俺は今依頼で、めぐみんと一緒にとある魔法学校に来ていた。
その依頼内容ってのが、その魔法学校の校長であるマジョレーヌというババァからの依頼で、魔法学校と生徒たちにとてつもない危機が迫ってるから、無敵の魔女になるための魔法のステッキが必要だから、魔法学校の地下に行って取ってきて欲しいとのことだ。
というのもこの学校、魔法を取り扱う関係上、魔族や魔物がいるし、何ならセキュリティー用に改良したやつらもいる。
厳重に警備してるから自分たちじゃとてもじゃないが取りに行けないからと、こうして俺に依頼したんだ。
ちなみにめぐみんは爆裂魔法しか使えないが、それでもその高い知力と鋭い洞察力があるからこそ、こうして連れてきた訳だ。
地下室自体が密閉空間だから、爆裂魔法が使えないことにぶーたれていたが、まあ大丈夫だろう。
そんなこんなで地下室に入り、何重にも掛けられた厳重なセキュリティーを突破して、ようやく魔法のステッキを手に入れ、それをマジョレーヌに渡した。
「ほれ、取ってきてやったぞ」
「おぉ…!これが無敵の魔女の魔法のステッキ!
これがあれば、この学校も生徒たちも救われる…!」
いや大げさすぎんだろ……。
「だがそれ、誰が使うんだ?
俺は対魔忍だから使えねぇし…」
「私は嫌ですよ、爆裂魔法しか使いませんから」
俺に続いてめぐみんも拒否する。
「ふ、二人とも拒否するのか…。
…しかし、他を当たろうにもこの事態を知ってるのは私だけ。
ならば、ここは依頼主の私が使うのが道理…!
これもこの学校と生徒を守るため…!
さぁ魔法のステッキよ、私に力をぉ!!」
ステッキに力を込めると、マジョレーヌを中心に眩い光が溢れ出した。
もはやマジョレーヌの姿も見えなくなっていた。
俺とめぐみんもあまりにも強い光に手で目を防いだ。
「お、おぉ…!
何じゃこれは…、体に、魔力が漲って…!」
マジョレーヌがそう言うと、より強い光を発した。
しばらくして、光が収まった。
そこには確かにマジョレーヌがいるし、何なら生きている。
…んだが。
「な、何じゃこれはーーーーーー!!!??」
自分の顔を触って違和感を覚えたからか、鏡で姿を見るなり驚いていた。
何故なら、今のマジョレーヌの姿が、若返っているからだ。
さっきまでババァの姿だったのに、今では完全な幼女の姿になっていたのだ。
もうさっきまでのババァの姿は見る影もない。
何なら、さっきまでのめちゃくちゃ露出度が皆無みたいな魔法装束も、今ではフリフリのミニスカワンピで、まるで魔法少女のそれである。
「わ、わしが……幼女に……」
マジョレーヌは自分の姿を呆然と見ていた。
そして数秒後、俺の顔を見ると、途端に泣きながら飛びついてきた。
「助けてくれえぇ!! この姿で街に出るなんて絶対に無理じゃあああ!!!」
いきなり幼女、あるいは魔法少女になった事で、相当ショックを受けているようだ。
すると、魔法のステッキから一枚の紙が落ちた。
「ん?おい、何かこれ落ちてたぞ」
「天元、今の彼女にそれを言っても読まないでしょうから、ここは私が読みますよ。
…どうやらこの魔法のステッキの取扱説明書みたいですね。
けど…、うわぁ…、これはキツいですね…」
「何て書いてるんだ?」
「この杖を使うと、使用者は無敵の魔女になります。
それで、無敵の魔女の力を使いこなすためには呪文と真名が必要らしいんですよ」
「具体的にどうするんだ?」
「…『へーんしん♪魔法少女プリティー♥マジョレーヌ、ただいま参上☆きゅるるん☆』ってことです」
「…は?」
「はぇ…?」
めぐみんのとんでもねぇ発言に俺とマジョレーヌは呆然としてしまう。
「だから…『へーんしん♪魔法少女プリティー♥マジョレーヌ、ただいま参上☆きゅるるん☆』ですってば!
…恥ずかしいから、何度も言わせないで下さいよ!!」
「わ、私にそれを言えと!?
仮にも私は1万軽く超えてるお婆ちゃんじゃぞ!それがそんな台詞言えるわけないじゃろー!」
「老女が幼女になったんだ。
ここは人生をやり直しできると思って派手に吹っ切れよ」
「そう簡単に切り替えられるかあぁ!!」
俺が説得しようとするも、マジョレーヌは首をブンブン振って拒否している。
「くぅ、かくなる上は早いところ、学校と生徒に迫る危機を排除して、元に戻らねば「それ、もしかしたらできないみたいですよ?」…はぁ?」
めぐみんの言葉に思わず呆けるマジョレーヌ。
めぐみんが持ってた説明書の紙切れを奪うように手に取り、読んでいくと。
「…何々?
『一度魔法のステッキを使うと、元には戻りません。使用にはご注意を』…?
つ、つまりはこういうことか?
私はずっと、こんな恥ずかしい格好と姿で生きていくしかないのか…?」
膝をついて、この世の終わりのような顔になるマジョレーヌ。
その絶望感溢れる表情を見て、俺はさすがに可哀想だと思った。
「なあ、いい加減諦めろよ」
「嫌じゃぁ!絶対に嫌じゃぁ! こんな姿で外なんか出れるはずがない! 誰かに見られたら終わりじゃ!!」
「心配すんなって、世の中その姿に歓喜するやつだっているし、俺もその内の一人だ。
一人ぼっちじゃねぇよ」
「そやつら業が深すぎるわ!!そもそも、何でお前はそんな嬉しそうなんじゃ!!」
「いやだってよぉ……、俺は幼女が好きなんだよ。
ババァのときは欲情もクソもなかったが、その幼い姿なら大歓迎だ」
「何じゃとぉ!
お主こそ業が深いではないか!」
「ふっ」
「何鼻で笑っとるんじゃ貴様ぁ!!」
「まぁとにかく、無敵の魔女になれたんだ。
その姿はその結果だと派手に受け止めろよ」
「うぅ…確かにそうなのじゃが…。
私はこの学校の校長なのじゃぞ?
この姿じゃ生徒たちに示しがつかぬじゃろうが……」
「おいおい、脅威が迫ってるんだろ?
生徒よりも自分の見てくれを気にすんのか?」
「そ、そうは言ってはおらぬ!
おらぬのじゃが…」
マジョレーヌは、今にも泣き出しそうだ。
「…良いですかマジョレーヌ。
あなたはこの学校と生徒を守りたいんでしょう?
校長とはこの学校と生徒の規範となる存在。
つまり、そんなあなたがそんな姿になって、他の生徒たちに何て言われるのかを気にしてるんですよね」
「そ、そうじゃよ…」
「だったら、その姿を見せつけてやれば良いじゃないですか。
皆を守るために、自分はこの姿になったんだって。
笑われても良いじゃないですか。
私だって、爆裂魔法しか使わないし覚えないから、ネタ魔法だって笑われることもありましたよ。
ですが私は後悔なんてしてませんよ?
だって、爆裂魔法に憧れたのは他でもない、私なんですから。
マジョレーヌだって、学校と生徒を守りたいという気持ちは、嘘じゃないんですよね」
「……うむ、そうじゃ。
私は、この学校の校長、私がやらねば、誰がこの学校を、生徒を守ると言うのじゃ。
…はぁ、仕方ないのぉ。
元はと言えば、ちゃんと説明書を読まなかった私の不手際だったんじゃ」
めぐみんの言葉に、最早受け入れるしかないと思ったのか、頭を押さえながらため息をつくマジョレーヌ。
すると、警備用の魔物たちが姿を現した。
「おい、何故出てきておる、戻らぬか。
こ奴らは敵ではない、私が…」
だが、魔物たちは主であるはずのマジョレーヌの言葉を無視して、牙を向きながら近付いてきた。
「お、おい、どうした!?
私が分からぬのか!?
私じゃ、マジョレーヌじゃ!」
「…おい、多分あいつらわかってねぇぞ?」
「そりゃあそうですよ。
マジョレーヌの依頼を受けた私たちはともかく、今のマジョレーヌは全く別人の姿になってるんです。
間違えて牙を向いてしまっても仕方ないですね」
俺とめぐみんは呑気な事を言っているが、マジョレーヌにとっては一大事だろう。
マジョレーヌは必死に説得しようとするが、それでもやはり聞いていないようだ。
あまりに大量に襲ってきたので、俺たちは二手に分かれて逃げた。
めぐみんは一人で、俺とマジョレーヌの二人でだ。
「はぁ…はぁ…、おいマジョレーヌ大丈夫か?」
「な、何とか、な…」
「そうか…。
…めぐみんのやつは、どうやらうまく撒いたみたいだな。
どこかに身を潜めてるみたいだ」
直接は見えないが、呼吸音からしてどこかに隠れて身を潜めてるようだ。
とりあえず今は安全だろう。
「お主の方こそ大丈夫か?あの子は?」
「ああ、俺は無事だ。安心しろよ。
それにめぐみんも無事だ。
見えないが息を潜めてるようだな」
「そうか……それは良かった。
にしても、まさか警備用の魔物に襲われるとは。
早速この姿になっての弊害が出てしまったのぉ」
「そりゃあもうババァじゃねぇからな。
あいつらの知ってるお前の姿が、既に無いんだよ」
「……それもそうじゃの」
そう言って、二人同時にため息をつく。
「…仕方ないのぉ。
奴らはしばらく見失うと元の持ち場に戻るようにできておる。
しばらくここでやる過ごすしかないわい」
「そうだな」
こうして、しばらくの間、俺たちはそこで隠れていた。
「なぁ、俺たちは今、二人だけだよな」
「そうじゃな」
「奴ら、どこか行ったみたいだな」
「そうじゃな」
「…」
しばらく考えて、俺は再び口を開く。
「…よし決めた。
お前を嫁にして、抱こうか」
「ん、そうじゃな…っていやいやいやいや!?
良くない良くない、全く持って良くないぞ!?」
「何がいけないんだ? こんな幼女を好き放題できるんだぞ? 最高じゃないか!」
「い、いかん!それだけはいかん!
そ、そりゃあ私はこの学校に人生を掛けてきたんじゃ。
初めてを貰ってくれる相手もおらねば子供もおらぬ!
し、しかしじゃな…、流石にこんなお婆ちゃんを抱こうなどと」
「何言ってるんだよ。
こんな幼女の姿になりやがって。
俺はお前と逃げてる時から悶々としてたんだぜ?」
「やめろぉ!!ロリコンの上に変態とか救いようがないぞ!? やめるのじゃぁ!!」
「嫌なら魔法でも何でも使って抵抗すれば良いじゃねえかよ」
そう言いながら、俺はジリジリと距離を詰めていく。
「あ、あぅ…」
ついに、マジョレーヌの片手の手首を掴んで、動きを封じる事に成功した。
「どうしたんだ?
嫌なんだろ?だったら抵抗してみせてくれよ」
そう耳元で囁くと、マジョレーヌは顔を真っ赤にしながらモジモジしていた。
「うぅ……、わ、わかったのじゃ。
そ、そのかわり優しくするんじゃぞ……?」
「わかってるって。
その代わりに、お前と一緒に、この学校と生徒を守ってやるよ」
「ほ、本当かのぉ……?」
「当たり前だろ」
そう言うと、マジョレーヌは恥ずかしげに俯きながら、目を瞑った。
「それじゃ、行くぞ……」
俺はマジョレーヌを引き寄せ、そして唇を重ねた。
「んっ」
唇を離すと、マジョレーヌが俺の首の後ろに手を回してきた。
そしてそのまま抱きつくと、今度は自分からキスを求めてきた。
「んむ……ちゅ……れろ……。
はぁ……はぁ……お主……激しいのぉ……。私もう我慢できぬぞ……?」
「そうか……。
だったら、もっと激しくしてやるよ」
そう言ってもう一度キスをする。
「んー、んんっ」
すると、マジョレーヌは俺の身体にしがみつき、足を絡ませてくる。舌を入れて絡め合う度に、お互いの唾液が交換される。
「ん……ぷはぁ」
「はぁ……はぁ……、どうだ?俺のキスは」
「はぁ……はぁ……。す、凄かったのじゃ……。
…あ」
俺が指でワンピースの肩紐をズラし、平たくて可愛らしい胸に触れると、マジョレーヌはその小さな体躯をビクッと震わせた。
「お主……どこ触ってるんじゃ……?」
「何だ?ダメなのか?」
「いや……まぁ、別に、いいが」
「そっか。それじゃあ、いくぞ」
俺は両手を使い、マジョレーヌの小さな膨らみを揉み始める。
「あっ……んんっ……。
……あ、あまり強くせんでくれ……。
へ、変な感じがするのじゃ」
「ああ、分かったよ」
「あんっ!」
俺は片方の手で乳首を摘まんでみる。
「おいおい、まだ少ししか触れていないのにもう立ってるぞ?
お前、意外と淫乱だな。
それともこういうのに憧れてたのか?」
「ち、違う!そんな事はない! これはただ単に興奮しているだけじゃ! 断じてお主に触られて嬉しいとかではないのじゃ! 決してないのじゃ!!」
「そうなんだな。
じゃあ、こっちはどうなってるか確かめさせて貰おうか」
ミニスカートをめくると、純白の可愛らしいパンツは愛液で濡れていた。
「なんじゃこれぇ……ヌルヌルじゃ……」
「お前もしかして処女か?自分でもオナニーしたこと無いんじゃないか?」
「しょ、しょうがないじゃろう!?
今までこの学校と生徒のために尽くしてきたのじゃ!
それ以外に現を抜かしてる暇など、私には無かったのじゃ!」
そう言って、真っ赤な顔をしながらプイッとそっぽを向く。
「そうかそうか。
じゃあ、これからは毎日毎晩気持ちよくなる訓練をしてやるからな」
「お、お手柔らかに頼むのじゃ……」
「大丈夫だ。俺に任せとけ」
俺はパンツ越しにマジョレーヌの割れ目を撫でるように触る。
「んっ……やめ……んっ……」
「止めて欲しいのか?」
「や、やめないで欲しいのじゃ……、じゃがもう少し優しくして欲しいのじゃ」
「わかったよ」
俺は人差し指と中指を器用に使い、上下左右に動かす。
クチュックチュクチュと音が鳴り、愛液の量もどんどん増えているようだ。
「あぅ……お主……私もぅ……」
「なんだ?イキそうなのか?良いぜ、イケよ」
「あっ……あぁっ……イク……イクゥウウッ!!!」
そう言いながら身体を弓なりに反らし、腰を大きく浮かせながら絶頂した。
「はぁーっ、はぁーっ♡
も、もう立っておられぬ…」
絶頂のあまり、足がガクガクと震えていて、その場に倒れてしまいそうだ。
俺の上着を床に置いて、その上にマジョレーヌを優しく寝かせる。
「お主……まさか……」
「そうさ。次は本番だぜ」
そう言うと、マジョレーヌは顔を赤くしながら視線を逸らす。
「そ、そうか……。
その、初めてだから、よろしく頼むぞ……」
「わかってるよ」
愛液でグショグショに濡れたパンツを脱がし、俺もズボンから血管が脈打つ程に大きく勃起したペニスを取り出した。
「お主……なんという大きさ……それにこんなにも元気に……。これが大人の魅力というものなのか……」
「そうか?まぁ気にすんなよ。
それより入れるぞ」
そしてゆっくりと挿入していく。
「痛っ……。す、少し待ってくれぬか?」
「無理だ。待たない」
一気に奥まで突き刺すと、「きゃうっ!」と可愛らしい悲鳴を上げた。
そのままピストン運動を始める。
「んっ!んんっ!あぁん! んんーーーーーーッ!!!」
マジョレーヌは両手両足を俺の背中に回し、必死にしがみついている。
「あん!あん!あん!あん!あん!」
「マジョレーヌ……可愛いよ……」
「そ、そんな…っ、私はっ、1万軽く超えてるお婆ちゃんなんだぞ!?」
「それがどうしたってんだ。
見た目は完全に幼女だろ」
俺は更に激しく腰を打ち付ける。
「お主……!激しすぎ……じゃ……!もっと……ゆっくり……!」
「すまんな。
俺はロリコンなんだよ」
俺はマジョレーヌのお尻を鷲掴みにして引き寄せる。
「あぁっ!らめぇっ!」
「お前のここ、凄い締め付けてくるぞ?気持ちいいのか?」
「き、気持ちいい……っ!」
「じゃあ、このまま中に出してもいいよな?」
「ああ……!いいぞ……!お主の精気、私にくれ……!私の子宮に沢山注いでくれ……!」
「言われなくても……たっぷり注ぎ込んでやるよ……!出すぞ……!受け止めてくれ……! くぅ……出るッ!!!」
どぴゅっ!びゅーーーーーーッ!! 大量の精子が膣内に発射されると同時に、マジョレーヌは再度絶頂を迎えた。
「あぁぁぁぁあぁあぁぁぁっ!!!」
「はぁ……はぁ……どうだった……?」
「はぁ……はぁ……とても良かったぞ……」
「そうか。それは何よりだよ」
俺は繋がったまま、もう一度キスをした。
「んむっ……」
「ちゅぱっ……」
唇を離し、今度は首筋に舌を這わせる。
「ひゃっ!そこは駄目じゃ!」
「何でだよ」
「だって、その…、汗かいてるし、臭いかもだし……」
「別に臭くなんかねぇよ。お前のならな」
「なんじゃそれ……。……変な奴じゃな。お主は」
「お前ほどじゃないけどな」
首筋に吸い付き、キスマークをつける。
マジョレーヌの白い肌には赤い痕が残る。
「お、お主、何て所に痕つけてくれてるのじゃぁ…!」
「ん?マーキングだよ。お前は俺の女だっていう証さ」
「もぉ…、バカぁ…!」
照れているのか、マジョレーヌの顔が真っ赤に染まる。
すると。
「ほぉ…?
私が魔物から逃げ回ってるのにあなたたちはお楽しみとはどういう了見か聞こうじゃないか?」
そこには、凄まじい怒気を放つ爆裂少女・めぐみんがいた。
可愛らしい笑顔なのだが、青筋を立て口も引き攣っていた。
「よ、よぉめぐみん。
お前が無事なのはわかってたんで、あとから合流しようと…」
「へー、そうですか。
じゃー今から私に襲われても、文句はありませんよね?」
服を脱ぎ捨て、赤い瞳を光らせ口元が三日月みたいに歪ませるめぐみん。
「お、おい、わ、悪かった、悪かったから一旦落ち着けって」
「問答無用です!覚悟してください!!」
そのままめぐみんに襲われ、馬乗りされる形で顔面をボコボコに殴られながら性的に食われた。
マジョレーヌはその惨状に恐怖を覚えて失禁してしまった。
ついでに言うと、襲われたあとでめぐみんに、下腹部にマジックペンで【聖剣エクスカリバー↓】と落書きされた。
その後、魔物たちに今のマジョレーヌはかつてのババァの姿のマジョレーヌと同一人物だということを教えた。
それから俺や他に戦える嫁たちも学校と生徒を守るために参加して、戦い、これを撃破した。
その際本人はかなり渋ってたけど生徒や教師の前に若返った自分の姿を見せて鼓舞したりした。
最初こそは動揺もあったけど、それ以上に若返ったマジョレーヌの姿がかわいいと歓喜の声が上がり、しまいにはファンクラブまで作られた。
…ここの生徒と教師たち、業深すぎない?
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁