※この作品はR-18です。

アークナイツマゾ雌ドスケベ嬌声曲   作:デイジー亭

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先輩雌ペットとのデュエット

「見て見て隊長! 立派な大根!」

 

「え、ええ。おっきいわね」

 

「むー。反応が悪いべ……次はエロ大根でも作ってみるべか」

 

「ははっ、ホルンさんは少々お疲れなようです」

 

 オーバーオールを身にまとい、深い胸の谷間に挟んだデッカい農作物を見せびらかしてくるバグパイプ。私が気の抜けたお返事をしたことに、がっくりと肩を落とし……気を取り直してガッツポーズを取る彼女は、この屋敷での生活に完全に馴染んでいるようだ……私とは違い、健全に。

 

「そういえば、顔が赤いかも……? 隊長、待っててね! 今林檎握りつぶしてくっから!」

 

「そこはすり潰しておきましょうよ……あれっ? でも母上も握りつぶしてたな。もしかして、それが普通なのか……?」

 

「た、多分……普通じゃないと、思うわ。んあぁっ……♡」

 

「そうですよね。かわいい部下の目の前で、セクハラされても無抵抗で悦ぶ上司ぐらいには異常なはずです」

 

「……♡」

 

 大急ぎで飛び出していった、彼女を見送り……なんとか堪えていた、悦楽の吐息を吐き出す。おしりに感じる指先の感触に夢中で、愛しい部下をつれなく扱ってしまうほどに……私の心身は、狂わされてしまっていた。めくり上げられたスカートの下で、尻肉に感じる風が私の罪悪感を加速させる。

 

「もし彼女の前で、強風が吹いてしまったらどうしましょう……上司がこんな淫らな下着を着用してるなんて、幻滅されてしまうかも」

 

「だ、だめぇっ♡ そんなのバレたら、もう顔合わせらんな……んぅぅっ♡」

 

「ご自分で履いたのでは? 僕は強要してませんよ」

 

「だ、だってぇ……♡ ひんっ♡」

 

 ガーターベルトに吊り下げられたニーソックスが、また湿り気を増す。同じくそこに繋がる下着をくいくいと引かれてしまったためだ。……股下をくぐり、尻肉の谷間に挟まる一本の紐。それに吸水性はまるでない……クリトリスをいぢめる真珠を伝い、愛液はそのまま垂れ落ちてしまう。

 

「こういうものが有りますと、紹介しただけですよね? 良いんですよ、僕は……ホルンさんが嫌なら」

 

「うん。ご主人様は私で遊ぶから、大丈夫♡」

 

「ジルは素直ですね。よしよし」

 

「んっ……♡ ご主人様ぁ♡ もっとよしよししてぇ……♡」

 

 こんな……アホみたいな下着だって、今の私は自ら進んで履いてしまう。でも、それは仕方ないこと。躾けが進むにつれて、『お預け』が増えてしまった……素直にならないと、彼がかわいがってくれないのだ。自分と同じパール付きの、紐下着を着用した股間。長いスカートを自らめくり、はしたないそれを見せびらかす彼女ばかりが撫でられる。

 

「よしよし……こら、腰が落ちてるよ」

 

「ひぁぁんっ♡ だ、だってぇ♡ ご主人様のゆびっ♡ 欲しかった……んぉ゛ォ゛ッ♡ イぐッ♡ イきますぅっ♡」

 

「ホルンさんが真似したらどうするんだい? 君と違って、新品なんだから」

 

「はぁーっ♡ はぁぁ……♡ ん♡ かわいそう♡」

 

 何故なら……全部捧げ終わっているから。ヘコつかせる腰を降ろし、ぐぷぷぅっ……♡ と咥え込んだ細い指。真珠に挟まれたクリをもう片方の手で弾かれながら、ぐっぽぐっぽ♡ と激しく抜き差しされてぷしぷしと潮を噴く姿は、私より年下に見えるのに……愛しい主に少女を卒業させてもらった、おんなの風格を漂わせる。

 

「かわいそう? そうかな……誇りある軍人様が、君みたいな雌ペットに堕ちる方がかわいそうだと思うけれど」

 

「だって私、しあわせ♡ ご主人様にお世話してもらえるの、とっても気持ちいい……♡ それに、おいしいエサも♡」

 

「まったく……欲張りなメイドだ。待て、待てだよジル……」

 

 そんな彼女が、じぃぃと降ろすズボンのファスナー。ぼろんと零れ出したそれは、幼さなんて微塵も感じさせなくて……年端もいかぬ少年が持ち合わせるべきでない、剛直の威容は凄まじい。私の皮っかむりのクリを嘲笑うように、ズル剥けの包皮にびくびくと浮かぶ血管。そして秀麗な鼻筋に突きつけられる、先端がまたあり得ない。

 

「ふーっ♡ ふーっ♡ すんっ♡ すんすんっ♡」

 

「よし」

 

「ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ はぁむっ♡ ん~~~っ♡♡♡」

 

 私より長身の彼女が、その美脚を折りたたんで嗅ぎつけた途端に表情が淫らに溶け崩れる。その黒光りする亀頭から、ぷぅんと薫る雄臭だけでおんなを狂わせる雌殺しの凶器。……一体、この狼の鼻が嗅いだならどうなってしまうのだろう。あんなふうに……許しを得た瞬間大喜びでしゃぶりついた彼女のように、頭がイカれてしまうに違いない。

 

「ジル、竿はお預けです。物欲しそうに見ている見習いに、ちょっとだけ体験させてあげましょう」

 

「むーっ? ………………んっ♡ はぷはぷっ♡ んじゅぶっ♡ れるれるれるょっ♡」

 

「ぐっ……! 命令通りだが舌遣いがねちっこすぎる! 後でお仕置きだな……さ、ホルンさん。どうぞ」

 

「あっ♡ ふ、ふとい……♡ びくんびくん、してるぅ……♡」

 

 自らハメ堕としたメイドにチン先をしゃぶらせながら、私の手をそっと取って……握らされた竿から感じる、明確すぎる意思表示。お前をこれで、目の前の彼女と同じはしたなすぎる雌ペットにしてやると……手のひらから感じる脈動が、私を無言で躾けてくる。

 

「まだ、キスもしていませんからね……手コキで我慢しましょう。ホルンさんのくちびるを勝ち取るまでは、ジルのおくちにコキ捨てますのでご安心を」

 

「あ、ああ……♡ んむっ♡」

 

「んじゅっ♡ くぽっ♡ くぽくぽっ♡ はむちゅっ♡ じゅぱっ♡ じゅっぱぁっ♡」

 

 次に賭ける物が決まってしまった……くちびるを指でなぞられて、余裕たっぷりに予約される。どんなに必死に戦っても、必ず戦利品として奪い取り俺のちんぽをしゃぶらせてやる……他の物を賭けることは許さない。既にチンコキ専用器具として奪われた、私の指と同様に……ひとつずつひとつずつ、全て奪い尽くしてやるという絶対的強者の宣言。

 

「言っておきますが、わざと負けるとかは無しですよ? まさかちんぽしゃぶりたさに八百長するとか、ないとは思いますが」

 

「あ、当たり前じゃないっ♡」

 

「そうですよね、僕無駄な抵抗とか大好きなので。嫌がる女から奪うのが醍醐味ですから」

 

「き、きちくぅ……♡」

 

「今さら気づいたんですか? もう遅いですよ……出すよ、ジル」

 

「んぶぶぶぶぶっ……♡」

 

 念押しされた上で奪われた際の末路までも、親切に教えられてしまう。他の女に奉仕させて煮詰めた金玉汁を、注ぎ込むだけのコキ捨て便器。そう私のおくちが扱われることが、目の前で実演される。びゅくびゅくと精道を通ったザーメンが、熱心にしゃぶりついていたメイドの頬を大きく膨らませる。

 

「ほら、こんな風に……たっぷり濃いのを注いであげますから。頑張って足掻いてください」

 

「がらがらがらぁ~~~っ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ ごっ……くんっ♡」

 

「か、噛まないと呑み込めないとか……♡ そんなの女に飲ませるとか、虐待よぉ……♡」

 

「ははっ。新しいおもちゃが手に入る期待に、ついつい射精(だ)しすぎてしまいました。ジル、ご馳走様は?」

 

「ぐぇっ……♡ ごぉ゛ぇ゛っ♡ ぐぅ゛ォ゛ォ゛ォ゛え゛~~~~~~~~~っぷっ♡♡♡♡♡」

 

 私はこんなにおいしい物をたっぷりとコキ捨てて頂きました。どうだ、羨ましいだろう……そう告げるかのような、はしたなすぎるザーメンゲップ。清楚な美貌を台無しにする、ユルみきった媚びっ媚びの笑顔を魅せてピースサインを象った彼女のように……雄に媚びることしか能が無い、おんな失格のマゾ雌にされてしまう。

 

「こ、こうはならないから……♡ ちんぽを洗ってまってなさい♡」

 

「ええ、掃除させておきます……悪かったねジル。たっぷりしゃぶっていいよ」

 

「えへへぇっ♡ ご主人様のおちんぽ汁、おいしいですぅっ♡ はむちゅっ♡ はむ♡ はむっ♡」

 

 絶対に、負けるわけにはいかない……精液臭い吐息を部下に吐きかける、マゾ雌丸出しのだらしない上司にはなりたくない。引き続きチンコキ奉仕を続ける主従を背に、私はばたんとドアを閉めて……靴の中にまで染み渡る、淫液の感触に絶望した。せっかくお世話してもらったのに……また燃え上がる淫欲は、私の盾を重くすることを知っていたから。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「うーん、どこに居るんだべ……閣下、隊長知らない?」

 

「知りませんね。真面目な方ですから、どこかで掃除でもしているのでは?」

 

「結構探したんだけんど……ねね、実は隠してたりしないべか?」

 

「どこに隠すんですか……勉強の邪魔ですから、さっさと農作業に戻ってください」

 

「ふーっ♡ ふーっ……♡ すんっ♡ すんすんっ♡」

 

 ゆさりと執務机の上に置かれる、おんならしさの象徴。年頃の男の子に見せるには、些か性的に過ぎる……無自覚に男をイラ勃たせる魅惑の女体。そんなものを魅せられると、せっかく誤魔化そうとしてあげたのに……馬鹿犬の我慢が効かなくなってしまう。

 

「えー。閣下冷たいべ……そして隊長も最近うちに構ってくれない。休憩時間に、レモン水もらえるのがうちのやりがいだったのに」

 

「安いですよね、バグパイプさん……ディグに差し入れさせましょうか?」

 

「うちはッ! 隊長の愛の籠ったレモン水が欲しいのっ! うー、その机の下に居たりしねぇべか。なんか変な音もするし」

 

「ちゅぱっ♡ ちゅっ……ぱぁっ♡ はみゅ♡ はみゅ……♡」

 

 ……乳がさらにスライドしながら迫ってきた。そして、イタズラが過ぎる……露見したらどうなるかわかっているだろうに。ギリギリを攻めて来る、その思い切りの良さにどきりとする。せっかく順調に進んでいるのに、ここでご破算とするわけにはいかない。話を合わせねば……下半身を這い回る、生暖かい感触に耐えつつ軽口を叩く。

 

「せ、狭い所と臭い所は大嫌いなんでしょう? それより、近いですよバグパイプさん。青少年の育成に悪影響です」

 

「あっ。そんなこと言いながらおっぱい触ってぇ……おさわりは勝った時だけって約束だべ? しかも自分で言うことじゃないと思うの」

 

「そんな凶器を見せつけておきながら触るなと? お預けが上手ですね……これは次の鍛錬も張り切らねば」

 

「んふー。隊長の仇はうちが討っちゃうもんねー!」

 

「はむっ! むぐむぐ……♡」

 

 さわさわと軽くパイ揉みすると、苦情を零しつつもリラックスしきって指を受け入れる彼女。自分はうまくやれているようだ……そっと一揉みしてから手を離し、机の下の犬耳を乱暴に撫でる。悪戯なわんこは、彼女と仲良くすると嫉妬してしまうのだ……どちらに嫉妬しているのかは、いまいち判別がつかない。

 

「あーあ。しょうがねぇ……探しに行ってくるべ。後で机の下のワンちゃん紹介してね? だいぶ人見知りな子みたいだし」

 

「バレてましたか。さすがはバグパイプさん……行きましたよ、犬と間違われた気分はどうでしょうか」

 

「さ、さいあくよぉ……♡」

 

 元気に扉の蝶番を軋ませ、ディグの気苦労を増やしながら彼女が去った後……狭くて臭いところが大好きになった雌犬に所感を聞いてみる。このわんこは、僕の机の下が大のお気に入りなのだ……口ではこういうが、にまにまと歪んだくちびるの端に着いたチン毛がとてもかわいらしい。ホルンちゃんは、当家自慢のタマ嗅ぎペットとして今日も元気に働いてくれている。

 

 ◇◇◇◇◇◇

 

「そうは言いましても……まんこ欲に負けて、わざと負けるようなアホ雌。金玉を嗅がせるぐらいにしか使えませんし」

 

「んぶっ♡ ふすーっ♡ ふぅぅっ♡ はむ♡ はむぅ……♡」

 

 そう言われると、何も言い訳が出来ない……クソみたいな扱いを甘んじて受け入れ、鼻に感じる雄臭を楽しみながら金玉の皺に舌を這わせる。兵士失格の失態を犯した、アホ過ぎる雌にお似合いの醜態……鍛錬に参加するどころか、メイドとして働くことも禁じられて。私は今日も、彼の金玉の中身を煮込む苦役を課せられていた。

 

「たっぷり暖めてくださいね? 貴女の部下にイラつかされたんですから……上手くできれば、ご褒美をあげます」

 

「んむちゅっ♡ ちゅっ♡ れろれろっ♡ ちゅぅぅっ……♡」

 

「ははっ、そんなにアレが気に入ったんですか? 終わってますね……ほら、もうすぐですよ」

 

「んぶぶっ♡ すぅぅーっ♡ ふわぁ……♡」

 

 ご褒美。ご褒美がもらえてしまう……その言葉を聞いて、あまりの悦びにちゅっちゅとくちびるを玉袋に捧げる。相変わらず自慰を禁じられた私に、唯一与えられたチャンス。それを獲得するためには、なりふり構っていられない。私はこの金玉の香りが大好き。自覚あるマゾ犬ですと、鼻を自ら歪ませて必死におねだりタマ嗅ぎに興じる。

 

「よし、菜園に着きましたね。では……どうぞ?」

 

「はぁーっ♡ はぁぁ……♡ ご、ごめんねバグパイプぅ……♡ でも、くっさい金玉嗅がされて♡ 私のおまんこ欲、限界なのぉっ♡」

 

「ははっ、かわいいですよ? この雌犬。狼の誇りはどこにやったんです?」

 

 机の下からのそのそと這い出て……とぼとぼと眼下を歩く後ろ姿に罪悪感を覚える。私はもう、尊敬されるべき人間ではないのに……下半身で物を考える雌犬なのに。自分を無邪気に慕う部下に、こんな姿とても見せられない。

 

「わ、わぅぅっ♡ ホルンはかわいいワンちゃんですぅっ♡ ご主人様に、せーよく丸出しのいつでもズブ濡れな下半身♡ たぁ~っぷり♡ かわいがって欲しいワンッ♡」

 

「犬ならしょうがないですね……そんなアホ丸出しの媚び雌ポーズ、誇り高きヴィクトリア軍人が取るはずもありませんから」

 

「はきゅぅんっ……♡ こ、こんなアホ丸出しの服♡ 着せたのは、閣下だものぉ……♡」

 

 窓ガラスに手を突いて、前かがみになって……無毛のまんこをがっぱり♡ と見せびらかす、雌犬本能丸出しのはしたなすぎるおねだり態勢。垂れ下がる鎖が、しゃらしゃらと揺れる……どこにリードを繋いでも大丈夫、だって私の物ではないから。乳首と陰核に取り着けられた、金具のついたイヤリング。それに加えて四肢を包む白い布地だけが、今の私に許された衣類の全て。

 

「ホルンわんは、おしりを叩かれただけでまんこを濡らしてしまいますからね……ジルの仕事を増やすのは、とても許容できません」

 

「わ、私の人権にも気を遣ってぇ……♡ わふぅっ♡」

 

「はて……? 全てを賭けた戦いで、棒立ち敗北カマしたのは誰でしたか。罠かと思って警戒した、純真な僕に謝ってくださいよ」

 

 ぺしぺしとおしりを叩かれながら詰られると、深い反省と快楽の予感に身を焼かれる。おくちを奪われた私は、もう勝つことを考えられなくなってしまった……ケツを揉まれながらの、優しすぎるディープキス。そう……いつものように性欲をお世話してもらえなかった。勝者のくちびるにむしゃぶりついて腰をヘコつかせる私のまんこは、一切触れられることがなかった。

 

「だ、だって……♡ せっかく負けたのに、ご褒美もらえなかったんだもの♡ きゃっひぃぃんっ♡」

 

「ロマンティックなキスを上げたでしょう? おしりが性的過ぎたので、そりゃあ揉みはしましたが……それで満足できない、ホルンわんが悪いんです」

 

「自分の物だからってぇっ♡ おしり叩かれながら、あんなに優しくキスされたら……♡ あたま、おかしくなるぅっ♡ きゃいんっ♡ きゃいぃぃんっ♡」

 

「叩かれるの、大好きですよね……? ほら、あんまりデカい声で媚び鳴きするとバグパイプさんにバレますよ」

 

 いや……もしかしたら、最初に負けた時に私はもう終わってしまっていたのかもしれない。小さな手でおしりを弄ばれる快楽に、ショーツを湿らせた時から。幼き暴君の手で味わう、屈服の快楽が本能の奥底に刻み込まれてしまった。ばしばしと尻に手形を着けられるだけで、淫蜜をぷしぷしと噴き零すマゾわんこ。そうなることは、きっと決まっていたのだろう。

 

「わうっ♡ わうぅ……♡」

 

「まったく……ほら、部下があんなに頑張って農作業に勤しんでいるというのに。謝罪する必要があるのでは?」

 

「ご、ごめんなさいバグパイプぅ……♡ ふぁっ♡ よしよしっ♡ よしよしらめっ♡ 謝ってるのに、うれしくなっちゃうぅぅっ♡」

 

 謝罪を求めておきながら、甘やかすような愛撫をしてくるいぢわるな飼い主。私はいつでもこの指遣いに夢中なのだ……尻を撫でられるだけでとろりと愛液が零れ、待望のおまんこよしよしでトロけ蜜で床をびしゃびしゃに濡らしてしまう。おんなを狂わせる幼い魔手に、私は虜にされてしまっていた。

 

「普通の女の人は、セクハラされて嬉しがらないんですよ? あー……多分。そうだよね、ジル?」

 

「私はいつ如何なる時でもご主人様にセクハラして欲しい」

 

「……た、多数決の原理もたまには誤りがあります。やはり王政こそ至高」

 

「ふあぁっ♡ イっくぅ……♡」

 

 幼い身空で衆愚政治の限界を悟りながらの、誤魔化すようなクリ摘まみ。こりこり♡ と優しくいぢめてもらうと、甘やかなマゾ性感が私に自覚ある絶頂を促す。ぷしっ♡ ぷししっ♡ と潮を零しながら、おしりをぺたんと床に落とす。そうしてご褒美をもらったあとには、さらなるご褒美が待っている。

 

「働かざる者、食うべからず……極東のことわざらしいですが、とても良いことを言いますね。さ、どうぞ」

 

「はひぃっ♡ はぶちゅっ♡ はむはむ……♡」

 

「やっと出番。ご主人様、えっちなメイドにおいしいご褒美が欲しい」

 

「ええ、ジルは勤勉なメイドですから……たっぷり食べると良いでしょう」

 

 この館は、絶対王政の縮図……幼い君主を頂点として、厳格に階級が定められている。しかしながらド底辺のマゾ犬にも、おいしいお零れは頂けるのだ。アクメ余韻に霞む目に映る、私のお仕事対象。奉仕しながらご褒美を頂けるという悦びに、すかさずしゃぶりつく金玉の重さと来たら……値千金と言う他ない。

 

「ホルン、ワンパターンすぎる。ご主人様のザーメンを煮込む仕事は、常に創意工夫してもらわないと」

 

「んぽっ……♡ く、工夫?」

 

「そう。ご主人様は、常に最高のご奉仕を受ける権利がある。そういうお方……悦ばせるために、その無駄にいい頭を働かせるべき」

 

「ジルは奉仕狂いですから……でも、少し興味があります」

 

 灰髪の隙間からぎらりと光る瞳が、私に手抜きを許さない。金玉しゃぶりをするだけならば、誰にだって出来るしやらせる相手には困らない。輝くような高位貴族だって、このお方は自ら勝ち取れる……彼に比べれば、私とてだいぶ年増である。ジルだって、年上……私と比べれば多分年下だけど、彼女が奉仕に手を抜くところを見たことは無い。

 

「わ、わぅぅ……」

 

「ご主人様は寒がりだから、温浴させてあげるといいかも」

 

「おんよく……?」

 

「そ、水気はいっぱいあるでしょ?」

 

「あ、ああ……♡」

 

 しゅこしゅこと準備シゴきにて、竿を悦ばせる彼女が爪先でとんとんと指し示すそこ。大理石に拡がるそれは、奉仕のための道具として極上だと……先輩メイドが告げた発想に、思わず淫蜜がさらにおしりの下を濡らす。そんな無様を喜んで晒すなんて、おんなとして絶対にしてはいけないこと。

 

「ホルンさん、無理はせずとも」

 

「じゅっ♡ じゅずずっ♡ じゅぞぞぞぞぞぉっ……♡ あ~♡ がらがらがらぁ~~~っ♡♡♡」

 

「それでこそ、ゼメンホフのメイド見習い」

 

「うわ、エロすぎ……僕の性癖、大丈夫かな……じゃあさっそく」

 

 でも私はマゾわんこなので、悦んで行う。汁気の多い私が自ら撒き散らした愛液。それを這いつくばってくちびるで啜り上げ、従順なるお座りの姿勢に戻る。そして上を向いておくちいっぱいにしたそれを口内で泡立てながら、舌をれろれろと踊らせる。ごくりと喉を鳴らす少年の、性癖をさらに手遅れにする……極上の金玉もてなし器が完成した。

 

「はむっ♡ ぶくぶくぶくぅっ♡ れるれるょっ♡」

 

「うわ、金玉ジャグジーやっば……すごいですよホルンさん、とても気持ちいいです」

 

「んふー♡ んふー♡ がらがらがらぁ~~~っ♡♡♡」

 

「ん、合格♡ ご主人様のおちんぽ様、とってもイラ勃ってる♡ はむちゅっ♡ はむ、はむ……♡」

 

 大きすぎて片方ずつしかおくちに含めない金玉を、片タマずつもてなしていく。口内でぶくぶくと泡立てる、自らの分泌した淫ら液。それがシワの隅々まで入り込み汚れを浮かせて落としていく……自分の全てを、雄媚び道具にするたまらない愉悦。おちんぽ様をおくちで悦ばせ始める、メイドと閣下。二人の手で頭を撫でられると、さらに嬉しくなってしまう。

 

「凛々しかった貴女が、間抜け面で玉舐めどころかそれ以上も……女を堕とす快楽。ジルで初めて知りましたが、これは病みつきになりそうです」

 

「かぷかぷ……♡ んぽぉっ♡ ご主人様に堕としてもらって、悦ばない女なんて居ない……♡ 屋敷に遊びに来た貴族令嬢も、どんどん堕としていこうね♡ れろぉ……♡」

 

「うーむ……政治力学とかが気になりますが、父もそうやっていたし……彼女たちは彼女たちで、メイドとはまた別の味があるんですよねぇ」

 

「ぶくぶくぶくっ♡ がららぁっ♡ がららららぁ~~~っ♡」

 

「はは、大丈夫ですよホルンさん。捨て犬なんてしませんから」

 

 彼の初めての戦利品が、竿奉仕の合間にさらなる戦果の拡張を具申する。彼女は怖くないのだろうか……さらに高級な獲物を得た彼が、端女など捨ててしまうことが。年増女の私など、不安で不安でしょうがない。ブクつかせるジャグジーの泡をキメ細かくするほどに、捨てられるのが怖い。

 でも、優しい手が頭を撫でてくれる……私を堕として、不安がらせて安心させる魔性の指先。ふくらみかけの喉仏が奏でるテノールが、私の愚かな考えなど拭い去ってくれる。決して捨てられることなどない……口内の金玉の重みが確信させる。いくら群れを増やそうと、これが軽くなることなどないと。

 

「んぼっ♡ んむちゅっ♡ ぶくぶく……♡」

 

「じゅぼっ♡ じゅぼぼっ♡ じゅっちゅぅぅぅ……♡ んごぉっ♡」

 

「射精(だ)すよ、ジル……おなかいっぱい飲むといい」

 

「んごぉ゛ッ♡ ムゴぉ……♡ ぐむちゅっ♡ んぶぶ……♡ ぶぴぴぃっ♡」

 

 そしてその確信を補強する、あまりにも逞しすぎるお射精。メイドの胃袋を満たし圧力で口内にまで押し戻され……その鼻孔から溢れ出る、ザーメンの勢いは凄まじい。私たちが来るまでは、こんなことは出来なかったという。雌堕としの味を知るたびに、獣欲を深める幼き猛獣。

 

「ぬぽぉっ……♡ ごっ……くんっ♡」

 

「ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ ガラガランブッ♡ んぐぐ……♡ ごきゅんっ♡ ご、ごめんなさいご主人様ぁ……♡ い、今舐めと……ごぉ゛ェ゛っ……♡」

 

「急がなくてもいいですよ、ジル」

 

「グェェッ……♡ ごぉ゛ぉ゛ェ゛~~~~~~~~~~~~~~~~っぷっ♡♡♡ は、はむちゅっ♡ ちゅるる……♡」

 

 柔らかいチン毛と愛液と金玉汚れのミックスジュース。それを飲み下す私の目の前で、溢れ出したもっとおいしいもの。灰の美貌がクソ汚いげっぷ音を奏でて、苦しそうにおなかを抑えながら床から啜り取ろうと挑むそれは……私には、与えられないもの。

 

「ううん……ジルは食いしん坊ですが、そろそろ一人だと限界かもしれませんね……ホルンさん」

 

「な、何かしら……♡」

 

「欲しいですか? これ」

 

「わうっ♡ わんわんっ♡ きゅぅ~~~んっ♡♡♡」

 

 ついに待ち望んだ瞬間が来たかもしれない……掛けられた声に、冷静を装うとする私はマゾわんこ。美味しいエサをもらえるチャンスには、ぶんぶんとしっぽをケツごと振って飛びついてしまう。玉舐め専用器具から、コキ捨て穴への格上げ。それはなんて、頭がイカれそうな幸せ。

 

「んじゅちゅっ♡ ごくっ……♡ う、うん。ぐぇっぷっ♡ 無駄にしちゃ、だめ……♡ コキ捨て穴、増やさないと……ぐぇ゛ぉ゛ェ゛~~~っプッ♡♡♡」

 

「ザ―ゲロは趣味ではありませんし、僕は配下の具申は聞くタチです。そうですねぇ……ホルンさん、メイド見習い……もう一度、挑戦してみましょうか」

 

「わぅんっ♡ はっはっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅっ♡ れろれろっ♡」

 

「かわいい、かわいい……ふふ、増やす必要がありますからね」

 

 全身全霊で雄媚びタマ舐めでお返事する、私はその時気づいていなかった……それが、私た(・)ち(・)を完全に堕とすための、宣戦布告であると。

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