俺が抜け忍から晴れて対魔忍に戻ってきてから、アジトの外に出ると、前から走ってくる音が聞こえてきた。
「見つけましたよ師匠!!」
「あ?」
誰なのかと見てると、緑の髪のショートに、着物を開けさせたような服を着た少女だ。
…あー、あいつか。
「とぉりゃぁ!!」
「よっと」
俺の顔面めがけてドロップキックしようとしてきたので、横に避ける。
俺を通り過ぎた少女はそのまま着地すると、キッと俺を睨みつける。
「ようやく帰ってきましたね師匠!
いきなり対魔忍を抜けるとか、不真面目です!
それでも対魔忍なんですか!?」
「相変わらずの猪突猛進ぶりだな阿国」
こいつの名前は阿国、美鳥山阿国。
対魔忍だが、家とは関係無しで師弟関係を築いていた。
見習いで地味に実力も未熟だったこいつが敵に襲われてるのを助けたのがことの始まりだったな。
しばらく忍法と戦闘の稽古をつけたんだ。
まぁこいつが元々真面目だったからか、つけてやったらメキメキと強くなりやがった。
確か固有の忍法として鳥を操る鳥遁の術や、分身の術が得意だったはずだ。
俺には遠く及ばないが、稽古をつけてやったらそれなりに優秀な対魔忍になったよな。
「というか、上から聞いてるんだろ?
俺は抜けたんじゃなくて、独自で様々な種族の幼女を保護したんだってな」
「幼女限定な時点でもっと不真面目ですよ!?
大体、何ですかそのチャラチャラした装飾は!?
前はそんなものつけてなかったですよね!?」
「ふっ、派手を司る祭の神だからな」
「訳分かりません!
前のあなたは冷静沈着でそんな派手な人じゃなかったはずですよ」
「あれは偽りの姿なんだよ、というか元々家からそういうふうに躾けられていたんだ。
その分溜まってたし、元々派手なのが好きだったからだろう、今じゃこうやって派手になったのさ」
「…………なんか、前よりさらに残念になってませんか?」
失礼なこと言いながらジト目で見てくる阿国。
「でも、ちゃんと戻ってきてくれて良かったです……」
「……そうか」
安堵している阿国を見て、ちょっと申し訳なく思った。
俺が出て行った時は誰にも伝えずにやったからな。
…まぁ、それで他の奴ら経由で音崎家に知られたくなかったから、そうしたんだがな。
「とにかく、そんなチャラチャラしたのは許せません!
その腐った性根、私が叩き直してあげます!」
「今まで俺に勝ったこともないのに、派手に大きく出たな」
「私だって日々強くなっていますからね。
前の時みたいに負けたりはしません!」
「ほぉ、言うじゃないか。
なら、久しぶりに稽古をつけてやるよ」
阿国が大量の鳥を呼び寄せながら俺に襲いかかる。
既に俺の周りを鳥たちが飛び回ってる。
その鳥たちの隙間から手裏剣を飛ばしてくる。
「ふっ、よっ!」
「ふふっどうですか!?
これなら手も足も出せませんよね!」
徐々に手裏剣の量が増える。
分身を使いながら俺を翻弄しようとしている。
だが。
「─────────」
「え?」
俺の発した音に、鳥たちは一目散に逃げ出した。
「ど、どうして!?」
「そら、隙だらけだぞ」
「あぐっ」
阿国の背後から蹴りを入れる。
「くぅう……、どうして鳥たちが?」
よろめく阿国。
「俺の音遁の術で、俺の声を鳥たちの嫌いな音に変換したんだ。
だから鳥たちは逃げ出したんだよ」
「そ、そんな、ズルいです!」
「お前だって鳥遁の術で鳥たち集めてきたんだろうが、それに分身も使いやがって。
忍法使う対魔忍に、ズルいとか地味なこと抜かしてんじゃねぇよアホが」
「あ、アホとはなんですか! このチャラ男!!」
「うるさいわ、そこは派手を司る祭の神と言え」
「もっと意味わかりませんよ!?」
しばらく俺たちはギャーギャーと喧嘩して、落ち着いた。
「まぁとにかく、修行が足りんなってことだな」
「うぅ、そんなぁ」
「ま、安心しろ。
こうなったら毎日稽古つけてやるよ、お前が俺に勝てるくらいに派手にな。
もう派手派手だ。
だから、俺の弟子であると同時に、俺の嫁になりな」
「ふぇっ!?」
阿国は顔を真っ赤にしてあたふたとする。
「お、およめさん? ししょーのおよめさん?」
「そうだぞ、嫌か?」
「や、じゃないですけど……」
「じゃ、決まりだな」
俺はニヤリと笑った。
「派手によろしく頼むぜ、阿国」
「は、はい! よろしくお願いします師匠!」
阿国も嬉しそうに微笑み、嫁になることを受け入れた。
近くの森に連れ込み、そこで激しく口付けをする。
「んちゅ、んむ、れろ、ぷぁっ、師匠♡」
阿国は舌を入れてキスしてきた。
「んっ、いいね、情熱的だ。
いつもの猪突猛進なお前とは思えねぇな」
「だってぇ、私、これでも師匠に憧れてたんですよ?
稽古でも師匠に少しでも追いつきたくて、必死だったんですからぁ」
「へぇ、可愛い奴じゃん。
普段からそうならもっと可愛げあるのにな」
「んっ♡ 耳元で囁かれるだけで感じちゃいますよぉ」
「おいおい、マジかよ。
淫乱になったな」
「わ、私はエッチな子じゃありませんよっ!」
「ふっ、そんなこと言うなよ、そらっ」
「きゃっ」
帯と着物を一瞬で剥ぎ取り、それを紐のように使って阿国の手を木に縛り付ける。
着物の下はインナーとスパッツだけになり、その幼い体のラインがくっきりとしている。
「あぁ……、は、恥ずかしいです」
「派手にそそられる体してるじゃねぇか」
「そ、そうですか……?」
「あぁ、すっごくエロい体してやがる」
「そんな……///」
俺は阿国の背後に周り、後ろから胸を揉んでやる。
「ひゃうっ!?」
平たいが、俺からすれば十分にそそられる。
この幼女の胸を揉んでるって実感が湧いてくるからな。
「はぁ、はぁ、し、ししょぉ♡」
「どうした? 随分と息が荒いじゃないか」
「だ、だってぇ、ししょぉに触られてると思うとドキドキしちゃいますぅ」
「おいおい、序の口だぞこれは?
…このインナーも捲っちまおうか」
インナーを捲り、発育していない幼い少女の平たい胸が外気に晒される。
桜色の乳輪の頂には、切なそうに尖ったピンクの突起がツンと主張していた。
「やぁ……、そんなに見ないでくださいぃ」
「見られるだけで感じるのか?」
「はい……、こんなの初めてですぅ」
「ははっ、お前の初めてをもらえるなんて光栄だな」
そのまま俺は背後から首筋を舐めてやった。
「あ、あぅっ、ダメですよししょー、くすぐったいですぅ」
俺は背後から阿国の顔の前に手を伸ばし、彼女のちっぱいを揉みながら乳首を摘まんでコリコリと弄ってやる。
「んあっ、だめぇ、そんな強くしたらぁ、痛いですってばぁ」
「気持ちいいんだろ? お前のここは、ほら」
「あんっ♡」
俺はスパッツ越しに、阿国の幼い割れ目を指先でなぞってやる。
「もうぐちょぐちょになってるぞ」
「んっ、言わないでくださぁい」
「ははっ、初心な反応だな」
指を擦り付けるように、スパッツ越しに割れ目を弄る。
クニィッ… クチュクチュッ…
「あぅ、ん、ふぅううっ♡」
「ほら、声が漏れてるぜ?」
「だ、だってぇ、これ、すごいんですもん……」
「何が凄いんだよ?」
「ししょーの指で弄られる度に、体が熱くてムズムズしてぇ、変な気分になるんです……」
「へぇ、そんなに俺のことが好きなのか?」
「は、はい! 好きです! 大好きです! ししょーの全部が好き! だからもっといじめてください!」
「よし、よく言った。
じゃあこんなもんいらねぇな」
スパッツを破き、脱がせてやる。
スパッツの下には何も履いてなかったので、幼い女の子特有の毛一つ生えていないつるんとした秘部が露わになった。
「きゃっ、そんなにじっと見つめられると恥ずかしいです……」
「へぇ、これが阿国のアソコか。
綺麗な色してるな」
「んんっ、そんなこと、言っちゃヤダぁ」
「そうか? でも、本当に綺麗だぜ?」
俺はゆっくりと顔を近づけていき、舌を出してぺロリと舐めた。
「んひゃっ!?」
「おぉ、ちょっとしょっぱいな」
「やぁ、汚いですよぉ、そこはおしっこする場所なんですからぁ」
「安心しろよ、今のお前の体からは、そういうものは出てねぇからよ」
そのまま俺は阿国のちっぱいを揉みながら、クリトリスを舌で責めてやった。
「ひゃうんっ!」
ビクンと跳ねる阿国。
「ここ、すげぇ敏感なんだな」
「やぁ、そんなところペロペロしないでくださいぃ」
「じゃあこっちはどうだ?」
俺は右手の中指を、阿国の幼い割れ目に挿入した。
「んぁっ、ゆびぃ、入ってますぅ、ししょーのがぁ」
「あぁ、中までしっかり濡れてるな。
じゃあこうすると、どうかな?」
俺はさらに薬指も入れ、二本同時に動かした。
「んあっ、だめっ、そんなに動かさないでぇ」
「ははっ、いい締め付け具合だぜ。
もっと激しくしてやろうか?」
「は、はい……、お願いします……、師匠……♡」
要望に応えるため、中で指を激しく動かす。
グチュグチュッ ヌチャヌチャッ
愛液が溢れ出し、既に阿国の足元に水溜りを作っていた。
「んっ、ししょぉ、もうイキそうなんですけどぉ」
「おう、いつでもイケよ」
「んんんんっ!! はぁ……、イクゥウウッ!!」
ドピュッドピューッ プシャーッ
割れ目からド派手な勢いで愛液を噴き出して、俺の指を濡らす。
「はぁ…、はぁ…っ♡」
足をガクガクさせて、本来ならもう立っていられないが、腕を縛り上げてるので座ることはできない。
それに阿国の顔はもはや完全にメスの顔になっていた。
…あぁもう我慢できねぇ!
ズボンを脱いで、血管が脈打つほど勃起した俺の肉棒を露出させる。
「んぁ……、ししょーのおちんちん、こんなに大きくなって……」
「今からお前の中にぶちこんでやる、覚悟しろよ」
「は、はいぃ…」
片足を持ち上げ、割れ目を亀頭にあてがい、そのまま腰を前に突き出す。
「行くぞ」
ズブブッ
「んっ、あぁあああああっ♡♡♡」
一気に奥まで突き入れると、阿国は甲高い悲鳴を上げた。
「大丈夫か?」
「は、はい、なんとか……」
「動くぞ」
俺はピストン運動を開始した。
パンッ パァンッ
肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
「んあっ、すごぉいっ♡ ししょぉおっきい♡」
「へへっ、気持ち良いだろ?」
「はい♡ 最高ですぅ♡」
「阿国ちゃんのロリまんこ、めちゃくちゃ締まるぜ!」
「やぁ、そんなこと言わないでくださぁい」
「ははっ、顔真っ赤にして可愛いな」
「ししょー、キスしてください……」
「ああ、いくらでもしてやるよ」
俺達は舌を絡めあう濃厚なディープキスをした。
「ししょー、ししょー、ししょー……」
「阿国、もう限界だ。
中に出すぞ」
「はいぃ、いっぱいししょーのせーえき、私の中に注いでくださいぃ!」
「よし、出る!」
「私も、またイッちゃいますぅ!」
「ぐおおおっ!」
ドピュッドピューッ ビュービュッ
「あぁっ、熱いの出てるぅ! イクううううううっ!!!」
ビクンビクンッ ビクビクッ
阿国の体が痙攣して、膣内が激しく収縮する。…………。
それから俺は、何度も阿国の体を求め続け……。
そして、その結果。
「んっ、あむっ、はむっ♡」
「くっ、おぉ…」
手の拘束を解いてやったら自ら息子を頬張り、奉仕を始めたのだ。
そこには嫌悪など一切ない、まるでこれをすることに幸福感を抱いてるかのような表情だ。
「んっ、どうれすかししょー…?
わらひのテクニックも、すごいれしょー?」
「あぁ、すごくいいぜ」
「ふふっ、嬉しいれす♡
…それにひても、ししょーのおちんちんは不真面目れすねぇ、あーんなに出したのに、まーだおっきくしちゃって♡
そんな不真面目なおちんちんはこーれす♡
…ちゅっ♡」
「うぉっ」
普段ならこの手のことも一切合切不真面目だと切り捨てる阿国からは想像もつかない、息子への愛のあるキス。
それがあまりにも気持ち良すぎて、俺は精液を噴き出してしまった。
どびゅるるるるるーーーーーっ!!!!
凄まじい射精、もう先程から出してるとは到底思えない量。
それが、阿国という幼い少女の体を、降り掛かる形で汚していく。
緑の美しい髪も、綺麗に整った可愛らしい顔も、手入れの行き届いた白い肌も、平たくも可愛らしい胸も、スベスベした白くてスラリとしたお腹も、程よい肉付きのある柔らかい太腿も、何もかもが汚れてく。
こんなにも、背徳的な行為であるのにも関わらず、少女の美しさは保たれていた。
いや、むしろ美しさが増し、淫靡さも加わった。
精液を掛けられたにも関わらず、阿国の表情には、一切の嫌悪感が見当たらない。
むしろ、体に掛かった精液を指で掬い、まるで蝶や花を愛でるように微笑んだ。
「ふふっ、またいっぱい出しちゃいましたね、ししょー♡」
童女よりも童女らしい笑顔を浮かべる阿国。
淫靡で天真爛漫な彼女があまりに愛しく、そしてまたしても抱いてめちゃくちゃにしたいと思い、願い、感情を昂らせ、奮い立たせる。
息子もそれに呼応するかのように、再び起き上がり、硬くなる。
呼応するオスの象徴、脈打つ血管は未だ衰えず。
我ながら呆れる我が性欲、だが恥じることなし。
目の前にいる少女を抱くことに、これ以上の名誉などあるものか。
そう、誇らしげに奮い立つオスの象徴。
理性など最早不要、今はただ本能に従う獣なり。
一匹のオスとなった俺は、気が済むまで阿国という一人の少女を、女を抱き、愛の囁きの代わりに雄叫びを、愛ゆえに他の誰にも渡さないとばかりに、マーキングするように、精を放ち続けた。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁