ナルメアの上に覆い被さり唇を奪ったユーマは、初めての行為に驚き固く閉ざされた口を舌で優しく舐める。
ぺろぺろと柔らかい感触を味わっていると、力が抜けたのかナルメアの唇の門が開き始めた。
その隙間に舌をねじ込み、口内を蹂躙していく。
「ふぐっ……♥ んんっ、んんん♥ あむっ、んっ♥」
キスという行為自体は知っていたナルメアだったが、口の中に舌を入れられ舐め回されるという知識は無かった。
未知の行為に驚き目を見開き、しかしすぐにユーマの舌によってもたらせられた快感に脳が焼けるような感覚にギュッと目を閉じる。
キスという行為が、舌を絡ませ合い、お互いの唾液を交換する事が気持ち良いのだと脳に刻まれていく。
「んっ、ちゅっ……♥ ……ん、んんっ、ちぅっ……♥ ちゅううぅっ……♥ んんんんっ……! ふあっ♥」
(キス、凄い♥ 目がチカチカして、気持ちいいのが全身に広がって、幸せぇ♥ それに、ユーマちゃんがお姉さんの事を好き好きって感情が流れ込んでくるのがわかっちゃう♥ お姉さんもユーマちゃんの事、好きだよ♥ わかる? わかるよね♥)
ナルメアは口元から涎を垂らしながら快感に溺れていく。
こんなにも感じているのは、もちろんユーマがフェニムの力を使って快感を倍くらいに引き上げているからだ。
最もユーマにとっても誤算だったのは、ナルメアはキスだけで通常以上の快感と多幸感を味わうタイプだった事である。つまり、ナルメアは元からかなり感じやすいタイプだった。
「ひゅーまひゃん♥ しゅき♥ きしゅ、しゅきぃ♥」
「ぷはっ……! キス、気に入ったみたいだな」
「う、うん♥ お姉さん、ユーマちゃんとキスするの、好きになっちゃた。だから、もっとぉ……♥」
「うん、これからは毎日キスしような。朝から晩まで、いつだってキスしよう」
キスを求めて唇を差し出すナルメアを諌めるように、ユーマはナルメアの頭を優しく撫でる。
(あっ……♥ 頭、撫でてくれてる♥ ユーマちゃんのおっきい手で♥ あっ、ダメ、これダメ♥ きちゃう……ユーマちゃんの精液かけられた時の気持ちいいアレ、きちゃう……♥)
「んっ、ぐうううぅぅっ♥」
快感が脳から背筋を駆け抜け、ナルメアは身体を弓なりに反らして絶頂した。
「あれ? 頭撫でられてイッちゃった?」
「はぁ、はぁ……♥ イッちゃった♥ お姉さん、撫でられてイッちゃったよぉ♥ ごめんね。お姉さん1人でイッちゃって♥」
罪悪感からナルメアは涙を零しながら謝る。
「いいんだよ。ナルメアがイッてくれて俺は嬉しいから」
そう言いながら、頭を撫でていた手を頬へ移動させ、そのまま首筋を通り、巨大な乳房に辿り着く。
「あぁ、凄い。なんだこのおっぱい。デカくて柔らかくて最高だ」
「あんっ♥ うっ、はぁ……ふぅ……あっ♥」
乳房を揉まれ、ナルメアの表情は更に蕩けていく。
「固くなってる」
インナーの上からでも分かる程、ナルメアの乳首が固く盛り上がり、早く触ってとばかりに主張していた。
「うんん……っ♥ ユーマちゃん♥ あっ♥」
ユーマはナルメアの胸をぎゅうぎゅうと押さえつけているインナーを掴むと、引きちぎらんばかりの勢いで左右に開く。すると、開放された乳房がぶるんと勢いよく飛び出す。
その先端、白い肌に一点固く勃起した乳首を見て、優しさもいたわりも忘却したユーマがむしゃぶりつく。
「はひっ♥ ひっ、ひいぃっ♥ 強っ……痛っ♥」
根本から絞りあげるように乳房を掴み、じゅるじゅると力いっぱい乳首を吸い上げられたナルメアは軽い痛みを感じたが、不思議とその痛みも快感へと変換されていく。
「ユーマ、ちゃ……優しく……うんんっ♥」
吸われていない方の乳首をぐにゅっと指で摘まれ、ナルメアは何度目かの絶頂を味わう。
「ふぅ、ふぅ……」
興奮しぱなっしのユーマが身体を起こし、いそいそとズボンのベルトを外し始める。
そのまま邪魔くさいとばかりに下着ごとズボンを下ろし、ぎちぎちに勃起した肉棒を露出させた。
(あぁ、凄い♥ あんなに大きく……♥)
その様子をただ黙って見ていたナルメアの視線が、ユーマの肉簿に釘付けになり、破裂しそうだと思っていた心臓の鼓動が更に早くなる。
「足……開いて」
切羽詰まったようなユーマの声に背筋がぞくりと震えた。
いつもより低いその声に従順に従い、ナルメアはいままでもじもじと太ももを擦り合わせていた足を開く。
ユーマはその開かれた足の間に入り込むと、ナルメアの秘所を見る。
露出したショーツは既にベトベトで、染みきれなかった大量の愛液が溢れシーツを大きく濡らしていた。
透けて見える肉壷はひくひくと蠢き、ピンク色をした内部へ誘うように口を開いているのがわかる。
ユーマ自身もう我慢できないようで、ショーツを横にズラすと肉棒の先端を当てがう。
「あっ……♥」
生殖機同士の触れ合いに、ナルメアの身体からぶるりと震える。
「ユ、ユーマちゃん……お姉さんのソコにも……おちんちんさんでマーキング、しちゃうの……? ♥」
「マーキング……する。するよ。……それとも、されたくない?」
小陰唇の入り口をほぐすように、肉棒を上下に振って刺激を繰り返す。
もちろん、嫌だと言われてもユーマには止めるつもりはなく、それはそれとして犯す以外の選択肢はないが、嫌だなどとは言わない確信があった。
「ううん、されたいの♥ お姉さんの大事な所にマーキングしてぇ♥」
蕩けた顔でそう言ったナルメアの声を聞いた瞬間、ユーマは一気に奥まで肉棒を突きこんだ。
一瞬、引っかかりのような抵抗を感じたが、肉棒はナルメアの膣を
「んあっ!? ふああぁぁぁ〜っ♥」
「うあっ!?」
ユーマもまた同じで、肉棒を包む膣壁の感覚に声を上げ、全く意識する事も出来ず射精していたのだ。
(なんだ、この感覚? ちんちん溶けた?)
何をバカなことを言ってるのかという感じだが、ユーマは本気で驚いていた。
ほんやりした過去の記憶の中で性行の経験はある。
しかし、今まで何人かと経験したその全てを上回り、かつ経験した事のない快感だった。
ユーマ自身が気づかない内に、緩やかに射精してしまっている。
とろとろになったナルメアの膣内はぎゅうぎゅうと締め付けてきている……のだが、ユーマにはそれがよく分からなくなっていた。
まるで肉棒が溶けたかのように自分の一部であるという感覚が失われ、ナルメアの膣と溶け合った部分から快感が送り込まれているような錯覚に陥る。
「これは……」
今動いたら間違いなく射精してしまう──実際には既にしてしまっている──と確信し、結合したまま馴染ませるように動きを止めた。
「はぁ、はぁ……」
「ふぅ……んっ♥」
しばし、2人は呼吸を整えるように繋がったまま見つめ合う。
一度射精したおかげか馴染んだか、だんだんと肉棒の感覚が戻る。
「ユーマちゃん……マーキング、しちゃったね♥」
「えっ? いや、まだ……あっ」
ナルメアに言われ、結合部を見たユーマは自分が射精していた事に気づく。
結合部からは透明な愛液と破瓜の血、それと精液が混じり合ってまだらにピンク色になった液体がとろりと漏れ出ていた。
「いつの間に……悪い、こんな……」
ユーマは三擦り半どころか挿入だけでイッてしまっていた事に羞恥を覚える。
これではまるで早漏童貞のようだ。
「? なんで謝るの? お姉さんもおちんちんさん挿入れられてイッちゃったし、ユーマちゃんも一緒で嬉しいよ?」
「そ、そう……?」
そう言われて見れば、確かに挿入だけでナルメアを絶頂させた事は嬉しい。ならば逆も然り?
あまり考えた事は無かったが、そういう事もあるかと納得した。
「うん♥ お姉さんで気持ちよくなってくれて、嬉しい♥ それに、まだ大きいままだよね? 膣内で感じるよ、ユーマちゃんのおちんちんさん♥ 形、覚えちゃった♥」
ナルメアがそう言うと、膣壁が肉棒を確かめるようにきゅっと締め付けてきた。
「うぐっ……」
それだけでまた射精しそうになるのを、ぐっと堪える。
ナルメアはそれでも喜んでくれそうだが、それはそれとして男としての矜持がある。
今はナルメアに気持ち良くされるのではなく、自分の肉棒で気持ち良くするのだ。
ナルメアの腰を掴み、奥まで挿入していた肉棒をゆっくりと引き抜いていく。
吸い付くように纏わりつく膣をカリがゴリゴリと削り取るように刺激する。
「お゛っ♥ お゛おっ……♥ あんっ♥ ユーマ、ちゃ♥ 抜いちゃうの? やだぁ……♥」
「まさか」
亀頭だけを残し引き抜いたところで、どちゅんと勢いよく再び突き込む。
「────ッッ♥♥」
声にならない声を上げ、ナルメアの身体が跳ねる。
同時に、ぶしゅっと愛液とは違う液体が噴き出しユーマを濡らした。
それに気を良くしたユーマは、ゆっくりとだが力強く抽挿し始める。
「んあっ♥ おうっ♥ はっ♥ あんっ♥」
一突き一突き毎にナルメアは全身で悶え、結合部からは先に射精してしまった精液まで洗い流す勢いで愛液を撒き散らしていく。
「んはぁっ♥ しゅごい……♥ ユーマちゃんのおちんちん……さんっ♥ これが、オスなんだ♥ お姉さん、メスにされてる♥ 負けちゃう♥ お姉さん、おちんちんさんに負けちゃう♥」
ナルメアは自身の膣に繰り返し突き入れられる肉棒に、どうしようもなくオスを感じとる。
武芸で言えばユーマはナルメアの足元にも及ばない。どんな状況であろうとも、万に一つも負ける要素はない。
それは自身の腕前に自信がないナルメアであっても確信できる純然たる事実だ。
しかし今はどうだ。
一対の男と女、オスとメスに成り果ててしまえばまるで勝てる気がしない。
少なくとも挿入された時点では対等であった。
互いに絶頂し合い、同じ快楽を共有していたが、今はただただ蹂躙されている。
その現実をナルメアの脳が記憶していく。刻み込まれている。
それはフェニムの力によるモノではなく、ユーマというオスがナルメアというメスを屈服させたからだった。
「ユーマ♥ ちゃ♥ んひっ♥ どちゅどちゅ♥ 響く♥ 頭、おかしくなっひゃうううんっ♥」
力強く掴まれている腰が気持ちいい。
カリで抉られる膣壁が気持ちいい。
子宮を肉棒の先端で突かれるのが気持ちいい。
尻肉に叩きつけられる腰が気持ちいい。
突かれるたび、体内を通して脳に響く音が気持ちいい。
ユーマにもたらさせる刺激の全てが気持ちよく、今までの人生で感じていた心の隙間が快楽で埋め尽くされ、この快楽があれば他の全てがどうでも良くなる。
「あっ♥ ああっ♥ もうだめっ♥ ユーマちゃんのモノになっちゃう♥ お姉さん、ユーマちゃんのモノにされちゃう♥」
歯を食いしばり、涎を垂らしながら迫りくるその瞬間に耐えるナルメア。
「まだ……っ、俺のモノじゃ……ないつもりだったのかよ……!」
ナルメアの言葉にイラッとしたユーマが腰の動きを早くする。
「あああっ♥ ご、ごめんね♥ お姉さん、とっくにユーマちゃんのモノだったね♥ わからず屋なお姉さんに♥ つよつよおちんちんさんでわからせて♥ いっぱいびゅーびゅー射精して、わからせマーキングしてええっ♥」
ナルメアが叫ぶように懇願する。
無意識に懇親の力で膣で肉棒を締め上げる。
「ぐっ、うぅ……! そうだ、わからせる。これで……ナルメアは誰のものかって、思い知らせてやるから……なっ!」
獲物に止めを刺すように、一際強く腰を叩きつける。
ぱぁん! と、ナルメアの秘所を腰で叩きつける音が響くと同時に、肉棒を子宮口にねじ込む。
「ユーマちゃんユーマちゃんユーマちゃん♥ イくっ♥ イッちゃうよ♥ わからせマーキングでイきたい♥ はやくっ♥ マーキング精液びゅーってしてぇっ♥」
びゅるっ! びゅううぅぅ〜っ!
膣内でもあるに関わらず、体外にまで聞こえて来るほどの音をたてながら精液が注ぎ込まれる。
「おっ……♥ イッくぅ……んっ♥ んあああっ♥ あっ♥ くふぅ♥」
吐き出された精液の熱でナルメアは絶頂する。そして、びゅるびゅると断続的に排出されるのに合わせ、また絶頂を繰り返す。
目の前が真っ白になりパチパチと何かが弾け、ナルメアの心がユーマという存在で上書きされていくのを感じ、またイッた。
普段鍛えていたにも関わらず、体力を使い果たしたナルメアは全身から力を失い意識を飛ばしてしまう、
ちょろ……じょろろろ……っ。
「ふぅ……。おっと……またか」
涙と涎と汗でぐしょぐしょになりながら幸せそうな顔で意識を失ったナルメアが、失禁して尿を垂れ流す。
ユーマはユーマで体力が底をつき、下腹部に生温かい尿を浴びながらナルメアの胸に突っ伏して目を閉じた。
──────────
「お兄ちゃん、カッコよかったよ♥」
眠るまでだは無かったユーマが後片付けの為にのそのそと起き上がった頃、いつの間にか部屋の中にいたフェニムが背中に抱きつきながら耳元で囁いた。
「見てたのか」
「もちろん♥ つよつよおちんぽでナルメアお姉ちゃんを屈服させるお兄ちゃん、素敵だったよ♥」
そう言いながらぺろりと耳裏を舐めるフェニム。
「くっ……。ど、どうかな? 俺もいっぱいいっぱいだったから、よくわからないけど」
「えー? ちゃんと出来てたと思うけどなぁ?」
「そうか」
ちゃんと出来てたの意味はよく分からないが、まあいいだろう。
「それにしても、すげぇ出たな」
まだ寝息をたてているナルメアの秘所からは白濁液がどろりと溢れている。
とても人間一人が出せる量ではなく、さながらエロゲーの主人公のような量を吐き出していた。
「もっと出せるようにしちゃう?」
「……いや、今はまだいい」
ユーマはフェニムの力を使い、自身の肉体にも干渉していた。
それ故の大量の精液だ。
全空ハーレムを目指す以上、回数と量は常人を遥かに凌駕する必要がある。これは当然の干渉であった。
「しかし、こんなに出して大丈夫か……? あー、いや、異種族同士だと妊娠はしないのか」
フェニムと共有している知識では、異種族同士での性行は出来ても妊娠はしない。
そもそも、ユーマ自身がこの世界で言うヒューマンにあたる種族なのかどうかも不明である。
なんにしろ、ドラフであるナルメアが妊娠する事はない。
それは生で中出しし放題という利点ではあるものの、生涯に渡り2人の子供を作る事は出来ないという事でもある。
「出来るよ、妊娠。私の力を使えば」
しかし、フェニムがことも無げに言う。
「出来るのか?」
「もっちろん♥ 言ったでしょ? 催眠術とは違うって。えへん」
なるほど確かに催眠術では流石に無理であろう。
「そうか、凄いなフェニムは」
「えへへー♥」
頭を撫でてやると、フェニムがにへらっと笑い表情を蕩けさせる。
「じゃあ、妊娠出来るようにしちゃう?」
「ん。いや、それはいい。妊娠させるならもっと状況を整えてからだ」
「はぁーい」
今すぐナルメアが妊娠してしまっては今後の行動に支障が出る。
少なくとも騎空挺を手に入れ、ある程度のハーレム人員が揃ってからでないと妊娠はリスクになりかねない。
現状、ハーレムの女という以上に、ナルメアという戦える力は必要だ。
「しかし、そんな事まで出来るとなると……例えば、俺の精液はこの世の全ての女を妊娠させることが出来るようにする……とかも可能なのか?」
「んー……ごめん、それは無理かな。私が干渉できるのはナルメアお姉ちゃんみたいに個人へ直接だけだから。全員に直接会っていけば出来ると思うけど……一辺に纏めてとなると、そういうのはアーカーシャくんの領分かな?」
「アーカーシャくん?」
初耳の単語だった。
「うん。私の前に作られた星晶獣だよ。アーカーシャくんは“歴史”に干渉する力を持ってるから、お兄ちゃんの精液なら全種族を孕ませられるって感じに改変出来ると思うよ?」
フェニムは個人の“運命”に。アーカーシャは“歴史”に干渉出来る?
フェニムとの共有知識を参照すると、確かにアーカーシャとはそういう力を持った星晶獣らしい。
「おいおい、とんでもないのがいるんだな」
タオルで身体を拭きながらユーマは星晶獣という存在に恐れおののいた。
「あはは。そうかも♥ でも、アーカーシャくんも私と同じように制御できる存在がいなかったから、一度も力を使った事がないんじゃないかなぁ? はむっ♥ ぢゅるるっ。れろっ♥」
喋りながらも背中から降りて前に回ったフェニムが、精液と愛液でどろどろになった肉棒をパクリと咥える。いわゆるお掃除フェラだ。
「んふふ♥ はやく私もこのお兄ちゃんのつよつよおちんぽで処女を捧げたいなぁ♥ ちゅっ♥」
あっという間に精液を舐めとったフェニムが、鈴口にキスしながらうっとり呟く。
「それも、もう少ししてからな」
「はぁーい」
諭すようにフェニムの頭を撫でる。
ユーマがフェニムとセックスをしていないのは、単純にまだ出来ないからだ。
フェニムは異世界の存在であるユーマと魂で結びつき、こちらの世界へ転生させた。
その時、使い果たした力がまだ回復しきっていない為、自身の肉体の構築が完了しておらず、生殖器に関する部分はまだ手つかずの状態である。
それゆえ、完全に回復して構築が完了するまではセックスはお預けとなっていた。
最も、こうして口淫に関しては可能であるし、そう遠からず回復するとは本人の弁である。
「んふ♥ おちんぽキレイになったけど、全然収まらないね♥ おっきぃ♥」
小さな口と舌でべろべろと舐め回されれば収まるものも収まらないのは当然の理だろう。
フェニムは大きく勃起したままの肉棒を両手でしゅこしゅこと擦りながら、上目遣いでユーマの目を見る。
「お兄ちゃん、フェニムにもおちんぽマーキング……して♥」
肉棒へ頬ずりしながら懇願するフェニムを見て、ユーマはやはり満足げに笑うのだった。