「んぶちゅっ♡ はぷっ♡ むっちゅぅぅ……♡」
「ちょ、ちょっとエイヤ! 独り占めしすぎっ!」
「……♡ くぽっ♡ くぽぽっ♡」
「クソッ、話を聞く気が無さ過ぎるッ! はぁ、しゃーない。はぷっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅ……♡ はむ♡ はむ♡」
「んべろっ♡ れるちゅっ♡ んふ~っ♡」
鼻の下を伸ばした幼貌に、思わず文句を言うとぴたっと止まり……そのままくちびるで、亀頭の段差を悦ばせ始めるさまを見て肩を落とす。先っぽしゃぶりは独占されてしまったので、ごんぶと幹を悦ばせなきゃ。キスを捧げてからやわやわと甘噛みすると、キンタマの皺をじっくり味わうパラスも嬉しそう。
「じゅぼっ♡ じゅぼぼっ♡ ずっちゅぅ゛ぅ゛……♡ ンッ♡」
「ちゅぱっ……♡ あ、起きたんだね♡ おはよ、ディグさん♡」
「ちゅっ♡ おはようございます、旦那様♡」
「ふぅぅっ♡ フぅ゛~~~っ♡」
「ええおはようございます、今日も良い朝ですな」
快適な目覚めを味わって頂くため、優しくちんぽを甘やかしておく花嫁として当然の奉仕。だが少々普段より覚醒が早く、その原因ははっきりしている。ついつい深く咥え込もうとした、最年少花嫁の仕業である。和やかに挨拶する自分たちと違い、おくちを離すことも出来ずにくいっ♡ かりかりっ♡ くに、くに……♡ と乳首を甘くいぢめてもらい、こうやるんだとピュルつかされている。
「気分はどう?」
「ふむ……まだ少々寝ぼけておりますな」
「では、激しいのが必要でありましょう♡ ね、エイヤさん♡」
「むぅ゛ぅ゛……♡」
「よろしくお願いいたしますぞ、エイヤ嬢」
「むっ♡ むぉ゛っ♡ んずぬるるる……♡」
眼をしょぼしょぼさせるディグさんは、アーツの影響か起動に時間が掛かっている……それを解決してあげるのもまた、花嫁として当然の心がけである。パラスが声を掛けると、ちんぽをモグつかせながらもそっぽを向くエイヤ。だが愛する雄様に言われると、瞳をトロつかせた挙句にきゅっ♡ と乳首を抓られて嬉しがりアクメ噴乳をとっぴゅんっ♡ して深くちんぽを咥え込む。
「しっかりと食べるのですよ♡ 栄養が必要でしょうし……♡」
「あたしたちは別の物を頂かないとね♡」
「「はぁぷっ♡」」
「むごぉ゛ッ♡」
「「ちゅっ♡ ちゅくっ……♡ じゅっ♡ じゅるるっ……♡」」
彼女が一番のご馳走を頂いたため、あたしたちはおくち無沙汰……そんなことはあり得ない。まずは羨ましい気持ちを籠めて、彼女の乳首に片方ずつしゃぶりつく。こいつめっ♡ こいつめっ♡ と舌でいぢめてあげると、トロ甘熱めのミルクが溢れてくる。すぐミルクを
「「かぷっ♡」」
「むぅ゛ッ♡」
「むっ」
「「がらがらがらぁ゛~~~~っ♡」」
「んむごぉ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「ううむ、暖かい。やはり朝風呂とは最高ですな」
しゃぶりついたのは睾丸。しわしわのそこに溜まった汚れを洗い流す、愛情とミルクたっぷりキンタマジャグジー。ブクつかせるおくちの中で、一緒に洗われる乳蛇口から後から後から洗浄乳液がたくさん
「「ごっくんっ♡ じゅる、じゅるるっ♡ がらがらぁ゛~~~~~っ♡♡♡」」
「むぉ゛ッ♡ ムぅ゛ぅ゛ぉ゛~~~~ォ゛ッ♡!?」
「では竿の方も洗わせて頂きますかな」
「んごぉ゛ッ♡ オ゛ごブッ♡ ずるるるるる……♡ う゛げぶぉ゛ッ♡♡♡」
「うむ、だいぶ奥まで洗えるようになりましたな?」
「がらがら……♡」
「じゅるるるるるっ! ごくごくごくっ♡ じゅるるっ♡ がらがらがらじゅるごっくんっ♡」
「むっごぉ゛~~~~~~~っ♡♡♡」
金玉洗って竿洗わずなんて、中途半端が有る訳ない。新鮮ミルクを補給するあたしたちに、悶えるエイヤの角ががしりと掴まれると……そのまま顔面を股間にブツけて喉で汚れをこそぎ落す、容赦のないイラマちんぽ洗い。ミルクが温かくて締め付けキツい、彼女が一番使いやすいらしいのだ……同じ角ハンドルが着いてるパラスなんて、嫉妬して片タマだけ勢いよく洗っちゃっている。
「こら、パラス嬢。エイヤ嬢が苦しがっておりますぞ?」
「んぶぅ゛ッ♡」
「同じ花嫁なのです、気持ちを察してやらねばなりますまい」
「んブちゅっ♡ ジュルるんっもぉ゛~~~~~~~っ♡♡♡」
「がぼぐぉ゛ッ♡ ぐォ゛ボッ♡ んずぬるるンげぶぅ゛ッ♡♡♡」
「が、がらがら……♡」
あーあ、また怒らせちゃった……花嫁仲間をいぢめた罪を咎められ、自分の乳首をおくちに追加されちゃうパラス。反省の意を籠めたセルフパイ吸いはいつだって強く、片寄り快楽に悶えるエイヤがさらに激しく喉を使われる。自分が一番いぢめてる癖に、花嫁同士の仲たがいは絶対に許さない酷い雄様。もっと恋しちゃうじゃん、こんなの……♡
「よろしい。ではお礼を……ぬぅっ!」
「ぶぴっ♡ ぶぴぴぴぴぃっ♡」
「「がらがらがら……♡ むっ♡」」
「ふぅ。さてさて」
「ずぬるるる……♡ んぶぶっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡」
優しい水流でキンタマをマッサージして、お射精サポート。鼻からちんぽ汁が噴き出したら、終わりの合図。急いでおくちを離して噤み、ちんぽから引き抜かれるエイヤをじっと見守る……ちゃんと鼻を抑えて逆流を抑えながら咀嚼する姿に、花嫁自覚の高さを感じる。彼女が飲み込めるぐらいまでかみ砕くのを待ち、フィニッシュの態勢を取る。
「「「あ~~~……♡♡♡」」」
「よし」
「「「ごっ……きゅんっ♡」」」
「うむ、あとはご馳走様ですな?」
「「「けぷっ……♡」」」
こんなに一杯飲みました♡ と、三人でおくちの中をお見せして成果をアピール。ちんぽ洗い器とタマ洗い器。一人は白濁、二人は乳白。それぞれ口に含んだ物は違うけれど、想いだけは通じている。それはご奉仕させてくださった、愛する人への感謝の気持ち……朝の始まりを告げるのは、花嫁三人の息を合わせた下品な響き。
「「「ぐげぇ゛ェ゛~~~~~~ぷっ♡ お゛ぅ゛ぇ゛ェ゛ェ゛~~~~~~~ップッ♡♡♡」」」
「うむ、なんと素晴らしい……目覚めに相応しい号砲ですな」
「「げぷっ♡ げぇぇェ゛ッぷっ……♡ ウグェ゛ッ♡♡♡」」
「お、おはよぉ……♡ もう、二人ばっかりアンコールズルいっ♡ んっ♡」
「ふふ。んっ」
思い切りザーメン&ミルクゲップをカマしたならば、改めて目覚めの挨拶……なんだけども。ブッ濃いのを飲ませてもらったエイヤと、自分のミルクを追加で飲んだパラスは苦しそうだ。おなかを揉み解して追加ゲップを強要してもらい、悶える二人はどうにも喋れそうにない。まったく、手が掛かるんだから……しょうがないので自分だけ挨拶して、役得キッスをもらっちゃおう。あたしたちの朝は、いつもこうやって始まる……グラニちゃん大勝利♡
◇◇◇◇◇
「もう、パラスさんは欲張りすぎなんです。見てください、片っぽだけちょっと赤いです」
「良いではないですか、エイヤさんはいつも聖液を独占しております……羨むのも、止むなきことです」
「ふぁ゛ッ♡ ふぁ゛ぁ゛ぁ゛ンッ♡♡♡」
「グラニさんを見習ってください、もうパパを悦ばせてます♡」
「そうですね……彼女の人徳と言えましょう♡」
私たちがおなかの圧迫感に苦しんでいる間、場を繋いでくれた彼女には感謝が絶えない。恨めし気なエイヤの乳首から目を逸らしつつ、グラニの方を見ていると……寝起きのマゾ雌体操を披露して、旦那様の目を楽しませている♡ 彼女自慢のお下品ダンスの冴えは、舞踏自慢の我が身ですら目を見張るほど。
「でぃ、ディグさぁんっ♡ あたま、にゃでないでぇ……♡」
「お利口さんなグラニ嬢は、ちゃんと褒めて差し上げねば」
「えへへっ、嬉しいけどあたし限界っ♡ もうスクワットできにゃいよぉっ♡」
「まぁ遠慮なさらずに」
「ンッヒィ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」
彼女が身に着けていたのは、以前ランジェリーショップで買って頂いたクリ責め紐。頭の上で腕を組み、がに股に脚を開き……旦那様がぐいぐいと頭を押し込むたびに、紐が伸びて自分のクリをいぢめちゃう♡ 大弱点に与えられた激悦に即座に脚ピン。今度は逆方向にクリを引っ張り、元の態勢に戻りおねだりするも逆効果。へこへこっ♡ ぴぃんっ♡ へこへこっ♡ ぴぃんっ♡ と、規則的に嬌声運動させられて、自慢の脚がもう小鹿のよう。
「頑張れ♡ 頑張れ♡ グラニさん♡」
「負けるのです♡ 決して勝ってはなりません♡ グラニさん♡」
「ひ、ひとごとだとおもっ……ふぁ゛ッ♡!? あ゛ッあ゛ッ……あ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「完全に目が覚めましたね♡」
「ええ、あのエゲつない腰遣い……間違いありません♡」
「やはり運動は大事ですな」
「はへっ……☆」
最後はポルチオアクメが上手なおなかを引っ掴み、揉み解しながらの無遠慮シェイク。嬌声的に上下に激しいダンスをさせられて、クリが死ぬほど甚振られる。意識が反復横跳びするほどの縦揺れに、雌ごときが抗えようはずもない……あえなく後ろ向きにブッ倒れてしまい、敗北宣言の情けないションベン漏らしをしょろろろろ……♡ と披露してしまう。
「さすがグラニさん、大人の女は違いますね♡」
「負けっぷりの勇ましさと来たら、まさに先鋒向きの雄姿と言えましょう♡」
「ば、馬鹿にしやがってぇ……♡ ところでパラス、後ろ♡」
「へっ? ンもぉ゛ッ♡」
「パラス嬢、エイヤ嬢。準備をして頂けますかな?」
「は、はひぃっ♡」
「わかりましたぁ……♡」
気分良く彼女の醜態を楽しんでいると、イタズラないつもの笑みを見せられる。身を固めて衝撃に備えるも、がっしぐむにゅうっ♡ と、後ろからデカ乳もみもみ♡ されてしまう。ああ、次は私の番なのですね……♡ 観念して揉みしだかれていると、手に握らされるは慣れ親しんだ鎖。エイヤの方もうっとりと、自分の分を受け取った。
「雄様眼前生着替え♡ 花嫁の基本ですもんね♡ んっ……♡」
「そ、そう♡ ですね……♡」
「パラスぅ~? あたしを馬鹿にしたくせに、自分じゃ出来ないのかなぁ?」
「そのようなことはありませんっ! ちゃんと出来ます、とも……♡」
「エイヤも覚悟しておきなよ?」
「ええ、でも今はパラスさんの番ですから♡」
「ひんっ♡ で、ではっ♡ 着けさせて頂きますぅ……♡ んっ♡」
花嫁で遊ぶ順番は、厳密に定められている……さっそく乳首とクリに鎖付きのリングをハメ込む、彼女はまだいいのだが。自分の物は、それぞれが繋がってしまっている。つまり先ほどのグラニのように、自分の身動きで自分を責めてしまうのだ……さらに自分には、もっと過酷な運命が待っている。がらがらと鳴る鈴付きリングをハメ込んだなら、準備が完了してしまった。
「では、参りますぞ」
「は、はいっ♡」
「じゃあ私は右を♡」
「あたしは左だね♡」
「んもぉ゛ッ♡ もぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ……♡」
旦那様の宣言と共に、片パイずつ引っ掴まれる。すりすり、ぐにぐに……♡ と丹念に揉み込まれるが、この身よりミルクが溢れることはない……キツめに設計された射乳封じのリングは、特に乳腺がユルい私の法悦が天上へと至るのを防ぐ。心地良い射乳アクメを封じられたまま、背中をおちんぽ様でド突いてもらいそのまま仕事場所まで歩かされる。
「我慢ですよ、パラスさん♡ まだがまん……♡」
「すぐに気持ち良くなれちゃうからね♡」
「わ、わかって……ひんっ♡」
「クリで我慢してください♡」
「ほら、おっぱい持ったげるね♡」
「はひっ♡ はひぃんっ♡」
忍耐を強要されながら、たぽっ♡ たぽっ♡ と持ち上げられるデカ乳。ミルクがたっぷり詰まったそこが上がると、クリがきゅうきゅうと締められてしまう。がくがくがくっ♡ がくがくがくっ♡ と、膝を折らぬようにしながらの、デカ乳嬲りのマゾ道中。途中で崩れ落ちれば終わり……突きつけられた試練に、ミルクがぐつぐつと乳内で煮詰まってしまう。
「腰、回しちゃってますよ……♡」
「歩きながらベリーダンスとか、パラスってド器用だよね♡」
「あ、貴女たちがあ゛ッ♡ あ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡」
「パラス嬢、脚を止めてはなりませんぞ?」
「ひゃいっ♡ だんなひゃまぁっ♡ んひぃ゛ッ♡」
彼女たちも別に私が憎い訳ではない……でもミルクタンクを不規則に揉み嬲られると、連動して勝手に踊る腰を咎める言葉責め。思わず脚を止めると、旦那様の逞しい手がぐんにゅう♡ マゾ乳揉みしだく。思わず甘イきしながら、歩かされること暫く。やっとそれが見えて来てきた頃には、私の頭は完全にトロけきっていた。
「ブモッ♡ ぶももぉ゛ッ♡」
「あはっ、もう完全に牛さんですね♡」
「ようやくお仕事が出来るね、がんばったね♡」
「あら、遅かったわね」
「お待たせしてしまいましたかな?」
「良いのよ、たまには二人きりでイチャイチャしたいし……ね、バグパイプ♡」
「た、たいちょっ♡ はげしっ……ブモッ♡ う゛ッもぉ゛ォ゛~~~~~っ♡♡♡」
小屋の中には、赤と金……鎖付きの台に固定され、じゅこじゅこじゅこっ♡ ぼびゅるびゅるびゅるっ♡ と、激しい手つきで搾乳される先輩雌牛の姿。そのミルクの勢いを見ると、対抗意識が燃え上がる……ヴィーヴルの癖に生意気な、フォルテ以前に花嫁雌牛な私の方が美味しいミルクとお下劣嬌声
◇◇◇◇◇
「「ぶもぉ゛ォ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」」
「やるわね、グラニ……私たちの長年のコンビネーションに、ここまで食らいついてくるなんて!」
「えへへ、あたしもやるもんでしょ♡ あとエイヤの方がエゲつなくない?」
「目を逸らしたかったのよ、わかりなさいよ」
「え? 私ですか……それほどでもないですよ♡」
「天凛を感じますな」
打撃での搾乳でバグ牛奏でるホルンさんに、褒められて何故か私の方を見るグラニさん。親指から小指までを使いパラ牛のミルクタンクを丹念に搾るその手つきは、ちょっと優しすぎると思う……愛情とは苛烈な物。パパから教えて頂いた信念により、両手で思い切り握りしめるデカ乳。手のひらに感じる熱量からして、このぐらいが一番良く
「ぶもぉ゛ッヒィ゛ッ♡」
「うお、大量に
「それどうやれば……「さんっ!」ぶもぉ゛ァ゛ッ♡ クソっ、隊長は部下いぢめに余念が……「にぃっ!」んぶもぉ゛ッ♡♡♡」
「イチャついてるのか、虐待なのか良くわかんないなぁ」
「何言ってるのよ、愛情以外の何物でもないわ……ほら見なさい、満足そうな顔でしょ?」
「ほぁ゛ッ……☆」
「やはり愛なんですね! こっちも頑張りますよパラスさんっ!」
「待ってくださいエイヤさんっ! あちらは特殊事例ですぅっ!」
彼女たちの関係を知ると、その搾乳には愛情しか籠っていないと理解できる……つまり、情け容赦の無い打撃とエゲつない不意討ちこそが雌牛への愛情。別のパパ……いや、少年に飼われる先輩花嫁たちの指導に従い、さらなるミルクタンク虐待を決意するとなぜかこちらの雌牛が正気? に戻った。おかしい、先輩の言うことは良く聞くよう習ったのに。
「エイヤ嬢、人にはそれぞれの関係性と言うものがありましてな」
「でも雌牛ですよ?」
「なんて澄んだ瞳なのでしょう……思わずミルクタンクが震えてしまいます」
「エイヤは純粋な分、染まりやすいのかもしれないね」
「いえいえ、全員私の愛する花嫁であります故。我が家には我が家の、搾乳手法と言うものがありましょう」
「なるほど……!」
パパの言葉に納得する。確かにドクターも先輩だけれど、オリジムシをも喰らわんとせんその食生活には常々疑義を抱いていた。尊敬しているからと言って、単純な模倣は良く無い。また新たな知見を与えてくれたパパに、さらに愛情が深まっていくのを感じる。
「故に……まずはエイヤ嬢。雌牛の気持ちを、味わって頂くと致しましょう」
「んぴぃっ♡ わ、私羊ですぅッ♡」
「いえいえ、ミルクが
「めぇ゛ェ゛ェ゛~~~~~~っ♡♡♡」
とん、とんとんっ♡ ぼびゅるぅ゛ッ♡ と、雌牛以上の勢いで噴き
「では、続きと参りましょう。ホルン嬢、バグパイプ嬢の場所を開けて頂いても?」
「良いわよ、ご主人様の分はとっくに搾り終えてたもの。ただ井戸端会議を楽しみたかっただけよ」
「隊長酷いっ♡ またそうやって、うちのミルクを平気な顔で無駄にするべっ♡」
「顔がすっごい嬉しそう。完全に調教済なんだねぇ」
「よそ様のご家庭の物語も、興味はありますが……知ってはならぬ禁忌も感じます。ですがエイヤさん、今はただミルクをお貢ぎする悦びを共に感じましょう♡」
「え、えへへ……♡」
「では参りますぞ」
「ブモォ゛ッ♡ やっぱり旦那様が一番ですぅ゛~~~~っ♡♡♡」
「めぇ゛ッ♡ めぇ゛ェ゛ぇ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」
ああ、私たちは全員等価値。愛しい雄様に弄んで頂く、オモチャな花嫁なんだって。私はとっても幸せな搾乳アクメの快楽に、もっともっと頭がわるわるになっていく。ホントは全部わかってるけど、花嫁は頭が悪い方が新婚性活を楽しめる。今まで机とフィールドワークに捧げていた生涯を、盛大に台無しにしちゃって幸せになろう♡ パパ、ママ。私馬鹿にされちゃうよ、天国で見守っててね……ぷちぷちと千切れていくシナプスの感触に、私はもっとクソバカになろうと決意をさらに硬くした。同じアホなら、踊らなきゃ損ですよねっ♡
◇◇◇◇◇
「すんっ♡ すんすんっ♡」
「ふ~~っ♡ ふぅぅ……♡」
「えへへ、当てられますかね♡」
「グラニさんなら容易いでしょう。しかし彼女もとは、些か驚きましたね……」
「シーッ、静かにするべ。良いところを邪魔しちゃなんねぇ」
「「……」」
最近エイヤが考えこむことが減った……代わりにおなかを撫でながら、にやにやとだらしない顔をすることが増えた。幣ゼメンホフに馴染んできた証拠である……と、いうことで、お姉さんがもっとアホにしてやるために骨を折ることにした。目の前には、目隠しと耳栓をした雌馬が二匹。ちょうど帰ってきたので、楽しいゲームをさせることにしたのだ。
「こっ、こっち! ディグさんのちんぽはこっちだよっ!」
「ご主人様のおちんぽ様っ♡ 久しぶりのおちんぽ様ぁ~~~~~っ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ んふ~~っ♡ んっふぅぅぅ……♡」
「うわ、迷い無くしゃぶりつきましたよ!?」
「何という判断の早さ……余程我慢させられていたのですね」
「あっ♡ なでなで嬉しいよぅ♡ えへへ、ディグさぁん……♡」
「こっちは微笑ましいべ」
題して、愛するちんぽはどっち!? 雌馬チン嗅ぎ勝負……予想通りの結果に終わり、胸が爽やかな感情に満たされる。お利口さんに嗅ぎ当てた後は待機したグラニと違い、馬鹿は一瞬でしゃぶりついた。優しい手つきにうっとりとするグラニと違い、淫乱丸出しのド下品な醜態を期待を裏切らず晒してくれたカタチとなる。
「もういいわよ、ご主人様♡ ジジイ。取って上げて?」
「やれやれ、趣味が些か悪いですな……」
「あーあ、僕の雌奴隷のファーストインプレッション最悪だねこれ」
「ちんぽっ♡ うんまっ♡」
「あれ? 二アール?」
「……へっ? グラ、ニ……?」
「私たちもおりますよ」
「お久しぶりです、二アールさん」
「……くッ!!! 殺せェ~~~~~~~~~~~~~~っ!!!」
きょとんとしたグラニと目が合った彼女は、信じられない物を見たようにトパーズを見開いた。そのまま愕然とちんぽを咥え込んだくちびるを離し、ぎぎぎぎぃっ……と油の切れたブリキ人形のように周囲を見渡す。そして同僚たちの姿を発見した時、我ら自慢の雌馬の嘶きは高く高く天にも届くほどに響いた。うむ、非常に良いくっ殺である。
「グラニさん、勝因は?」
「えっ? やっぱり青臭さは違うっていうか。熟成スメルが決め手だよね……ところで二アールは、何であんなに驚いてんの?」
「貴女たちが来たって、黙ってたのよ。予想通り、また大恥を掻いてくれたわね」
「隊長は性格悪いべ……」
「どうして私ばかりこんな目に遭うんだっ! ご主人様はホルンに好き勝手させすぎだっ!」
「どうどう、落ち着いてください二アール」
「これが落ち着いていられるかっ! 決勝の最中に、いきなり連続で漏らすハメにもなったんだぞっ!」
「何されてたんですか、二アールさん……?」
勝利者インタビューを受けるグラニが不思議そうに首を傾げ、不遜にもご主人様に喰って掛かる雌馬を眺めて疑問を口に出す。答えはもちろんサプライズ……彼女たちの存在自体が、あの馬鹿にとって寝耳に水である。騎士甲冑を着こんで意気揚揚と帰ってきて、目隠しと耳栓を取り付けられても唯々諾々と従っていたのはこのためだ。
「落ち着けよ、雌馬」
「きゃっひぃぃんっ♡」
「いつから僕に文句を垂れられる立場になったんだ?」
「ご、ごめんなさいっ♡ 許してくださぁいっ♡」
「お座り」
「わんっ♡」
「チンキス」
「ちゅっ♡」
「ダブピーがに股おもらし披露」
「ふぁぁっ……♡」
だが気づいても、どうにもならないのが彼女の悲しい所である。ちんぽビンタで黙らされ、凄まれるとすぐに抵抗能力を喪失。そのまま犬芸をさせられて、最後にはがに股。ションベン箱を没収していたため、勝利を宣言しつつ甲冑の隙間から黄色い液体を垂れ流し始めた姿には尊厳の欠片も存在しない。ご主人様に何一つ逆らえない、お利口マゾ雌丸出しである。
「よく躾けられてますね、二アールさん」
「幣家自慢の雌馬よ」
「みっ♡ 見ないでくれぇっ……♡」
「あらやだ、忘れちゃったのかしら?」
「ほ、ホルン……!」
「許してもらいたい時は、どうするんだったかしらね? はい」
「う、うぅぅ……♡」
エイヤの言葉に対し、顔を赤らめたままにがに股ダブピーションベンもらしを続ける雌馬。だが正体を知られた衝撃が有ると言えど、文句を言うことなど彼女に許した覚えはない。仕方ないので白旗を手渡してやると、がちゃがちゃと甲冑ごと衣服を脱ぎ去っていく。
「何が始まるのですか?」
「コイツの一番得意な芸よ」
「ご、ご主人様っ♡ 耀騎士二アール、おひざ元に帰参いたしましたっ♡」
「お帰り、戦績は?」
「全戦全勝、です……♡ また特集記事も組まれましたっ♡」
「そっか、お疲れ。じゃあ、やれよ」
「んぶぎゅっ♡ ンほぉ゛ッ……♡」
広場の真ん中で裸んぼになり、常勝無敗の騎士様はそのまま身体を折り畳んで惨めな土下座姿勢に移行。その美しき全裸土下座の完成度は、幣ゼメンホフにて最も素晴らしい。そのまま額を地面に擦り付けたままに、自らの輝かしい戦歴をひけらかす。気のない返事と共に頭を踏んづけられて彼女が取った行動は、反抗ではなく尻穴に白旗を差し込むこと。そして……
「雄様絶対勝てませぇんっ♡ 耀騎士二アールは、ご主人様の前ではよわ雌っ♡ 連戦連敗待ったなしっ♡ 負け癖着いた、ド底辺の雌馬ですぅっ♡」
「今の気持ちを述べよ」
「死んじゃいそうに恥ずかしいけど……マジでしゅんごく気持ちいいっ♡ ご主人様の前でだけは、私は本当の自分に戻れますぅッ♡」
「よしよし、お利口さんだな」
「ブんギュッ♡♡♡」
ふりふりっ♡ ぶんぶんっ♡ と、土下座のままにケツだけを高々と掲げた降参宣言。靡く白旗が残像を残すほどに振りたくられ、それと共に吐き散らかす自分の尊厳を爆砕する言葉の数々。満足そうなご主人様の言葉と共に、頭を再度踏んづけられても白旗の動きだけは止まらない。お間抜け騎士様の醜態に、胸が熱くなる。
「ところでホルン、これに何の意味が?」
「特には無いわ、ただの趣味よ」
「そっか……良かったな二アール。特に何の意味も無いらしいぞ」
「く、悔しいッ♡ でもご主人様が認めてるなら致し方あるまいっ♡」
「二アールさん、幸せそう……♡」
「あたしたちも、今度やってもらおうよ♡」
「なるほど、愛が有れば屈辱すらも快楽に変わるのですね♡」
うむ、やはり……私が楽しみたかっただけなのだが、なんか勝手に深読みしてくれた。むしろ自主的にくっ殺プレイを試してみようと、相談する始末である。雄様は何もして良いし、雌は何をされても悦び散らすカス以下の存在。その認識が見事に植え付けられたことに満足する……幣ゼメンホフで、良い空気を吸える雌は自分一人で十分である。ご主人様の意志に反しない限りは、これからも好き勝手させてもらおう。
「じゃあ二アール、ご褒美を上げるわ。ブレミシャインとウィスラッシュ、どっちの記録映像がいい?」
「そんな物、どちらにせよ脳が破壊されてしまうぅ……♡ りょ、両方ッ♡」
「わかったわ。全ムリナ―ルが発狂したこれね? ジルがそろそろ限界だし、ちょうどいいわね♡」
「へっ?」
「じゃあはい、先にボックスだけ見せてあげるわ♡」
「あ゛ッ♡ あぁぁ……♡」
ドクターオナホふれあいガキ産み牧場から送られてきた、その記録媒体を見た瞬間に彼女はぶしっ♡ と潮を噴いて崩れ落ちた。自分の運命を悟ったのであろう……タイトルは『ガチャ煽りの無礼を、一家総出で詫び出産♡ たっぷりぷっちゅん♡ 産み散らかし総集編
「どうしたの? さっさとイくわよ」
「ほ、ホルンッ! 家系図と言う物が有ってだな!?」
「滅茶苦茶になるの確定してるわ、良かったわね二アール♡」
「……頑張りますぅ……♡」
映っていたのは、ドクターちんぽを挟んで熱いベーゼをする彼女の叔母と妹の姿。完全にクスリがキマりアへ顔カマす彼女たちのおなかには『ガキ産み百人終わるまで許されま10♡ 参戦待ってます助けてマーガレット♡』の文字。まぁ……そういうことだ。今度は腕っぷしではなく、ガキ産み部屋を頑張らせてお家再興に役立ててやろうというドクターからの熱いメッセージである。ヴィクトリアかつヴィーヴルの血を栄えある騎士様の血筋に大胆に異物混入させることになるが、まぁ構わないだろう……ところでドクターの種族って何なのかしら、そこだけを疑問に思いつつ私は彼女をベッドルームに設置することにした。やったわねジル、仲間が増えるわよ♡