「「ちゅっ♡」」
「うおっ……」
うっとりと瞳をユルませた極上の雌二人が僕のちんぽを挟み、そっと両側から押し付けられる真心の籠った亀頭キス。こんな贅沢な物を覚えてしまって、果たして本当にいいのだろうか……くちびるの感触を楽しみながらも、ちょっと怖くなるほどに上手く行ったことに些かビビる。
「んっ……♡ バグパイプ。舌、出して♡」
「こ、こうだべ……? んべー」
「そうそう♡ んれろっ♡」
「んむっ♡」
「「んれろっ♡ はむ♡ はむっ♡ ちゅぅぅ……♡」」
「ううっ……」
燃えるような情熱の色と、黄金の色を差したプラチナシルバー。それぞれの後頭部に手を回した彼女たちが熱心に舌を絡み合わせる。お互いへの愛情を感じさせながらも、熱い舌が竿を這い回る感触は綺麗な物を穢した、背徳的な快楽を直接肉棒に叩き込んできて。腰が蕩けそうなほどの征服欲に、僕は頭がイカれそうになる。
「れるっ♡ ふふ、ファーストキスの味はどう?」
「最悪で、最高……♡ 隊長の甘い舌、とっても生臭いべ♡」
「もっともっと大好物になるわ♡ そうね……ハグも、楽しみたくない?」
「し、したいっ♡ んはぁっ♡」
女の人って怖い……僕がそう思ってしまうほどに、悪辣な女優の演技は続く。れろれろと踊らせる舌に、たぷたぷと揺れるなまちちが二揃い。ホルンさんがリングのハマる巨峰の先端を、さらに大山脈なバグパイプさんのデカ乳に押し付けるとむんにゅり♡ と両側から竿が柔らかすぎる感触に挟まれて……初めて味わうパイズリが、僕は一瞬で大好物になっしまった。
「カタくてアツい……♡ この感触、たまらないわ♡」
「そ、それは閣下のちんぽだべ? それともうちの乳首だべ?」
「両方よ♡ この、びんっびんにおっ勃てたマゾ乳首もぉ……♡」
「んきゅっ♡ かなぐ、こすれるぅ♡」
「私たちのおちちで包みきれない、将来性たっぷりのおちんぽ様も♡ どっちも私が育てる義務を負う、最高の指導対象だわ♡ れろ♡ れろっ……♡」
「ううっ!」
媚びっ媚びの甘いウィスパーボイスが鼓膜をくすぐる。コリコリと乳首同士を擦り合わせながら悪戯に這い回る舌が、見せつけるように亀頭を掠めるたびに四つのサファイアがトロつく。はぁはぁと荒い吐息が、告げる更なる快楽の予兆。腰が引けそうになるが、退くわけにはいかない。
「んむちゅっ♡ はむっ♡ はむはむっ♡ ゆーわくしすぎだべ、隊長♡ うち、もう我慢出来ねぇっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅっ♡」
「いい音出すじゃない♡ そうそう、その調子♡ おちんぽフルート、演奏しきったらごほーびあげるわ♡ れろっ♡ こっちっ♡」
「し、舌と乳! 両方すごいっ……!」
がばりと細い肩を掴む腕が、さらにダブルパイズリの圧力を加算する。鼻息荒く美貌を追い求めるくちびるが、ハミ出し亀頭を悦ばせながらも必死に相方を追い求める。いちゃいちゃべろちゅーを時に受け入れ、時に華麗に回避して。マゾ雌指揮者が奏でるパイズリレズキス
「いぢわるっ♡ いぢわるぅっ♡」
「うふふ、ごめんなさい♡ はい、ごほーび♡ んちゅっ♡ れるれるれろょっ♡ ひもひいーい?」
「「さ、最高……!!」」
大サービスはどんどんと熱狂を増していく。雛鳥のようにエサを求めるくちびるに亀頭ごとしゃぶりつき、ねちっこく舐めまわす舌が二人を同時に悦ばせる。聴衆にして参加者をコンサートに夢中にさせる魔性の白狼が、フィナーレに向けてマゾ雌本性を加速させる。
「バグパイプ♡ 潤滑油、足りないわ……♡ 手入れは大事って教えたわよね? さ、どうする?」
「んひぃっ♡ ぱ、ぱんつぅ……♡ 降ろして♡」
「閣下、ちょっと待ってね♡ まったく……手の掛かる部下を持つとたいへん♡ ちゅっ♡」
「ノリノリじゃないですか」
演奏に手を抜かぬマエストロが、がっぱり♡ と開いた股の間。ねっとりと腕が彼女を撫でて、かくかくと腰を震えさせる。横暴な指揮官にくちびるをトガらせて、おねだりをするさまにうっとりと微笑んで。亀頭にキスしながら無理やりパンツを引き下ろす手つきに容赦なんてまるで感じない。
「んふー♡ 閣下にお見せできないのが、残念……♡ このツルマンも、一緒に捧げましょう♡ 何やってるの、私も……んひぃっ♡」
「な、なんてエゲつない隊長だ! 部下を何だと思ってるべ!? これは、お仕置きしないと……あっ♡ あっあっ♡」
「デカパイで見えない……! クソっ、とんでも無くエロい光景のはずなのに!」
何と言っても、バグパイプさんの物が立派過ぎる。ぐちゅぐちゅと鳴る水音が奏でる、相互手マンの音色。二人がその身をカクつかせるたびに、ずりゅんっ♡ ずりゅりゅんっ♡ と乳肉がちんぽを挟んで踊り狂う。雄を悦ばせながら想像力を掻き立てる、魅惑の限りを尽くす雌楽器ども。
「こんなにネトつかせて……♡ どれだけ期待してたのよ♡」
「隊長だって、濁りきってるべ♡ うちの一世一代の告白聞きながら、またぐらを本気汁で濡らすとか……♡ もうっ♡ すきっ♡」
「うっ……! あっあっ!」
やがて満足したのか、二人が示し合わせたように手を上げると白魚にたっぷりと塗された愛液。僕の亀頭に手を添えて、仲良く文句を言い合いながらジュプジュプと混ぜ合わせる。二人のやわちちの間にブレンドジュースの池が出来た頃には、もう昂り過ぎて痛い程に亀頭が張ってしまっていた。
「じゃ、最後よバグパイプ♡ いちゃいちゃべろちゅーレズ乳奉仕で、閣下を悦ばせましょう♡」
「大好きな隊長は、ド淫乱になってしまわれた……うちは、ついていくのみ!」
「ふ、二人とも。ちょっとまっ……うおおっ!?」
「「ちゅっ♡ ちゅっ♡ んじゅぶっ♡ はみゅはみゅ♡ れるちゅぱっ♡ ぐちゅぐちゅぐっちゅぅっ♡ んれろじゅぱっ♡ じゅぼぼぼぼっ♡♡♡」
「で、でるでるでるっ! うわぁぁぁっ!」
お互いの細い背中を抱きしめて乳潰ししながらの、熱心チンキスからのかぶりつき。淫音奏でる強欲チンしゃぶは、絡み合う舌が予想もできない動きを見せて。
「「ぐちゅ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅぷぅっ♡ んっ……♡」」
「と、とんでもない技を魅せてきましたね……」
「あー♡」
「……? っ♡ あー♡」
「「がらがらぁ~~~っ♡ ごっ……きゅんっ♡♡♡」」
「ま、また勃ってきた……この人たち、えっち過ぎるよ……」
フィナーレを迎えても、淫宴は翳りを見せなかった。お互いの押し付け合ったおくちの中で精液をミキシングして、名残惜し気にくちびるを離し……成果を見せつけるホルンさんにちょんちょんと肩を叩かれ、バグパイプさんがそれに倣う。そして二人一緒にブクつかせ、慣らす喉のもたらす雄満足。こんなの、一度覚えたら何度だってアンコールしたくなる。
「ごちそうさまでした……♡ お掃除しましょ♡ いい物があることだし♡」
「ご、ごちそうさまだべ……んきゅっ♡ 部下のおちちを雑巾扱いとか♡ 最高の上司だべ♡ ちゅっ♡」
「仲いいですね……」
アフターケアも万全に過ぎる。ひっ掴んだバグパイプさんのデカパイをゴシゴシとちんぽに擦り付けて、清掃業務に従事するホルンさん。罪悪感とか、どこかに吹き飛んだようだ。そして、キス一つでそれを許しちゃうバグパイプさんはちょっとチョロ過ぎないだろうか……僕が守ってあげないと。おかしな義務感を覚えるほどに、その淫らさは脳をおかしくする。