次からもこのような話や、嫁同士の会話の話なども作りつもりので、皆様のリクエストをお待ちしております。
「お兄ちゃん遊びに来たよー!
ってあれ?いない?」
ブルーベルの名前はブルーベル!
お兄ちゃんこと音崎天元のお嫁さんだよ!
今日はお兄ちゃんと遊ぶために来たんだけど、部屋にはいないみたい。
またどこかにお出掛けなのかな?
「…」
今は誰もいない、ブルーベル一人だけ。
…なら、いいよね?
シュルリ バサッ
着ている服も下着も、全部脱いで裸になる。
何も身に纏っていない、生まれたままの姿。
確かに誰かに見られるのは恥ずかしいけど、お兄ちゃんに見られたら、嬉しいな。
お兄ちゃんがブルーベルに釘付けになって、ベッドに押し倒して、そして……
あぁダメっ♡想像しただけでドキドキしちゃうよぉ♡
「えへへ~」
嬉しさのあまりに、ブルーベルは肩を抱いちゃう。
まっ、それを抜きにしても、元々ブルーベルは服着るの好きじゃないの。
だって動きにくいんだもん。
オシャレ云々以前に、着る服によって、サイズ関係なしにゴワゴワしたりして、すっごく窮屈。
流石に人前で裸になるのははしたないからって、前にお父さんにもお母さんにも怒られたことがあったから、人前ではちょんと服を着てるけど。
事故でお兄ちゃん、あー、ブルーベルの実のお兄ちゃんだよ?…と、お父さんとお母さんが死んじゃったけど、ブルーベルは寂しくないよ?
だって今は、天元のお兄ちゃんがいるんだもん!
お兄ちゃんがいたから、事故で泳げなくなったブルーベルも、また泳げるようになったし!
「ぴょーん!」
お兄ちゃんのベッドにダイブ!
「スンスン…はぁ〜♡」
枕にもお兄ちゃんの匂いが染み付いてる♡
はふぅ……幸せだなぁ〜♡
今頃お兄ちゃんは何をしてるのかな?
対魔忍のお仕事?それともハーレムのためのお嫁さん探し?
「う〜」
…正直、あまりブルーベル以外のお嫁さんは増えて欲しくないな〜。
でもでも、皆良い子だし、悪い気はしないよ。
むしろ、ライバルが増えたって感じなのかな?
でもブルーベルも負けないんだからね!
…そうだ!
お兄ちゃんもブルーベルのことを思ってくれるように、ここでブルーベルをマーキングしちゃおーっと!
「…んっ」
ブルーベルの胸はとてもちっさい、ブルーベルが子供だから、当然だよね?
けどお兄ちゃんはブルーベルの胸が大好きなの!
触ってくれたときなんか、何だかすっごく気持ち良かったなぁ〜♡
…この手が、お兄ちゃんの手だったらいいのに。
「んっ…んっはぁっ♡」
優しく揉んでくれたり、乳首を摘まむように触ってくれたり……。
その度にブルーベルは声を出しちゃうの。
「あっ……んっ……」
指先で弾くようにしてくりゅくりゅされたりしたら……♡
あんっ♡もうビンビンに勃っちゃったよぉ♡
「んっ……お兄、ちゃん…♡」
右手で自分の胸を触りながら、左手を股間へと伸ばす。
そこは既に湿っていて、ちょっと弄るとクチュクチュとイヤらしい音が聞こえてくる。
最初はゆっくりと上下させるだけだったけど、次第に速くなっていく。
そして遂に、ブルーベルの一番敏感な部分に触れる。
そこは既に熱を帯びていて、触れた瞬間にビクンッとした刺激が走った。
ブルーベルの割れ目を擦っていく。
時折陰核を掠めるたびに腰を浮かせてしまう。
そんなことを繰り返しているうちに、限界が近づいてきた。
「あぁっ♡だめぇ♡イキそう♡イッちゃうぅ♡」
ガクガクと、腰が震え──
「あっ♡────────っっっ♡」
プッシャーーーーー!!!
ブルーベルのエッチなお汁がおまたから噴き出し、ベッドを汚しちゃう。
それに、今はそんなことは気にしない。
視界がチカチカして、頭の中がふわふわしてるもん♡
「はぁ…はぁ…♡」
ふと、視界にお兄ちゃんの枕が映る。
枕は寝るときに頭の下に敷くもの…あはっ♡
良いこと、思い付いちゃった…♡
「よいしょっ、うんしょっと…♡」
お兄ちゃんの枕に跨って、ブルーベルのおまたを擦り付ける。
シュッ…シュッ…ヌルッ
あはぁ…♡お兄ちゃんの枕、ブルーベルのエッチなお汁で濡れてきちゃった…♡
こんなところ、途中に帰ってきたお兄ちゃんに見られたら、ブルーベルどう思われちゃうのかな?
エッチな子って、言ってくれるのかな?
それとも押し倒して、おまたに男の子のあれを入れてくれるのかな?
どっちにしても、凄く嬉しいよぉ……♡
あはっ……早く帰ってこないかなぁ……♡ あははっ……待っててねお兄ちゃん……♡
お兄ちゃんのベッド、今ブルーベルの色に染め上げちゃうからぁ…♡
「んっ、んっ…、お兄ちゃんっ、お兄ちゃんっ、お兄ちゃんっ♡
エッチなブルーベルが、いっぱい可愛がってあげるからねぇ……♡」
お兄ちゃんとのえっちな妄想が止まらない。
あぁ〜ん♡はやくかえってきてよぉ〜!
「んっ♡はっ♡あんっ♡」
シュッシュッ……
ヌチャッグチョッ
部屋にはブルーベルのおまたからエッチな音がする。
それでもやめない、やめたくない。
お兄ちゃんがこのベッドで寝るとき、お兄ちゃんがブルーベルのことを思ってシてくれたらいいなって考えながら、必死に動かす。
「あっ、お兄ちゃんっ、お兄ちゃんっ、お兄ちゃん……っ! はっ、はっ、はっ、あ……、イク……! イっちゃぅ……!」
ビクビクッ!
「んんっ〜〜〜♡
────────っっ♡」
お兄ちゃんの枕の上で、盛大にイッちゃった……♡
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁ……♡」
枕もエッチなお汁でびちゃびちゃ、ベッドもエッチなお汁の水溜りができちゃってる…♡
あは♡お兄ちゃん喜んでくれるかな…?
喜んでくれたら、嬉しいな…♡
…まだ帰ってきてないみたいだし、しばらく帰ってこないみたいだから、帰ろうっと。
幸福感と達成感の中、急いで着替えてアジトを出ていった。
…翌日、こっそりお兄ちゃんの部屋に行ったら、ベッドがキレイにされてた。
ここでやってたことがやってたことだから恥ずかしくて直接聞けないから皆の話に聞き耳を立てたら、どうやらブルーベルが帰ったあと、同じようにマーキングに来た白音がびちゃびちゃになってるベッドを見ちゃって、それをリアや仙狐と一緒に洗っちゃって、予備のベッドを用意しちゃったんだって。
つまりお兄ちゃんはブルーベルのエッチなお汁で汚れた部屋で寝ていない。
それを聞いた途端、ブルーベルは人知れず泣いた。
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真行寺由仁