「うーん、掴みは上々ね♡」
「パラスだけじゃなく、グラニとエイヤも滅茶苦茶カッ喰らってたべ♡」
「そりゃあ自棄酒も現実逃避もしたくなりますよ……いてて、まだ首が」
「必要だったとは言え、心が痛むべ……隊長、慰めて?」
「よしよし、辛かったわね♡」
「嘘だ、絶対気にしてない……」
目の前でイチャつく二人を眺めつつ、受けたダメージを何とか緩和しようとする僕。演技派女優どもは一切の容赦も呵責も見せてくれなかった……まぁ、おかげで三人とも大層油断してくれた。何の警戒も遠慮も無くお出しした物を召し上がりまくって、現在は用意したゲストルームですやすやと酔いつぶれている……でもやっぱムカつくので、手に持つスイッチをカチカチと動かす。
「「んぅっ♡」」
「おい、雌奴隷ども」
「ご、ご主人様ッ♡ いきなり強いべぇっ♡」
「しょ、しょれ駄目っ♡ 止めてちょうだいっ♡」
「誰に口を聞いてるのかな」
「「んッひぃ゛ぃ゛ッ♡」」
彼女たちが先ほど言っていたのは、嘘ではない……だが全てを伝えたわけでもない。確かに僕は無礼講と言ったなら、どんな粗相でも許す。許すが……お仕置きをしないとも言っていない。当然だろう、沽券に関わるのだから。調子に乗った彼女たちに、立場を分からせるまでがワンセットである。身悶えして切羽詰まった喘ぎを零す二人の姿に、さらに嗜虐心がソソられる。
「じゃあ謝ってごらん? ちゃんと誠意が伝わるようにね」
「許してくださぁい♡ うちら、調子乗ってましたぁっ♡」
「ごめんなさいっ♡ 反省してますご主人様ぁっ♡」
「おやおや、お辞儀が許されるのはお客様の前だけだろ?」
「んぎゅっ♡」
「きゃっひぃ゛ぃ゛んっ♡」
気分良く謝罪を求めると、勢い良く腰を直角に折り曲げてお利口さんな振りをする二人。だが良く見ると口元がニヤけている……! 一向に反省の色が見えないため、吊り下げデカ乳を握り込み突き出しムチ尻を引っぱたいてやる。全く手間の掛かる奴隷どもだ……もっと躾けてもらいたくて堪らないと、態度で告げる彼女たち。だがそれが愛おしくて、僕はさらに酷いことをしてあげたくなる。
◇◇◇◇◇
「……いつまでそんな格好をしているのかな」
「ひゃ、ひゃいぃ♡」
「わかりましたぁ♡」
「おや、珍しくお利口さんだね。ちゃんと理解できたようで何より」
愛する主のテノールが、ワントーン低くなる……蔑むような視線に、ゾクゾクと背筋に走る甘やかな悪寒。急いで直立姿勢に戻り、そっと衣装に手を掛けると小馬鹿にしたようなお言葉。自分の全てを管理される感覚は、いつだって最高に過ぎる。この小さな支配者の前では、自分たちは本当の姿に戻ることが許されるのだ。
「んはっ……♡」
「ふぅっ♡」
「そんな恥ずかしいのを着けておいて、よく平気な顔で挨拶出来るもんだね」
「だ、だってぇ♡ ご主人様が着けろってゆったんだべぇ♡」
「いつバレるかって、ひやひやしてたのよぉ♡」
二つの金具がばちんと弾ける音……自分は上、上司は下。そしてパサリと布が落ちてお披露目するのは、それぞれ逆の部位は着たままの間抜けな半裸の格好。そして剥き身になったのは、さらに淫猥なる痴態。注がれる視線と呆れた声に、思わず文句を言ってしまう。身をよじりつつも、お利口さんに気を付けする自分たちに与えられたのは……♡
「何か文句でも?」
「う゛もぉ゛ッ♡」
「ンッぴぃ゛ぃ゛ッ♡」
「存分にイッていいですよ? 我慢した分、嬉しいでしょ」
「ふぁ゛ッ♡ ふぁ゛ぁ゛ァ゛ンッ♡」
「とめてとめてイッぐぅ゛ぅ゛~~~~~っ♡♡♡」
だっぱんだっぱん乳を振り、ぴぃんと脚ピンしちゃう鬼振動♡ 乳先とクリにそれぞれ取り付けられた、ローターがぶるぶるぶぶぶぅ゛ぅ゛ッ♡ と、エゲつない勢いで震えまくる♡ 躾けられ尽くして、快楽爆弾と化した雌勃起。それが一気に起爆させられて、雄様眼前マゾアクメダンスを披露して仰け反りイきをカマしちゃう隊長♡ でも、自分はと言うと……
「はひっ♡ はひぃっ♡」
「ご、ご主人様ぁ……♡」
「おや、バグパイプ。不満そうな顔ですね?」
「ズルぃぃ……♡ 隊長ばっかりぃ♡」
金髪を地面に着けて、ブリッジ姿勢でアクメ余韻に浸る彼女と違い天井にたどり着けない。いつまで経っても震えるデカ乳内部で煮詰められ続ける乳悦に、もう気が狂っちゃいそう♡ 情けなく眉根を下げて、見下ろす愛する主の意地悪な顔。とっても大ちゅき♡ なんだけど、今だけはとっても憎らしい♡
「ふふ、ではおねだりしてみては?」
「んっ♡ そ、それやったらぁ……♡ アレ、するつもりだべっ♡」
「ええもちろん。ですがしなければ、ずっとこのままですよ?」
「ううっ♡ ご主人様の鬼畜ぅ……♡」
「何を今さら、貴女がたがそうしたんですよ……じゅるり」
「ひんっ♡」
デカ乳抱えて悶える自分に、優しくねっとり横乳さすさす♡ 細い指がスペンス乳腺を刺激して、ぐつぐつ煮えて昂る雌欲抑えらんない♡ さらに手の平で、たぽんっ♡ たっぽぉんっ♡ と重さを量るみたいに持ち上げられる乳肉。それに連動して膝ががくがく上下しちゃって、勝手に身体がおねだり態勢取ってしまう♡
「おや、どうしましたバグパイプ? 土下座にしては、姿勢がヘンですよ」
「わかってるくせにぃ♡ う、うちのっ♡ このっ♡ 寂しがってる、おっぱいを♡」
「その馬鹿デカいのがどうかしましたか?」
「ご主人様のご寵愛♡ 頂きたいんだべぇっ♡」
「どうして欲しいのかな」
「う゛~~~~っ♡」
だっぽんっ♡ ずりっ♡ ずりっ♡ と、胴体と床の間でハミ出して潰れるなまちち。それを見る視線は理解の光を宿しているのに、自分から言い出さないと決して欲しい物を与えてくれない。惚けた振りして靴を脱いで、ぐりぐりと絨毯を踏みつけるだけ。そんなの酷い、こんなにも求めているのに。でも……わななく唇は、素直なキモチをまだ吐きだせない。
「ほら、言ってみて?」
「……み、みるくぅ♡」
「良く聞こえませんでした」
「ひぁ゛ッ♡ こりこりぃ゛ッ♡ らめっ♡」
「言えよ」
「はいっ♡ だしだしっ♡ ぐりぐりっ♡ うちのご主人様専用ミルクタンク踏んづけてッ♡ どぴゅどぴゅ雌ミルク搾り出して欲しいんだぁ~~~っ♡」
だってもっといぢめて欲しいっ♡ でも黙秘も出来ない、許されない♡ 獣性宿した響きに、ちょっと零したホンネ。それを助長するように、乳首をきゅっきゅ♡ とシゴかれて尋問されたらもう終わり♡ 破裂寸前のそこを、容赦なく虐待してって♡ 愛しくて酷くて外道な主に、自分のデカ乳ブッ壊して欲しいとねだってしまう♡
「良く言えました」
「んぎゅッ♡ あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡」
「さぁ、イヤらしく鳴いてくださいね……僕のかわいい雌牛ッ!!」
「ブぅ゛ッ♡!? もぉ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
乱暴な手つきで乳首からローターごと取り払われる、ミルク封じのイかついリング。自分が彼の所有雌であり、噴乳も自由にさせてもらえぬことを示す完全管理の証。次の瞬間に与えられた全体重は、焦らされた分乳腺どころか魂ごと引っこ抜かれるような勢いでのミルクアクメをもたらして……一瞬で脳がブッ飛ばされたうちは、ただただミルクを愛する飼い主にお貢ぎするだけの家畜業務に従事させられまくった♡
◇◇◇◇◇
「ぶもっ♡ お゛ヒッ♡ ブもっ♡!? ぶもぉ゛ぉ゛……♡」
「じゅる、じゅる……やっぱ酒よりコレですね」
「もうっ♡ ご主人様ったら♡ バグパイプ、白目剥きっぱなしじゃない♡」
「クリームみたいで美味しいですよ、ホルンもどうです?」
「遠慮しておくわ」
片乳首に齧りついて、味を堪能しながら差し出されるもう片パイ。彼の言葉通り、揉まれるとぶぴゅぴゅっ♡ ぶぴっ♡ ぶぴっ♡ と、噴出する際に破裂音すら鳴るほどに濃厚に煮詰められた部下ミルク。好物をワガママに味わい続ける彼がくちびるを窄めるたびに、スカートから覗くむちむちレッグが大胆に跳ねて彼女の雌満足を表現していた。
「そうですか……うーん、次はもっと焦らしてみますか」
「ほ、ほどほどにね♡」
「ワインと同じで、熟成した方が美味しいんですけどねぇ」
「それより、その……♡」
「おやホルン、僕の喉を潤すより重要なことでも?」
「ブモォ゛ッ♡」
「……♡」
素知らぬ顔で惚ける彼に、次の言葉を続けることが出来ない。ぎっちぃっ! と握り込まれる乳肉から、勢いよく噴乳カマして悶えるバグパイプ。俺の邪魔をしたらこうなるぞと、脅しを掛けられてしまった……でもそれって逆効果、だって雄様らし過ぎる♡ 飼い主として花丸な態度に、じんじんとおなかの奥が疼いてしまう♡
「ですが、僕も鬼ではありません。貴女が反省したいと言うなら、見てあげてもいいですよ」
「そ、それって♡」
「僕を楽しませなさい、出来ますね?」
「やらせて、頂きますぅ……♡」
いかん、結構ムカついているようだ……デカ乳虐待だけで許された実行犯な部下と違い、立案した主犯である自分はどうやら生半可なことではお許しを頂けないらしい。主自らのお仕置きすら、過分であると告げられてしまった。ならば自分に出来ることなど決まっている、それは……自分で自分を罰すること。
「何をやってくれるんです?」
「ド下品ケツ振り尻文字謝罪とかどうかしらっ♡」
「却下、飽きました」
「ああんっ♡ じゃ、じゃぁイき潮撒き散らし目の前オナニーとか……♡」
「あいにく、喉は渇いていませんね」
「ヲヒッ♡♡♡」
「ひんっ♡」
ここは得意技で攻めるべきだろう、ブラジリアンな迫力をプレゼンすると拒否られた。ならば、惨めな自罰的オナニー……これも駄目。イラついた手つきで角断面をひっ掻かれて、ションベンまで漏らしてスカートを濡らし始める部下。滅茶苦茶ご主人様怒ってる、ちょっと気合を入れすぎただけなのに。初対面の彼女たちの前での醜態は、どうやらお気に召さなかったようだ。
「僕の心の痛みを癒すには、もうサリア(動詞)しか無いでしょう」
「え、ええっ!? マジでサリア(動詞)をっ!? 私のおしり、壊れちゃうぅ……♡ きゃひんっ♡」
「はよ」
「うう♡ バグパイプの数倍酷いじゃない、私をいぢめるの好きすぎっ♡」
「素直な彼女と違い、貴女は根が邪悪ですからね……定期的にわからせてあげないと。それに」
ぱぁんと自慢のそこをシバかれて、急かされてしまう。いつも思うのだが、ご主人様ちょっと私に厳しくないかしら……? さらに自分に対する正直な評価を聞かされて、乙女心はグロッキー。何よ、私の何が腹黒だっていうのよ。部下の方が酷いわよ、上司と結ばれるために自分ごと奴隷堕ちカマさせたじゃないの。だが続きが有るらしいので、耳をピコらせて聞いてみる。
「そ、それに?」
「いつも凛々しくて強気なホルンが、僕の前では無様に喘ぐ姿がメッチャ好き。……正直性癖ドストライクなんですよ」
「クソっ、だいちゅきっ♡♡♡ ズルいわ酷いわご主人様、私大喜びでやっちゃうぅぅぅっ♡♡♡」
「ええ、凄く楽しみです」
「うんっ♡ ちゃんとケツ穴ブッ壊すから、お利口さんに見ててっ♡」
愛する人が、自分の醜態をクソほど好んでいるという事実。それが脳を狂わせる……ちょっと恥ずかし気に目を逸らしながら言うのも高ポインツ、これはニーズに最大限に答えねば。えへへ駄目よご主人様、若いうちからこんなの覚えちゃっ♡ 私の無様姿でしか興奮できなくなっちゃうわ、もっともっと自分の大事な所と一緒に性癖ブチ壊してあげないと♡
「いえいえ、壊されては困ります。大事な雌奴隷で妻なんです、一生コキ使ってあげるつもりなんですから」
「ふぉ゛ッ♡」
「ですからこれで、ちゃんとメンテナンスしてくださいね?」
「も、もうっ♡ 自分で自分のチンハメ穴♡ 手入れさせるなんてぇ……♡」
愛しい主人に背を向けて、がぁぁ~~~っぱり♡ と開いた股越しに覗き込む……尻肉ぐにぐに揉み込まれて、姿勢が崩れてしまいそう♡ 逆さまに映る彼が微笑み、手渡されたのは直径エグめの数珠繋ぎ♡ これでもっとケツもてなしの練度を上げよという、持ち主様からのド下品オーダー♡ あら珠もちょうど十個じゃない、ご主人様気が利くゥ♡
「お゛ッ♡ う゛ぉ゛ッ♡ お゛ッ……ほぉ゛ぅ゛ッ♡♡♡」
「はいはい、ケツ穴上手。ケツ穴上手」
「きゃひっ♡ ンお゛ぅッ♡ や、ヤベッ♡ これヤッベッ……ヌッほぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡」
「だいぶサリア(形容詞)してきましたね」
ぬちゅぅっ♡ ずっぽぉんっ♡ とハマっていく珠たち。ぱん、ぱんっ! とケツ肉拍手で応援してもらい、さらに指に力が籠る♡ 肛悦に霞む視界で愛する人の瞳に映る、自らのくちびる尖らせた間抜け面……それがうっとりと笑顔で歪むと、悦ばせ実感に一気に二個も押し込んでしまう。残りは半分、ならもっと♡ もっとエゲつない所を見せないと♡
「あ、あと五個よご主人様っ♡ ほら、ふぅりふり♡」
「しっぽと一緒にたましっぽ。実に素晴らしい光景です」
「んふっ♡ じゃあ、手伝ってもらえるかしら……♡ ご主人様の手助けが必要よ♡」
「やれやれ、手間が掛かるのは部下と一緒ですか。良いですよホルン、最高に好みです」
「ンぉ゛ッ♡ しょ、しょこちがっ♡ でももっとンっほぉ゛ッ♡」
自慢の毛並みと共に揺らし、エゲつない淫具を鬼アピる。こんなのハメ込んで悦んじゃいます♡ ご主人様が自由に遊んでいい雌です♡ と……さらに雌奴隷として当然の、手ずからの調教をねだるとクリいぢめ♡ 爪先ぴぃんと伸ばしてしまう、陰核虐待に悶えるとケツ肉がっぱり拡げられて嬌声的に準備が完了♡
「終幕です……立派に雄々しくケツアクメをキメてくださいね?」
「はぁ~っ♡ はぁぁ……♡ や、やっちゃうわよっ♡ 目を離したら許さないんだからっ♡」
「いつでも僕は、貴女たちに夢中ですよ」
「私たちの方がもっと愛してんむぅ゛ッ♡♡♡!?」
「んっ……」
「%”♡%”#♡♡&”#&♡♡♡”#$%”#%♡♡♡♡♡!%!%!$!”ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
一気にイッた。原因はイチャラブ♡キッス……オーバーロードした愛情は、自分の指に金剛力を宿してズボボボボンッ! ととんでもない勢いでケツアクメを強要し、上げようとした嬌声も食べられてしまう。私は脳を盛大に焼き尽くされながらも、気絶すら許されず主人のエゲつない愛情をおなかの奥までセルフサーヴィスで実感させられ続けて潮噴きおもらし大サーヴィス♡
「んっ……ふぅ」
「はひぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡ はぁ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」
「可愛かったですよ、ホルン」
「ォ゛へぇ゛ッ♡ し、死んじゃうかと♡ 思ったぁ……♡ えへへ、おなか苦しいっ♡」
「ではアンコール」
「へぇっ!? あのあのあのあのご主人様ッ!?」
あまりにも重厚なるケツアクメに崩れ落ち、鍛えた腹筋をベコらせてさらにおなかを圧迫して自分を追い詰めてしまう……イきも絶え絶えな自分のしっぽに、何かが結び付けられる感覚。ケツを高々と掲げた尻土下座の姿勢のまま恐る恐る後ろを見ると、ぴょっこり♡ と間抜けにハミ出したアナルビーズの先端の輪っかが取り付けられていた。
「次はちゃんと、ド下品ヴォイスを奏でてくださいね?」
「ゆ、ゆるしっ♡ ゆるしてぇっ♡」
「ああ、安心してください。ちゃんと自分で引っこ抜けたら、次は僕がブチ込んであげますから」
「ヌぉ゛う゛ッほぉ゛ォ゛~~~~~~~~~~~~ンッ♡♡♡♡♡」
「あはは、楽しいですねこれっ! オラおかわりっ!」
「う゛お゛ッ♡ お゛ッお゛ッんほぅ゛ぁ゛ッ♡♡♡ スッゲッ♡ これマジヤッベッ♡ けちゅあなブッこわれちゃ゛ぅ゛のほほぉ゛~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
愛する主人が、自分で遊んでくれるという雌奴隷垂涎のシチュエーション。それを目の前にお出しされて、我慢できるはずがあろうか。しっぽを淫らにクネらせて、アナルビーズ一本釣り披露♡ 空中でキャッチされてすぐさまご褒美もらってしまい、主従の愛ある共同作業と私のケツアクメ嬌声はクソみたいに長く響き続けた。
◇◇◇◇◇
「ふぅ~……」
「イぐッ♡ イぐイぐイッぐぅ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「うわぁ」
「グッドイブニング。起きるのが遅いですよ? ついついホルンで遊び過ぎました」
「うん、見りゃわかるべ」
「はぉ゛ッ……☆」
優しく息を吹きかけるだけで、無限にイき散らす隊長。ぴぃぃぃんっ! と伸びたしっぽからブラ下がる、山盛りのケツ責め淫具の量がとんでもねぇ。これ、もうお手洗いに行くだけでイくんじゃねぇべか……? ぽっかり尻穴の縁をネットリと撫でまわしつつの挨拶に、上司のケツ穴冥福を祈らざるを得ない。
「隊長、大丈夫だべ?」
「こ、これが平気ならっ♡ MIAの兵士は全員生きてるわよっ♡」
「見事なケツ穴戦死だべ、さすがはご主人様だぁ♡」
「おしり撫でんのやめろぉっ♡ ブッ殺すわよンッお゛ッ♡♡♡」
「潮噴きの勢いもヤベーべ……これは明らかに
ケツをちょっとセクハラするだけでイく、見事過ぎる調教成果が誇らしい。主の愛情を感じる……逃げる気持ちなんて一かけらも残っていないのに、物理的に逃亡を封じるほどの独占欲。ケツをぱぁん! とシバくだけで、腰砕けになり崩れ落ちることは確実。このケツマゾ隊長はもはや、ここ以外では単独生存すら不可能だろう。
「安心してくださいよ、二匹とも一生飼ってあげますから。だから明日からは、それを挿れたまま過ごしてくださいね?」
「らめらめっ♡ バレちゃうっ♡ 私がケツ穴ペットだってみんなにバレるぅっ♡」
「イヤなら、堂々と僕がかわいがれるように張り切ってください。期待してますよ」
「わかったぁ……♡ 私滅茶苦茶頑張っちゃう♡」
「うちもサポートすっから、一刻も早く堕とすべ隊長♡」
「んふ~♡ 覚悟してなさいよ、カスども♡ 私たちの愛情たっぷり♡ ド下品性活のために容赦したげないんだから♡」
「その意気です」
さらに突きつけられる過大な要求……任務を成功させるためにはバレてはいけないが、自身の手腕により早期解決が図れる。これで元々残忍かつ冷徹で性格がクソ悪い隊長が、与えられたモチベーションにさらに本気になった。形振り構わず、彼女たちをチンハメペットにすることに全力を超えた全力を尽くすであろう。大事な部下かつ人生のパートナーたる自分と違い、一切の手心は期待できない。あまりにも的確な扇動ぶりに、もっとガチ恋しちゃいそう♡
「楽しみだべ♡ じゃ、じゃあ前祝いにセックスを……♡」
「駄目です、君たちはお預け。百合プレイも禁止です……さっさと行きますよ」
「「んっ♡」」
「僕にハメてもらいたかったら、せいぜい頑張ることですね」
「ひんっ♡ ひぃんっ♡」
「あ゛ンッ♡ まったく酷いご主人様だわ、親の顔を砲撃したい♡」
「陛下にブチ殺された時の表情は笑えました」
おずおずとおねだりすると、返事はパイ肉ケツ肉鷲掴み♡ そのまま乳先とアナルビーズを引っ張られて嬌声連行……なんてド外道だべか♡ ぴゅるぴゅるミルクを搾り出されながら、隊長と一緒にがに股ヘコヘコヘコつき歩き♡ その成長途中の背の高さまで下がった耳に、酷すぎお預け宣言喰らいながらの道中は酷く永く感じてしまう♡
「ただいまジル、良い子にしてたかい?」
「む゛~~~っ♡ むぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」
「くっさ♡」
「酷い臭いだべ、まんこが疼くぅ……♡」
ガチャリと扉を開けると、むわぁっ……♡ と鼻に効きすぎる匂い。寝室の中央のベッドの上には、愛する主の一番古い雌奴隷が蠢いていた。目隠しに猿ぐつわ、四肢にはごんぶとな鎖が絡みつく彼女。それが呻き声を奏でると、さらに香りが濃厚になる。どうやら主人の気配を察知して、嬉しがり過ぎているらしい。かつてはリードと呼ばれていたが、ここでの名前はジオルコフ。
「ごめんね、寂しがらせちゃったかな……ほら、ちんぽ」
「すんっ♡ すんすんっ♡ ンッォ゛ッ♡♡♡」
「ははっ、歓迎ミルクの勢いが凄いね?」
「猿ぐつわ、取って上げるわね」
「んじゅぷっ♡ ちゅばっ♡ ちゅむ♡ ちゅむぅ♡」
「赤ちゃんよりすげぇ吸いつきだべ、よっぽど欲しかったんだべな♡」
だがロドスに居た頃の彼女と、同一人物だと認識するのは難しいだろう……鼻先に突きつけられると一心不乱にチン嗅ぎ。大幅にサイズアップしたバストの先端から乳蜜ドピュり、口が自由になった途端にしゃぶり付く。イタズラ心を出した主人が没収しようとすると、びろぉん♡ とくっついたままに鼻の下も口先もタコのように伸び散らかしてちんぽ釣りを楽しまれる無様過ぎる艶姿。
「んぼぼっ♡ んぼむちゅぅっ♡」
「ぐっ……熱心にしゃぶり過ぎですよ、ジル。ご馳走するのはこっちじゃないでしょ?」
「……ッ♡ ぬっちゅぅぅ♡ ぽぉんっ♡」
「ほら、挨拶を忘れてますよ?」
「ご主人様ッ♡ ちんぽっ♡ ちんぽくださぁいっ♡」
「これですよ」
注意されると、名残惜しさマックスでしぶしぶとおくちを離し……愛する主に対して吐いたのは、恋慕の言葉ではなくちんぽねだり。自由にならぬ身をへこへこっ♡ がくがくがくっ♡ と揺さぶって、なんとかご寵愛を頂こうとするド淫乱丸出しな姿。以前見せていた冷静さと忠節はそこには無く、上げる声の淫らさに思わず天を仰ぐご主人様。このため、彼女は寝室に閉じ込められていたのだ。
「しょうがないわよ、あんなの飲んだらこうもなるわ♡」
「用法用量間違えちゃうとか、ジルもうっかりですよねぇ」
「正気に戻すためには、たらふく仕込んでやるしかねぇべ♡ 頑張るだ、王子様♡」
「こういうのは、キスで起こすもんじゃないですかね。まぁそれだと満足しなそうだけど」
「が、ガキッ♡ ガキ欲しいッ♡ ご主人様のごしゅガキ汁どぴゅどぴゅぅっ♡」
原因はただ一つ……オーバードーズである。愛する主人の子種を一番に注ぎ込んで頂いていたが、不妊に悩んでいた彼女。一念発起してドクターオナホふれあいガキ産み牧場で使われている、限りなく違法に近い魔王お墨付きのおクスリを取り寄せたのは良かったのだが……あまり説明書を読まないタイプだったので、原液でガブ飲みしてしまったのだ。抜けるまでには、少々どころではない期間が必要だろう。
「まぁこれもかわいいですけどね、赤ちゃんみたいで」
「んちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」
「ご主人様、心が広すぎじゃない?」
「何を言いますか、僕の雌奴隷ですよ? 浮気は許しませんが、僕だけを求めるならオッケー」
「さすがだべ♡ あと百合は浮気に入らないところがもっと素敵♡」
異変に気付いた主人が発見した時には、もう手遅れだった……彼女をママにするために、ドラッグはてきめんに効果を発揮し過ぎていた。全身の穴という穴から淫液ブチ撒け悶えており、会話を試みると『ガキ欲しいッ♡』だの『死ぬほど産むっ♡』だの『ゼメンホフでガキ産み豊富ッ♡』だの……話が完全に通じなかったため、まず希望通りハメ潰してあげたご主人様に罪は無い。
「これじゃメイドもさせれませんしねぇ」
「まぁ無理よね、歩くのも困難だわ」
「面影が残ってねぇべ」
「はぅっ♡ はぁ゛ぅ゛ッ……♡」
そして何よりもの変化。それは……シルエット。ロドスの魔王が使う魔薬は、その伴侶に対する願望故か気が狂い尽くしていた。愛する雄のガキにミルクをあげたい気持ちは自分以上のデカ乳に、愛する雄のガキを産みまくりたい気持ちは隊長以上の安産型に。長身に控え目スリムだった肢体は、実り尽くした淫肉の過剰積載されたドスケベボディに変わっていた。
「まったく、欲張りよね♡ ほらご主人様」
「うん」
「う゛ヲッ♡!? ヒョォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~っ♡♡♡」
「ジルはほんと、良い空気を吸ってるべ♡」
そして感度もエゲつない。軽くもみっ……♡ と、乳肉に指を沈められただけで白目を剥いてどぴゅどぴゅどびゅるっ♡ とミルクを噴き散らかして、おおいにアへ顔大絶叫。潮もぶしゅぶしゅ噴きまくり、おかげでまともな服ももう着れない。メイドの名残を残すのは、首に巻かれたヨダレ掛けみたいなのと腰に巻かれた数センチ。何もかもモロ出しなマゾエプロンと、ホワイトプリムだけだった。
「あへっ……☆ ふへぇ゛ッ♡」
「ああ、羨ましいわっ♡ こんなにたっぷり詰まってるのに♡」
「ン゛ッお゛ッ♡ お゛ッお゛ッ……お゛~~~~~~っ♡♡♡」
「我慢ですよ、我慢……君たちまでこうなったら、側仕えが居なくなります」
「は、早く産んでガキ産みメイドを交代して欲しいべっ♡ ここぞとばかりに孕みすぎだべっ♡」
だが彼女の身体で一番目立つのは、乳でもケツでも無かった。正解は、その中間……ボテり尽くしてカエルのように膨らんだおなかである。ぽんっ! と叩かれると中でガキどもが暴れ出してお返事。性感帯に変えられてしまったガキ産み部屋を内側から連打されて、永久アクメ機関と化してしまう。雌の歓喜を具現化したような、あまりにも嫉妬を誘う姿。
「まぁジルに一番産んでもらいますけどね……陛下の御命令ですし」
「ズルいわよ、比率がおかしくないっ!? 私たちだって、ごしゅガキぽんぽん♡ 産み散らかしたいのにぃっ♡」
「しょうがないじゃないですか、なんか血筋が特別らしいですよ? 僕とジルのガキは、目下最優先生産目標です」
「うーん、そんなすげー人には見えねぇけども。ただのガキ産みトカゲだべ」
鬼のようにアへっている姿を見ると、とても高貴さは見て取れない。しかしながら、魔王の指示に疑問を抱くとスムーズな獄中死が待っている。一番良いガキをオーダーされたため、我らが主はそのご命令に忠実に従いガキをガチャりまくっている。初産前にも関わらず、新たなごしゅガキを仕込み続ける気概しか感じない。ジルのしっぽに取り付けられてジャラつく、ドクター謹製安産祈願の数からもその決意が見て取れる。
「すごいですよね、ロドスの科学は世界一。多重妊娠まで可能とか、陛下はまったくもって気が狂っていらっしゃる……もちろん褒め言葉です」
「そんなに大量に仕込んで、一体どうするのかしら? 売るの?」
「恐ろしいこと言わないでくださいよ、僕とジルの愛の結晶ですよ? 立派な忠義の士に育てるんですから……まぁ、その過程で選別はしますが」
「ゼメンホフに産まれるのは、不幸なんだべか幸せなんだべか」
「幸福に決まっているでしょう? 僕と同様に、生き残れればね」
ご主人様と同じ……つまり、生存が許されるのはただ一人のみ。最強かつ運の良さも併せ持つ、パーフェクトごしゅガキだけが忠誠を魔王に捧げることが許されるのだ。あまりにも過酷な宿命だが、飄々とした幼い顔に悲壮感はない。自らの過酷な運命を完全に受け入れて、それでも前に進むという『覚悟』しか持たぬ歪過ぎる少年。我らの愛する主人は、その高貴を大人よりも立派に体現し続ける。
「頑張ってくださいね、ジル。オスガキは一人しか愛してやりませんが、ジル似のメスガキなら全員無限に愛せます」
「ゼメンホフの繁栄は確実ね♡」
「うちらも、メスガキ主体に産まねぇとなんねぇべ♡」
「二人のオスガキはまぁ……強い兵士になるのが期待できますので、幾らでも良いですよ」
「「はぁいっ♡」」
大貴族特有の、青い血の継承に対する価値観。あまり濃すぎても良く無いが、薄まり過ぎるとそれはゼメンホフではない。産まれてくるぷにあなどもは、全員幸せにされちゃうのだ♡ オスガキは冷酷忠実な臣下に、メスガキはチン媚び得意な
「じゃあ寝ましょうか。クスリの濃度は?」
「アロマも水も、無害に近い分量から。まずは違和感を覚えないよう、舌と鼻を馴染ませていくわ」
「よろしい。パーフェクトですよ、ホルン」
「でもご主人様、うちらは場を整えるだけって……直接的手段が無きゃ、堕とすには不足しているんじゃねぇべか?」
「ああ、心配いりません。なんったって自慢の執事長ですから……ねっ!」
「ンぎょぉ゛ッ♡ つぶれうっ♡ ガキ潰れちゃうぅ゛ぅ゛~~~~~~~っ♡♡♡」
お揃いの灰色髪をなでなでしつつ、ほっかほかのごしゅガキベッドを堪能し始めるご主人様。そのまま愛を育みつつ、物理的選別を執り行うのだろう……どっちゅっ♡ どっちゅ♡ ぐぅりぐり♡ と、ガキ部屋メタクソ潰しつつの就寝。絶対強いガキが産まれること間違いなしの、産前鍛錬を行わせつつ微笑む。
「何の不安もありません、僕たちは後はイチャイチャしてましょう……というか、ディグの躾けに口を挟むと酷い目に遭わされる予感ががが」
「お゛ッ♡ ぐォ゛ォ゛~~~~~っ♡♡♡」
「まぁそうよね、ディグさんだものね……じゃあ、私たちはキンタマ煮詰めを手伝いましょう♡」
「多分うちらよりエゲつねぇ調教になるべ♡ しゅんげぇ楽しみぃ♡ これはご奉仕に手が抜けねぇべ♡」
そしてすぐさまバイブレーション。ガクブル震えるその身体が、さらにガキ産みベッドを責め立てて邪魔した場合の末路をジルに無理やり表現させる。だがちんぽのイラつきは凄まじい……我らの想像を超えるド淫猥が、彼女たちを待っているのだ。愛情溢れる夜は、いつも通りちょっとジルが煩かったが和やかに過ぎて行った。自慢のバグミルクを活用した金玉ジャグジーと、隊長のねちっこすぎる前立腺舐めが良く効いたらしい……えへへ、自分たちの番が楽しみぃ♡