「はぁ…!」
「ふっ!」
俺は今、ある少女と剣を交えていた。
元々、少女の命を狙った追手に追われていた所、俺が助けたんだ。
んで、少女が明らかに俺好みだったので、嫁になってくれと言ったら、逆に自分を嫁にしてもいいのかと返されたのでもちろんだと即答してやった。
そしたら自分と剣を交えて欲しいと言われたので、こうして今に至る。
まだ13歳くらいなのに、その剣筋はあまりにも早い。
俺も双剣で張り合ってるが、ここまで素早いやつは月夜以来だ。
だが────
「くっ!……強いですね」
少女はそう言うが、まだまだ本気ではないようだ。
「お前こそな。だが、こんなもんじゃないだろ?」
そう言った瞬間、少女の雰囲気が変わった。
「はあああっ!!」
さっきとは比べ物にならない速度で、俺に斬りかかってくる。
「ちっ、ここまで速いとはな…!」
目にも止まらぬ速度で俺に斬りかかる。
まるで一呼吸のうちに何回も斬っているかのように感じるほどに早かった。
だが…。
「今ので譜面が完成した。
悪いがここからはド派手に勝ちに行くぞ!!」
「うっ!」
譜面の完成によるこいつの攻撃パターンは全て把握した。
あとはそれらに合いの手を入れるように弾いてやる。
「うっ、全部読まれてる…!?」
「もう読めてんだよ、てめぇの真っ直ぐすぎる唄はよぉ!!」
そしてついに、少女の攻撃を弾き切り、少女の剣を弾き飛ばした。
「しまっ!?」
「ここまでだな」
双剣を少女の首筋に突きつける。
「俺の勝ちだ」
「……はい」
「いい試合だったぜ」
「いえ、完敗です……」
少女は悔しそうな表情をしていた。
まあ当然だろうな。
13歳でこの強さなんだから大したもんだ。
「じゃあ約束通り、俺の嫁になってくれるな?」
「はい、不束者ですがよろしくお願いします」
「ああ、こっちこそよろしく頼むぜ」
「あの、お名前はなんというんですか? 私は刀藤綺凛と言います」
「俺は天元、音崎天元。
派手を司る祭の神だ。
そういえばさっきは聞かなかったが、お前何で追われてたんだ?」
「それは…………」
刀藤は一瞬俯いたがすぐに顔を上げた。
「実は私、冤罪で捕まったお父さんを助けるために、事件を調べてたんですけど…。
それをどこかの組織が嗅ぎつけて……」
「成る程な」
となると、その事件って相当何か後ろめたいよな。
まぁ、俺たち対魔忍が引き受ける任務も魔族討伐だけでなく、その手の事件も魔族関連なら調べたりするからな。
「わかった、じゃあこうしよう。
俺の嫁になるなら、お前の親父の事件の調査、俺も手伝ってやる。
そんで冤罪の件も解決させてやるよ」
「えっ!本当ですか!?」
「おう、男に二言はねぇよ」
「ありがとうございます!
では早速事件の調査に」
「さっき追われてたやつが何言ってんだよ。
ここは慎重にしなくちゃな。
他のやつにも手伝わせるから、そう急かすなよ」
それにしても俺好みの可愛い女の子が困ってるなら、助けないわけにはいかないだろ。
「とりあえず俺は仲間に連絡するから待っとけ。
その後でめいいっぱい愛してやるからな」
「そ、その…、本当にお父さんを助けてくれるんですよね?」
「二言はねぇって言ってるだろ?」
俺はみこと、ゆきかぜ、五右衛門、ジャック、クルミ、ハーミットらに連絡して、早速取り掛かってもらった。
「ふぅ……、これでよしと」
「あの……天元さん」
「ん?どうした?」
「そ、その、お父さんを助けてくれたあとで、天元さんのお嫁さんになったって報告しても、いいですか?」
「あぁ、いいぜ。
何なら俺も一緒に行って、お前が俺の嫁になったって派手に宣言してやるよ」
「ふふっ、じゃあその時はお願いします」
こうして俺は刀藤綺凛を嫁にした。
近くの廃ビルに入り、誰もいないことを確認してから、派手に綺凛にキスをし始める。
「んっ、ちゅぷ、はむ……♡」
舌を入れながらたっぷりと口内を犯していく。
「くっ、はっ、天元さんの唾液……、甘くて美味しいです……♡」
「そうか。
お前もすげぇ甘いぜ、綺凛……」
そして綺凛を押し倒していく。
「きゃっ!天元さん……、こんな所でなんて恥ずかしいですよ……///」
「いいじゃねえか。
お前だって満更でもなさそうだぞ?」
綺凛のブラウスを開いて、その小柄な体とは裏腹にたわわに実った胸を揉んでいく。
「ああっ、だめっ、そんな強くしたら感じすぎちゃいます……」
「おっぱいだけでこれだと、こっちはどうなるかな」
スカートを脱がせて、ストッキング越しのパンツの中を覗いて見ると、そこはすでにびしょ濡れになっていた。
「はぁ、はぁ、天元さん……早くしてください……、我慢できないんです……!」
綺凛は自分から足を開きながら、こちらに潤んだ瞳を向けてくる。
「わかったわかった。
すぐに気持ちよくしてやるからな」
そして、ストッキングを破き、パンツをズラすとひくひくと動く女性器が現れる。
「あんっ、天元さん、はやく入れて下さい……」
「ああ、行くぜ」
そして一気に挿入した。
「ああっ、きた、すごいです……、奥まで届いています」
「じゃあ動くぞ」
腰を動かしていき、膣内の締め付けを感じ取る。
「あ、あ、あ、いいです、もっと激しく突いてください」
「はは、言われなくてもやってやるよ」
パンッ!パァン!と肌を打ち付ける音が響き渡る。
「はぁ、はぁ、天元さん、もうイキそうです……、出して、中にください」
「ああ、出すぞ、受け止めてくれ」
ビュルルルーー!!ドピュッドピューー!!
「ああああああああ!!」
派手に凄まじい射精に、綺凛は絶頂と共にその幼い体を大きくのけぞらせ、そのあまりにも不釣り合いな2つの果実をぶるんっと揺らしながら果てた。
「ふう、よかったぜ」
「私もすごく良かったです……♡」
そして余韻に浸りながらも、俺たちは再びキスを交わした。
「…なぁ綺凛、今度は近くの壁に手を付けてくれ」
「こ、こう…、ですか…?」
言われるがまま、壁に手を付ける綺凛。
その姿勢はまるで俺に破けたストッキングに包まれたお尻を向けて、出したばかりの精液が溢れる割れ目を見せつけてるという、非常にいやらしい姿だった。
「おぉ、エロいな」
思わずそう口にしてしまうほどに。
「やっ、そんなに見ないでください……、はずかしいです……///」
綺凛は顔を真っ赤にして、足を内股にしている。
「大丈夫だ、すぐに恥ずかしさなんて忘れさせてやるからな」
後ろからその大きな胸を掴み、乱暴に揉みしだいていく。
「んんっ、天元さんの手つき、荒々しくて好きぃ……♡」
「こんなもんでいいか?」
「はい、お願いします……♡」
再び俺は綺凛の女性器へとペニスをあてがい、一気に挿入する。
「ああっ、また来た……、天元さんの大きくて素敵……♡」
「まだまだ満足してねえだろ?」
「はい……、もっともっと欲しいです……、私の中を天元さんのでいっぱいにしてください……!」
「あぁ、派手にやってやる、よ!!」
片手で綺凛の片足を持ち上げ、片手で綺凛の胸を鷲掴みしながら後ろから激しくピストン運動を繰り返す。
先程よりも深く入り、しかも胸を揉みながらの行為だ。
その快楽は綺凛にとっては凄まじいものだろう。
「あひっ、深い、すごすぎます……♡」
「くっ、すげえ締まるな。
だが、お前だけ気持ちよくなってるのはずるいと思わないか? ほら、もっと乱れていいんだぜ」
そう言って俺はさらに速度を上げていく。
「あ、あ、あ、激しいです……♡ こんなのすぐイッちゃいます……♡」
「いいぜ、イケよ」
そして俺はラストスパートをかける。
パァンッ!パァンッ!と乾いた音を立てながら綺凛の尻に打ちつけていき、そして……。
「ああっ、イクっ、イッちゃうぅぅっっっっ!!!」
どぴゅっ!ビューッ!ビュッルルルルルルルルル!!
綺凛の膣内に大量の精子をぶちまける。
「はぁ……、はぁ……、すごい量です……」
そのまま綺凛をこちらに向かせ、キスをする。
互いの舌を絡ませあいながら、濃厚なキスを交わす。
「んちゅ、ちゅぷ、天元さん……好きです……、ちゅぷ」
そして口を離すと唾液が糸を引いた。
「はぁ……、はぁ……、天元さん、もう一回……」
「ああ、もちろんだ」
今度は寝転がった俺の上に綺凛が乗る形で息子を挿入して、綺凛自ら腰を上下に動かす所謂騎乗位という体位でセックスを始める。
「んっ…んっ…んっ♡」
俺の胸板に手をついて、一生懸命腰を上下に動かす綺凛。
動く度にその大きな胸はぽよんぽよんと揺れる。
…全く、派手にいやらしい体してやがるぜ。
「んっ…んっ、はぁっんっ…♡」
綺凛は夢中で腰を振り続ける。
そして限界が来たのか、膣内がきゅうっと締め付けられる。
「そろそろイキそうだな」
「はい……、一緒にイキましょう……♡」
その瞳にハートマークを浮かばせながら、綺凛は絶頂へと上り詰めていく。
そしてついにその時は訪れた。
「はっ、ああっ、んんんんんんんん〜〜!!!」
ビクンっと体を仰け反らせながら綺凛は達した。
それと同時に俺も射精する。
ドピュッドピューーーーーーーーーーーー!!!!
ビュルルルーーーーーー!!!
「ああああぁぁーーーーーー!!!」
綺凛は大声で叫びながら、その小さな体を大きく痙攣させる。
そして俺は綺凛の中に精液を出し切った後、ゆっくりとペニスを引き抜いた。
すると、栓を失った綺凛の女性器からは収まりきらなかった精液が流れ出してきた。
「はぁ……はぁ……はぁ……♡」
綺凛は荒い息を吐いている。
「どうだった?」
「はい……すごく良かったです……♡」
にへらと笑う綺凛の髪を優しく撫でる。
柔らかくて、手入れも行き届いており指通りが良い。
良い洗剤を使ってるのか、甘くていい匂いもする。
「ふわぁ……気持ちいいです」
「可愛いな、本当に。
…綺凛、必ずお前の親父を助けるからな?」
「はい……天元さん……お願いします……♡」
綺凛は甘えるように、しばらく俺の胸に顔を擦り付けた。
後日、綺凛の親父に冤罪を擦り付けたやつの正体を暴き、締め上げ、証拠も何もかも警察に突きつけて、逮捕させた。
その結果、綺凛の親父の冤罪も晴れてめでたしめでたしだ。
綺凛は現在、親父と一緒に暮らしてる。
「天元さん……ありがとうございます」
「気にすんな、綺凛のためならなんだってしてやるよ」
「じゃあ……またしてくださいね?」
「あぁ、喜んで」
そう言って俺たちはキスをした。
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