※この作品はR-18です。

アークナイツマゾ雌ドスケベ嬌声曲   作:デイジー亭

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花嫁たちの初夜に重ねるオーケストラ

「んぶっ♡ んぶぶっ♡」

 

「まだですぞ、エイヤ嬢……もっとガキを欲しがって頂かねば」

 

「欲しがってますぅっ♡ パパのガキ欲しすぎるのっほぉ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡」

 

「うむ、良さそうですな」

 

「はひっ♡ ふへぇっ……♡」

 

 顔面を重すぎキンタマでブッ潰してもらって、パパ専用タマ置きとしての自覚を覚え込ませる花嫁修業。もう酷いですっ♡ おなかもぐにぐにじぃっくり♡ 揉みほぐされてしまい、ガキの部屋が鬼熱いです。私の出す焔なんかよりも、ずっとずっと熱い感触に解放された頃には愛液もおしっこも出っぱなし。

 

「お二人もよろしいですかな?」

 

「へっ♡ へっ♡ や、やっとなのぉ……♡」

 

「んぉ゛ぉ゛ッ♡ ま、待ちかねておりまひたぁ……♡」

 

「ごめんなさい、手間の掛かる花嫁で申し訳ないですぅ♡」

 

「クソッ、笑顔過ぎて誠意を感じない!」

 

「やはり強力なライバルッ……!」

 

 自主的に花嫁修業をさせられていた、お二人には申し訳ない気持ちでいっぱいだ。まぁ私もさせられたし、パパ眼前がに股見せつけオナニーならまだセーフ。むしろお見せすると嬉しいから、お礼を言ってもらってもいいかもしれない。でも花嫁同士の仲は重要なので、一応謝っておこう。

 

「まぁいいか、あたしたちも記念撮影させてもらったしね♡」

 

「ええ、ミノスの民に見せたいぐらいです♡」

 

「送らないでよ? マジで……三人分なんだからさ」

 

「そこまで本気で言わずとも……わかっておりますよ」

 

「お二人の花嫁修業宣言も、とっても素敵でしたよ♡」

 

 グラニのパパを背中に載せたお馬さんスタイルも、パラスの搾乳されながらの牛さんスタイルも素晴らしかった。触発されたのか、ホルンとバグパイプに抱え上げられて連れ去られた彼もきっと私たちの幸せを確信してくれたことだろう。屋敷の主人なのに自分と同じ流され体質に見えたが、きっと彼の結婚生活もとっても素敵でドスケベなのだろう。

 

「で、では私からっ! 花嫁修業をお願いいたしますっ!」

 

「待ってよパラス、まずあたしでしょ?」

 

「私がっ! 最初の花嫁なのですっ! 当然の権利を主張させて頂きますっ!」

 

「私は一番最後でいいですよ♡」

 

「くっ、あたしがワガママみたいじゃん! しょうがないなぁ、譲るよ……」

 

「勝利ッ!」

 

 雄たけびを上げる彼女を見つつ、グラニと顔を見合わせる……うん、思う所は同じなようだ。ちょっとニヤけたその顔には、自分と同じ思惑が滲んでいる……最初はもちろん幸せだけど、まずは様子見するのが吉。一番身体の大きい彼女なら、パパの激しい劣情を受け止めまくり自分たちは優しく修行させてもらえるだろう。

 

「じゃあ、コンドーム着けるね♡ うわ、いつもよりでっか……♡」

 

「興奮を禁じ得ませんな」

 

「これっ♡ どこまで入っちゃうんでしょう♡ 私の顔よりも長いですぅ♡」

 

「ふ、不安になるではないですか。大丈夫です、私ならばイけるはずっ……!」

 

 何と言っても……ヤバい。その一言に尽きる。いつでも食べれた花嫁を、敢えて自らお預けし続けたためかその憤りは天を衝くほど。びくんっ! びくんっ! イライラ……びくんっ! と、二人で協力してコンドームを被せる手が震えてしまう。ぐいぐいと根本までなんとか包むが、みっちみちに血管が浮かび上がり避妊は出来るがおなかの保護は出来なさそう。ちょっと怯んだ彼女には、是非とも頑張ってほしいところである。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「で、では♡ まずはくちづけから……ちゅっ♡ んぶっ♡!?」

 

「失礼、聞かん坊でしてな」

 

「いえっ♡ だ、大丈夫、です……♡」

 

「跳ね上がったね」

 

「イライラ度が凄いです」

 

 邪魔な物に包まれてはいるが、その威容は凄まじく信仰心を捧げざるを得ない。ベッドに座る彼のおちんぽ様にそっとキスを落とすと、興奮して頂けたのは鼻をおおいにブッ叩かれる。なんという雄々しさか、元より凄いとは思っていたが想定外である。だが我が信条を崩すには至らず、むしろ花嫁としての決意が深まった。

 

「では、花嫁修業をお願いいたしますっ♡」

 

「それなのですがなパラス嬢、まずは年長者として手本を見せるべきでは?」

 

「えっ」

 

「出来ますな?」

 

「は、はいっ♡ やらせて頂きますぅっ♡」

 

「難易度が上がっちゃった」

 

「やっぱり最初はパラスさんで正解ですね」

 

 花嫁として当然の土下座ねだりをキメると、自分の年齢を逆手に取られてしまう。ちょっと待って頂きたい、いきなり騎乗位は勇者すぎる行いでは……? だがぺちぺちと頬をおちんぽ様で叩かれると、敢闘精神が燃え上がる。必ずや旦那様を満足させ、次に引き続く花嫁修業を成功に導かなくては。あと二人とも、狙ってましたね酷いです。

 

「お願いしますぞ」

 

「ほら見てエイヤ、定規を添えたら超えちゃった♡」

 

「わぁ♡」

 

「お二人ともっ! 恐怖を煽るのはやめて頂けますかっ!?」

 

 ごろりとベッドに寝転がると、天上を示すその雄昂りに添えられるスケール。机上で使う物と言えど、亀頭まで届いていない……! 明確過ぎる指標を与えられてしまい、思わず自分のおなかを撫でる。ええと、どこまで入るんでしょうアレ。私の身長が162cmですから……うおお、愛の結晶が育まれる位置を超えてしまっています!

 

「早くして頂けますかな?」

 

「は、はひっ♡ で、では花嫁修業を開始させていただきますっ♡」

 

「もっと興奮させて頂けますかな?」

 

「お、おちんぽ様ッ♡ ま、まんこでもぐもぐ♡ させて頂きますぅ♡ んっ……ぉ゛ッ♡ ぶ、ぶっと過ぎぃっ♡」

 

「すごいッ! ホントに入ってるよ!?」

 

「見やすくて助かりましたね、大人なのに毛が生えてないから」

 

「あたしもだよ……」

 

 もう、旦那様ったら意地悪なんですから♡ ゆっくりと腰を下ろすと、ぎちぎち……♡ と、先端を受け入れたそこをまじまじと観察される。もう結構ヤバい、まだ純潔の身の自分には荷が勝ちすぎる剛直。だがこれから処女ではなくなるのだ、遅いか早いかの違いである……あと二人とも、集中させてくれませんか? こっちは小鹿の如く震える脚を制御するのに必死なんですが。

 

「んっ♡ はぁっ♡」

 

「全然進んでませんよ?」

 

「エイヤ、まずは濡らさないと駄目だよ。ディグさんも怒ってないじゃん」

 

「よく馴染ませてくだされ」

 

「ひゃいっ♡ 私いっぱい頑張りますぅっ♡」

 

 うるさいですよエイヤ、私だってわかってますっ♡ ガクガクぷるぷる情けなく震えるだけの、クソ雑魚騎乗位であることは。でもグラニ、良いサポートですよ。先ほどズブ濡れにしましたが、多分まだ濡れ具合が足りてません。旦那様も許容してくれたため、先っぽだけを初物まんこでねっとりと頂かなくては。

 

「んふっ♡ んはぁっ♡」

 

「ではパラス嬢、そろそろ」

 

「は、はぁいっ♡ ど、どうぞっ♡ パラスの初物♡ お召し上がりくだ……さいっ♡ んごぉ゛ッ♡」

 

「うわ、ガッツリいったね。でも血はそれほどでも」

 

「たっぷりほぐしてもらってたからですね、パパ優しい♡」

 

「はひぃ~っ♡ はひぃぃぃっ……♡」

 

 おなかが溶けてなくなりそう。痛みは無く、むしろ気持ちいいほどなのだが……迎え入れた亀頭の感触が、Gスポをエグり頭を真っ白にしてくる。ぶしゅぶしゅっ♡ と慣れ親しんだ潮噴きが、どうにも止まりそうにない。なんとか胸板に手を添えてこれ以上の侵入を阻むが、脚に力が入らない。

 

「おやパラス嬢、もうギブアップですかな?」

 

「しょ、少々っ♡ 休ませて、頂きたくぅ……♡ んぉ゛ッ♡ ンッぉ゛ぉ゛ッ♡」

 

「そうですか……ではじっくりとご堪能くだされ」

 

「ディグさんかわいそう……じゃああたしたちは、キンタマ舐めてあげよう♡ はぁぷっ♡」

 

「そうですね、パパにも気持ち良くなってもらわないと♡ んちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」

 

「おお、これは効きますな」

 

「お゛ッ♡!? お、おにゃかのにゃかでふとくぅ゛ぉ゛ッ♡ ヲ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~っ♡♡♡」

 

 おなかの圧迫感に耐えかねて、休憩を申し出ると受理して頂けた。えへへ、優しい……♡ でも花嫁自覚マックスな二人の愛情たっぷり♡ タマ舐め奉仕により旦那様がさらにイラ勃ってしまわれた。びきびきっ! びききぃっ! と、亀頭の圧力が倍増。がくがくがく~~~~~っ! と、脚が大地震を受けたように震えてしまう。

 

「少々手持ち無沙汰ですな……では、ミルクを頂くといたしますか」

 

「だ、だんなしゃまっ♡ まっへぇっ♡ 今そんなことっ♡ されたらぁっ♡」

 

「じゅる、じゅる……」

 

「ブモッ♡ お゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡!?!?!??!?」

 

「うわ、一気にブッ刺さった」

 

「お、おなかに亀頭が浮きあがっちゃってますっ♡」

 

 ただでさえ力が入らないのに、今ミルクを味わって頂くとヤバい。けれども自分の熱い主張は受け入れてもらえず、かぷりと一番の弱点が咥えられ……大ちゅき♡ な授乳悦楽の昂りに、全身から力が抜けてしまう。ガリガリガリガリィ~~~~っ♡ どっっっちゅんっ♡ と、私はおなかを自分の体重で思いっきりブッ叩いて勇ましき討死を遂げた。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「お゛~~~~っ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡!? ぶぅ゛もう゛ぉ゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

「見事なダンスですな」

 

「パラスさん凄いですっ♡」

 

「け、痙攣って言うんじゃないかなこれっ♡」

 

 びくびくびくっ! びゅるるっ! びゅるるっ! と、デカ乳を胸板で押し潰した態勢で嬌声を上げ続けるパラス。ぼっこぉん! とおなかに浮かびあがった亀頭の位置は、ガキのお部屋をブッ潰し続けているのが見るに明らか。バタつく脚が動くたびに、デッカいおしりの重さを支えるそこを自らいぢめてしまいさらなる激悦に悶え続ける。

 

「ですが少々足りませんな……花嫁修業とはこうやるのです」

 

「んぎょぎょぎょぎょぉ゛ッ♡ お゛ぐぉ゛ッ♡♡♡」

 

「このように、一定のペースでですな」

 

「お゛ッお゛ッぐげぇ゛ッ♡ ぐぉ゛あ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「し、死んじゃうっ! 死んじゃうよぉっ!」

 

 おしりをがっちりと鷲掴み、ずぬるるる……♡ と、カミソリみたいにエッジが効いたカリ首が見えるまで引き抜いて、再度どっっっちゅんっ! とハメ込む。ゆっくりと、それでいてリズミカルなそれに、白目を剥いたままにパラスが上げる嬌声は断末魔のよう。一往復ごとに噴き射乳(で)るミルクは、彼女の涙にも見えた。 

 

「これぐらいでは花嫁修業には足らぬのですがな……では優しく」

 

「ぉ゛~~~~~っ♡ ぅ゛ぉ゛~~~~~~っ……♡」

 

「そ、それならまぁ……?」

 

「でもミルクは射乳(で)っぱなしですね」

 

 ぐりぐりぐりっ♡ ぐりぐりぐりっ♡ と、ガキ部屋を亀頭でじっくりコネ始めるディグさん。パラスの出す嬌声が低く長くなり、エイヤの言うように胸板で潰れたデカ乳も落ち着いた射乳を魅せる。

 

「んぉ゛ぉ゛ッ……♡ え、えへへだんなしゃまぁっ♡ おにゃか、くるしぃですぅ……♡」

 

「あ、目覚めた」

 

「あたま、ばちばちぃ……♡ ごめんなさい、踊れませぇん♡」

 

「良いのですよ、これからじっくりと覚えてくだされば」

 

「やさしぃ……ちゅきっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡」

 

 そして裏返った目が戻ると、トロけたお揃いグレーを見合わせる。ギブアップ宣言が鷹揚に受け入れられると、嬉しそうにキスを始めるパラス。その間もゆっくりガキ部屋コネる亀頭は止まらず、しばし穏やかな時間と密やかな水音が場を支配する。

 

「んぉ゛ぉ゛ッ……? だ、だんなしゃまぁっ♡ おにゃかっ♡ ヘンですぅっ♡ お゛ひぃ゛ッ♡」

 

「だいぶほぐれてきた証拠ですな、そら。少々激しく行きますぞ」

 

「お゛ぅ゛ッ♡ ガキのお部屋ぁっ♡ ぐりぐりぃ゛ちゅよぃ゛ッ♡ お゛ッお゛ッ……お゛~~~~っ♡♡♡」

 

「ラストスパートだね、頑張ってパラスッ!」

 

「もうちょっとですよ多分っ!」

 

「イぐッ♡ おにゃかイってるのほぉ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「ぬんっ!」

 

「お゛ッ……あっづぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 ぱん、ぱんっ! ぐり、ぐり! と、激しく上下左右させられるおしり。亀頭が当たる位置がどんどん変わり、形を覚え込ませようとしているようだ。そして最後にずるるるる……! と引き抜き、勢いを着けてトドメの一撃。ずどぼっっっちゅんっ! とガキの部屋がぺったんこにされると同時にパラスが悶えて暴れ出す。

 

「しっかりと覚えるのですぞ、ゴム越しですがな」

 

「ぐォ゛ッ……♡ お゛ぅ゛ぅ゛ッ♡ にゃかっ♡ ふくらむぅ゛ッ♡ ガキの素ぉ゛ッ♡ たくしゃんんっ♡」

 

「ふぅ。では抜きますぞ」

 

「う゛ぎぎぎぎぃ゛ッ♡ ふぉ゛ッ♡」

 

「おや、食いしん坊ですな? 外れてしまいました」

 

 ぎゅぅぅ……! と抱きしめて、注ぎ込むたびに膨らむおなか。ゴムに阻まれているとは言えど、あまりの量に呆然としてしまう。あ、あれ直接なら。どうなっちゃうのかな……♡ ゆっくりとちんぽを引き抜くと、引っかかりゴムが外れてしまうほど。きゅっと手早く零れないように縛るディグさんが、ちょいちょいと手招きしてくる。

 

「な、何々?」

 

「どうしたんですか?」

 

「抜いてもらえますかな? 私はガキの部屋を揉んで差し上げますので」

 

「「は、はぁい……♡」」

 

「んぎゅっ♡ お゛ひぃ゛ッ……♡ あ゛ッ♡ あ゛ぅ゛ぁ゛ぅ゛ぁ゛~~~~~ッ……お゛ッ♡♡♡」

 

 ディグさんが揉み解してカタチを変えるおなかに戦々恐々としつつ、二人で引き抜こうとするとイきむパラス。しゅ、出産の練習までさせてくれるのっ♡ ディグさん凄い、惚れ直しちゃいそう。満身の力を籠めて引き抜くと、一際大きい嬌声と共に産まれるちんぽ汁たっぷりコンドーム……えへへ、大きなお子さんだね。

 

「でぃ、ディグさん♡ 抜けたよ♡」

 

「ど、どうぞっ♡」

 

「ふむ、ゴム越しだとやはり出が悪いですな……ではパラス嬢、どうぞ」

 

「へひぃ~~~~っ♡ へっひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 あまりの重さにビビり散らかしつつ、手渡すと舌を突き出し余韻に浸るパラスの角に結び付けられるコンドーム。わぁ、お洒落だね♡ 自分の成果の重みを角で感じさせてもらい、満足そうな舌ピンアへ顔。ベッドに転がったまま仰向けで無刺激射乳をとっぴゅんっ♡ 噴き射乳(だ)して脚ピンし続ける第一被害者の花嫁修業はこうして終わった。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「では次は、グラニ嬢ですな」

 

「あ、あのあたしっ♡ ちょっと踊るのは苦手かなぁって♡」

 

「わかっておりますとも。グラニ嬢は重い方がお好きですからな」

 

「うんっ♡ ディグさんもちっちゃなあたしをブッ潰すの好きでしょ♡」

 

「もちろん、愛しておりますとも」

 

「えへへ……♡ ちゅっ♡」

 

 ……何とか第一関門は突破。先ほどの惨劇の再演は避けられたことにほっとする……だがリップサービスを捧げると、そのイラ勃ちように愕然とする。あ、あんなに射精したのにっ♡ まだ全然元気過ぎる。あたし壊されちゃう、おっきなパラスだって簡単にハメ潰されちゃったもん♡ でも……おねだりしちゃう。

 

「おや、お上手ですな」

 

「だってあたし、ちっちゃいけど大人だもんっ♡ 男の人って、こういうのが好きなんでしょっ♡」

 

「もちろんですとも、非常に下品でよろしい……これは花嫁修行にも熱が入りますな?」

 

「あ、あはは……♡ し、失敗したかなっ♡」

 

「大性交間違いなしですな」

 

 ごろんとベッドに転がり、自慢のむっちむちな下半身を抱え上げるハメ待ちポーズ。ふとももに手を添えて、股をがっぱり♡ と開いてあげれば、ラブコールの完成。押収したエロ本のうち、ちっちゃな子が被害に遭うマニアックなヤツでよく見かけた、種付けプレスの態勢。買ってもらった下着? から見て、ディグさんがこういうの大好きだってわかってるんだもん♡

 

「グラニさん、えっちです……でもちっちゃいアピール凄いですよね、私より10cmも高いのに」

 

「クランタとしてはちっちゃいんだよっ! 自分の武器は使わなきゃっ!」

 

「かわいらしいポニーちゃんですからな」

 

「もう、ディグさん上手っ♡ もっとサービスしてあげたくなっちゃうっ♡」

 

「期待しておりますぞ」

 

 余計なことを言うエイヤに、元気に反論。昔っからちびと言われてきたグラニさんを舐めてはいけない、平均身長とは重要なのだ。前まではコンプレックスの種だったが、今では違う……自分はもうパーフェクトグラニなのだ、おっぱいデカくて背がちっちゃい。少々玄人好みだが、愛しいこの人に愛されるならばそれでいい。彼好みの体型であることに、恥じる気など一切ないのだ。

 

「はい、新しいコンドームです♡ 後でホルンさんたちに、おくちで着ける要領も習わないと……」

 

「ありがとうございます、エイヤ嬢。その前向きな姿勢、嬉しく思いますぞ」

 

「やりました♡」

 

「ちょっと、あたしを置いてイチャつくのやめてくれる!?」

 

「大丈夫ですよ、今はグラニさんの番ですから♡」

 

 新しいヤツを着けた上に、自主的修練を申し出るエイヤ。その頭がヨシヨシと撫でられ、幸せ空間が形成されるもこの態勢では手が出せない。まぁ確かに? あたしが愛される番だけど? まぁいいや、張り切っていこう♡

 

「じゃあディグさん、花嫁修業よろしく♡ えへへ、ちょっと手加減してもらえると嬉しい……ふぎゅっ♡」

 

「おやグラニ嬢、わかっておいででは?」

 

「な、何をかなぁ♡」

 

「貴女については、上級編ですぞ。何せもはや、ここの躾けがだいぶ進んでおりますからな」

 

「ひ、ひえぇっ♡ た、たしゅけてぇっ♡ あたし壊れちゃうぅっ♡」

 

「なるほど、これが誘い受けなんですね」

 

 愛しい重みが圧し掛かり、願望を口に出すと答えはノー。あたしにはパラスよりも酷いことするって、宣言されてしまった。当然のことだ……なんたって、あたしのおなかはたっぷりと愛され尽くしている。寝たままに解されまくった上に、起きてからも体外ポルチオアクメを丹念に教え込まれた熟練ガキ部屋なのだから。 

 

「で、でもあたしはガキのお部屋までがパラスより狭いもんっ♡」

 

「ですので、じっくりと開通させて差し上げねば。お得意でしょう?」

 

「あ、あたし騎馬警官ッ! 公共事業は専門外っ!」

 

「まぁ何と言われようがやりますがな、では早速っ!」

 

「んぎぎぎぎっ……♡ ち、ちんぽふといっ♡ おっきすぎだよ……お゛ッ♡♡♡」

 

 何てことだ、この男……あたしのガキ部屋までの道のりを拡げることを、トンネル工事に例えてきおった。まぁ確かにクソ狭いだろうけど、言い方って物があるだろうに。そんな想いを吹き飛ばす、突然の工事着手。おなかがクッソ拡げられて、ガリガリッ♡ ガリガリッ♡ と、掘削音まで空耳してしまう。ちんぽドリルがまず処女膜にブッ刺さり開通させ、脳がイかれるほどの衝撃。

 

「ぬっ……! やはり名器ですな!」

 

「く、クランタ舐めたら駄目、だよぅ♡ あたしたち、下半身が自慢なんだからっ♡ お゛ッ♡ すげっ♡」

 

「まぁ本人のダメージが一番大きいですがな」

 

「へひぃ゛ッ♡ へひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~っ♡♡♡」

 

 本気を出せば車に匹敵する速度を打ち出す下半身こそ、自分の種族の誇り。つまり、締まりがイイということだ……でも締め付けるってことは、自分でちんぽをGスポでがぶがぶしちゃうってことでぇ…… カミソリに噛みついたら、そりゃあ怪我しちゃうよね♡ 相手が動いてないのに、勝手に自分を追い詰めて舌ピンまでしちゃうあたし。

 

「お辛そうですな? 丹念にほぢくって、楽にして差し上げねば」

 

「それトドメだようっ♡ んぎょっ♡ おにゃかっ♡ 削レッ♡!? な、なくなるっ♡ なくなぅ゛~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「こらこら、脚を絡めてはなりませんぞ。抜けぬではないですか……なっ!」

 

「んぎょぎょぎょぎょッ……ぬっほぉ゛ォ゛ッ♡♡♡」

 

「ぴったりお肉が着いていっちゃってます♡ 確かにちっちゃいですね♡」

 

 さらにガリガリッ♡ ガリガリっ♡ と、奥まで突っ込まれたらたまらない。反射的にだいちゅきホールドをカマし、お仕置きにブッこ抜かれてマン肉引きずられるあたし。カリ首に食い込んだそれが、身体の外まで出ちゃいそう。この工事エゲつないよ、あたしのおなかが削り倒されちゃうっ♡

 

「腰が動かしにくいですな……少々力を抜いて頂いても?」

 

「むりぃ……♡ あたしの身体、言うこと聞いてくんにゃいっ♡」

 

「では言い聞かせるしかありませんな? ヌンッ!」

 

「お゛ッぎょぉ゛ッ♡ ちゅよいっ♡ ちゅよいよぉ゛ッ♡♡♡」

 

「聞き分けの無いメスガキにはお仕置きですぞっ!」

 

「お゛ッお゛ッんげぇ゛ッ♡ ひぃんっ♡ ゆるしっ……う゛ンげぇ゛ぇ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 あたしとディグさんは体格差が有る上に、相性が良すぎた……すぐにワガママ抜かしちゃうあたしに、女を躾けるのがだぁいすき♡ なディグさん。軽口を叩くたびにクソ重ピストンでブッ叩かれて、腰遣いが加速してベッドに埋められていくあたし。入口からガキの部屋まで全部思い切り削り倒されて、見事に意識をダイナマイトでブッ飛ばされて引き続き開通工事に勤しまれた。 

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ふぅ……グラニ嬢は喘ぎ声がちょっと下品な所が魅力ですな」

 

「ちょっと……? ヒェッ」

 

「思わず張り切ってしまいました……工事完了ですな」

 

「み、見ればわかりますぅ♡」

 

「……♡」

 

 最初はパパの言葉通り、元気に『ヤベッ死ぬちぬうげぇ゛ッ♡』だの、『ぎ、ギブお゛ぐぉ゛ッ♡』だの言っていたのだが、胴体が全て見えなくなりハミ出した手足が痙攣し始めたあたりで声が聞こえなくなった。彼が満足そうにベッドから身体を離すと、ぺっしゃんこにハメ潰されたグラニ。その姿は予想通りヤバかった……穴がぽっっっかり♡ と開き切っており、すぽんっ! とたっぷり詰まったコンドームがすぐに出てきてしまった。元に戻るかどうか、ちょっと心配になる惨状である。

 

「ではエイヤ嬢ですな」

 

「あ、あのっ♡ パパ♡ お疲れではないでしょうかっ!」

 

「元気ですぞ」

 

「ひぃんっ♡ まだまだおっきぃっ♡」

 

「当然ですな」

 

 自分もああされてしまう……! で、でも私三人目ですし。そう思い股間を注視すると、凄まじいイラ勃ちはなお健在。むしろさっきより大きくなってる気がする……! ぺち、ぺち♡ と頬をそれで叩かれて、それが気のせいではないことを教えられてしまう。非常にマズい状況である。

 

「んぶぶっ♡ あ、あのっ♡ パイズリ、したいですっ♡」

 

「いえいえ、これで十分ですとも」

 

「んぎゅぅ゛ッ♡ は、はひぃっ♡」

 

「ですが綺麗にして頂けますかな? 少々汚れてしまいましてな」

 

「んちゅっ♡ ぬちゅぅっ♡ ふ、二人のえっちなおツユ♡ たっぷり着いちゃってますぅ……♡ ぺろ♡ ぺろ♡」

 

 このままハメられたら命が危うい。打算からデカ乳奉仕を願い出るも、返答はひっ掴まれてコビりついた精液の名残を谷間で拭われてしまう。おっぱいをちんぽの雑巾にしてもらった後、示されたのはお掃除。ゴムで包みきれなかった根本からキンタマに掛けて、舌で丹念に拭いとる……三人分の体液のミックスジュースの味は、酷い味でおなかがもっと熱くなっちゃう。

 

「貴女のジュースも、たっぷりと追加して差し上げましょう」

 

「私ぃ♡ そんなにされたら、死んじゃいますぅ……♡」

 

「おやおや、悲しいことを。絶対に殺して差し上げませぬし、産むための練習ですぞ?」

 

「んきゅっ♡」

 

「このデカ乳からミルクが出るようにしたのも、そのためですからなぁ」

 

「ふぁ゛ぁ゛ンッ……♡」

 

 きゅっ♡ きゅっ♡ とお膝の上に拡げたデカ乳の先端を、甘く優しく摘ままれる。それだけでミルクを射乳(だ)しちゃうのは、ママになるためだって教えられる。だからおなかもちゃんとママになれるよう、花嫁修業させてくれるのはいいのだけど……。あんな激しいの見せられたら、おなかがきゅうきゅう怯えちゃう♡

 

「それにですな、エイヤ嬢。立って頂いても?」

 

「はい♡」

 

「もう遅いですぞ」

 

「へっ? あ゛ッ♡」

 

「ここはもう、ガキを欲しがっておりますからなぁ」

 

「お、おにゃかっ♡ つんつんらめっ♡ あちゅいのでぅ゛ッ♡ にゃにかでちゃぅ゛ぅ゛~~~~っ♡ ふぉ゛ッ♡♡♡」

 

 パパの足元に跪くという、ママとして当然の態勢。言われてその姿勢を崩して、気を付けすると……とん♡ とおなかをつつかれて、貯め込んだ熱量が爆発する。さらにガキのお部屋のちょっと上。斜め上のあたりを両の指先で押されるたびに、何かよくわからない場所からぷりゅんっ♡ と今まで感じたことの無い熱が排出されてしまった。

 

「エイヤ嬢は、一番良く飲んでおりましたからなぁ」

 

「にゃ、にゃにがっ♡ あ……あのクスリッ!」

 

「ドクターオナホふれあいガキ産み牧場製なのですから、決まっておるでしょうに」

 

「お、おっぱいを♡ おっきくしてミルクを出せるようにするだけじゃっ♡」

 

「ええ、それは副次効果に過ぎませぬ。一番の効果はですな……排卵です」

 

「……♡ ……? ……ッ!!」

 

 そうだ……当たり前の事だ。男の人と女の人が結婚して、幸せな家庭を築いて。赤ちゃんを産んで、その子を育てて……それが自分の言った、当たり前の幸せ。あのクスリは、その当たり前を沢山いっぱい自分に与えるための物。嬉しい気持ちが膨らんでいくが、ふとした疑問。でもちょっと待って欲しい、それって。

 

「どうしましたかな?」

 

「あ、あの……生理とは別の物ですよね? もう私来てますし」

 

「ええ、もちろんですとも。生理が来ていても終わっていても、排卵が可能となります」

 

「しゅ、周期は……?」

 

「いつでも、ですぞ。月に一度などと、生易しいクスリではありませぬ」

 

「そ、それって! 毎日発情期ってことじゃないですかっ!?」

 

 ゆりかごから墓場まで、ママにしてしまう悪魔の秘薬。しかも生理周期も無視して、いつでも妊娠を可能とするなんて。元々人間は万年発情期の生き物だが、それでも子作りの時期は月に一回。それを無視して排卵させるっていうことはつまり、いつでもセックスしたがる動物以下。生きてる間中ちんぽをねだって、ガキを産みたがるような生き物になってしまう!

 

「問題ありますかな?」

 

「あ、あの。その……」

 

「貴女の望む幸せを、与え続けてあげましょう」

 

「で、でもっ! まだ早いと、思うん、です、けど……♡」

 

「やれやれ、まだ言い聞かせが足りなかったようですな」

 

「ふぎゅっ♡」

 

 問われて思わず口ごもってしまう、重ねて問われてまだ答えられない。花嫁として当然かもしれないけど、私はまだその覚悟が出来ていなかった。そんな情けない花嫁を、パパが膝の上に抱え上げて息を詰まらせながらばたばたと脚を暴れさせちゃう私。

 

「いけませんな、自覚を持って頂かなくては」

 

「きゃっひぃんっ♡」

 

「私のガキを、産み散らかしてくださるのでしょう?」

 

「ひゃいっ♡ ひゃぁいっ♡」

 

「立派なママになれません……ぞっ!」

 

「きゃぁ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ……ふぉ゛っ♡♡♡」

 

 ぱんっ! ぱんぱんっ! とおしりを叩かれてしまう。ママになるのに、私は花嫁なのに。幼い頃にイタズラした時のように、お仕置きをされてしまう。だけど記憶と違うのは、尾てい骨を貫く鈍い痛みが甘く疼くようにおなかに響いて熱になり。トドメの一撃でぷりゅんっ♡ と反省ではなく排卵を促されてしまう、『女の子』ではなく『雌』なんだってわからされてしまった♡

 

「おや? まさか叩かれて興奮したのですかな?」

 

「は、はいぃ……♡ たまご、出ちゃいまひたぁ……♡」

 

「エイヤ嬢は、尻を叩かれてガキを産みたがってしまうのですな?」

 

「ごめんなさいっ♡ イヤらしい花嫁でごめんなさいっ♡」

 

「一向にかまいませんぞ、では……こうしましょう」

 

「え、えへっ♡ へぅぅ……?」

 

 今日二回目の排卵。動かぬ証拠に、意地悪な言葉にも一切の反論が出来ない。許されるのは謝罪のみ……だけどパパは、こんな淫らな生き物を鷹揚に許してくれて。そのままうつ伏せのまま、ベッドにそっと寝かされる。デカ乳がたっぷり実り過ぎて、仰向けだとちょっと苦しい私に気を使ってくれたのだろうか。

 

「尻を叩いて差し上げましょう、花嫁修業させながら」

 

「えっ♡ そ、そんなことっ♡ 頭がおかしくなっちゃいますぅっ♡」

 

「おかしくなって良いのですよ、どんな貴女でも愛しましょう」

 

「ふぎゅっ♡」

 

 とんでもない発言に、暴れようとしても無駄。角を掴まれシーツに顔を押し付けられ、補聴器を通して明瞭に聞こえる愛の言葉。それが耳から脳に浸透した途端に、くたぁ……♡ と全身から力が抜けて、受け入れ態勢を整えてしまう。

 

「実を言いますとな、エイヤ嬢」

 

「にゃ、にゃんですかぁっ♡」

 

「私、実は大好物は最後に頂く方でしてな」

 

「……ッ♡」

 

「受け止めてくださいますな? 私の獣欲を……淫らに喚き散らせていただければ、幸いですな」

 

「はい、パパ……♡」

 

 最後に伝えられたのは、私を一番楽しんでくれると。最も美味なる獲物として、貪り食ってくれるという言葉。狼さんが食べようとしたら、羊に出来ることなんて決まっている。私はちゃんと、花嫁として伝えることが出来た。美味しく食べてね、パパ♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ん……うぅ。腰が痛い……ディグさんめぇ、あたしをブッ壊すつもりかな♡」

 

「ええ、私も召されるかと思いましたよ。おはようございます、グラニさん」

 

「パラスもお疲れ様。と、ところでエイヤは?」

 

「あちらをご覧ください」

 

「う、うわぁっ♡」

 

 ようやく目覚めたグラニが、旦那様に対して文句を言う……だが説教の必要は無いとわかる。愛し気に躾けてもらったおなかを撫でるその顔には、悦びと淫欲しか浮かんでいない。彼女の花嫁としてのスタンスがそれであるならば、私が口を挟むのも野暮と言う物だ。そして彼女の質問に対しては、言葉は要らない。ただ、ベッドを指し示して伝えるだけで十分だった。

 

「ふぅぅぅぅ……」

 

「……♡」

 

「失礼、少々気が抜けておりました」

 

「ふぉ゛ッ♡ お゛~~~~~~~っ♡ ンッぶんぎゅっ♡♡♡」

 

「うむ、よろしい。そのままじっくりと感じるように」

 

「~~~~~~~~っ♡♡♡ ~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 そこには絶対支配者が君臨していた。ぴくぴく……♡ と痙攣するエイヤの真っ赤に腫れたおしりを引っ掴み、どちゅんっ! と一発股間でシバく。涎と涙でぐっしゃぐしゃの枕から彼女が顔を上げて悶えると、角を引っ掴んで押し付けて黙らせ一心不乱に腰を振る。ばちゅんっ! ばっちゅんっ! とブッ叩くたびに美しく伸びる爪先だけが、彼女がエゲつない絶頂を味わい続けていることを示していた。

 

「あ、あれっ♡ エイヤの意識、あるの……♡」

 

「有るようですよ? ほら」

 

「ぬっ……ふぅ」

 

「ふ~~ッ♡ ふぅ゛~~~っ♡♡♡」

 

 旦那様がおちんぽ様を引き抜いて、新たなコンドームを装着する。すると枕を抱きしめる腕に力が籠り、伸びっぱなしだった爪先がぎゅぅぅ……! とシーツを掴む。そのままへこへこへこっ♡ がくがくがくっ♡ と、おしりを自ら上げてがに股。中身の詰まったコンドームが抜けやすい態勢になり、ずぽんっ♡ と抜かれると、ふりっ♡ ふりっ♡ とケツ振りダンスまで始めた。

 

「脚が疲れたのではないですかな」

 

「んごぉ゛ッ♡」

 

「ゆっくり休んでいていいですぞ」

 

「ほぉ゛ッ♡!? んぉ゛ッ♡ んぉ゛ォ゛ッ♡♡♡」

 

「ミルクも射乳(だ)したいのでは?」

 

「ンッめぇ゛ぇ゛ぇ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 お利口さんにしたためか、旦那様が優しい声を掛け……今度は膝を折り曲げさせて、土下座姿勢にさせてハメ始めた。今度は脚ピンで快楽を逃がせない態勢にされ、さらにはデカ乳も一緒に搾乳されて枕で封じきれぬ嬌声が盛大に奏でられる。角に結ばれたコンドームの数がまた増えて、そろそろ顔を上げるのも難しいのではないか。

 

「あ、あの~ディグさん? それはちょっと、もはや虐待っていうか」

 

「ふむ?」

 

「あたし、職業柄見過ごせないかな~。なんて……♡」

 

「だ、そうですが。どうですかなエイヤ嬢」

 

「……」

 

「ヒィッ!?」

 

 彼女も先に目覚めた私と同じ所感を抱いたのだろう。夫婦といえど、明らかに度を過ぎた行い……一番年少の彼女を守らねばならないと、そう思ってしまったのだ。だが、彼女に答えたのは旦那様の落ち着いたグレーではなく、ぼうぼうと真っ赤に燃焼するルビー。

 

「邪魔しないでください」

 

「え、エイヤ?」

 

「私はもっともっと花嫁修業させてもらわないといけないんですっ!」

 

「エイヤ嬢、継続ですかな?」

 

「はいパパっ♡ もっと♡ もっとくださぁいっ♡ ちんぽっ♡ ちんぽ欲しいっ♡」

 

「やれやれ、老人には骨が折れますな。ちんぽも」

 

「んぉ゛ぉ゛ッ♡ もっとぉっ♡ ガキ穴どちゅどちゅっ♡ ママにしてぇ゛ッ♡♡♡」

 

 発狂したかのように喚き散らかす彼女こそが、この淫虐の宴の指揮者だった。今度は角を掴まれ仰け反った状態でのピストンをしてもらい、ごっちゅごっちゅ♡ ぐりぐりぐりぃっ♡ と、おなかに浮かぶ亀頭が暴れるのをうっとりと撫でる。まるでそれ自体がガキであるかのように、その手つきには慈愛しか籠っていない。

 

「ですが、そろそろ」

 

「えへへぇ♡ へっ♡ へっ♡」

 

「んっ」

 

「ンッみぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛……♡ ヲ゛ッ♡♡♡」

 

「ちょっと淫乱すぎない?」

 

「これは重篤ですね」

 

 フィニッシュはイチャラブ♡キッス。突き出した舌をれろれろと踊らせながら、デカ乳を捧げるように自ら吊り上げる。間に挟まれた乳首に二人のくちびるがそっと触れ合い、びゅるるっ! と噴乳するのに合わせておなかがぼこぼこ……♡ と膨らんでいき、彼女の花嫁修業はようやく終わった。呆れたように呟くグラニに、私はそっと同意した。一番タフですね貴女。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「んちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡ きんたまさま、お疲れ様ですっ♡」

 

「労いのキスが効きますな、まだまだ頑張れそうです」

 

「さ、さぁて。お開きだねぇ」

 

「そそそそそうですね、その通りです」

 

 愛し気に金玉にしゃぶりつくエイヤを見ながら、あたしたちは現実から目を逸らそうとした。角からブラ下がる色とりどりのコンドームは、凄まじい重量感を伴っており彼女の密やかにグラディエーションするブラウンを賑やかに彩っていた。まるでクリスマスツリー……だが肝心のモミの木は、一向に萎える様子が無く元気にそそり勃っていた。

 

「おや、もう良いのですかな?」

 

「は、はい。腰が痺れておりまして」

 

「これ以上の花嫁修業は、命に関わるよ……引き際が肝心、捜査の基本だね」

 

「そうですか? 残念です……ではお二人とも、こちらに」

 

「ちゅっ♡ ちゅっ♡ はぷっ……♡」

 

「「……?」」

 

 今度は片タマを口に含み、嬉し気に転がし始めたエイヤの頭を撫でながらちょいちょいと手招きされる。なんだろう……? 汗とミルクでべっしゃべしゃなシーツの上を進むと、彼が手に持っていたのは何かの……クスリ? 明らかにヤバげなヤツが、薬包紙の上にこんもりと載っていた。

 

「キまりますぞ」

 

「なんであたしにそれを出すかなぁ!? 取り締まる側だよ!?」

 

「ぐ、グラニさん。旦那様を疑ってはなりません、身体に優しい物の可能性もあります」

 

「そうですよ? こうやって……ふがっ」

 

「ちょい待ちエイヤ、それをされたら言い訳出来ない」

 

「すぅぅ……♡ んぉ゛ッ♡」

 

「やめろって言ってんだろっ!!!」

 

 鼻に指を突っ込んで、もう片方の鼻孔から吸引する姿はまんまヤバいヤク中であった。ミルクと潮を盛大に噴き散らかし、そのまま崩れ落ちたエイヤのニマニマとだらしの無い顔。鼻からキめるとか、喘息や鼻づまりの薬でもなけりゃ絶対に違法なドラッグである。

 

「何か勘違いしておられますな? これは決して悪い物ではありませんぞ」

 

「認可は?」

 

「降りる訳がありませんな」

 

「完全にクロじゃんっ!」

 

「いえいえ、合法的に使われている物ですとも……ドクターオナホふれあいガキ産み牧場で」

 

「もっと信用が無くなったァッ!! 違法だよ違法っ!!」

 

「私もご遠慮したくなって参りました」

 

 元締めが判明して、ディグさんがさらに胡散臭い売人に見えてきた。セクシーランジェリー? 購入の際に、明らかになったド鬼畜魔王の本性。あの雌猫どものように、女をペットにするためのクスリであるに違い無い。あんなクスリで脳が溶けたような、性奴隷丸出しの存在に花嫁を堕とそうなどと……! 見ろ、パラスですら嫌そうだぞ。信仰心に翳りが見え始めた。

 

「仕方ありませんな、これはお預けということで」

 

「そうしてよ……あたしにも譲れないラインはあるよ」

 

「生涯旦那様に仕えるため、身体を粗末にするのはちょっと」

 

「まことに無念でなりませぬ。これはただの排卵誘発剤なのですがな」

 

「「えっ♡」」

 

「こ、これをキめればぁ♡ おなかがもっとママになりやすくなるんですぅ……♡」

 

「え、エイヤ……♡」

 

 彼の発言を裏付けるかのように、彼女が指し示したのは自身の腹部。先ほどボロカスに亀頭でブン殴られていた、ガキ産みベッドの位置。そこを愛し気に撫でながら、幼い淫乱聖母は告げた。

 

「いつでもどこでも発情期♡ ほかほかタマゴをすぐにぷりゅんっ♡ てしちゃう、子作り上手な花嫁にぃ♡ パパ♡」

 

「よろしいですぞ」

 

「ふぉ゛ッ♡ たまごでぅ゛ッ♡ いっぱいでちゃうのっほぉ゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

「ま、まだ孕ませてもらえないのに♡」

 

「気が早すぎます♡ 完全に、無駄となることが確定しているのに……♡」

 

 卵管の位置をシゴかれて、脂肪が乗った薄い腹筋をおおいにベコらせる彼女。普通は排卵の瞬間など検知出来ないが、熱量を敏感に察知する彼女はそれを認識できるのだろう。一シゴきされるたびに、バタつかせる脚が開いていき……やがて分娩姿勢に移行して、拡がる夢をニーソックスに包まれたむちむちレッグで表現してしまった。

 

「いいんです♡ これが未来……♡ ここから愛の結晶ぽんぽん♡ ひり出すためにぃ……♡ ぷっちゅん♡ 出来ない哀れなガキ未満を、大量生産しちゃいます♡」

 

「な、何のために?」

 

「花嫁修業頑張らないと、無駄になっちゃうからです♡」

 

「最初から排卵せねばいいのでは?」

 

「それじゃあ真剣みが足りません♡ 精液どぴゅどぴゅ♡ してもらえない代わりにぶちゅぶちゅ♡ ブッ潰れる感触で、未熟でぺこぺこなガキ産み部屋を悔しがらせるんです♡」

 

「あ、頭おかしい……♡」

 

「命を何だと思っているのですか♡」

 

 ああ、彼女は狂ってしまった。取り残される愛の結晶がかわいそうだから、花嫁になるのを拒んでいたのに。今ではそれを産前殺害することに、何のためらいもない。産んでやらないけど、愛する人に遊んでもらうために卵管を必死コイて通ってこい。楽しく消費されるためだけに、儚く消えていく存在たち。そんなの、そんなの……!

 

「愛する雄様に、頑張り成果無駄にされるの最高すぎっ♡ あたし、空振りとか徒労とか大好きなんだよねっ♡」

 

「ず、ズルいですよグラニさんっ! 私の方が、誠意と真心を籠めた祈りを台無しにされたいんですっ♡」

 

「ガキなんかに負けてらんないよっ! オトナの貫禄見せてやるっ!」

 

「最年長は私ですよっ!? あのカスぐるみより凄惨な悲鳴を、タマゴちゃんたちに味わわせてやりますっ!」

 

「「おクスリッ♡ おクスリくださぁいっ♡」」

 

 職務も信仰も倫理観も、その誘惑の前では一切の意味を持たなかった。価値観の天秤ががしゃんと音を立てて崩壊して、あたしたちはただ一匹の雌となった。頭とおなかがイかれたヤク中になることを、全裸土下座でおねだりしちゃう♡ 大丈夫、問題ナイナイ♡ もう愛に狂ってるもん、ちょっとジャンキー増しても誤差だよねっ♡

 

「よろしい」

 

「「ブンギュッ♡♡♡」」

 

「たっぷりとご堪能くだされ」

 

「ふんすっ♡ ふんすっ♡ ぐぉ゛ッ♡ キマるぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♡」

 

「ふがふがっ♡ 慣れていますねこのカスッ♡ とんでもない不良官憲……う゛ぉヤッべッ♡ 脳ッ♡ カッ飛ぶぅ゛~~~~っ♡♡♡」

 

 もちろんお返事は後頭部踏んづけ。カスみたいなおねだりに対し、雄足で顔面ごと片鼻ブッ潰して答えてくださるクソジジイ♡ この人ほんとあり得ない、あたしたちで遊ぶのが好き過ぎるっ♡ こんな惨めな姿を晒しても、嬉し気ぐりぐり容赦ないっ♡ つまり好きってことだね、馬鹿が大喜びで騙されてやんよっ♡

 

「「あ゛ッあ゛ッ……あ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」」

 

「やっぱり、慣れてないとキツいんですねぇ……我慢した甲斐がありました♡」

 

「エイヤ嬢は、元よりたらふくブチ込んでおりましたからな」

 

「はいっ♡ ちょっとキメ方が違うだけで、全然違和感ありません♡」

 

「では再開と行きますかな……サポートをお願いしますぞ」

 

「わかりました、パパ♡」

 

 わかっちゃいちゃけどヤバ過ぎる。おなかが凄まじい熱を持ち、泣いちゃいそうなぐらいに飢える。ちんぽ汁が欲しい欲しいと、子宮口が勝手に動いてねだりだすっ♡ ベッドの上を転げ回り、仰向けになったあたしたちが取ったのは腰ヘコブリッジ。足でシーツをぎゅっと掴み、手でカッ拡げるまんこ穴。愛を欲しがりすぎるカス花嫁どもを見下ろす対の視線に、あたしは思わずミルクとおしっこ漏らしてアクメした。ああ、終わるって気持ちいい……ドハマり全然止まんないっ♡

 

 ◇◇◇◇◇

  

「おいジジイ、庭園をいつまで放置しておくつもりだ。首にするぞ」

 

「ご主人様がお冠だべ」

 

「まぁ職務放棄よねぇ、それ以前に人様の邸宅を炎上させるとか……神経を疑うわ」

 

「「ッ!?」」

 

「な、何よ。私何か変なこと言った?」

 

「この隊長とんでもねぇ……」

 

 いつでも我が屋敷の爆破を狙う、我が筆頭奴隷妻にして最もヤバいテロリストが自覚の無い発言をカマしてくる。冗談で言っているのかと思ったが、バグパイプの反応からして本気だ。僕はきりきりと痛む腹を抑えながら、ジジイの部屋のドアを鬼ノックした。ストレスの種は愛する爆弾だけで十分、くたばり損ないのクソ執事には何の遠慮もする必要がない。

 

「出てこないな……バグパイプ、破城矛」

 

「良いんだべか?」

 

「良いよ、自分で直させるから」

 

「さすがの思い切りね、私も見習って薬量を増やさなきゃ」

 

「おいやめろ、撤去はもう諦めたけど被害を拡大させようとするんじゃないっ!」

 

「引きこもりを打開するは武力ッ!!」

 

 馬鹿の相棒の獲物に、本来の役割を発揮させることを許可するとノッてきやがった。どうして君はそうなんだ、昨日までたらふくお仕置きしてやっただろ。過酷な雌嬲りを実施するたびに、炎上する反骨精神。もしやご褒美にしかなっていないのか……? 頭痛に悩み始めた僕の前で、扉が豪快にブチ破られた。まぁホルンはいい、今はジジイをくたばらせるのが先決……!

 

「世代交代の時間だオラァッ!」

 

「ご主人様、実はディグさんのことが嫌いなんだべか」

 

「馬鹿ね、愛情の裏返しよ。私はご主人様にお仕置きされるたびに、愛を実感して泣き顔が見たくなるわ」

 

「クソがァッ! 聞いたかジジイッ! お前のせいで僕の飯は三食レーションなんだよォッ! クリア」

 

「それは別に愛情表現じゃないわ……クリア」

 

「うちのミルクだけじゃ不満だべ? クリアだべ」

 

 先んじてくたばった扉の残骸を蹴り飛ばし、スリーマンセルで突入。あのジジイのことだ、罠ぐらい仕掛けていても驚かない。広々とした室内と扉の数に、おまけに安全確認に混入するカスな軽口。僕の怒りはさらにマッハで燃え上がり、斧槍を握る手に力が籠る。贅沢に男性使用人部屋をブチ抜きで独占させているというのに、何が不満なんだカスが。成長期の僕には、お前のヴィクトリアらしからぬ美食が必要なんだよ。早く飯を作ってくれないと、僕の食生活は赤子の時代に逆戻りだ。

 

「……あっちね」

 

「さすが隊長は鼻がキくべ」

 

「ループスナメたらいけないわよ、ご主人様の頭頂部の香りにどんどん過敏になっていくわ」

 

「後でちんぽを嗅がせてやるから、今はジジイを始末するのに集中しろ」

 

「わかったわ……ふはっ。エクスタシィ」

 

「隊長がまず無力化したべ」

 

「愛されてるってわかってるから、強く出れないんだよなぁ……おお、よしよし」

 

 僕の存在をマタタビみたいに扱う、猫みたいな狼。ごろにゃんし始めたため、愛玩してやることとする。サーヴィス過剰なため、粗相を見逃してやるのも無理なきこと……自分が順調に調教されていることに、幸福な不自由を感じながら目標地点に向かう。寂しがる雌牛を加えて擦り付けられる極上ボディの感触には、遺憾ながら抗えないお年頃な僕。

 

「おいジジイ、三食にプディングを付けろ。固めのヤツ……それで許してやるから、さっさと出てこい」

 

「こういうところがかわいいのよねぇ」

 

「おねだりが年相応だべ、任せるだ……ちょっと一狩り行ってくるべ」

 

「ブラッディな方じゃないからやめて? おーいジジイ、僕だけじゃコイツらの世話出来ないから早く出てこいカスッ……!」

 

 自由過ぎる奴隷妻どもは、年若い僕だけでは手綱を握ったままに振り回される。早速僕のおねだりに答えようと、狩に向かおうとするズレた心遣いが心にクる。闘争を求め続ける野獣たちを人類に近づけるためには、執事の躾けが必須である。コイツらを曲りなりにもメイドとして動ける人材に育てた彼を、幣ゼメンホフは切望しているからお願い出てきて。

 

「ええい、給料倍ッ! ボーナスも上げるぞっ! 頼むディグッ……!」

 

「叱りつけに来たはずなのに、好待遇になっていくわね」

 

「必要不可欠な人材だって、ご主人様が一番わかってるからなぁ」

 

「快適な生活のためには、退くもやむなしっ! 家訓には反してないからセーフッ!」

 

「おや若様……少々夢中になり過ぎましたな、申し訳ありませぬ」

 

 僕の心からの祈りが通じたのか、扉がやっと開いた。のほほんと呟く執事の姿はマッパだったし、悪びれた様子など欠片も無い。慇懃無礼な態度もムカつくが、僕たちにはそれよりも優先すべきことがあった。声を揃えて叫ぶのは、一致した我らの本音。

 

「「「うおくっっっっっせっ!!!!」」」

 

「はひぃ~~~~っ♡ はっひぃぃぃぃ……♡」

 

「しんじゃう、しんじゃうよぉ……♡」

 

「あっちょっと死ぬっ♡ パパとママが見えるぅ……♡」

 

 部屋中に充満した、汗と涙とミルクと愛液と精液と小水のミックススメル。さらに焚きこまれた媚薬香の香りが、僕らの鼻を直撃した。白い女体がぬらぬらと暗い照明の中で浮かび上がり、角や耳に縛り付けられたコンドームが淫宴の凄まじさを物語っている。元気過ぎるジジイにハメ潰された被害雌たちの喘ぎ声だけが、彼女たちの無事? の生還を示していた。

 

「少々躾けに手間取りましてな」

 

「今の今までヤッてたのかよ……何日経ったと思ってやがる」

 

「はて、覚えがありませんな。まぁ老人のかわいい茶目っけにて、お見逃しくだされば幸いかと」

 

「ウィンクをするな、愛らしさの欠片もねぇんだよ……それで、首尾は?」

 

「ふむ? 皆さま、どうですかな」

 

「「「はいっ♡」」」

 

「うおっ」

 

 まぁ……ここまでヤッたなら、老年婚活は大性交だったのだろう。陛下より下賜された雌どもは、覚え込まされた快楽にもはやジジイでしか満足できない身体にされてしまったに違いない。もとより寝取る気など無かったが、浮気の心配もないだろう……思う僕の目の前でぱちんと鳴らされた指に、統制された動きを魅せる彼女たち。

 

「えへへ、私たちぃっ♡ 立派な花嫁にしてもらいましたぁっ♡ ちゅっ♡ れりゅれりょっ♡」

 

「旦那様に絶対服従♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ 何一つ逆らいませぇんっ♡」

 

「つぽっ♡ んじゅるっ♡ ちゅこ♡ ちゅこっ♡ はぁ、ケツ穴うんまっ♡ 見ての通り、便所紙にも使えちゃうんだよっ♡」

 

「あらあら、お利口さんね。対抗意識、感じちゃうわ……♡」

 

「躾けすぎじゃねぇべか」

 

 即座にがに股。ダブピーしながらチンキスをカマしまくるエイヤにパラスと、自主的にケツ舐め業務に従事してダプピーの代わりにV字開脚を見せつけるグラニ。下品だなオイ……見てみると、彼女たちのおなかには『予約済みガキ産みベッド♡』の文字が書かれており、よく見ると頬にも沢山の黒線……多分ハメられた数だよな、アレ。まぁいい、成功したなら何よりである。

 

「これからも、花嫁修業させてもらいますっ♡ もっと下品にっ♡ とびきり淫乱にっ♡」

 

「こ、この線っ♡ この線が根本に達した時♡ 私たちは真の花嫁になるのですっ♡」

 

「えへへぇっ♡ あたしたち幸せで~~~すっ♡ 修行させられまくっちゃうんだからっ♡」

 

「終わってなかったのかよ」

 

「長くなりそうね……じゅるり」

 

「うちらも取り入れるべきだべか」

 

 だが告げられたのは、まさかのロスタイム……彼女たちのほっそりとした指が示したのは、裏筋に亀頭に近い順から『←エイヤ♡』、『←グラニ♡』、『←パラス♡』と描かれた線とそれぞれの名前。まるで子供の成長を記録する柱の傷のようなそれは、まだまだ修行の余地を残していると明白に示していた。ああ、大黒柱ってうるさいわカス。うちの奴隷妻たちに余計な知見を与えちゃっただろ。

 

「ではまずは浴場にて、汗でも流して参ります」

 

「行ってこい。僕はもう疲れたよ……」

 

「じゃあ泡踊りは誰がするっ!? おすすめはあたしっ♡」

 

「いいえ、やはりここは私が。グラニさんはマット役で」

 

「そ、それもいいなぁ♡ じゃあエイヤはタオルね♡」

 

「任せてください♡ 拭き取れずに噴き射乳(だ)して、お仕置きしてもらっちゃいます♡」

 

「楽しみですな、では」

 

「「「んっ♡」」」

 

 縋りついた雌どもを、セクハラしながら歩み去るジジイ。その背中は矍鑠(かくしゃく)としており、どうにも暫くどころか僕が存命のうちにはくたばりそうにない。若いエキスを吸って、さらに背筋が伸びている気すらする……嬉しがり過ぎて愛液もミルクも垂らすどころか、不意の乳握りにて思いックソ噴乳カマしながら潮噴きする彼女たちで遊ぶジジイを見て僕は思った。

 

「こりゃあゼメンホフは安泰だな」

 

「諦めが顔に滲んでるわね」

 

「あんな逞しい屋敷妖精(ブラウニー)が住み着いてたら、まぁ滅びることはねぇべな」

 

「給料上げなくても大丈夫だな。さぁ二人とも、飯まで報酬の準備でもしておこうか」

 

「「はぁい♡」」

 

 あの邪悪なる妖精に、あからさまな報酬を与えてはならない。それを僕に教えるために、大胆粗相をカマしたのだろう……奴が欲しいのはただ一つ、僕のガキと自分のガキが結ばれて産む孫。だってグラニのしっぽに括りつけてあるもん……『安産祈願』って。大量に括りつけられ過ぎて垂れちゃってるだろ、どんだけ産ませる気だよ。

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