※この作品はR-18です。

アークナイツマゾ雌ドスケベ嬌声曲   作:デイジー亭

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原題『パラスとグラ二とエイヤの嫁入りドスケベ三重奏 鬼畜ジジイに躾けられて、明るい未来を嬌声されちゃう愛欲とミルクとガキ塗れのマゾ雌ぷっちゅん♡ シンフォニー』でございます。


パラスとグラニとエイヤの章
プロローグ わりと長めな前奏曲


「フッリィィィズッ!! 痛くしないのだ、ちょっとビリビリしまくるだけなのだっ!!」

 

「嘘だッ! 僕は騙されないぞ!」

 

「さすがはご主人様だべ、メイの射撃をギリチョンで搔い潜ってるべ」

 

「訓練の成果が出たわねぇ」

 

 おかしい、何かがおかしい……! 僕は人生設計を、どこで間違えたのだろうか。テンション高めのちっちゃいの。彼女が握った物から、連続で撃ち出されるのは銃弾で(・)は(・)な(・)い(・)。彼女の背中に天使の翼は無く、キューティクルたっぷりな天使の輪ではあるが光輪(ヘイロウ)ではない。

 

「大貴族めっ! 大人しく撃たれるのだっ!」

 

「扱いが犯罪者より悪いッ! うおお、死中に活ッ!!」

 

「隊長、シチューにカツって美味いんだべ?」

 

「知らないわよ、今度やってみなさい」

 

 つまり、サンクタが授かる守護銃ではないのだが……体感的に、弾速は同じぐらいヤバい。あえなく我が身に突き刺さる、それに繋がるはワイヤー。そして握られるグリップに、のほほんと呟きヨダレを垂らす愛しい存在とは逆の予感を得る……クソマズい。斧槍を握る手だけではなく総身に力を籠めて、来たるべき衝撃に備える。

 

「このテーザ―銃の威力ッ! 喰らわせてやるのだっ!」

 

「あばばばばばばばばっ!?」

 

「耐えるべ、ご主人様! こう……気合でッ!」

 

「舌を噛んで堪えるのは駄目よ、噛み千切る恐れがあるわっ!」

 

 電極から全身に走るはガチ電流。恋どころか意識が落ちる痺れは、アーツで強化した肉体を以てしても抗いがたい。アドバイスも頼りにならない、根性論と軍隊式。違法改造にも程があるだろ、殺意しか感じないぞこれ。ガクガクとマリオネットの如く踊らされる、かわいそうな自分を憐れむ暇さえありはしない。

 

「この王室探偵が助かるために、尊い犠牲となるのだっ!」

 

「ぬぐぅっ! 私利私欲の塊じゃないか、公共の福祉に奉仕しろっ!」

 

「うるさいのだ、強制黙秘を執行するのだ!!」

 

「メイも必死だなぁ」

 

「まぁアレを見せられたらねぇ」

 

 小刻みなバックステップで距離を取り、バッテリーをリロードする手つきが必死過ぎる。自称する肩書に処刑の権利は無いはずなのだが……再度突きつけられた銃口からは、不退転の決意しか感じない。この恐ろしすぎる新人狂育に、果敢に挑み続けることを強いられた僕の名前はアステル。

 

「アーミヤが怖いのだっ! 私は尊厳を失いたくないのだっ!」

 

「がんばれ♡ がんばれ♡ ご主人様♡」

 

「負けるな♡ 負けるな♡ ご主人様♡」

 

「君たち僕のことほんとに愛してるっ!?」

 

「もちろんだべ、当たり前でねぇべか」

 

「だから絶対容赦してあげない♡ 新兵どもの数億倍鍛えなきゃ♡」

 

 ゼメンホフ辺境伯の家に産まれ、棚からぼたモチ当主襲名。金にも地位にも、卑猥なチア衣装に身を包み応援してくれる雌奴隷たちにも困ってない。だがノリノリでボンボンと自慢の媚肉をだっぷんっ♡ ぶるんっ♡ と振る彼女たちの、媚びた笑顔の奥……目が全然笑ってない。趣味は自分たちを服従させた愛する僕。それをさらにつよ雄に育てることと、言って止まないスパルタすぎる愛情表現。

 

「クソッ、お前ら後で全裸土下座ぁッ!!」

 

「わかっただ♡ 乳踏み搾乳もよろしくだべ♡」

 

「でもご主人様、前を見た方がいいわよ?」

 

「ヒィッ! サリアみたいになりたくないのだっ! セイッ!!」

 

「ブゲッ」

 

 雌奴隷なのに鬼教官。こんなの絶対おかしいよ……あまりの嘆きに思わずよそ見をした、不覚を咎めるテーザー銃本体。ブン投げられたそれに直接顎を打ち抜かれ、僕は就職先を間違えたことを無限に後悔しつつ気絶した。ロドス・アイランド……訓練が地獄より厳しいと評判の、魔王が君臨する民間製薬会社である。何を言ってるか分からないと思うが、僕が一番納得できてない。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ふむ、メイの射撃訓練を二時間耐えたか……素晴らしい成長だ、我が弟子よ」

 

「光栄です、師匠!」

 

「うふふ、紹介した私も鼻が高いです♡」

 

「さすがアーミヤ、ドクターの役に立ちまくりだね♡」

 

 ロドス一の不審者に褒められて、輝く紅顔はぼっこぼこ。だが……そこがイイ。整った幼貌だけでも素晴らしいが、やはり雄には勲章が無くては。乳の奥がキュン♡ とトキめく、素晴らしい主人である。やはり時代は美少年と言えるだろう、妖しい男に大喜びで媚びる雌どもを見つつ思う。彼女たちとは、やはり音楽性が合わないのだ。

 

「おや」

 

「ん? ああすいません師匠。こら、バグパイプ」

 

「んぎゅっ♡」

 

「尊き敬うべき方々に、そんな目を向けちゃ駄目だよ」

 

「ご、ごめんなさ……ぅ゛もぉ゛ッ♡ ぶもぉ゛ォ゛ォ゛ッ……♡♡♡」

 

 だってがっしり♡ ぐむにゅう♡ と細い癖にゴツゴツしている指。それを応援デカ乳白黒紐の食い込みより深く乳肉に埋められただけで、雌牛自覚が止まらない。そしてマゾ母乳を貢ぎたがる自分の射乳を封じる、意地悪過ぎる揉み潰し。ぼびゅっ♡ びゅるっ♡ びゅる、びゅる……♡ とちょっとずつしか搾ってくれない、年に似合わずエゲつない雌牛調教の手腕は許し媚び鳴きが途切れるほど。

 

「おっと、乳腺封じパイ握りまで? そちらの方も順調だな」

 

「師匠の薫陶の賜物です」

 

「んぉ゛ッ♡ ほぉ、ぉ……♡」

 

「ね、ホルン?」

 

 自分の成長を誇るもう片手は、頼れる隊長の短すぎる数センチスカートが乗っかる媚肉の塊。そこをさす♡ さす♡ ぐにぐに♡ つぽっ、つぽんっ♡ とワガママ放題に弄んでいる。がくがくがくぅっ♡ と膝を震わせそれに耐える姿に、かつての凛々しさは欠片も無い。オドオドと金色に輝く耳を伏せて、恥じらい赤らむ頬がとってもキュート。

 

「う゛ヲ゛ッ♡ らめっ♡ ごしゅじんさまらめぇっ♡」

 

「僕が君にして駄目なこととか有る?」

 

「ンぉ゛う゛ッほぉ゛ォ゛~~~っ♡♡♡」

 

「わからせケツほぢりまで♡ こっちの方の才能もずば抜けてますね♡」

 

「はへっ♡ へっ♡ はひぃ……♡」

 

 あまりの羞恥に乞うた許しを無碍にする、ぐっぽぐっぽ♡ と淫音とアクメ嬌声高鳴る、マゾ雌ケツ穴オーケストラ。酷すぎ雄様の片麟を存分に魅せるその未来ある輝きに、CEOもとっても満足そう。だが足りない、もっと見せつけてやらねばならぬ。我が愛する主人の成長ぶりを、のけ反り舌ピンでアクメ余韻に浸る彼女で実演するべきだ。決して自分がやりたいからではないのだ多分。

 

「た、い、ちょ~♡ もっともっとアピールするべきだと、うち思うんだけどもぉ♡」

 

「ば、バグパイ、プぅ♡ 調子に乗るんじゃっ……ひぁっ♡」

 

「ほら、白い肌に手形がたっぷり♡ ご主人様のイラつきを、マゾケツでたらふく受け止めさせられたんだぁ♡」

 

「あ、貴女のデカ乳だってっ♡ お仕置き搾乳でやわとろにされたくせ、にぃっ♡」

 

「ハァ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」

 

 もみ、もみ♡ とケツ肉ほぐしつつくるりと回る。そのままぺらりとスカートまくれば、猿みたいな真っ赤っか。主人を鍛えるという不遜の代償を叩き込まれた証を披露する。だが隊長はいつも自分の上を行く……連続ビンタでユルくなった乳蛇口を、アッパー気味の拳を埋め込まれてあえなくどびゅるるるぅっ♡ と乳噴水させられてうち幸せだべぇっ♡

 

「隊長っ♡ もっとっ♡ もっとしてっ♡」

 

「クソッ、この雌牛部下め! マジでクソカス愛してるっ♡」

 

「ブモッほぉ゛ォ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「仲良しだねぇ、これはドクターの飼い雌には無い特質かも♡」

 

「僕を置いてけぼりにしてイチャつくの、やめてもらえませんかね?」

 

 仰け反り乳振りしながらおねだり。その先端を正確にとらえて、ゴッシュゴシュ♡ じゅこじゅこぼびゅるっ♡ とデカ乳吊り上げながらの鬼シゴキ。お仕置き搾乳に喘ぐ自分と隊長の、絆の強さはあの大将軍が認めてご主人様が寂しがるほど。だって好きなんだもん、しょうがない。飼い主が放任主義なことを心から感謝する瞬間である。

 

「す、すまにゃいだぁ♡ ご主人様ぁ……♡ うちのミルク吸ってご機嫌直すだ♡」

 

「まぁいいですけどね、こうじゃないとバグパイプじゃないし。かぷっ」

 

「ひぁっ♡」

 

「あ、私も。お利口さんに貢ぎなさい? ほら、かりかりしながら吸ったげる♡ ちゅぱっ……♡」

 

「ぅ゛もぉ゛ッ♡ ふぁ゛ッ♡ う゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡ しょ、しょれだめっ♡ うち壊れちゃうぅ゛ッ♡」

 

「「じゅるるるるるっ!!」」

 

「ぶもぉ゛ッほぉ゛ぁ゛ァ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡ ほぁ゛ッ♡ ふんげぇ゛ぇ゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

 うちマジで幸せ死んじゃいそう。愛する二人に優しく仲良し乳吸いされながら、折れた尊厳の名残をじっくりコトコト嬲られる。かりっ♡ かりっ♡ と、交互に引っ掻くお揃いに短く切り揃えられた爪。世のどんな雌牛でも味わえぬ、とびっきりの噴乳角掻きマゾアクメ♡ あまりの乳悦に乳腺がブッ壊れそうな勢いでミルク大噴出カマしながら、うちはしっかりと幸福と乳首を噛みしめられウ゛ォ゛イぐぅッ♡♡♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

「……ッ♡ ……ッ♡♡♡」

 

「あら、またバグパイプが壊れたミルクサーバーに……うふふ、かーわいい♡」

 

「ぽっぴょぉ゛ォ゛ッ♡♡♡」

 

「ホルン、ブーツブーツ。せめて素足で踏んであげてください」

 

「こっちの方が悦ぶわ、私の部下を舐めないでくれる?」

 

「クソっ、後でちんぽをしゃぶらせまくってやっからな……!」

 

「んふっ♡ 楽しみねぇ♡」

 

 ぐりぐりぼびゅびゅぅっ♡ と乳土下座の姿勢に移行した部下のマゾ乳酷使していると、愛する主人から掛かるストップ。だが彼はわかってない、こやつはこれが欲しいのだ……ニマけてトロけたアへ牛面が見えないのだろうか、まぁ彼女のことは自分が一番わかっている。こればかりは譲れない、重要な一線である……あとチンしゃぶ予約も頂けた。やはり主導権を握るのは重要である。

 

「ジルと二アールが恋しいですよ」

 

「大丈夫よ? トカゲはともかく雌ウマには、コレを押せば想いはきっと伝わるわ」

 

「何ですかこれ」

 

「おもらしスイッチ」

 

「ホルンマジで容赦ない……バグパイプと僕以外は、完全にオモチャだと思ってますねこれ」

 

「残念、外れよ」

 

 正解:どうでもいいのでスイッチ連打。愛する主人を放って騎士ごっこに興じるアホなど、試合中にションベン箱をいっぱいにして悔しがり羞恥アクメでもキメていればいいのだ。万雷の拍手の中での尿道絶頂は、きっと天馬のようだった鼻ッ柱を更なる低みに導くことだろう。ちんぽねだりも激しくなるに違いない、あらやだ私ったらとっても主人想いじゃないかしら。

 

「素晴らしかったですね。ね、ドクター♡ ちゅっ♡」

 

「キンタマ、おんも……♡ またイラだっちゃってるね♡ れる、れるぅ……♡」

 

「ああ」

 

「ぉ゛~~~っ……♡ ぅ゛ぉ゛~~~っ……♡」

 

 そんな我ら三人のイチャラブ♡ を見て、彼らも対抗心を燃やしているようだ。愛し気に頬に吸い付きながら、馬鹿デカいタマをコリコリと揉み解す未成熟ボディふたり。その幼い肢体を包むエロ雌衣装はあまりにも淫猥で。そしてその手つきには一切の容赦が無く、あどけない顔は媚び蕩け尽くして。奉仕の悦びを存分に身に付けた、二匹の幼淫雌であることを示していた。

 

「ほらメイさん、ドクターがお手本見せたがってます♡」

 

「んぎゅぅ゛ッ♡」

 

「信賞必罰、経営者の基本ですからぁ……♡ タップリ楽しんでもらってくださいね♡」

 

「んぴぃ゛ッ♡ ぴぃ゛ぁ゛ッ♡」

 

 まずはエロウサギのターン。CEOらしい言葉を吐きながらも、その姿には一切の説得力が無い。大事な部分を強調するように丸出しにした、カジノにだって生息を許されぬドスケベ逆バニー衣装。それらしいのは手の動きだけ……哀れな被害雌の先っぽだけ切り取られた衣装。ろくろを回すような動きでコネて、硬質な指輪の間で挟み潰すは小さな二つの極上苺。

 

「ご褒美まだ終わりじゃないよぉ♡ ちょっと自覚が足りないんじゃないかなぁ♡」

 

「ふぎっ♡ う゛ンぎぃ゛ぃ゛~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「羨ましいなぁ♡ あたしもドクターのぷにあなちんぽケースして役に立ちたい♡」

 

「お゛ッヒィ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 続いて嬲るは、ちんまい身体に白いマイクロビキニな大将軍。ちりちり♡ ちりちり♡ と音を立てるは金色林檎。三つの雌弱点の頂点に吊り下げた、それを楽し気に揺らして自ら奏でる淫音の指揮者。だが握るはタクトではなく、ぎちぎち……♡ と残虐過ぎる太さをハメ込まれたぷにあな頂点の雌勃起。紅く色づくそこを摘まみ弾き引き伸ばし、元気な嬌声を奏で続ける。

 

「こら、二人とも。ちょっと強いな」

 

「「ごめんなさい、ドクター♡」」

 

「メイが可哀そうだろう? ご褒美なんだ、ちゃんと甘やかしてやらなくては」

 

「ふぁ゛ッ♡!? はぅ゛ッ♡ はぁ゛ぅ゛ッ……♡」

 

 楽し気な幼淫魔による雌嬲りを止めたのは、奉仕を受ける対象である彼。言葉と同じく気づかわし気な指の動きだが、しかし……きゅっ♡ と、軽く乳首を両方摘ままれただけで跳ねあがる脚。さらに爪先がきゅうきゅうと丸まり、結合部から溢れる淫蜜が勢いを増していく。

 

「えらいな、メイ。よくやってくれた……よしよし」

 

「ふきゅっ♡ ど、どくたぁ……♡ うれし……ふぉ゛ッ♡」

 

「おや、悦ばせてくれるのかい? これは私も、もっと張りきらなくてはな」

 

「ち、ちがっ♡ らめっ♡ やさしぃのにそれらめっ♡ 悦び過ぎちゃうのだぁっ♡」

 

 つんつん、くに、くに♡ とん、とんとんっ♡ と、ピアニストよりも繊細な乳首責め。それを受けるたび我が主人を痺れさせた数倍の電流を浴びたように、びくんっ♡ びくくんっ♡ と脚を暴れさせて悶えてさらにおなかでちんぽを食いしばってしまうメイ。なだらかなそこにボッコン浮かぶ残虐亀頭のカタチが、さらに威圧感を増していく。

 

「ほら、こんなに頑張ってくれている。ちっちゃなここが締め付けるのが、私はとても心地よい」

 

「んきゅっ♡ はぁ゛ぅ゛ッ♡♡♡」

 

「でも……メイならもっと頑張れると思うんだ。私は君に期待している」

 

「んぉ゛ッ♡ はぁーっ、はぁぁ……♡」

 

 そこを優しく撫でながらの、甘い声色での褒めそやし。耳元で囁かれたそれに、ぼやけて霞んだ彼女の瞳が光を取り戻す。息を荒げながらも輝きを増すそれは……奉仕欲求。愛する雄に悦んでもらいたいという、恋する雌の本当のキモチ。それを強制的に引き出された、彼女の次の行動など決まっている。

 

「できるな、私の愛しいメイ?」

 

「やるのだっ♡ んぉ゛ッ♡ お゛ッ♡ ほぉ゛ぅ゛ッ♡」

 

「まんこが上手、まんこが上手。その調子だぞ」

 

「お゛~っ♡ う゛ぉ゛ッ♡ ほォ゛~~~~っ♡♡♡」

 

「ドクター優しぃ……♡」

 

「自主的奉仕許してもらって、大興奮だね♡」

 

 細腕首に絡みつかせ、ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぐりぐりぐりぃ~~~っ♡ とエグすぎちんぽでぷにあな自ら掘削する、背面騎乗位でのドスケベ腰振り。ガキの部屋を自分でブッ潰す勢いに、保身など欠片もない。雄悦ばせしか頭にない、まんこで物を考える雌。そう仕上げられてしまった彼女のだらしなくニヤけた口元からは、喜びしか感じ取れない。

 

「ありがとう、メイ。とても素晴らしい……ほら、舌を出せ」

 

「へっ♡ へっ♡」

 

「ん……ンッ!」

 

「んッ♡ ぶげぇ゛ッ♡ むぉ゛ッ♡ は、はぶちゅっ♡ ウ゛ッ♡ ぅ゛げぶぉ゛っ♡♡♡」

 

「あはっ♡ もう助かりません♡」

 

 そこから上向かせ舌を捧げさせて、おくちを貪りながら足首を引っ掴んで容赦ない突き上げピストン。だが乱暴すぎる鬼ドチュりされつつも、キスを優先しちゃう罠に掛かった美味しいエサ。愛してもらおうと必死過ぎて、しゃぶりついて快楽逃がす嬌声を自ら封じてしまっている。

 

「ッ!!」

 

「むぶぉ゛ォ゛~~~~~~っ♡ ~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

「……ふぅ」

 

「お疲れ様です、ドクター♡」

 

「ドクター専用ガチ恋お手軽ぷにあなオナホ♡ また一つ、完成しちゃったぁ♡」

 

 最後はもちろん、奥に勢い良く叩き込む白濁奔流でトドメ。ガッチリと抑え込まれ、暴れることすら出来ずただただカエルのように膨らんでいくおなか。爪先だけがピィィィィンッ! と美しく伸びて、彼女が最高のマゾアクメを満喫していることを教えている。だがここで終わらないのが、彼の最も恐ろしい所。 

 

「ほぁ゛ッ……☆ ぉ゛~~~っ……♡ ぅ゛ぉ゛~~~~~~っ……♡♡♡」 

 

「おやおや、お利口さんだな。もっと愛してやりたくなる」

 

「ドクターのおニューガキオナホ♡ 産みた過ぎておなかでちんぽ汁まぜまぜ♡ しちゃってます♡」

 

「誰だってこうなるよ♡ おなかがもっともっと♡ って、欲張りになっちゃう♡」

 

「す、すごいわね……」

 

 逆流出来ないほどがっぷり♡ ハマリ過ぎてもう張り裂けそうなのに、これ以上は一滴だって入りそうもないのに。白目を剥きつつ騎乗位を継続し、無意識に種乞いダンスを踊り続けるメイ。ガキの部屋を自らコネ回し、やわとろな赤ちゃんベッドにして少しでも妊娠確率を上げようとする行い。おぞけが走るほどの、雌本能の暴走はいつまでも続くかのように思えた。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「だが、これ以上頑張らせるのも酷だろう。アーミヤ、テンニンカ」

 

「「はぁい♡」」

 

「んぎょぉ゛ッお゛ッお゛ッ♡ お゛ヒィ゛ッ♡!? ウ゛ッぴぃ゛ぃ゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

「量まで凄い。さすがはご主人様の師匠ね」

 

「当然です♡」

 

 愛する人のお求めに従い、ちっちゃな身体を勢い良く引っこ抜く。途端に溢れ出す雄力の凄まじさは、床にバグパイプのミルク湖を超える白濁大海を創り出してホルンを唸らせるほど。あとザ―汁どぴゅどぴゅ逆転おレイプ♡ によりぷにあな逆噴射アクメをキメ続ける新品オナホはもう、しばらく復帰は不可能だろう。パンパンと手を叩き、次の見本を準備する。

 

「やはり僕はまだまだ未熟……!」

 

「ふふ、まだまだ超えられるわけにはいかないな」

 

「ご主人様ならすぐだべ♡」

 

「んふっ♡ アステルくん、いいことを教えてあげましょう」

 

「なんでしょう、陛下!」

 

「先ほど、私は信賞必罰と言いました。覚えていますか?」

 

「はいっ!」

 

 その凄まじい雄様ぶりを見て、自らの拙さを嘆く少年に復帰したバグパイプがヨイショする。ちょっとムカついたが非常に物分かりが良く、使える駒である。身の程も弁えているので、このドクター専用雌ウサギちゃん♡ にも他のドクターの雌にもイヤらしい目を向けないし、お返事もとても良い。なのでちょっとだけサービスすべきだろう……支配者たる心構えを説いてやらねば。

 

「先ほどのメイさんのように、ご褒美をあげるのも重要です。サラリーはきちんと、惜しみなく。基本ですね?」

 

「はいっ! ホルンとバグパイプも、後でドチャクソハメ倒しますっ!!」

 

「も、もうっ♡ ご主人様ったらっ♡」

 

「うれしいべ♡」

 

 薫陶に対して威勢良く。飼い主たる自覚を示す姿に、彼に与えた雌どもも満足そうである。釣った魚にエサやりせねば、すぐに逃げるのは自明の理。しかもおちんぽ様を使えば安上がり、雌のエサなどブッ濃いちんぽ汁で十分。この世の理を心得た姿だが、やはりまだまだ幼い。甘い物ばかりではならない、それでは飼い雌を調子に乗らせてしまう。

 

「それと同様に、鞭もきちんと与えなさい。飴のみでは虫歯になってしまうでしょう?」

 

「SMですか!? こ、こうでしょうか!」

 

「きゃっひぃぃぃんっ♡♡♡」

 

「ウ゛ッもぉ゛ォ゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

 即応する彼は、やはりお利口さんである。スナップの効いたケツシバきと乳ビンタ。二匹を瞬時にヨガらせて潮とミルクを噴かせるあたり、やはりドクターが見込んだだけはある。だがそれでは駄目、花丸など与えられはしない。その証拠に、彼が与えたのは鞭でないと二人の表情が証明してしまっている。

 

「違います、それも分類としては飴です。悦ばせてしまっています」

 

「「はひっ♡ はひっ♡ しあわせぇ……♡」」

 

「なるほど、深い!」

 

「いいえ、簡単です。愛する雄様に与えられるのは全てが甘い。美味しい美味しい、極上の飴です。ならその逆とは?」

 

「逆……?」

 

 紅く刻まれる手形の烙印は誇り、じんじんと甘く疼く痛みこそが快楽。愛する雄に酷く扱われれば扱われるほど、悦びを感じるのが雌という生き物である。かく言う私も、ドクターに優しく頭を踏んでもらうだけでアクメ狂う。ぴんと立てた耳を齧られたならば、半狂乱でションベン漏らしておねだりしてしまうのだ。

 

「既に貴方は知っているはずです。三人目の雌を思い出しなさい」

 

「そうか、二アール!」

 

「正解です♡ ね、サリアさん♡」

 

「ふぅ、ふぅぅ……♡」

 

「反省したぁ? まぁ、ドクターの見極め試験はまだまだ終わらないけどね♡」

 

「な、なるほど!」

 

 よろよろと現れた彼女こそが、答え。その足元には、ナメクジが這ったような淫液の跡。びくびくびくっ♡ びくびくびくっ♡ と脚をがくがく震わせるその長身は、唸りを上げる淫具の数々で埋め尽くされている。そびえる角からそれぞれブラ下げられるのは、二つの物。片方には『私はドクターの期待を裏切った雑魚雌です』と書かれた看板。

 

「ほら、掬って飾り付けをどうぞ」

 

「わかったぁ……♡ ああっ♡ 指っ♡ 指にからむぅっ♡」

 

「結んであげるね、ほら屈んで♡」

 

「お、重いぃ……♡」

 

「うち、謝っておいた方がいいべか?」

 

「騙された方が悪いのよ、ほっときなさい」

 

 もう片方には、たっぷりと連なるちんぽ汁たっぷりのコンドーム。色とりどりのそれの重量により、首が完全に傾いてしまっている。さらにドクターが吐き出したそれを、掬って詰めてテンニンカに結び付けられる姿はまさに無様。ホルンの言うように、あんな簡単な詐術に引っかかるなどとあまりにも自覚が足りない。

 

「サリア」

 

「はひぃっ♡」

 

「わかるな?」

 

「……♡ んちゅっ♡ ちゅぱっ♡ れろぉっ♡」

 

「まずは正解だね♡」

 

 そのため課題を与えたのだ……名を呼ばれただけでびしりと気を付け。続いて四つん這いになり、ドクターのおちんぽ様を舌で清め始める。ねっとり絡ませる舌と、ぶんぶんと振りたくる太いしっぽ。うっとりと目をトロつかせるが、彼女の反省が問われるのはここからである。

 

「では次」

 

「じゅぽっ♡ じゅぼぼっ♡」

 

「はい、お仕置き追加けってーい♡」

 

「んじゅぶぅ゛ッ♡ ご、ごめんなぶんぎゅっ♡」

 

「こうだよ、また間違えてしまったな?」

 

 そしてドクターの判定を待つまでもなく、テンニンカが結果を告げる。土下座をお求めだったのに、したのは鼻の下を伸ばしたドスケベ丸出しちんぽしゃぶりである。声の響きや、おちんぽ様のイラ勃ちでも。そして何より、魂で分かるではないかそんなことは。簡単すぎる問題であったというのに、それすらわからないとは……そんな馬鹿雌にすらドクターは、頭を踏んづけてあげるが私たちは決して許さない。

 

「ではサリアさん。もっと反省しましょうね♡」

 

「ゆ、許してっ♡ 許してぇっ♡」

 

「あらあらそんなにマゾケツ振って♡ では♡」

 

「う゛ぉ゛ッ♡ お゛ほぉ゛ッ♡ お゛ッ♡!? お゛ウ゛お゛ォ゛ッひぃ゛ぉ゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

「うお、でっか……♡」

 

「しっぽぐらいごんぶとだぁ♡」

 

 おねだりケツ振りなんて無駄。勢いよくブッこ抜くと、ずぼっ♡ ずぼぼんっ♡ ずっ……ぽぉんっ! と、下半身が持ち上がりながら絶叫するクソ汚いケツアクメ声。ほかほか……♡ と湯気を立てる数珠繋ぎのエゲつなさに、ごくりと唾を飲む二人。これを主に思いックソブッ込んでもらえるのを想像しているのだろう、だがまだまだ甘いと言わざるを得ない。

 

「ひぉ゛ッ……♡」

 

「さ、自分で挿しましょうね♡ 次はこれです♡」

 

「「ヒィッ!」」

 

「楽しみぃ♡」

 

「頑張ろう、サリア。期待しているぞ」

 

「……え、えへへっ♡ ぴーす♡」

 

 ごとん、と音を立てたそれを地面にがっちり固定する。そそり勃つそれの威容は、ドクターのおちんぽ様よりほんのちょっぴり細いぐらい。だが愛する雄の手によるラブラブいちゃいちゃ♡ 鬼挿入なんてさせてあげない。自分でもぐもぐさせないと、お仕置きになんてなりはしない。ちゃんと笑顔でダブピーお返事しながらがに股エロ蹲踞のポーズを取った彼女に、ほんの少し優しい気持ちになったがやらせる。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「……♡」

 

「というわけで、これがスタンダードです。容赦なくやるように」

 

「わ、わかりました!」

 

「ちょっと勘弁して欲しいわ……」

 

「やっぱ魔王様はこえーべ」

 

 がに股のまま、ぴくぴく……♡ のけ反りケツアクメ痙攣し続けるサリア。元気に自罰をカマしていたが、『ヴぉ゛ッひょォ゛ッ♡ ヤッベッ♡ マジヤッぅ゛ベッ♡♡♡』だの『けぢゅあなっ♡ 壊れちゃぅ゛のほほォ゛~~~ッ♡♡♡』だの絶叫し過ぎて、眉をしかめたド鬼畜CEOに両角掴まれケツハメアナルスクワットを無限にワンモアセッ! させられまくり完全に沈黙した。

 

「最期の言葉は『お゛びゅヒ゛ゅぉ゛ッ♡♡♡』だったわね」

 

「今後のトイレが心配だべ」

 

「問題ありませんよ? ロドスの技術を舐めてはいけません」

 

「もし駄目でも、ドクターが責任取ってくれるよ♡」

 

 安心できねぇ……しみじみ思うが、ここで物申すは愚者の行い。私は人生を太く長く生きるのだ、愛しい二人と共に。余計なことは言わずに、にこにこしておくことにする。あらあらバグパイプ、怯え過ぎてご主人様に縋る振りしてデカ乳むにゅたぷ♡ させちゃ駄目よ。魔王の視線が厳しくなっただろうがカスッ……!

 

「でもアーミヤ、ちょっと中途半端じゃない?」

 

「では起きたら追加で……そうですね、イフガキオナホのケツブッ叩き寝バック躾を、アナル舐めで手伝わせますか」

 

「わぁ♡ いいアイディアだね♡」

 

「えげつない行為が、いとも容易く行われるべ」

 

「まぁサリアだけじゃ解消出来ないでしょうし?」

 

 自らがイラつかせた、彼の怒りを収めることが出来なかったペナルティ。それはごくスムーズに、彼女が大事に想うメスガキが支払うことが決定した。イタズラするたびにブッ叩かれ過ぎて、安産型になり尽くしたちっちゃいのにデカいケツ。それをさらにバッチンバッチン股間でシバいてさらに性長させ、自分の粗相の責任をおなかで取らせるお手伝い。脳がブッ壊れること間違いなしである。

 

「それにサリアも気に入ってるようだぞ? 前立腺舐めが凄まじくねちっこくてな」 

 

「自分のケツ穴で覚え込ませましたから♡」

 

「当然だよね♡ 自分の大事な物が、ドクターの役に立つ物を、ドクターに仕込んでもらえるんだもん♡」

 

「確かに……んぅっ♡」

 

「魅力的よねぇ」

 

 重なり弾む声には、二人揃って全面同意せざるを得ない。バグパイプは私のガキにミルクを飲ませるのを、楽しみにし過ぎて無刺激射乳をとっぴゅんっ♡ するほど。かく言う私もかわいい雌牛部下のガキに対する、チン媚びブートキャンプは五ヵ年分は既に計画を終えている。きっとご主人様に対するぷにあな忠誠心しか持たず、雄々しく淫語を吐き散らかす立派なド下品ソルジャーになることであろう。

 

「楽しみね♡ 今夜もガキどもにゲロ吐かせるほどミルク搾る練習しつつ、この畜生腹にたっぷり叩き込んでもらいましょう♡」

 

「隊長だってっ♡ まんこにもケツにも白いの鬼ほど詰め込むだ♡ ガキ産み練習滅茶苦茶させて、安産祈願に手を抜いてやらねぇから♡」

 

「僕の子供大丈夫かな……ちゃんと育つか少々不安がある」

 

「ベビーシッターは不要よ」

 

「隊長のガキどもを誰かに任せるとか、絶対許しちゃなんねぇべ」

 

 愛しい彼女とイチャつきつつ、幸せ淫猥家族計画の展望を語れる幸せ。きっとミルクと嬌声溢れる、ドスケベな子育てが出来ることだろう。跡継ぎの教育方針について、少々意見の相違はありそうだが……まぁ問題はない。ハッピー嬉ピーオールオッケー。私たちの幸せに、障害などは何一つ存在しない。

 

「うふっ♡ 私もドクターのガキ♡ 早く産み散らかしたくなってきました♡」

 

「まだ駄目だよアーミヤ♡ あたしたちは、まだお預け……♡」

 

「そ、そうですね♡ うう、我慢♡ しないとぉ……♡」

 

「何」

 

「「ふぁ゛ッ♡」」

 

 だが彼女たちは別。愛する雄のガキを軽率に孕めぬ、不自由な立場である……そのウズつかせるおなかにそれぞれ刻まれた、『ドクター専用予約済み♡』、『未来の大量ガキ産み工場♡』の文字。そこをもみっ♡ もみっ♡ と握り揉み解されて、空っぽなその中でさらに雌欲望を膨らまされる。ぎゅうぅ……♡ と両手を伸ばし拳を握り、内股で耐える二人。

 

「お利口さんな二人には、私のガキをドチャクソ無限に孕ませ続けてやる」

 

「「あ゛っ♡ あ゛っあ゛っ……♡」」

 

「我慢させた分、利子付きでな……休めるのは今だけだ」

 

「お、おにゃかっ♡ 壊れちゃいますぅ……♡」

 

「絶対許してもらえないよぉ♡ ドクガキ滅茶苦茶グロス単位♡」

 

「れ、練習っ♡ 練習してもらわなきゃっ♡」

 

「孕ませ懇願しまくるよっ♡ お部屋でたくさん代理どもを孕ませて楽しんでっ♡」

 

 最高の殺し文句を囁かれ、ぶしっ! ぶししっ! しょろろろろ……♡ と腰をガクガク震わせて、がに股潮吹きからのおもらし。妊娠検査の練習まで初めてしまう、気が早すぎる欲しがり幼淫雌二人。うっとり呆けて呟くは、彼の自室に設置した孕ませ自由なちんぽホールどもを使った明るい未来への準備。

 

「もう白ウサギちゃんもクマちゃんも♡ 人権なんて有りませんからぁ♡」

 

「ドクターのガキをダース単位で産み散らかす、大事なお仕事しか出来ないもん♡ たくさん使って、生きてる意味を与えてあげてね♡」

 

「もう、羨ましい♡ 私も早くそうなりたぁい♡」

 

「あたしもっ♡ ドクターの役に立ちたすぎぃ♡」

 

 弟の敵を討とうとしたが、ムカつきカウンタードチュリで即堕ちして尊厳を華麗にシュレッダー。瓦礫の中で生意気な口を叩いて、掘り起こされてる間中ハメ潰され続けて頑なな永久凍土ハートをまんこごと粉砕。容赦なくハメ潰され持ち帰られた二人は、公的には死亡扱い。オペレーターにもしてもらえなかったため、ドクターちんぽを欲しがる以外の業務が許されていない……まぁそれも一つの幸せのカタチだろう。だってコイツら死ぬ程羨ましがってるもん。

 

「あたしたちをオナホにして、ちんぽ汁をたぁくさん♡ コキ捨て穴にブチ撒けて、産ませる練習させまくろうね♡」

 

「さ、お部屋に……♡」

 

「あ、あの。師匠、陛下。何か僕にご用件があったのでは?」

 

「あ゛?」

 

「ごめんなさい」

 

 やはりご主人様は勇者。だが世界の半分を与えられる、世渡り上手なタイプである……恐る恐るの声掛けからの、思い切りの良い土下座。魔王の睨みに立ち向かうほど、愚かではないという証左。失望どころか、むしろ愛が深まった。かくいう私も勝てぬ戦に果敢に挑むよりは、寝首を掻いて高笑いする方が好き。あんなの一度で十分なのだ、二度と愛しいバグパイプを寂しがらせるものか。

 

「こら、アーミヤ」

 

「んぉ゛ッ♡ ご、ごめんなさいドクター♡」

 

「すまないな、ちゃんと後で躾け直しておくよ」

 

「ドクター、あたしも♡」

 

「テンニンカは賃金斬の練習」

 

「クソッ、こういう所もちゅきッ♡ あたし滅茶苦茶頑張っちゃううッ♡♡♡」

 

 飼い主の前では、魔王はか弱いウサギちゃん。あと大将軍はブラック労働大好きな、殺人旗振り機に変わる。歓声と共に振り回すそれは、きっと新たなミンチを量産することだろう。絶対次は殺されると確信できる、翻意する気すら失せる狂気の一幕。ムリナールには出来る限り、彼女を頑張らせないで頂きたいところである。

 

「楽しみだな、金銀斬」

 

「クソだせーべ」

 

「長生きしそう」

 

「ではアーミヤ、本題を」

 

「はい♡ 実はアステルくんに「ガキを欲しがりながら」……ぴょんっ♡」

 

 そしてようやく話の本筋に入ろうとして、いきなり無茶振りを突き付けられる魔王様。あまりに突然のオーダーだが、恋する雌ウサギたる彼女の頭には脳もノーも一切ない。従順に媚び鳴きしたかと思えば、その場に土下座の姿勢を取り深々と頭を下げる……その態勢から何をおっ始めようというのか。

 

「ご、ご褒美ッ♡ ご褒美あげるぴょんっ♡ と~っても♡ いいお話だぴょんっ♡ 私みたいな、何でもしていい♡ してくれる♡ 完全服従の雌奴隷っ♡ 追加で調教する許可あげちゃう……ぴょぉ゛ンッ♡」

 

「いいぞアーミヤ、その調子」

 

「さすがは陛下、なんと言う説得力……! 身に余る光栄ですっ!!」

 

「凄まじいウサギ跳びね」

 

「とても正気とは思えねーべ」

 

 土下座したまま折り畳んだ膝を勢い良く伸ばしし、バチンッ! バッチィンッ! と掲げられたドクターの手に自らケツをシバかせるウサギさんジャンプ。愛する雄を一切煩わせないというケツ意に満ちた、素晴らしい醜態である。狂乱のケツ肉奏でのカーニバルは、さらに勢いを増していくが……どこがガキを欲しがっているのだろう。一打ごとに震える彼女からは、おねだりワードは聞こえてこない。

 

「アーミヤ♡ そんなにブッ叩いたらぁ……♡ 孕ませてもらえないのに、タマゴたくさん排卵(だ)しちゃうよぉ?」

 

「よ、余計なお世話だぴょんッ♡ ドクターのお精子ぷっちゅん♡ したがるホカホカたまごちゃんたち♡ 死ぬほど献上しちゃぅッ……ぴょおっ!?」

 

「お利口さんだな、たっぷり排卵(だ)せ」

 

「ふぉ゛ッ♡ ぉ゛ンッ♡ んぉ゛んぉ゛っぴぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~ッ♡♡♡」

  

「あーあ、ドクターひどい♡ 産ませるのはお預けなのに、無駄死に確定アーミヤタマゴを容赦なく大量生産♡」

 

 手を止めずに宣うテンニンカに、キレ気味お返事した瞬間。ウサギのケツががっしり握られ、リズミカルに手ずからドラミングを楽しまれる。さすがCEO、気が狂っている。受精もさせてもらえないのに、ガチ恋し過ぎてケツを叩かれるだけで大量排卵。制御出来ない恋心が、多重排卵アクメにて表現される孕みたガール。お手軽月経(ルナ)な気狂いウサギ(マーチヘア)。

 

「ふぅ……ではアーミヤ、後でコンドームを買ってくるように。領収書を忘れるな」

 

「うう、またクロージャさんに哀れまれるぅ……♡ 上のお口からしか飲ませてもらえないなんて、可哀想って言われちゃうぅっ♡♡♡」

 

「言われたら私に言え、お仕置き生ハメでお前の分までボテらせるっ!! だがアーミヤは責任ある立場を自覚しろ、そらお返事ッ!」

 

「きゃぁ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~ンッ♡♡♡♡♡」

 

「師匠やっぱり半端ない。僕がホルンさんにやったら、間違いなく砲撃されます」

 

「バグパイプにやったらもっと酷いわよ?」

 

「もう、隊長ッ♡」

 

 トドメにCEOたる立場を思い知らせる、全力全開排卵強要(ケツシバき)。のけ反り跳ねて空中潮吹きフィニッシュをキメさせられる、可哀想なウサギさん。ここまで躾けてもらえるというのも、素晴らしいことだが……愛する主人のガキ産み欲求を制御するなど、したくないしさせたくない。中間管理職に支配される絶対権力者を眺めつつ、明るい家族計画に想いを馳せてバグパイプのおなかを撫でる。

 

「はへ♡ はひぃぁ……♡ でも私、幸せぇ♡ お仕事ちゃんと終わったら、ドクガキを一番沢山産みまくらせてもらえるんです♡」

 

「あたし二番♡ 頑張ろうね、アーミヤ♡ 目指せ独立永世国家ロドス・愛ランド♡ 国民だいたいあたしたちとドクターのガキ♡」

 

「はい♡ うっかり世界も征服しちゃいましょう♡」

 

「なるほど、モチベーションの高さはここから……!」

 

「そりゃあ必死コいて働くべなぁ」

 

 ブラック労働上等な、自ら過労死まっしぐら。忙しすぎる分刻みの時計ウサギと、ちっちゃな乱発される秘密兵器。二人の過剰労働の動機は、ドクターにより丹念にメンテナンスされていた。愛する主人にこうなっては欲しくない……ガキ産み部屋をコキ使ってもらうために、滅茶苦茶コキ使われるという暗黒構造。自分が美少年趣味で良かった、やっぱりコイツら趣味わるぅい。

 

「さて、盛大に脱線しましたが……まずは購買部に」

 

「落ち着いてください陛下! 僕のご褒美は!?」

 

「忘れてました……じゃあさっさと、どの雌がいいか選びなさい」

 

「い、いえ! そのですね!?」

 

「は? 何か不満が? 私はドクターの上でどちゅどちゅぴょんぴょん♡ ド下品に跳ねたくて跳ねたくて堪らないんです、ハリーハリーハリー」

 

 ばさりと主人の前に投げ捨てられる、女性オペレーターのカタログ。表題は『ドクターの魅力が理解出来ない異常性癖者ども』……やはり魔王の価値観は邪悪である。我らが彼女にとっては、へんないきもの判定であったという事実に目眩がする。あと何でバッチリ目線が入ってるんだ、風俗のチラシじゃねーんだぞ。いいぞご主人様、断っちゃえ。褒美なのに拒否権は恐らく無いが、なんとか頑張って『僕にはホルンとバグパイプとオマケの二匹だけで十分です』って断っちゃえ。

 

「まぁ待てアーミヤ、話を聞いてやるといい」

 

「ドクターがそう言うなら」

 

「感謝します、師匠! 実はですね陛下。僕は新しい雌奴隷は要りません」

 

「いいわよ、ご主人様! その調子ッ!」

 

「ふれー、ふれーだべッ♡」

 

 うんうんそうそう、それでいいのだ。嫌なことは魔王にもちゃんとノーと言える、素晴らしい主人の姿にだぷだぷ♡ ぶるぶる♡ 応援ダンスが止まらない。今夜は死ぬほどサービスしてあげなくちゃ、気分はもう天上に昇るほど。えへへもう、私たちのことがだぁいちゅき♡ 過ぎるんだから♡

 

「ですが……お嫁さんが欲しいですっ!」

 

「殺すわご主人様! バグパイプ、来世でも一緒よ!」

 

「うち悲しいべ、でも隊長と一緒ならっ!」

 

「ノータイムで無理心中を図ろうとするほど愛されるとは……やはり天凛がある、我が弟子の未来は明るいな」

 

「今まさにデッドエンドしようとしてるんですけどっ!? 落ち着いて二人ともっ!」

 

 武器を手放さぬのは武人の習い、それは雌奴隷となっても変わらぬルーティン。即座にオーバーロードに入り、二人を抱き寄せ砲口を足元に。もろとも果てる覚悟をキメる……大丈夫、きっと来世でまた会えるわ。次は浮気性にならないよう、幼馴染みとして出会って躾態勢を確立しておきたいわね。そっと重ねた手を、いざ引き金に……!

 

「僕のお嫁さんは二人が居るじゃないですかっ!」

 

「「えっ♡」」

 

「まったくもう、君たちは本当に即断即決で迷い無い。目的のためなら容易く命を投げ捨てる、まさにゼメンホフに相応しい嫁ですよ」

 

「極東の蛮族の話をしてます?」

 

「僕はもう満足してます、ジルと二アールも居ますし。これ以上は要りません、欲しいのは……」

 

 まさかのカウンター嫁奴隷認定により、あまりの嬉しみに脳にお花畑が展開されてガランと転がる砲と破城矛。そうよね、ご主人様が私たちを裏切る訳が無い。だって裏切ったら殺すもの、保身に長けた彼が馬鹿な真似をするなんて……疑った自分が恥ずかしい。ごめんねご主人様、お詫びにサリアする(動詞)ことを検討するほどの失態である。

 

「若様の危機を感じて来てみれば、何ですかなこの状況」

 

「ああディグ、良いところに。後継者がそろそろ必要だど思ってね」

 

「ふむ? なるほど、若々々様に仕える分ですな」

 

「この妖怪ジジイ、僕の孫まで仕える気概しか感じねぇ……そうだよ、うん」

 

 そして無音で姿を現して、首を傾げた後に一瞬で察するが往生際がクソ悪い老人。そう……私たちの暴風雨の調べ(テンペスト)は、既に公演を終了している。前置きがやたら長くなったが、今回の主役は違う。バリッとノリの効いた執事服に、狼耳のロマンスグレー。彼こそが今回の主役にして、新たな淫音の狂想曲(ラプソディ)を奏でる古臭くて新しい指揮者である。

 

「良いでしょう、部下にはきちんとサラリーを。言うまでもなく身に付いていたようですね」

 

「自慢の忠臣ですから……では陛下」

 

「ええ、与えましょう。ディガーナさん、好みのタイプは?」

 

「成長しましたな、若様! 有無を言わさぬ強制力を、まさか陛下で実現するとは。大旦那様の血の濃さに、目頭が熱くなりますな」

 

「あはは、覚悟しなよディグ。なんたって、僕はロドスに入職したからね。君にもここでのルールに従ってもらうよ」

 

「ルール、ですと?」

 

 してやったりと言う小生意気な顔つき。私たちの大好きな、悪戯小僧の笑顔。

 

「幸せになるのは義務……そして強者ならば自分で勝ち取れ。そうですよね、陛下?」

 

「ドクターのロドスに、不幸な存在など居てはいけません。頑張ってくださいね、ディガーナさん。セルフサービスで♡」

 

「お二人の仰せとあらば。このディガーナ、微力を全力で尽くしましょう」

 

「では、こちらの一覧から」

 

「次の獲物はジジコンね」

 

「また音楽性が合わねーべ」

 

「ありがとうございます、ドクター殿。ふむふむ、なるほど……このお三方などよろしゅうございますな」

 

 さあ傍観しよう、ポップコーンとコーラを片手に。今度は観客として、下品な嬌声に耳を傾けよう。人のコイバナとか大好物、それも演者は顔馴染みの鬼畜ジジイ。これはからかうのが楽しみだし、身内の痴態にチン媚びが捗ること間違いなし♡ さらにママ友までゲット出来るチャンスである、頑張ってねお爺さん♡

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