「あぁ〜、派手に疲れたな?」
アジトの温泉の脱衣場で俺は一息ついていた。
いくらもう狙われなくなったとはいえ、対魔忍として復帰してから任務が山のようにあったため、ゆっくりできる時間もなかったからな……。
…しかしリリスとダヴィンチ凄いな。
アジトに良質な温泉を作ったなんて。
疲労回復もそうだし、美肌効果もあるらしいし。
いやー……派手に楽しみだなぁ……。
……ん?
温泉に行くと、そこにはルピコとダピコがいるな。
バスタオルはわかるけど、何でマットで隠してんだ?
あれってまさかソープじゃね?
おいおいおい、あいつらド派手なことしてんじゃねぇかよ!
「あっ、天元さ〜ん♪」
「来たな、天元」
ルピコとダピコが俺を見るなり手を振っている。
「おいおいどうしたんだお前ら、こんな派手な格好しやがって」
「えへへ~、天元さんが最近疲れてるみたいでしたから」
「私たちで癒やしてやろうと、思ったんだが…。
こ、この格好は、ルピコが言い出したんだ。
…あまり、見ないでくれ」
嬉しそうにしながら話すルピコと、恥ずかしそうにしながらマットで体を隠すダピコ。
「ったくしょうがねえ奴らだなぁ……」
ま、そこまで言うなら仕方ねぇ。
乗っかってやるよ、お前らの癒やしに。
「ふふっ、そうこなくちゃですね。
…ほら、ダピコお姉ちゃんも」
「あっこらルピコ!?
…ええいままよ!」
二人とも俺の目の前でバスタオルを脱ぎ捨て、それぞれの体に自らソープを塗りたくる。
ソープによってテラテラとテカる二人の幼い肢体が、妙にエロかった。
「それじゃ、行きますよ天元さん。
私達のソーププレイ、味わってくださいね♪」
そして俺の両脇に座り、ルピコが右側、ダピコが左側から、俺の体を洗っていく。
ルピコは膨らみかけながらダピコよりも大きい胸を使い、ダピコは小さな胸を補うためか体全体を使って洗っていく。
「おぉ…」
やべぇ…すっげぇ気持ちいい…。
嬉しそうに、それでいて恥ずかしそうにしながらも、甲斐甲斐しくそれぞれの胸や体で俺の体を隅々まで洗ってくれる二人の姿が、健気で可愛くて堪らない。
「えへへ、どうですか天元さん?」
「そ、その……気持ちいいか? んっ……」
そんな二人に応えるように、俺は二人を優しく抱きしめてやった。
「きゃっ」
「ひゃぅっ!?」
「あぁ、最高だよ二人とも……。
ありがとうな、こんなことしてくれて」
二人は驚いたような声を上げるも、すぐに笑顔になり俺に身を預けてくる。
「あぁ……天元さん、あったかいです……」
「うむ、流石は天元だ……。
とても暖かいぞ……」
しばらくそのままにしていると、二人は次第にうっとりとした表情になっていった。
それからしばらくして。
「ぬぷっ、ちゅっ♡れろっ」
「はむっ、んっ♡はぁ…」
「はぁ〜…やっべぇ〜…」
二人が俺の息子を口でご奉仕してくれている。
あまりの気持ちよさに、つい気の抜けた声が出てしまう。
「んふふ、どうですか天元さん?」
「あぁ、最高の気分だぜ」
ルピコの言葉に素直に答える。
「あぁ……嬉しい、な……。
はむっ」
するとダピコは顔を赤く染めながらも、更に深く息子をくわえ込んできた。
舌を使い、亀頭を丁寧に舐め回していく。
「うおっ……」
思わず声が出るほど気持ちが良かった。
「あ〜ズルいですよダピコお姉ちゃん! だったら私は……んっ♡」
そう言ってルピコは玉袋を口に含み、飴玉のようにコロコロと転がし始めた。
「くっ……こりゃたまんねぇな……」
二人から与えられる快感に、限界を迎えようとしていた。
「ふふっ、出してくださいね天元さん♪」
「いっぱい出してくれ……んっ」
そして俺は二人の顔に目掛けて派手に射精した。
「んんんんんっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
「んんんんんんんん〜〜〜〜〜〜!!!!」
ダピコとルピコは目を閉じ、精子を受け止めていく。
二人の可愛らしい顔が、白濁液によって汚されていく様はとても淫靡だった。
「あはぁ…♡盛大に掛かっちゃいましたね♡」
「ん……凄いな……こんなに出るのか」
二人には嫌悪感の欠片もなく、むしろ喜んでいるようだ。
「あー悪ぃな、汚しちまって……」
「謝ることなんてないさ天元。
これは私たちが望んだことだからな」
「はい!だから気にしないでください!」
そう言ってくれると助かる。
「でも……まだまだ元気だな」
ダピコが嬉しそうに呟く。
「当たり前だろ?お前らは俺が満足するまで相手してもらうからな?」
「はい、私たちもそのつもりです♪」
「ふふっ、ならば望むところだ」
まずはダピコが足を開いて、自らの手で割れ目をくぱぁっと広げる。
そこから愛液が流れ出てきていた。
「わ、私の、乙女の大事な部分を好きなだけ使って、癒やしてやってくれ」
恥ずかしそうにしながら、それでもはっきりと言った。
「んじゃ遠慮なく……」
俺はダピコの膣内に挿入する。
そして激しく腰を動かしていった。
「あっあっあっあっあっ!!……イイッ!もっと、もっと突いてぇ!」
激しいピストン運動により、結合部からはグチュッグチャッと音が響き渡る。
ダピコは涙を流しながら悦んでいた。
「あはっ♡ダピコお姉ちゃん、すっごくエッチな顔で天元さんと楽しんでますね♡んっ、あぁっ♡」
俺たちの様子を見ながら、ルピコは自身の胸や割れ目を弄ってオナニーをしていた。
見られてるのに興奮してるのか、ダピコの中の締め付けが強くなった。
「あ〜気持ちいいぜ、ダピコ」
「わ、私も気持ちいいぞ、天元っ! はぁ……あぁ……あはぁっ!!」
ダピコの絶頂と同時に、俺も果てた。
「あぁ〜〜〜っっっ!!!」
「ぐっ……また出るっ!」
ダピコの中に大量の精を解き放つ。
「あぁ……あったかいな……」
ダピコは放心状態で、息を荒げながらそんなことを言った。
「あぁ……まだ出てるな……」
しばらく余韻に浸った後、俺は息子を引き抜いた。
するとその拍子にドバァと中から白い液体が溢れ出てきた。
「うおっ!?」
その光景を見て驚く俺。
いかん、なんかエロいぞこれ。
「うふふ、どうだ天元?。
たっぷり癒されたか?」
「ああ、最高だったよ」
「ふふっ、良かった…♡」
そう言ってダピコは嬉しそうにする。
よし、次はルピコだ。
さっきまでオナニーしてたからか、太腿伝うくらい愛液が溢れてるし、立って歩く度に足をガクガクさせている。
本来なら立っていられないのだろうが、それでも近くの壁に手をついてお尻をフリフリと揺らして、割れ目を見せつけて誘ってくる。
「天元さ〜ん♡
私のエッチなおまんこにも下さいっ♡」
言われるがままに挿入していく。
「あはぁっ♡入ってきましたぁ♡」
そのまま奥へ突き進んでいく。
「あぁっ♡おっきくて太いですぅ♡」
根元まで入り込むと、子宮口まで到達した。
「くっ、すげぇな…!
お前らやっぱ名器だわ、ド派手にな」
そう言ってやるだけで、ルピコの中はビクビクと痙攣する。
そして俺はゆっくりとピストンを始めた。
「あんっ♡はぁんっ、気持ち良いっ、気持ち良すぎますっ♡」
「ルピコ、俺の目を見ろ」
俺はそう言い、振り向かせて俺の目を見させる。
「あっ♡
だ、だめですっ♡天元さんのお顔、すっごくカッコよくて、ドキドキしちゃいますぅ♡」
そう言うと、ルピコは更に感じたのか、中が締まっていく。
「あぁっ、ダメぇっ♡ イっちゃうっ!もうイっちゃいます〜〜〜♡」
「おう、イけ! 思いっきりぶち撒けてやる!」
そして俺は一気に射精した。
「ひゃうんっ♡イクゥウウッッッッッッ!!!!」
盛大に潮を吹き出しながら達したようだ。
「はぁ……はぁ……あぁ……しゅごい……いっぱい出されてりゅ……」
ルピコは惚けた表情を浮かべていた。
ダピコも蕩けた顔になりながら這いずってきた。
二人とも体をビクンビクンさせながら、メスの顔になって、もっとしたいと求めてる顔になっていた。
それがあまりにもエロくて、俺も興奮がまたしても昂り始めた。
「こっからは、ド派手に行くぜ!!」
ド派手なボテ腹になるまで、二人を抱き続けた。
もう派手派手だ。
それからベッドに連れていき、二人が俺の両隣になるように川の上になる。
「二人とも、今日はありがとな」
俺は左右にいる二人の頭を撫でた。
「えへへ♪」
「ふふっ♪」
二人は嬉しそうな顔をしてる。
「ところで天元さん、私たちの体はどうでしたか?」
「凄かった、めっちゃエロ可愛かったよ」
正直に答えてやった。
「そっかぁ、良かったです♪」
「ああ、これで私達の頑張りは報われたな」
ダピコとルピコは顔を合わせて嬉しそうに微笑んだ。
「なぁ、もしまた疲れちまったら、今日みたいに派手に俺のこと、また癒やしてくれるか?」
「勿論ですよ!いつでも呼んでくださいね! 天元さんの為なら私、何でもしますから!」
「ふふっ、私も同じくだ。
天元には感謝しているからな」
「そうか、助かるぜ。
そん時は頼むわ」
二人に軽くキスをして、二人の幼い体を優しく抱き寄せる。
「…じゃあ、おやすみ二人とも」
「はいっ、おやすみなさい♪」
「んっ、おやすみ天元♡」
こうして俺たちはそのまま仲良く、眠りについた。
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真行寺由仁