏感過ぎますからぁぁ!」
「ここが良いのか?」
今度は押し潰してみる。
「んぎいぃぃ!!! イグゥウウッ!!!」
プシャアァアアッと勢いよく潮を吹き出すルリ。
その顔は完全に蕩けていた。
「おいおい、もうイッたのかよ」
「…そんなこと、言わせないでください」
「俺の手が、お前がイッたからこんなにエッチな汁でビチャビチャなんだが?」
と、愛液に塗れた俺の手を見せつける。
「それは……」
「ほら、見てみろよ」
「やぁ……」
顔を背けるルリだったが、無理矢理こちらを向かせる。
そして見せつけるようにルリの眼前で手を開く。
「やぁ……見たくないです」
「ダメだよ。ちゃんと見ないと。
それにしても凄いな。
糸引いてるぞ」
「やめて……言わないで下さい……」
「口ではそう言っても、お前のアソコがこんなになってるんだ。
体は正直だなぁ」
「…っ、もぉ…!バカばっか」
涙を浮かべながらも罵倒してくるルリ。
その表情が俺の嗜虐心を更に刺激する。
「それじゃそろそろいいか」
そう言いながらズボンを脱ぐと、中からは血管が脈打つ肉棒が現れた。
「ひっ!?な、なんですかこれ?すごく大きいんですけど」
「そりゃ俺のだからな。
ほら、これが今からお前の中に入るんだ」
「わ、わたしのなかに……?」
「あぁ、そうだ」
俺はルリの足を開かせ、その間に自分の体を割り込ませると、ルリの膣口に亀頭をあてがう。
「いくぜ」
「は、はい……。きてくださぃ」
そして俺はゆっくりと挿入していく。
ズブブッ……ニュルンッ……
「あ、入ってきた……! おっきなおちんちん入ってきましたぁ♡」
「くっ、キツいな。だがこの締め付けは最高だ」
「あんっ、動いてください……」
「言われなくてもそうしてやるさ」
パンッパチュパチュン
腰を振り始めると水音が響く。
「あっ、はぁん、はげしい、はげしすぎますぅう!」
「もっと激しくして欲しいか?」
「はい、お願いします♡」
「よし、それじゃご褒美だ」
俺はさらにピストン運動を早めていく。
「はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ♡」
「いいぜ、すげぇ締まってる。
こっちも出してやるからな」
ドピュッドビュッビュルルルーーッ!! 大量の精液を吐き出し、同時にルリも絶頂を迎えたようだ。
「イクゥウウーッ!!」
ビクンッと身体を大きく仰け反らせ、盛大に潮を吹き出しながら達した。
「ふぅ、良かったぜ」
「はぁ…はぁ…♥んっ」
ルリが感じて余韻に浸ってるからか、忙しなく腰を震わせるので、中に収められてる息子がまた大きくなってきた。
「んっ、ちょっと待ってっくださいっ、中で、また」
「ここまでエロい感じ方をしてるお前が悪いんだぞ」
俺はルリを抱き上げ対面座位の姿勢を取る。
「きゃっ!?」
「まだまだ終わらねぇぞ。
今日一日かけて徹底的に犯してやる」
「そんなぁ、わたしもう限界ですよぉ……」
「大丈夫だって、お前の体力なら余裕だろ?」
「むりぃ、これ以上されたらおかしくなるぅ……」
「安心しろよ。もう十分おかしいから」
「うぅっ、もうバカばっかっ!!」
と言いながらも、受け入れるルリ。
このあと、メチャクチャド派手に抱き倒した。
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真行寺由仁